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2019年 01月 20日 ( 1 )
門司港で地ビールと焼きカレーを堪能
1コマ写真@下関&北九州編・その5e


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「昼なのでグラスで」


3日目の1月13日(日)は、夕方の「北九州空港」からの便で帰京します。
行きは「山口宇部空港」を利用しましたが、あえて変えてみました。

まずは「海響館」近くにある「唐戸桟橋」から船に乗り、「門司港」へと向かいます。
前日「巌流島」に行ったときにこの航路のことを知りましたので。
荷物が少なければもう1回「関門トンネル」を歩いて行ってもよかったんですけどね。
船を下りると、改修工事が進む「門司港駅」はほぼ目の前。
駅舎の仮囲いは外されていましたが、駅前の整備工事はまだ行われていました。
グランドオープンは3月10日ということなので楽しみです。

さてこの日も雲は多いもののおおむね天気はよかったので、「門司港レトロ」の散策を楽しめました。
そして昼ごはんは「地ビール」と名物の「焼きカレー」を同時に味わうべく、「門司港地ビール工房」へ。
1階は「ジンギスカンメニュー」を、3階は「レストランメニュー」と分けられています。
2階には醸造設備が置かれていて店内ではもちろん、テイクアウトでも「地ビール」が飲めますよ。

1階でも3階のメニューがオーダーできますが、ここは迷わず3階へ。
この日の「地ビール」はレギュラーの3種に加え、季節限定の2種が提供されていました。
そこでレギュラー1種と限定2種の3種をいただくことに。
昼なので(?)「グラス」にしましたが、どれもおいしかった!
前菜として頼んだおすすめの「ジャーマンポテト」との相性は最高でした。
「焼きカレー」はいわずもがな、アツアツでおいしかった。
思わず「地ビール」10本セットと「焼きカレー」(レトルト)をお土産に買ってしまいました。
次は夏に行ってみたいですね。


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by sampo_katze | 2019-01-20 21:00 | 山陰・山陽