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巨匠の作品に触れる
晩夏の高原オフ編・第6回。



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「石の要塞」


今回は大山の麓にある「植田正治写真美術館」を訪ねます。

オフで大山に行くと必ずこの看板を目にするんですが、今回がはじめての訪問です。
1月に初めて見たときは冬季閉館中でした。
12月から翌2月までは閉館になるんですね。
で、春のときはほかに行くところがたくさんあったので先送りになったというわけで。

さて、巨匠のお名前ですが「うえだしょうじ」といいます。
この記事を書くまでずっと「まさはる」だと思ってた・・・( ̄Д ̄;;
植田さん、ごめんなさい!!(大汗)


1913年鳥取県西伯郡境町(現在の境港市)生まれ。
15歳のとき画家になる夢をあきらめる代わりに手にしたのが1台のカメラ。
以来2000年に亡くなるまで約70年もの長きにわたって作品を取り続けた巨匠。
新しいカメラが出るといち早く飛びつき、使いこなしていたそうです。

このときは「私のカメラ遍歴」という企画展が開かれていて
巨匠が使ってきたオールドカメラも展示されていました。
ほんとにいろんなカメラを使ってこられたんだなぁと。


植田正治事務所
植田正治@Wiki

美術館公式HPへは「植田正治写真美術館」で検索してください。









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その前にちょっとブレイク。
お昼ごはんを食べた大山ペンション村にあるカフェスペースの「晏如」(あんじょ)にて。
料理旅館と併設されたところのようでした。
素敵なカップだったので1枚。

晏如@Hot pepper
古色古香 香古庵


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ブライスも一休み。
この娘は「ミスサリーライス」「マリー」といいます。
カラーバージョンは後で出てきますが、このときのはどうにもうまく表現できなかったので
セピアにしちゃいました(^^;


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美術館内を散歩。
当然作品は撮影禁止ですから、館内の様子の紹介になりますが。

小さいいすを並べた展示ケース・・・・・ではありません。
2階の通路からガラス越しに見下ろしたものです。
映りこんだ足がなんだか面白くて。


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すき間からのぞくバス停。


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自動販売機でロシアンルーレット?
「おすすめ商品」を押してみよう!
何が出るかな?何が出るかな?~♪


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ちいさな命のぬけがら。


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直線。


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「マリー」のカラーバージョン。

ここまでの4枚は館内の休憩スペースにて。


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待ちぼうけ。


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発煙する太陽、または逆さ龍。

太陽と雲がガラスに映りこんでいるところを撮ったものですが・・・。
どうしたらこんな反射ができるんだっけ?
建物の構造が思い出せなくて、ちょっと謎です。


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モザイク画。


展示されている写真はもちろん、建物そのものなども面白いところでした(^^)


すべて D300+DX18-70mm


次回は最終回、夕方の大山です。
by sampo_katze | 2008-10-13 20:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)


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