2017年 12月 18日 ( 1 )
アジア園の猪・鹿・・・・・獺
新望遠レンズで動物園訪問!@多摩動物公園編・第3回


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「再来年の干支」


唐突ですが「花札」の話です。
「花札」は「安土桃山時代」「江戸時代」上期の「かるた」を元に、「江戸時代」の中期にできたんだそう。
遊び方はいろいろあるようですが、出来役の中に「猪鹿蝶」(いのしかちょう)というのがあります。
「花札」のことは知らなくても「猪鹿蝶」という言葉は聞いたことがあるという方は多いでしょうね。
順番に7月の「萩」(はぎ)、10月の「紅葉」(もみじ)、6月の「牡丹」(ぼたん)の札に描かれています。

さてこの3種の生きものたちですが、ここ「多摩動物公園」では全部見ることができるんですね。
「イノシシ」と「ニホンジカ」は「アジア園」の東側エリアにいますし、「チョウ」も「昆虫園」で見られます。
国内でこの手役ができるところって他にあるんでしょうか?
かなりめずらしい感じがしますが。
ちなみに今回も「昆虫園」には入っていないので、わたしは「猪鹿蝶」を上がることはできていません(^^;
代わりといってはなんですが、同じ「アジア園」にいる「獺」(かわうそ)を取り上げることにします。


表紙の写真は、高台にいた「イノシシ」です。
そういえば「イノシシ」を撮るのは初めてですし、見た記憶も曖昧・・・・・。
12番目の「干支」ですが、「年賀状」の題材にしたこともありませんでしたね~(^^;

さてここには2頭いて、こちらはメスの「キントン」(2002年生まれ)です。
なんだか「おせち料理」のような名前がつけられていますが(笑)
この子がいるエリアは高低差があってかなり広いんですが、ぜんぜん下の方に下りてきてくれません。
しばらく待っていたらそのままお昼寝してしまいました。
タイミングもあるんでしょうけど、近くで撮るのはちょっと難しいのかも?


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猪突猛進、とはいかず・・・
by sampo_katze | 2017-12-18 21:35 | 動物園 | Comments(0)