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2016年 12月 20日 ( 1 )
かいじゅうゾーンとペンギンゾーン
真夏の出張2016のオフタイム編・第7回


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「オットセイはどこにいる?」


「京都水族館」訪問の後編です。
普段のテンションならたくさん写真を撮っているところですが、今回はかなり少なめ。
夏休みで混雑していることもさることながら、前日に猛暑の中での「彦根城」訪問が完全に裏目でした。
疲れがまったく抜けず、翌日から体調不良を引き起こしてしまう始末で(汗)
まぁ今回は2014年10月以来、2回目の訪問ということもありましたが。


表紙の写真は、「かいじゅうゾーン」にあった「伊藤若冲」(いとうじゃくちゅう)の「屏風絵」(びょうぶ え)です。
ここで紹介されているのは「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅう かぼくず びょうぶ)の「右隻」(うせき)。
この中に「かいじゅうゾーン」にいる「アシカ」「アザラシ」が描かれているらしいです。
さて、どこにいるんでしょう?って、このサイズじゃわからないですね(^^;

「「鳥獣花木図屏風」(右隻)(エツコ&ジョー・プライスコレクション)  オットセイを探せ!
 若冲が「桝目描き」(ますめがき)という手法で描いた鮮やかな屏風。
 約1cm四方の正方形がなんと4万個以上も並び、その正方形の中にさらに正方形が描かれるという大作は、世界を驚かせました。
 楽園浄土を描いたとされる屏風の左側には、46羽の鳥、右側に29種類の動物が描かれ、国内外の動物だけでなく、
 想像上のいきものまでいます。
 右側には、ラッコ、カワウソ、アシカ・アザラシの仲間(鰭脚類 ききゃくるい)が描かれているといわれています。
 ただ残念ながら、ラッコとカワウソはそれを見分けるための特徴が描かれていません。
 アシカ・アザラシの仲間は、肝心の前あしが描かれていないので特定が難しいのですが、体が茶色いことからオットセイを思わせます。」

※説明文より引用、以下同じ


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怪獣ではなく海獣です・・・
by sampo_katze | 2016-12-20 21:30 | 水族館 | Comments(0)