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ゾウの森とPANDA LOVE
南紀白浜周遊2020編・第2回


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「ゾウのトピアリー」


「南紀白浜空港」に飛んだとなれば、「アドベンチャーワールド」を訪問しないわけにはいきません。
ここは長らく訪ねてみたかったところでした。
ですが、とにかくアクセスがよくない!(^^;
「マイル修行」を始める前は、「飛行機」を使うことなど考えもしてなかったからですが。
ということで、今回の訪問はようやく念願かなってというところです。
さて、今回から園内の生きものたちを少しずつ紹介していこうと思います。


表紙の写真は、最初のエリア「ゾウの森」にある「トピアリー」です。
「トピアリー」とは植物を使って立体的な造形を作るというもの。
樹木などだけを刈り込んで作るもののほか、針金などの介在物を使うこともあるそう。
ここにあるのはかなり大型で、「ゾウ」のシルエットも見事に再現されています。










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「トピアリー」の後ろ側。
しっぽがかなり長いですね。
その様子はまるで「神社」にある「鈴緒」(すずお)みたいです(^^;


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そしてこちらが本物の「アジアゾウ」、って見ればわかりますね。
「アフリカゾウ」と比べると耳が小さく、牙も短めです。
牙だと比較が難しいですが、耳は顔の半分くらいの大きさなのでわかりやすいかな?

「ゾウの森  アジアゾウが暮らす森
 背の低い植物が広がる草原と森林が入り混じっている場所に生息しています。
 群れで生活し、草原では水浴びをしたりのびのびと過ごしています。
 出産は森の中で身を隠して行います。
 アジアゾウは南アジアや東南アジアに分布しているゾウの総称です。」

※説明板より引用


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柵にはこんな注意書きが。
彼らは水浴びや泥浴びをするんですが、それをこちらに向かって飛ばすことがあるんでしょうね。
幸い、このときはあまりこちらの方には来ませんでしたが。


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「アジアゾウ」はあまり動きがなかったので、早々にとなりの「PANDA LOVE」へ。
ここは屋内のエリアと、屋外の運動エリアに分けられています。
どちらにどの子がいるのかはランダムなのかな?
いずれにしても時間によって入れ替わりがあります。
このときは2018年8月14日に生まれた、当時末っ子の「彩浜」(さいひん)がいました。
2020年11月22日に「楓浜」(ふうひん)が生まれたので、現在はお姉ちゃんになっています。


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まだ小さいからか、とにかくよく動く!
見ている方としてはずっと寝たままではおもしろくないので、これはうれしいですね。
ちょっと距離が遠く、テレ端280mmでもこれくらいの大きさにしかならないのが難点ですが(^^;


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しばらくするとエリアの中央付近に来てくれました。
ここはくぼみになっていて、その中に座ってササを食べています。


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よく見ると口元から舌がちらっと見えていました。
そのままだとわかりづらいので、トリミングして全身アップにします。


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さらにしばらくするとくぼみから出てきて、ササの山のところに。
これもノートリミング。
全身をアップにするとなると、400mmくらいが欲しくなりますね(^^;
もっとも、ここまで大きく撮れればトリミングしてもまったく問題ないかな?と。
手持ちのは1200万画素の「D700」ですが、それ以降の高画素機ならなおさらですね。


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屋内エリアへ入ります。
その入口には「アドベンチャーワールドのパンダファミリー(家系図)」がありました。
左下がファミリーの大黒柱の「永明」(えいめい)で、1992年9月「中国」で生まれた28歳。
右上の「梅梅」(めいめい 1994年8月「中国」生まれ)との間に6頭の子がいます。
「梅梅」の子は6頭中5頭がオスでした。
2008年10月に「梅梅」亡くなり、以降2000年9月「アドベンチャーワールド」生まれの「良浜」(らうひん)がパートナーに。
2020年11月生まれの「楓浜」を含めて10頭の子がいます。
そのうちオスは2頭だけで、オスメスの割合が逆転しています。


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屋内にいたのは2014年12月に生まれた「桃浜」(とうひん)と「桜浜」(おうひん)の双子の姉妹。
こちらは向かって左にいた「桃浜」です。


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パーティションを挟んでとなりにいるのが「桜浜」。
カメラ目線風になったところです。
ただでさえ特徴をつかみにくいのに、双子となるとさっぱり見分けがつきませんね(^^;
このあと水を飲む様子が見られたんですが、さすがに暗くて撮れませんでした。
かなりめずらしい光景だっただけに、惜しかったな~と。


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続いては「HORSE CAMP」(ホースキャンプ)へ。
大型の「ウマ」と、小型の「ミニチュアホース」(どちらも種名は不明)がいます。
こちらは大型の方で、がっしりした体形にやや太い脚をしています。


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こちらは小型。
ずんぐりした体形がかわいいですね(^^)


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2頭が並んでいますが、右の子はこの年(2020年)1月5日に産まれたばかりの仔馬。
「アドベンチャーワールド」では17年ぶりの誕生だそう。


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なかなかこちらに向いてもらえず(^^;
けっこう待ったんですけどね。
それにしても、尻尾もたてがみもぽわぽわしていてかわいい!



すべて D700+70-200mmF2.8E/VR+TC-14EⅢ


次回は、鳥の楽園のエリアです。

by sampo_katze | 2021-06-29 21:00 | 関西 | Comments(0)


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