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2009年 09月 10日 ( 1 )
艶色インコ part1+水鳥エリア
けだま詣で2009夏 in 掛川花鳥園編・第8回。


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「マスコットバード☆」


掛川花鳥園で鳥とふれあえるエリアはいくつかのエリアに分かれています。
入り口のある「長屋門」と温室の間のスペースには「水鳥の池」があり、入り口から向かって左は主にペンギンが
右にはさまざまな種類のカモやペリカンなどがいます。

温室に入って右に進むと鳥たちのいるスペースがあり、最初の区画はフクロウたちのシッティングエリア。
「アフリカオオコノハズク」の「ポポちゃん」もここにいます。

仕切りの奥は、園内最大のスペースでもある「スイレンのプール」があるエリア。
規模がどれくらいあるか、実は今でもよくわかってませんが(^^;
ここはとにかく広くてふれあえる鳥の種類も数もほんとに多く、プールには色とりどりのスイレンが咲き誇ります。
まさに「花鳥園」の名の通り、園内でもっとも華やかな空間が展開するんですね。
さらにその奥のやや小さな区画には中型のインコやクジャクがいます。

温室の隣には「水辺の鳥たち」がいるエリアで、浅く水が張られたスペースに
たくさんのシギの仲間、フラミンゴ、トキの仲間がいます。
ウォークエリアには「カンムリバト」「オニオオハシ」などがいます。
そして温室から屋外に出るとコブハクチョウやコクチョウたちがいる大きな池や飛行ショーの行われる広場、
奥には「エミュー牧場」があります。

今回の訪問では、それらの施設を入り口から撮っておこうと思っていたんですが
いざ行ってみると「けだまぁズ☆」のことが気になってしまって、すっかり忘れてしまいました(汗)
これまた次回の訪問の課題ですね~(^^ゞ



表紙の写真は、「水辺の鳥たち」のエリアにいる「オニオオハシ」です。
黒い体とアンバランスなほど大きいくちばしがとても目立ちますね。
見た目のインパクトでいったら園内の鳥では1、2を争うといってもいいでしょう。


数年前になりますが、初めてここのパンフレットを見たとき表紙に女性の肩にオニオオハシが乗っている様子が出ていてほんとにびっくりしました。
「目を疑った」といってもいいくらい。
そのインパクトがわたしを掛川へと導くきっかけとなって、それ以降ことあるごとに訪ねるようになりました(^^)

まとめて見られる・・・
by sampo_katze | 2009-09-10 20:45 | 花鳥園 | Comments(2)