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2016年 12月 10日 ( 1 )
彦根城博物館で所蔵の甲冑などを見学
真夏の出張2016のオフタイム編・第2回


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「彦根城の見取り図」


ご当地グルメの「近江ちゃんぽん」でお腹を満たして準備万端。
「駅前お城通り」を通って「彦根城」へと向かいます。

でも、この日は昼前からすでに気温は35℃を超えてるんじゃないか?という猛暑。
我ながら何もこんな日に出かけなくても・・・・・と思わなくもなかったんですが(^^;
ほかに適当な時間つぶしが思い当りませんでしたからね~。

「彦根城
 この彦根城は、慶長5年(1600年)井伊直政が、関ヶ原の戦いに徳川四天王の一人として抜群の功をたて、
 この戦いに敗れた石田三成の居城佐和山城を与えられ、慶長6年(1601年)上野の国高崎城から佐和山城に移ってきた。
 その後直政は城を彦根城に移そうと考えたが実現せず病死し、慶長8年(1603年)その子直継が父直政の遺志を受けて
 彦根城の築城に着手した。時の将軍家康は特に奉行を差し向け7ヶ国12大名にも応援させ、元和8年(1622年)
 現在の彦根城が完成、築城をはじめてから実に20年の年月を要したもので、城地面積約0.25キロ平方メートル(75,800余坪)
 周囲約4km(1里)高さ約50mの彦根山に築城した平山城である。
 昭和26年(1951年)に彦根城天守閣をはじめ天秤櫓・太鼓門櫓・三重櫓・佐和口多聞櫓を重要文化財に指定され、
 さらに同27年(1952年)には天守閣を国宝に、同31年(1956年)には彦根城一帯を特別史跡に、
 同38年(1963年)に馬屋を重要文化財にそれぞれ指定されている。
 また、新日本観光地百選の一つとして琵琶湖八景「月明彦根の古城」として知られている。」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、「駅前お城通り」の終点にあった案内図です。
平面のように見えますが城は標高50mの「彦根山」、別名「金亀山」(こんきやま)にあります。
この暑いさなかにちょっとした登山をする必要があるんですね~・・・・・大丈夫かな?(^^;


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博物館でひと涼み・・・
by sampo_katze | 2016-12-10 21:00 | 東海・中部 | Comments(0)