2018年 04月 14日 ( 1 )
熱帯淡水魚のゾーン
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・最終回


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「熱帯雨林を流れる小川のイメージ」



今回訪問した「青森県営浅虫水族館」「青森県青森市浅虫」にあります。
「東北地方」では最大で、「本州最北端」にある「水族館」でもあります。
開館したのは1983年(昭和58年)ですが、その前身は「東北帝国大学理学部」付属の「臨海実験所」までさかのぼります。
1922年(大正11年)に「生物学科」を設置し、その2年後の1924年(同13年)「実験所」を開設。
このとき「水族館」も併設され、一般公開されていました。
そして1983年「浅虫水族館」の開設に伴い、「実験所」の「水族館」は1984年(昭和59年)4月に閉館。
「実験所」は「浅虫海洋生物学研究センター」として現在も運営されています。

さて、最後に紹介するのは「熱帯の淡水魚」ゾーンです。
前回、大型種のいる水槽から「レッドテールキャットフィッシュ」を先出ししました。
ほかにも何種類かいたんですが、都合により1種のみとして(^^;
今回は小型種のいる水槽をのぞいてみることにします。


表紙の写真は、「熱帯の淡水魚ゾーン」の水槽群の様子です。
水槽の下は土のような質感、背景はうっそうとした「ジャングル」のパネルで雰囲気はなかなか。
そして水槽の中も水草が鮮やかな緑色をしていてとても華やかでした。





鮮やかな色や独特なシルエットの持ち主が・・・
by sampo_katze | 2018-04-14 21:00 | 水族館 | Comments(0)