人気ブログランキング |
2013年 09月 03日 ( 1 )
日本初の国立公園・瀬戸内海のエリア
世界最大級の水族館~海遊館へ行こう!編・第5回


c0081462_20291851.jpg
「立ち泳ぎする魚たち」


「南極大陸」の次は「タスマン海」のエリア。
「オーストラリア」「タスマニア島」「ニュージーランド」にはさまれた海域で、ここには「カマイルカ」たちがいます。
いうまでもありませんが彼らの泳ぎはとても速く、館内ではトップクラスかと。
それが水槽のガラス面近くを行き来することが多いので、端から撮影はあきらめ先へ進みます(^^;

さらに次の「グレート・バリア・リーフ」も次回に持ち越し。
このエリアは(ほかの一部もそうですが)7階と5階にまたがっているので。
ということで、今回は「瀬戸内海」のエリアです。

「生き物の宝庫 瀬戸内海
 瀬戸内海は、由良、鳴門、速吸、関門の4つの海峡をもって外海とつながっており、大小多くの美しい島々をもちます。
 そこは、大きな干満差、陸からの淡水の流れ込み、浅い海特有の冬季冷水化など、変化に富んだ環境が見られ、
 約600種の魚類と約300種の海藻という豊かな海の生き物が育まれています。
 また、そこでは入り組んだ湾を利用し、古くから栽培漁業が盛んです。」

※説明文より引用
 由良(ゆら) 「紀伊半島」西端と「淡路島」南東部の間
 速吸(はやすい) 「明石海峡」のこと


表紙の写真は、「シロメバル」です。
なぜかみんなで斜め45度になってふわふわとただよっていました。
水面を見上げて何をやってるんだろう?という感じです。
後で調べるとこのように立ち泳ぎのようなことをすることもあるんだそう。

さて以前はまとめて「メバル」と呼ばれていましたが、2008年に発表された論文で「アカメバル」がそれにあたり
「クロメバル」と「シロメバル」は異種とされることになったそう。
ですが、あとのリンクを見てもわかるとおりパッと見には区別がつきません。
名前の通りの色になっているとは限りませんからね(^^;

メバル@Wiki
シロメバル、アカメバル、クロメバル、どれがどれ?@NAVERまとめ


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン

なじみ深い魚が多い・・・
by sampo_katze | 2013-09-03 21:00 | 水族館 | Comments(0)