2017年 11月 28日 ( 1 )
北園のアメリカゾーンの動物たち
新望遠レンズで動物園訪問!@東山動植物園編・最終回


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「狛犬のごとく」


「両生類」「は虫類」を展示している「自然博物館」に入ったのが14時頃。
そこで「ワニ」「トカゲ」「ヘビ」を見学&撮っていたらすっかりはまってしまいました。
気づけば15時40分過ぎで、閉館まであと1時間と少ししかありません。
しかも出口まで比較的距離がある上、その途中にある「アメリカゾーン」が残っています。
しかたなく「カメ」「カエル」「サンショウウオ」はあきらめて先に進むことにしました。

そういえば「東武ワールドスクウェア」を訪ねたときに同じような状況になったことがありました。
園内の半分強をめぐったところで時間切れ。
そのときは、幸い地元から比較的近かったこともあったので翌日に再訪問しました。
でもここではそういうわけにはいきません。
次にこちらに来る機会を見つけて再訪問することにしましょう。


表紙の写真は、「自然博物館」から下ったところにいる「ヤブイヌ」です。
「イヌ科」の中の「ヤブイヌ属」の仲間で、はじめは1839年に「化石種」のみで構成される「属」とされました。
その後の1842年に現生種が発見されたことで、「ヤブイヌ属」を構成する唯一の種となっています。
やや短めの四肢と小さな耳が特徴的。
ちょうど2頭が並んでいるところだったので、動かないでよ~と念じながらシャッターを切りました。
結構薄暗い場所だったので余計に(^^;

「ヤブイヌ  食肉目イヌ科
 英名 Bush dog  学名 Speothos venaticus
 生息地 南アメリカ

 もっとも原始的なイヌ科の動物の一種で、森林や林縁(りんえん)の沼地に家族単位で生息する。
 胴長短足の体、小さな耳は狭い巣穴の中での生活やヤブをくぐりぬけるのに適している。
 肉食に適応した頑丈な歯をもち、10頭くらいの群で協力して小型哺乳類などを捕食するが、
 しばしば大型げっ歯類などの自分より大きな獲物を襲う。指と指の間に薄い皮膚の膜があり泳ぎが得意なので、
 水に逃げ込んだ獲物も追いかけることができる。
 食べ物をめぐっての子供同士の争いが少ないのは、家族で協力して狩りをすることに関係していると考えられる。
 ひんぱんに鳴き声を交わしあうことで、見通しの悪い森林でも群を維持する。
 オスは片足を上げて、メスは逆立ちでさかんに尿によるにおいづけをする。」

※説明板より引用、以下同じ


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再び哺乳類を・・・
by sampo_katze | 2017-11-28 21:00 | 動物園 | Comments(0)