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徳島駅の近くで夕食&朝食
徳島出張2020のオフタイム編・第3回


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「街並みにとけこむかのように」


仕事は4月3日(金)の午後の比較的早い時間に終わり。
「JR徳島線」「穴吹駅」から「徳島駅」へと戻ります。
この時点で午後5時を過ぎていました。
これから「徳島空港」へと向かえば「羽田空港」行きの最終便に乗ることも可能。
その日のうちに帰宅することもできなくはありません。

とはいえ、帰り着くころには日付が変わってしまいます。
次の日の朝から何かがある、というのであれば少々無理してでも乗らねばならないところ。
ですが幸いなことに休日で特に何もないので、「徳島駅」近くで1泊し翌朝帰ることにしていました。
15時頃に戻ってきていたら、キャンセルして帰るという手もありましたけどね。
この時間までかかってしまうと、食事をとる余裕もあまりないので(^^;

さて、宿に入って一息。
といいたいところですが、さっそく夕食を食べるところを探します。
今日は金曜なので、事前に電話で確認してからお店に向かおうと思って。
いいお店を見つけたものの、満席でごめんなさいというのは悲しいですから。
幸いなことに1軒目で席が取れるとのことで、1時間ほど後におじゃますることで予約完了。
30分ほど仮眠してリフレッシュしてからお店へと向かいました。


表紙の写真は、夕食をいただいたお店「さわらぎ」の外観です。
「バスプール」の南東角、駅から見て左奥から左斜め方向に伸びる道沿いにはたくさんの飲食店が並びます。
「さわらぎ」は道の南側にあり、「バスプール」角の「スクランブル交差点」1つ先の角にあります。
写真は駅とは反対側から見たところで、向かって右が駅から斜めに伸びる道。
入口はごらんのように斜めになったところにあります。
ぼーっとしていると通り過ぎてしまうので注意!(笑)










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店内に入ります。
先客はカウンターに1人、テーブルに3人ほど。
宣言発出直前だったこともあるようで、これなら連絡しなくても?と思ってしまいました。
ちなみにお店はカウンター6席、テーブル4名×1のほかお座敷席があるよう。
こじんまりとしたお店かと思いきや、意外と中は広いようです。

まずは「お通し」「鳴門レンコンのすりおろし」です。
「鳴門」といえば「渦潮」、そして「サツマイモ」「鳴門金時」が有名。
ですが「レンコン」もあるんですね~(無知)。
とろっとした中に粒々もまじって楽しい一品。
素揚げしたものもアクセントになっています。
いい感じに空腹が刺激されますね(^^)


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続けて「刺身 本日の盛り合わせ1人前」
左から順に「よこわ」「炙り&生しまあじ」「鳴門タイ」、そして「天然ブリ」です。
「よこわ」とは初めて聞く名前ですが、品書きによると「近海マグロの幼魚」とのこと。
「関西」「クロマグロ」の幼魚のことを呼び、「関東」では「メジ」とか「メジマグロ」と呼ぶようですね。

どのネタも身は厚く切られ、さらにひと手間かけてあります。
もちろん新鮮でプリプリしていて、とても美味しい!(^¬^)
なんとこれでなんと900円!
これはマストですね~。

お酒も最初の1杯は「生ビール」でしたが、さっそく地元の「司菊(つかさぎく) 純米」にチェンジ。
う~~ん、たまらん!


