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徳島駅からは国鉄型ディーゼル特急で
徳島出張2020のオフタイム編・第2回


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「アンパンマン、メロンパンナちゃんと一緒に」


「徳島空港」から「徳島駅」へと移動します。
一般には直通の「リムジンバス」を利用しますが、「路線バス」を利用する手も。
運賃は「リムジンバス」が600円に対し、「路線バス」は450円と少しだけおトク。
ただし駅→空港は始発で乗れますが、空港→駅は始発停留所から約40分かかることもありまず座れません。
それに当然荷物スペースはないので、軽装でなければ「リムジンバス」を利用しましょう(^^;

空港からのバスは定刻14:10発ですが、降機~手荷物受取に時間を要したよう。
少し遅れて14:15に出発しましたが、「徳島駅前」には定刻通り14:38に到着しました。
もともと余裕のあるダイヤが組まれているのか、道が空いていたからなのか?
雨が降っていただけに少々時間がかかるかと思っていたんですけどね。
定刻通りに到着したのにはちょっとビックリしましたね。

「徳島駅」からは「JR徳島線」に乗車。
市内から西に約40kmのところにある「穴吹駅」(あなぶき)へと向かいます。
こちら方面に向かう列車の大部分は、1番線からの発車。
改札を入ったらすぐ左へ、階段を上らずさらに奥へと進みましょう。
少々わかりづらいところにあるので注意!(^^;


表紙の写真は、1番線ホームに設置されている「アンパンマンベンチ」です。
これは、2019年3月に「JR四国」管内の5駅に設置されたものの1つ。
向かって右側は「アンパンマン」がいて、左側のキャラは駅によって異なるとのこと。
「徳島駅」は「メロンパンナ」ちゃんでした。
この年(2020年)2月には「高松駅」「バイキンマン」を目撃。
あと3駅もめぐってコンプリートしたいところですが、果たして??










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「アンパンマンベンチ」後ろの「駅名標」は、各駅ごとに異なるデザインになっています。
「徳島駅」では右側に「鳴門大橋」と大きな「渦潮」が描かれていました。
ちなみにこの橋の形、「高松駅」も同じでした。
もちろんあちらの橋は「瀬戸大橋」ですね。
そこまでこだわって描かれても、違いがわからないでしょうけどね(^^;


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1番線ホームの発車案内表示。
乗車するのは先発の「特急 剣山7号」(つるぎさん)で、「穴吹駅」までは約40分です。

飛行機やバスの到着が大幅に遅れた場合は、後発の「各駅停車」を利用する計画でした。
こちらは途中での列車の行き違いなどによって変わりますが、おおむね1時間ほどかかります。
「各駅停車」でのんびり行くのもまた一興ですね。


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使用される車両はこちらの「キハ185系」
1986年(昭和61年)に登場した、「国鉄」が開発した最後の「特急型車両」です。
車体は「特急型」初のステンレス製、最短2両で運行できるようになっています。
乗車した「剣山7号」も2両編成で運転されていました。
なお、この写真は2021年5月の出張時に撮影したもの。
1番線に停車した車両を撮るのは難しかったので(^^;
「ヘッドマーク」が「剣山」ではなく、「牟岐線」(むぎせん)の特急「むろと」になっているのはご愛敬ということで。


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2両編成なのに、なぜか存在する3号車。
ただ単に2号車が欠番なだけなんですが(^^;
繁忙期などでお客さんが増える見込みのとき、2号車が増車されるのかもしれませんね。


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側面の行き先表示は「方向幕」タイプ、いわゆる「くるくるタイプ」?(^^;
「LED」表示に代わっているのが多く、今では絶滅危惧種となっていますね。
空港などで見られる「ソラリー式」「パタパタ」という通称が定着しています。
でもこのタイプには通称はないような。


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その裏側は「トイレ」の中にありました。
先に書いた通り絶滅危惧種であり、盗難の対象となっているものの1つ。
でもこの車両には盗難防止策が施されていました。


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後方にある1号車の車端部。
下段は「自由席」の表示ですが、上段には「自由席」と「指定席」両方が表示されています。
この車両は車両の後方の一部が「指定席」になっているんですね。
場所によっては「普通車指定席」「グリーン車指定席」が同じ車両となっている列車も。
もちろんこの場合はシートも異なります。


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この列車の場合はシートは同じ。
シートカバーの色と表示で区別をしていました。
これなら全車「自由席」or「指定席」への変換も簡単ですね。

ちなみにわたしは前方の3号車に乗車しました。
もちろん「自由席」です。


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「穴吹駅」には定刻の15:42に到着。
駅舎内には「アンパンマン列車20th」のポスターがありました。
あとで調べてみると、2000年(平成12年)10月14日の「鉄道の日」に初代がデビューしていました。
そして20年目となるこの年、2020年夏にデビューが予告されていました。
この3か月半後の7月18日に運行を開始したとのこと。
こんな状況でなければ大盛り上がりだったでしょうね。


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「穴吹駅」の駅舎はなかなかレトロ。
開業は1914年(大正3年)3月25日ですが、その当時のままなのかな?
この日は雨だったので撮影できず、2018年10月に訪問したときのものを流用しています。



4枚目 iPhoneSE
ほかはすべて iPhone5S


次回は、徳島からの移動前にいただいた食です。

by sampo_katze | 2021-11-04 21:00 | 四国 | Comments(1)
Commented by まいんど at 2024-10-17 12:04
東京の京急電鉄と横浜の相模鉄道ではアンパンマン列車を走らせたり主要駅にアンパンマンのベンチを設置せず、代替で京急・相鉄では美少女戦士セーラームーン、相鉄ではアイカツ・アイカツスターズ・アイカツフレンズ・アイカツオンパレード・アイカツプラネット・アイカツアカデミー・神風怪盗ジャンヌ・からかい上手の高木さん・ポッピンQ・ハニーレモンソーダ、京急ではフレッシュからトロピカル~ジュ、デリシャスパーティ、ひろがるスカイまでの各プリキュアとキラキラプリキュアアラモード、わんだふるぷりきゅあの電車を走らせてセラムンやプリキュア、アイカツ、ジャンヌのベンチを設置するそうです(京阪と富士急との間で機関車のトーマスの対決はあるがアンパンマンの対決は無く、1994年と1995年に京王帝都電鉄で8000系や今はなき6000系を使ってセーラームーンエクスプレスを走らせていたが、京急や相鉄がアンパンマン列車を走らせる予定はない(京王や相鉄の8000系電車は特急の他に急行・快速・各駅停車としても走っている))。
理由として、安心と安全なキャラクターの使用が好ましいことと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての京急1500形電車や新1000形ステンレス車、相鉄8000系電車の事故を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセラムンやプリキュア、相鉄沿線にはアンパンマンがきらいでセラムンやアイカツ、からかい上手の高木さん、ポッピンQ、怪盗ジャンヌ、ハニーレモンソーダが好きな人が多いためです。


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