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2012年 08月 28日 ( 1 )
水面を自在に歩く忍者のような鳥
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第6回


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「忍び足」


「掛川花鳥園」で最も広いスペースを占めるのが「スイレンプール」のエリア。
このプールには様々な種類の色鮮やかな「熱帯スイレン」が咲き誇り、
時折その上空を七色の羽毛をまとった「コガネメキシコインコ」が飛び交い、来場者の目を楽しませてくれます。

このプールは3つあるのですが、奥にあるプールの手前に「ふれあいフィッシュ」のコーナーができていました。
3年前の2009年春に新設されたものだそうで、特設のプールに手や足を入れると小さい魚が寄ってきてツンツンとつついてきます。
皮膚の表面にある「角質層」をついばんでるので、ちょっとくすぐったいくらいの感覚なんだとか。
ここにいるのは一般に「ドクターフィッシュ」と呼ばれる「ガラ・ルファ」ではなく、「ティラピア」の稚魚とのことですが、
同じような行動をするんですね。

さて、今回の主役はその奥にある「スイレンプール」にいる鳥です。
大きなプールの中に2羽しかいないので見つけるのは難しいかもしれませんが・・・・・。
よ~く観察していると、時折水面を自由に歩く茶色の鳥を見つけることができるはずです。
でも、いったいどうやって水面を歩いているのでしょうか?


表紙の写真は、となりの「エボシドリとヘラサギの広場」にいる「アフリカレンカク」です。
本来なら「スイレンプール」のエリアにいるのですが、おそらくこの子は若鳥で
巣立ち後に親元を離れてこちらに移されてきたものと思われ。
水面を歩くことはありませんが、すっかりこちらのエリアになじんでマイペースで過ごしている感じでした。


掛川花鳥園公式サイト
ドクターフィッシュ@Wiki
ティラピア@Wiki

※これまでの「花鳥園」訪問記は、画面右の「カテゴリ」にある「花鳥園」からご覧いただけます。


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スイレンプールにいる鳥・・・
by sampo_katze | 2012-08-28 20:50 | 花鳥園 | Comments(0)