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2012年 03月 19日 ( 1 )
不思議な体型と繁殖生態
サンシャイン水族館&国立科学博物館編・第3回


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「どっちが頭でどっちがしっぽ??」


「自然界」にはどうしてこんな形をしているんだろう?という生き物がたくさんいます。
これは「魚類」でもしかり。
そんな魚を集めたコーナーがありました。

「不思議な体型と繁殖生態
 このコーナーで展示しているタツノオトシゴ類はトゲウオの仲間に分類されています。
 この仲間は、一見すると魚とは思えないような変わった形や色彩を持つ種類が多く、魚類の中でも特異なグループです。
 特にタツノオトシゴ類は雄の腹部や尾部にある育児嚢(いくじのう)といわれる部分に雌が産卵し、
 雄がその育児嚢で卵が孵化するまで保護するという興味深い生態を持っています。

 枝状のサンゴをすみかにしているニシキテグリや、植生や繁殖などの生態がよく解明されていないカラフルな色彩を持つウミウシの仲間、
 一見するとサイコロのような四角い体型をしたミナミハコフグなど、面白く、個性的な生き物たちを紹介しています。
 このほかにも自然界には不思議な生態を持った生き物がたくさんいます。
 このコーナーでは、そのような生き物を随時みなさんにご紹介していきます。」

※案内板より引用


表紙の写真は、「オイランヨウジ」(花魁楊枝)という魚です。
「タツノオトシゴ」と同じく「トゲウオ」の仲間に属している「ヨウジウオ」の1種。
白と褐色のしましま模様が頭の先からしっぽまで並んでいてなかなかきれいです。
「オイラン」ということから楊枝よりは鈿というイメージかな?
左の赤い部分が尾びれなんですが、パッと見にはどっちがどっちかわかりませんね(^^;


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見れば見るほど不思議・・・
by sampo_katze | 2012-03-19 21:00 | 水族館 | Comments(4)