人気ブログランキング | 話題のタグを見る
熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓
天草空港~熊本空港周遊2020編・第8回


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22304533.jpg
「国内線(旧)ターミナル」


「天草エアライン」に乗って「天草空港」から「熊本空港」へと飛びました。
そのまま約30分の接続で、「伊丹空港」へと乗り続けることができます。
行きは「伊丹」~「熊本」~「天草」とそのまま乗り継ぎましたが、帰りは降機。
約3時間後に出発する「J-AIR」便で「伊丹」へと飛ぶことにしました。
そして出発までの待ち時間は「熊本空港」内をめぐり、レストランで食事をとることにします。
3時間はちょっと長すぎな感じでしたけどね(^^;
ですが、それまで「伊丹」行きがないのでしかたありません。


表紙の写真は、「熊本空港」の「国内線ターミナル」の外観です。
真新しい感じですが、このときのターミナルは2012年にリニューアルしたもの。
この年2020年の4月7日に建て替えのため、仮ターミナルに移転しています。
完成は2023年の予定で、別棟となっている「国際線ターミナル」と一体化するとのこと。
ということは、訪問したのは移転する直前だったんですね。
もし立ち寄らなかったら、この外観は見られなかったと思うとラッキーだったんですね(^^)










熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22304863.jpg
1階の「到着ロビー」を出たところ。
屋根裏には細い木が並んでいます。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22310906.jpg
自動ドアもごらんの通り。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22311210.jpg
さらにターミナル内の天井も木を組み合わせたものになっていました。
これだけ木をふんだんに使っているのはめずらしいですね。
その理由はよくわかりませんでしたが。
おそらく県内産の木材が使われているのでしょうけれど。
リニューアル後はどんな感じになるのかな?


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22311542.jpg
「阿蘇山」をモチーフにした巨大な「陶板レリーフ」がありました。
雄大な山容を表現していて、迫力に満ちています。

「雲上の岳神(うんじょうのがくじん)  原画・監修:高津明美
 大観峰からはるかに雲海に浮かぶ阿蘇の山々を眺めているとき、
 私の心はいつしか自然への畏敬の念に満たされています。
 そして、雲海が消え去ったあとの晴れやかな山容が
 パノラマのように瞼の奥に広がってくるのです。
 平成24年2月 制作:クレアーレ工房」

※説明板より引用


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22311728.jpg
3階の「展望デッキ」に上がります。
ちょうど「天草エアライン」の「伊丹空港」行きが出発するところでした。
出発準備中は、手前に駐機している「Jetstar」「エアバス320-200」の影に隠れて見えませんでしたが。

ちなみに「熊本空港」の公式サイトを見る限り、リニューアル工事中は「展望デッキ」がないようです。
ちょっと残念ですが、しかたないですね。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22312078.jpg
滑走路へ向け、正面をタキシングしていきます。
小型の機材なので、120mmでもこれくらいのサイズにしかなりませんが(^^;
「熊本」から「伊丹」までの所要時間は1時間15分。
ちなみに他社の「ジェット機」での所要時間も1時間強とほとんど変わりません。
これくらいの距離であれば、実はそれほど大きくは変わらないんですね。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22312368.jpg
続けて「羽田空港」行きの「JAL」機がプッシュバック開始。
ある程度進んだところで、エンジンから薄い煙?が噴き出してビックリ!
でもまったく問題ない事象だったようで、そのままプッシュバックが続きます。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22312524.jpg
約15分後。
「ANA」の2機が同時に出発していきます。
奥が「ボーイング737-800」、手前は「エアバス321-200neo」です。
パッと見にはよく似ているんですが、機体の長さとドア配置が異なっています。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22312716.jpg
続けて「Jetstar」機も出発。
こちらは「成田空港」へと向かいます。

このほかに「フジドリームエアラインズ」(FDA)と「ソラシドエア」(SNJ)が就航しています。
今回は時間が合わずに撮れなかったのはちょっと残念でした。
意外と就航している会社は多いんですね。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22313093.jpg
滑走路へと向かう「Jetstar」機のポートサイド。
その後方には「ネコ」のキャラクターが描かれていました。
拡大してみると「にゃんこ大戦争」のロゴが見えます。
「展望デッキ」からはスターボードサイドしか見えず、そちらには描かれていないんですね。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22314472.jpg
さて、一通り飛行機を見ていたらお昼近くになっていました。
少し早いですが、空港内で昼ご飯を頂くことにします。
おじゃましたのは「和ダイニング りんどう」というところ。
リニューアル中はほかの店舗も含め、「サテライトビル」に移動しています。
お店の形態も「フードコート」になっているようですね。

さて、さっそくご当地名物の「辛子蓮根」をオーダーです。
「蓮根」の穴に「辛子味噌」を詰め込み、衣をつけて油で揚げたもの。
でも見た目ほど辛くはなく、お酒のつまみにちょうどいい感じでした。


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22314633.jpg
続いては「天草大王」という地鶏を使った「大手羽唐揚げ」
「幻の地鶏」といわれているそうですが、そうでなくても「手羽」丸ごとというのがスゴイ!
これはなかなか食べごたえがありました(^^)

「天草大王
 昭和初期に一度絶滅し、半世紀ぶりに復元された、幻の地鶏・天草大王。
 国内最大級と言われる大きさで、赤身の美味しさ、弾力ある歯ごたえ、コクのある味わいが魅力です。」


「幻の地鶏! 天草大王 大手羽唐揚げ
 日本最大級の大きさといわれる、幻の地鶏。
 手羽元・手羽中・手羽先を丸ごとお召し上がりください。」

※メニューより引用


熊本空港内をプチ散策&熊本名物に舌鼓_c0081462_22314935.jpg
そしてメインに「天草大王 だご汁定食」を。
「だご」とはご当地の言葉で「だんご」のこと。
それに「高菜ご飯」がついてきます。
「だんご」が入っているので、こちらもなかなかの食べごたえ。
こうして郷土料理3品を美味しくいただきました(^^)

「「だご」とは熊本弁で「団子」のこと。
 小麦粉を練ってちぎった団子を汁にいれた、熊本の郷土料理です。」




1~11枚目 D700+24-120mmF4G/VR
12~14枚目 iPhone5S


次回は最終回、熊本空港から伊丹空港へと飛びます。

by sampo_katze | 2021-07-29 21:00 | 九州 | Comments(0)


<< 熊本空港から阿蘇山を超えて伊丹空港へ 天草空港から熊本空港へ >>