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「朝掘り 阿南の筍(煮物) 鳴門わかめ添え」を頼んでましたが、写真を忘れてました(汗)
「刺身」のインパクトが強すぎたのかも?
ということで、お次は「シャコの塩ゆがき ポン酢」
「シャコ」もこれまでほとんど食べたことがないような?
しかも「徳島産」といわれたら食べないわけにはいかないです。
プリプリでこれも美味☆


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ここで趣向を変えて「阿波尾鶏のせせり照り煮」
「徳島」に来たら地鶏の「阿波尾鶏」(あわおどり)がどうしても食べたくなります。
そして「せせり」とは首のあたりの肉のこと。
よく動くところだけに、いい歯ごたえと味わいが楽しめます。
好物の1つなんですよね~。


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肉には野菜を、ということで「焼き椎茸」を追加。
もちろん「徳島産」で、生産量はなんと全国1位なんだとか!
そして出てきたものはこんなに肉厚!
ほんのりと甘く、「照り煮」との組み合わせもばっちりでした。
お酒も「眉山」(びざん)と「お殿田」(おでんでん)の、どちらも純米生原酒を順次追加。
加速度が増してます(笑)


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つまみの最後にいただいたのは「地タコのつみれ塩焼き」
見た目は「焼だんご」ですが、生地は「タコ」です(笑)
ほわほわな食感が新鮮で、「タコ」のうまみもしっかり味わえます。
ただ1つ失敗したのが、この前に味の濃い「照り煮」を頼んでしまっていたこと。
そちらに引かれてしまって、淡い味が物足りなく感じてしまいました。
これは料理云々ではなく、わたしの選択ミスです(汗)
でも「地タコ」と書かれたら、その誘惑にはあらがえませんでした(^^;


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〆はお店オススメの「鯛ごはん、みそ汁セット」を。
お茶碗1杯という、締めくくりに頂くのにちょうどいいサイズ。
でありながら「鯛」の身がたんまり入っていて、味はいわずもがな!
これでもう1杯飲めてしまいそうです(笑)

さて、これだけ食べて飲んだらお会計はどんななの?
ちょっと心配になるところですが、なんと税込みで8000円ちょっと!
今回の中でもっとも高いのが「刺身盛り」の900円で、お酒はどれも600円前後でした。
お酒がずいぶん安く感じましたが、「徳島産」の「日本酒」に絞ったのもあるのかなぁ?
こうしてお腹も心も大満足な一夜となりました。
ごちそうさまでした!(^^)


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翌朝はあれだけ飲み食いしたのに、目覚めスッキリ!
いいお酒は翌朝に残らないのがいいですね。
さて、この日は15時前の飛行機で「羽田」へと飛びます。
それまでどうやって時間をつぶそうか?
せっかくなので朝ごはんをゆっくり食べてから考えることにしました。
向かったのは「徳島駅」の西側にある「徳島駅前ターミナルビル」です。


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その1階にある「炭火焙煎 森珈琲店」が今朝のお目当て。
駅前でおいしい朝ごはんがいただけるということで。

「炭火焙煎 森珈琲店
 当店では神戸萩原珈琲の炭火焙煎珈琲豆のみを使用し、一杯ずつ丹念にペーパードリップで抽出しております。
 萩原珈琲の珈琲豆は創業以来、特別製造された炭火焙煎に最適な楢樫木炭を使用し、
 選りすぐられた生豆を生産地ごとに異なる珈琲豆のそれぞれの持ち味を生かすよう種類別に焙煎しております。
 厳選された良質の生豆を磨きあげられた職人気質の技で丹念に煎る、
 これがコクのある萩原珈琲独特の炭火焙煎珈琲の美味しさの秘密なのです。」

※説明板より引用


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ドリンクは「スペシャルブレンド」、メインに「プチホットサンド (ハム)」を。
「ホットサンド」ってこれまで食べたことがあったかなぁ?
ということでオーダーしました。
「ハム」のほかに「玉子焼き」「レタス」「キュウリ」がサンドされています。
「プチ」ということでやや少なめですが、朝ごはんにはちょうどいいサイズ。
コーヒーもおいしかった。


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これは伝票の裏側。
とても素敵な字が書かれていました。
ちょっとアートな感じもあっていいですね。



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次回は、眉山のふもとにある阿波踊り会館を訪ねます。

by sampo_katze | 2021-11-06 21:00 | 四国 | Comments(0)


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