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暮れなずむ大山
晩夏の高原オフ編・最終回。



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「ススキ野原」


写真美術館を後にして、大山に戻ります。
前日より天気がいいので、リフトに乗ってもう一度眺望を撮ろうというのが狙い。
ただ、途中の牧場で寄り道をしちゃったのでリフトの時間がギリギリに(^^;
展望台にいられる時間は10分もないくらいでしたが、せっかくなのであがってみることにしました。
チケットを買ってから乗り場までは距離があるので、ヒーコラ言いながら走っていきましたが(苦笑)


表紙の写真は、上昇中のリフトから撮ったもの。
このときはまだ天気がよくて、眺望が期待できたんですよね~。
シルエットになったススキが秋の訪れを告げていました。









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展望台にあがったところで雲が出てきました。
眺望は前回同様イマイチな感じでしたが、雲間から光が差し込んできて
麓のビジターセンターなどを照らし出しています。


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寄ってみると、なんとも幻想的な世界♪

でも展望台は雨が結構降ってきました!
まさか降ってくるなんて思ってもいなかったので、二人とも傘を持ってきていません(゜Д゜;
フードをかぶってとりあえず雨をしのぎながら撮影です。

ほどなくリフトの最終便の時間となったので終了。
係員さんのご厚意で傘を貸していただき、下りはぬれずに降りることができました☆
ありがとうございました!


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降りる途中、だんだん小降りになってきてリフトを降りることにはやんでいました。
そしてこんな感じで日も差してきたんです。

振り返れば展望台にも日が当たっているし・・・・・orz
でも、光芒がきれいに見えたのでよしとしましょう(^^)


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雲が次々と流れていますが、青空もきれいに見えています。
う~ん、縦だとちょうどいいですが横だと18mm(27mm)では物足りない感じがしちゃうなぁ(^^;


さて、写真美術館にいたころは大山には雲がかかっていて見えなかったんですが
このころは雲が取れて青空が広がってきました。
ということは、あっちからでもきれいに見えるかもしれない?

で、急遽美術館まで戻ることにしました。
時刻は閉館時間ころですが、館外から撮るので大丈夫です。


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西の空には結構大きな雲がかかっていて、残念ながら夕日は見えそうもありません。
その代わりに上に向かって伸びる光芒が見えました。
まるで火山の噴火のようです。


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しばらく眺めていたら、雲がクマの顔のように☆


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雲は相変わらず次々と現れます。
太陽は完全に隠れてしまいました。


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振り返って、ついでに時間もちょっとさかのぼって大山です。
右に固まっている雲が展望台で遭遇した雨雲と思われ(^^;


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別名「伯耆富士」(ほうきふじ)と呼ばれる美しい山容です。
手前の田んぼには収穫を間近にした稲穂が頭をたれていました。


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雪をまとった姿も見てみたいですね。


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最後は夕食で食べたハンバーグ。
とある事情で昼に食べられなかったので、夕食にもう一度訪ねたんです(^^;
み~さんはデミ、わたしは和風ソースをチョイス。
おいしかったですよ~♪
写真じゃ伝わりにくいと思いますが・・・(笑)


今回も盛りだくさんでとても楽しめた2日間でした。
天気も晴れから雨まで一通りありましたし(笑)
み~さんにはいつもお世話になりっぱなしで申し訳ないです。
ほんとにありがとうございました!


すべて D300+DX18-70mm


次回からちょっと遅いですが、秋の訪れを告げる浜離宮のコスモスをお届けします。
by sampo_katze | 2008-10-15 20:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)


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