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鳥の楽園&モンキー×モンキーエリアのサル
南紀白浜周遊2020編・第4回


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「長ーーーいしっぽ」


鳥たちがいる「鳥の楽園」
「ツル」「ガン・カモ」の仲間たち、「インドクジャク」を間近で見ることができます。
鳥たちがいるところとヒトの通路に仕切りなどはありません。
鳥もヒトも同じところを歩きます。
もちろん、あちらもヒト慣れしているので近くに来ても気にしない!

ただし、気の荒い子(種類)もいるのであまり近づかないほうがいいかも?
頭が黒く、頬に白い部分がある「カナダガン」は特に注意!
こちらが近づくだけでつついたり、噛みついたりしてきますので(汗)
「タカ・ワシ」類のようにくちばしは鋭くありませんが、その力はなかなか強力!
なめてかかると、ほんとに痛い目にあいますよー(^^;

さて「鳥の楽園」のエリアには、なぜか?小型の「サル」がいました。
鳥たちがいるエリアとは別になっていましたが(たしか)。
今回はこれに加え、「モンキー×モンキー」エリアにいた「サル」をご紹介します。


表紙の写真は、「鳥の楽園」エリアにいた「ボリビアリスザル」です。
頭と口の周り、尻尾の先が黒く、ほかは黄色がかった体色をしています。
しっぽはとても長く、体の3倍近くはありそう。
・・・・・これ以上の情報は、説明板がなかったこともあり省略します(^^;










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屋根の上で後ろ足立ち?して、何かをキャッチしようとしています。
別に何かが投げられたとか、そんなシチュエーションではなかったんですけどね。
なぜこんなポーズだったのかは謎です(^^;


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その直後、データを見ると約3秒後。
まるで取りそこねたかのようなポーズに(笑)
両手をじっと見つめて、なんとも物悲しげな雰囲気が・・・・・(^^;
偶然とはいえ、おもしろい動きが撮れました。
う~~ん、それにしてもこの子には何が見えていたんでしょうか?


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続いては「モンキー×モンキー」エリアにいた「ワオキツネザル」です。
体色は白、黒、グレーのモノトーンで、ちょっと地味な色合い。
ですが目の周りは黒く、しっぽは白と黒のツートーンが輪のようにつながっていて目立ちます。
この特徴的なしっぽの模様からその名がついたのは言うまでもありません。

「ワオキツネザル  霊長目キツネザル科
 Primates Lemurdae  学名:Lemur catta  分布:マダガスカル島
 マダガスカル島のみに生息するキツネザルの仲間です。
 体よりも長い尾は、ふさふさとした毛におおわれています。
 尾が黒と白の輪の模様になっていることから名づけられました。
 気温が低くなると、太陽の方向を見て座り、両手を広げて日光浴をします。」

※説明板より引用、以下同じ


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もともと暖かいところに住んでいるので、寒いのは苦手。
先の説明にあるように、日が差していれば日光浴をするんですがこの日は曇り。
そんなときは仲間同士で体を寄せ合います。
また、トレードマークの長いしっぽは毛がふさふさ。
これを「ストール」のように体に巻きつける様子が見られることも。
ほんと、あたたかそうですよね~。
そして右の子、舌をぺろりと出していました。
これまたかわいい!


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群れの中に1頭、右腕がない子がいました。
右腕に腫瘍が見つかったため、断脚を行ったとのこと。
ですが、ややぎこちない感じではあったものの元気に動き回っていました。
仲間たちとも仲よくやっています。
このまま元気で過ごしてほしいですね。

「病気を乗り越えたワオキツネザル
 2017年秋に右腕に腫瘍が見つかりました。
 転移を防ぐため、また、痛みを和らげるため右腕を断脚しました。
 ワオキツネザルは群れで暮らす動物のため 仲間と元気に過ごしています。
 温かく見守ってください。」



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「ワオキツネザル」が食べているのは「キャベツ」
それも芯に近い、ちょっとかための部分でした。
左の子がそれをもって食べていたところ、右から来た子が反対側にかじりつきます。
なんともほほえましい光景。
なのに、目が内側の金網にかかってしまったのが惜しい!(^^;


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その直後、左の子が反対を向いてしまいました。
「これはわたしのもの!」って感じですね。
右の子も「えぇーっ!?ぼくにもすこしわけてよー」ってところでしょうか。
なかなかおもしろい展開になって、見てて楽しかったですね。


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さて、「ワオキツネザル」を見ているうちにお昼どきとなりました。
園内には「レストラン」「テイクアウト」のお店がそれぞれ7店ずつあります。
その中から「和歌山県」産の食材を使用した料理を提供するという「丼亭」へ。
「モンキー×モンキー」のエリアからは少し離れた、「センタードーム」の一角にあります。
「箸袋」には、当園のメインキャラの「ジャイアントパンダ」「キリン」とともに描かれます。


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「紙ナプキン」にもごらんのとおり。
「紙おしぼり」の袋にも、「箸袋」と同じデザインがシルエットで描かれていましたね。


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で、オーダーしたのは「紀州梅真鯛炙り丼<紀州串本産「梅真鯛」使用>」
「まぐろ」にも引かれたんですが、「梅真鯛」というキーワードが気になって。
これはご当地特産の「梅」を生かして養殖されたものなんだそう。
2002年(平成14年)から生産が開始されたとのことで、意外と長いんですね。
おいしかったですが、「鯛」自体をあまり食べないので比べることができません(^^;


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食事を終えて「センタードーム」を少し散策。
すると「AWS STUDIO」(アワーズスタジオ)という場所がありました。
「ラジオ」のスタジオのようになっていて、「パーソナリティ」席には「キングペンギン」が!
もちろん「ぬいぐるみ」ですけどね(^^;
その姿がなんともかわいいので、思わず撮ってしまいました。



9~11枚目 iPhone5S
ほかはすべて D700+70-200mmF2.8E/VR+TC-14EⅢ


次回は、サファリワールドのエリアです。

by sampo_katze | 2021-07-03 21:00 | 関西 | Comments(0)


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