2019年 01月 06日 ( 1 )
美ら海水族館をさらっとめぐる
マイル修行で沖縄訪問編・第2回


c0081462_14422015.jpg
「お客さんがいっぱい!」


「美ら海水族館」への訪問は今回で2回目です。
前回来たときは「沖縄」本島に行くのも初めてだったこともあり、あちこち見て回りました。
ですのでここであまり時間を取らずに見学しました。
そこで今回は時間をかけてじっくり見ていこうと思ったわけです。

ただ心配なのが朝からの体調の不良。
前日の夜からなんらかの兆候はあったんですが・・・・・。
でもせっかくここまで2時間かけてきたので、とりあえず見て回ることにしました。


表紙の写真は、最初のエリア「サンゴの海」の水槽の様子です。
連休の谷間とはいえ多くのお客さんが来ていて、水槽の前には黒山の人だかりといった感じ。
10月に再訪したときはやや少なかったですけど、基本空いているということはなさそうですね(^^;

「サンゴ礁への旅
 ここからは「サンゴ礁への旅」ゾーンになります。
 ここは沖縄の海岸近くの浅い海の生き物が展示されています。
 生きたサンゴ、色鮮やかな熱帯魚、サンゴ礁に住む小さな生き物、
 マングローブの生える河口域に住む生き物から沖縄の淡水生物までを観察いただけます。」


「熱帯魚の海
 サンゴ礁のリーフの外側はどうなっているのでしょう。
 サンゴ礁の高まりを超えると、そこから水深は一気に深くなり、礁斜面と呼ばれる地形になります。
 この水槽には大小様々、色とりどりの熱帯魚が生息します。
 屋根がないので、魚たちは太陽光をいっぱいに浴び、自然界にいた時と同じ美しい色合いを見せてくれます。
 全長5cmほどのスズメダイ類は群れをつくって身を守り、危機を感じるとサンゴの枝の中に隠れます。
 それらをねらう中型のフエダイ類、そしてそれをまた襲って食べるハタなどの大型魚類もみな同居しています。
 自然界の海に比べたらちっぽけなこの水槽の中でも、自然界と同じドラマが展開されているのです。」

※説明板より引用、以下同じ





沖縄の海を切り取って・・・
by sampo_katze | 2019-01-06 21:00 | 沖縄 | Comments(0)