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2018年 10月 13日 ( 1 )
トロピカルエイビアリーの猛禽類とエボシドリ
マイル修行で松江訪問編・第6回


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「カメラに向かってアッカンベー!」


「トロピカルエイビアリー」の最後は、「猛禽類」「エボシドリ」の仲間たちを紹介します。
ここにいる「猛禽類」の仲間たちの一部は、このエリアの1つ前にある「芝生広場」で行われる「バードショー」に登場。
迫力ある飛翔シーンを見ることができます。
あいにくこの日は雨だったので、屋外のショーは中止。
代わりにここ「トロピカルエイビアリー」の中で行われます。
都合によりわたしは見られませんでしたが(^^;
もともと動きものを撮るのは苦手ですし。


表紙の写真は、「ソウゲンワシ」です。
体長60~80cmとやや大型で、メスの方が大きくなります。
全体が茶褐色で、クチバシの付け根の方と足は黄色、クチバシの先端は黒です。
この子は小さい頃から人に育てられていて、名前は「そうた」といいます。
大きな口を開けて鳴いていましたが、撮ってみるとアッカンベーをしているように見えました(^^;

「ソウゲンワシ  和名 Steppe Eagle  学名 Aquila nipalensis
 名前の通り開けた草原、サバンナなどに生息します。
 狩りはあまり得意ではなく、他の猛禽類が捕らえた獲物を奪ったり、死肉を食べたりします。
 ウサギや中型の鳥類を捕獲することもあります。
 猛禽類を代表するイヌワシに属する鳥です。
 生息地 ロシア南西部からカザフスタン中部、中国北西部」


「そうた
 小さい頃から人に育てられているため、人に馴れた性格をしています。」

※説明板より引用、以下同じ





見ればかわいい猛禽類たち・・・
by sampo_katze | 2018-10-13 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)