2019年 02月 07日 ( 1 )
さっぽろテレビ塔にある”コワ~い”ポイント
1コマ写真@札幌遠征編・その3


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「床にあるよりコワいかも」


「さっぽろ雪まつり」に向けて準備中の「大通会場」を一通り見てきました。
大きな「雪像」は製作中のものがほとんどだったので、歩道からチラ見といった感じ。
でも雰囲気は味わうことができたのでよかったです。
天候がよかったこともあり、思ったよりも寒くなかったのもあるかもしれません。
期間中、今年は2月11日(月・祝)までは夜間にライトアップもされるそう。
その様子も見てみたいところですけどね。

そのあとは、「大通公園」の東端にそびえる「さっぽろテレビ塔」へと向かいます。
「東京タワー」や2代目「通天閣」などを手掛けた「内藤多仲」(ないとう たちゅう)による設計で、高さは147.2m。
高さ90mのところに「展望台」があり、3階からエレベーターで上がります。
この日は晴れ間も見えていて、雪に覆われた「札幌」の街並みを楽しむことができました。

その中で目を引いたスポットがこれ。
斜めになった壁一面がガラス張りになったここは、その名も「怖窓」(こわそう~汗)。
2013年3月から6月にかけて塔全体の塗装を行ったのですが、これに合わせて造られたものだそう。
「ガラスにもたれかかっても大丈夫!!」とありますが、さすがにこれはコワいですね~!
わたしは「高所恐怖症」の気があるんですが、「東京タワー」などにある床に開いた窓は平気。
でもここのは足元までガラスがあるせいか、もたれかかれませんでした(^^;


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by sampo_katze | 2019-02-07 21:00 | 北海道