2018年 09月 07日 ( 1 )
昼ごはんは宮島のあなごめし
1コマ写真@広島・その4


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「メニューはあなごめし一本!」


「宮島」に着いたら、まずは「厳島神社」を目指すところ。
ですが、この日は少し早目の昼ごはんをとるために境内に入らずに先へと進みます。
そして「厳島神社宝物館」の左側にある小道に入って100mほど歩くと、目的のお店「ふじたや」があります。
「宮島」の桟橋からは約1.2kmほど、歩いて約20分といったところでしょうか。

このお店は「あなごめし」がおいしいということで、おすすめのお店として紹介されていた中の1つ。
「宮島口駅」前にある「うえのや」では「駅弁」も含めて食べたこともありますが、こちらは初めて。
人気のお店で行列必至とのことだったので、11時の開店より前に着きたいと思っていました。

30分ちょっと前に着いたので、ひとまずお店の場所だけでも確認しておこうと行ってみると誰もいません。
天気が悪いから今日はそんなに混まないかな?とも思い、もう少し時間をつぶすために周辺をぶらぶら。
15分前にもう1度確認すると、入口の右側に名前を書くシートを見つけたのでそちらに記入。
その時点でわたしは2番目でした。
もうこの場を離れると順番が飛ばされる可能性があるので、お店の左側にある「待合所」で待ちます。
簡易的とはいえ屋根もあって雨もしのげますし、ベンチもありました。
そして11時ちょうどに開店、待たずに入店できました。

メニューはシンプル。
ごはんものは「あなごめし」1本という潔さなので、迷いようがありません。
お酒は「日本酒」2種と「ビール」(中ビン)があったので、ここは「ビール」で。
「あなごめし」は注文を受けてから作り始めるので、それまでのつなぎに「あなご南蛮」もオーダー。
やや甘めのさっぱりした味わいがいい感じ。

せっかくなので「あなごの肝」も追加したら、「あなごめし」と一緒にやってきました。
「うなぎの肝」はよくありますが、「あなご」は初。
臭みも苦味もまったくなく、ほんのりと甘くてコクがありました。

そしてメインの「あなごめし」はどんぶりごと蒸し上げるようで、すべてがアツアツ!
身はふっくらしつつ、香ばしさも感じられました。
味付けはやや薄めですが、「肝」も合わせて食べると少し濃厚な感じになります。

ちなみに、こちらのお店は「ミシュランガイド広島版」で1つ星を獲得しているとのこと。
それを差し引いても食べる価値ありと思います。
特に「あなごの肝」はオススメですよ。


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by sampo_katze | 2018-09-07 21:30 | 山陰・山陽