山陰の清水寺
出雲探訪編・第2回。


白鳥ロードでは約3時間ほど撮影しました。
次々に飛び出していくんですが、かなりの数がいるのですぐにはいなくなりませんし(^^;
それでもさすがにこれだけ時間が経過すると、田んぼを埋めつくさんばかりにいた白鳥もずいぶん少なくなりました。

そろそろ引き上げ時のようです。
テイクオフシーンでバッチリ☆というのがほとんどなかったのは残念ですが、これはわたしの腕のせい(笑)
前回以上に白鳥撮影を楽しめたので大満足です♪


さて、お昼ごはんにはまだ少し間があります。
そこでここから程近いところにある「瑞光山 清水寺」(ずいこうさん きよみずでら)を訪ねてみることにしました。
道路案内看板(青看)にも頻繁に出てくるほどメジャーな場所のようです。
もっとも・・・・・ほかに適当なランドマークがないからという話も?(^^;

ここには山陰唯一の三重塔があります。
幕末の1857年(安政6年)に完成したもので、第三層からの眺めはすばらしいものだそうです。
ただ、残念ながらこの時期は登ることができません・・・・・残念!


安来 清水寺









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参道入口にある駐車場にはまだ積雪がありました。


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参拝者は手前の駐車場に車を停めますが、さらに奥にも民家などがあるため轍が続きます。


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長い階段の参道。
雪かきがされているので、安心して上れます。
もっとも油断は禁物ですけどね(^∇^;


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参道沿いには宿泊所を兼ねた精進料理のお店があります。
宿坊ではなく、民宿のような感じでしたね。


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上から見るとこんな感じ。
画面左上にももう1軒ありました。

でも、時期が時期だけに人はかなり少なめです。


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境内にある仲見世。
こう書くとつい浅草寺のイメージが頭に浮かびますが、ここのは昔ながらの駄菓子屋さんといった風情です。


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苔むした狛犬。
この様子だと相当前に作られたように感じますね~。


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灯篭。
妙にスタイルがいいです(^^;


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本堂隣にある仲見世。
屋根から雪が落ちてきそうです。


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三重塔の屋根の下(この部分はなんていうんでしょうね?^^;)
見事な彫刻が飾られています。
下段の花は四季に合わせたものになっていました。


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こちらの龍は・・・・・なんだか面白い表情をしています(笑)


1~8枚目 D40+DX18-55mmⅡ
9枚目 D40+VR105mm/micro
10、11枚目 D40+DX17-55mm


次回は足立美術館を訪ねます。
by sampo_katze | 2008-03-05 20:30 | 山陰・山陽 | Comments(2)
Commented by OM1ユーザー at 2008-03-06 22:42 x
清水寺には遠足で行ったと言う話は良く聞いたのですが、残念ながら私の時は無かったので行った事が有りません。

今はどうか分かりませんが出雲では清水寺と言うと安来の清水寺をいう事が多かった様な気がします。
それだけに今回寄って貰って嬉しく感じました。
Commented by sampo_katze at 2008-03-07 09:45
OM1ユーザーさん、おはようございます♪

こちらでは近くに清水寺がないものですから
自然と京都のほうを呼ぶことが多いですね~。
で、調べてみると全国に「清水寺」があることがわかりました。
近くにある場合はそちらを差して言うことが多いんでしょうね。

行ってみると、なかなか趣のある場所でした。
残雪がより一層雰囲気を盛り上げてくれたんだと思います(^^)
変に観光地化してないところも◎ですね☆


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