2017年 12月 06日 ( 1 )
サバンナの捕食者の頂点に立つライオン
新望遠レンズで動物園訪問!@よこはま動物園ズーラシア編・第2回


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「やわらかい光の中で」


「アフリカのサバンナ」エリアの「草原ゾーン」の続きです。
今回は「百獣の王」の異名をもつ「ライオン」です。

「ネコ科」の仲間の中では「トラ」に次いで大きく、体長170~250cm、体重150~230kg(いずれもオス)になります。
生息域は「アフリカ大陸」のうち「サブサハラ」と呼ばれる「サハラ砂漠」以南の地域。
そして「インド」北西部にある「ギルの森」と呼ばれる地域にも生息しています。
後者は「インドライオン」と呼ばれ、「アフリカ」に生息する種とは外観や食性、行動などが異なります。
ここ「ズーラシア」にはどちらもいますが、いる場所は離れています。
というか、この記事を書くまで「インドライオン」のことすら知りませんでしたが(^^;

「ライオン  英名 Lion
 学名:Panthera leo
 分類:食肉目ネコ科
 分布:サハラ砂漠と熱帯雨林を除くアフリカ
 生態:約40種類いるネコ科の中で唯一群をつくる。その群は「プライド」と呼ばれ、1~3頭のオス、
    血縁関係のある4~6頭のメスとその子どもで構成される。主にメスが狩りを行い、オスが参加することは少ない。
    しかし、群を乗っ取る若オスやハイエナ等からなわばりや群を守っている。
 食べ物:シマウマやヌー、インパラなどの草食動物」

※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、屋外にいた「ライオン」の1頭です。
日陰の草むらの中でまどろむ横顔を撮ってみました。
このような雰囲気での撮影は初めてですね。


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サバンナの王・・・
by sampo_katze | 2017-12-06 21:30 | 動物園 | Comments(0)