2018年 02月 03日 ( 1 )
飼育下のノドグロも見られる新潟沿岸+日本海固有水のエリア
新幹線で水族館に行こう!@マリンピア日本海編・第9回


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「高級魚が織りなすレッドカーペット」


「暖流の旅」ゾーンが続きます。
「対馬海流」「日本海」を北上し、ここ「新潟沿岸」へとやってきました。
「日本海」側は沿岸を「暖流」が流れているおかげで、大陸側と比べると平均気温が高いんだそう。
それでも十分寒いですが・・・・・(^^;
また「日本海」側が「豪雪地帯」になっているのも、この「暖流」の影響によるもの。
北西から「季節風」が吹いて「日本海」を通るときに「暖流」から水蒸気をたくわえます。
それが山脈がぶつかることで雲が発達し、さらに上空に強い寒気が入ることで「雪」が降ります。
「暖流」と「雪」は意外と関連性があったんですね。
さて話がそれましたが、「新潟沿岸」の水槽を見ていきます。


表紙の写真は、「新潟沿岸 水深100~200m」の水槽の様子です。
非常にたくさんの赤い魚たちが底の方でかたまっていてなかなか壮観な眺めです。
まるで「レッドカーペット」のようといったら言い過ぎでしょうか。


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暖流の下には冷たい海域も・・・
by sampo_katze | 2018-02-03 21:00 | 水族館 | Comments(0)