2018年 04月 12日 ( 1 )
希少淡水魚と世界遺産白神の魚のゾーン
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第6回


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「世界自然遺産の森」



「冷たい海の魚」ゾーンの次は「希少淡水魚」のゾーンです。
ご当地「青森県」「十和田湖」やそこから流れ出る「奥入瀬川」が形成する「奥入瀬渓流」が有名。
「世界自然遺産」に登録された「白神山地」もありますね。
また「淡水」ではなく「汽水」ですが、「小川原湖」(おがわらこ)や「十三湖」(じゅうさんこ)も。
この2か所は「シジミ」の産地として知られているんだそう。
「青森県」は三方を海に囲まれているので海の幸に目が行きますが、淡水の幸も豊富なんですね。

さて、見学の順路としてはこの2つのゾーンの前に「海獣館」があります。
「キタオットセイ」「ゴマフアザラシ」「フンボルトペンギン」「ゼニガタアザラシ」の4種が見られます。
ですが、今回はここの写真がありません(^^;
というわけで、ここをスキップして「希少淡水魚」ゾーンへと進みます。


表紙の写真は、2階にある次のゾーン「世界遺産白神の魚」の様子です。
いくつかに分けられた水槽が並び、その中央には大きな木(もちろん擬木)がそびえています。
背景には「白神」の森でしょうか、うっそうとした雰囲気を醸しています。





世界最強レベルの種もいる・・・
by sampo_katze | 2018-04-12 22:00 | 水族館 | Comments(0)