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2009年 07月 18日 ( 1 )
「大きな卵」のそばに
梅雨の晴れ間にD70 in 小石川後楽園・前編


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「橋が見えない・・・」


「花と緑の散歩道」でアジサイを撮っていると思ったより天気が回復してきたので、
文京区にある「小石川後楽園」に移動しました。
前日に調べてみたら花菖蒲が満開だそうで、しかもここからなら乗り換え1回で行けるアクセスのよさもあったので。

小石川後楽園は、1629年(寛永6年)水戸徳川家水戸藩初代藩主だった頼房が江戸中屋敷の庭として造営したのが始まりです。
それを整備したのが「水戸黄門」としてあまりにも有名な2代目藩主「光圀」で、明の儒学者「朱舜水」(しゅ しゅんすい)により「後楽園」と命名されました。
「岳陽楼記」の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という言葉が由来。
光圀は水戸黄門の名のほうがよく知られているということもあってか、黄門様ゆかりの庭園と呼ばれることもあります。
イベントなどでもタイトルの頭につけられたりもしますし。

最寄り駅は、JR中央・総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線と都営大江戸線の「飯田橋駅」です。
駅出口から正門まで最も近いのは大江戸線(C3出口)なんですが、ホームがものすごく深いところにあり
地上に出るまでに時間がかかるのでJRのほうが近く感じますね(^^;
ただ地上を歩く時間が短くてすむので、時季によって使い分けるのがいいかもしれません。


表紙の写真は、入り口を入って時計回りに進んだところにある渡月橋からの眺めです。
大堰川(おおいがわ)にかかるこの橋のたもとから見ると、朱塗りの橋が見えるはずなんですが・・・・・。
この時期は葉が生い茂っていてすっかりその姿を隠してしまっていました(^^;
新緑と朱塗りの橋の組み合わせは鮮やかで、きっと見ごたえがあるんだろうなぁ。
ちなみに紅葉の時期の写真は「こちら」です。


小石川後楽園@公園へ行こう!
小石川後楽園@Wiki

定番の散歩スポット・・・
by sampo_katze | 2009-07-18 21:25 | 散歩 | Comments(0)