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2019年 01月 16日 ( 1 )
歴史的な決闘の場所へ
1コマ写真@下関&北九州編・その3


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「相まみえる武蔵と小次郎!」


「海響館」の見学のあと。
事前の予想に反して天気がよかったので、北側にある「唐戸桟橋」へと向かいます。
出口から海沿いに道なりに進んですぐなので、迷わず行けると思います。

ここからは対岸の「門司港」への「連絡船」が20分おき(19時以降は30分おき)に出ていて、約5分で到着できます。
鉄道ですと「関門トンネル」を抜けた後に1回乗換がなり遠回りになるので、意外と時間がかかるんですね。
「門司港レトロ」地区へ行くなら、海上ルートの方が便利かもしれません。

そして9時から16時台には、40分おきになりますが「巌流島」を経由する「連絡船」も出ています。
「巌流島」は言わずと知れた「宮本武蔵」「佐々木小次郎」が決闘をした場所。
桟橋から400mほど進んだ小高い丘の上に、両者が対峙する像が置かれていました。
木刀を振りかざし飛びかかる「武蔵」と、それを迎え撃とうとする「小次郎」。
緊張感あふれるシーンが展開されていました。

ここからは海峡を行きかう多くの船を眺めることもできます。
帰りの船が来るまで、の~んびりと海を眺めるのも一興ですよ。

また、島にはいつからか住み着いた「タヌキ」もいるんだそう。
「タヌキ」はその語呂から「他を抜く」に通じ、勝負事には縁起のいい生きものとされているんだとか。
さすがに今回は見つけることはできませんでしたが、もし見ることができたらラッキーですね!


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-01-16 21:00 | 山陰・山陽