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2019年 02月 23日 ( 1 )
コマツ発祥の地にあるこまつの杜
小松出張のオフタイム編・最終回


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「超巨大なトラック!」


「石川県立航空プラザ」から1度「小松空港」へと戻ります。
ここからでも「小松駅」への「バス」が出ていますが、本数が少なくて時間が合わなかったので。
空港からですと20~30分おきに出ているので、使いやすいです。
なお「金沢駅」「福井駅」へも出ていますが、こちらは到着便に合わせて出発するので注意。
どうしても合わないときなどは、時間はかかりますが「小松駅」に出て「北陸本線」を利用するのも手ですね。

さて「小松駅」に着いたものの、チェックインの時間にはまだ早いです。
そこで、駅の東側にある「こまつの杜」を訪ねます。
ここは建設機械の「コマツ」、正式名称「株式会社小松製作所」「小松工場」跡地に造られた施設。
里山を再現した公園や屋外に展示されている実機が見所です。
ただこの日は日曜だったので、屋内施設がお休みだったのは誤算でした(^^;

「こまつの杜
 「こまつの杜」は、2011年5月、コマツの創立90周年事業として「地方の活性化」、「子ども達の健全な育成」、
 「定年世代の参画」を目的に創設されました。約84,000平方メートルの敷地には、旧本社社屋を復元した「わくわくコマツ館」を中心として
 地元加賀地域の樹木を植えた「げんき山里」のある一般開放エリアとグローバルな会議ならびに教育の場として社員の能力向上や
 キャリア形成を支援する会議・研修のエリアがあります。
 コマツ((株)小松製作所)は、1921年5月、高知県宿毛市(すくもし)出身の竹内明太郎(めいたろう)によって、竹内鉱業(株)が経営する
 遊泉寺銅山の機械修理部門であった「小松鉄工所」が分離独立して、小松市八日市町地方(現こまつの杜)に設立されました。
 小松工場は創業の地として、1931年、国産第1号の農耕用トラクターを完成させ、1938年5月、粟津(あわづ)工場へ生産移管した後、
 2010年までプレス機械を製造する部門として創業していました。
 「こまつの杜」では、コマツのOBによって、子ども達が理科や自然を学ぶ教育の運営や、地域の憩いの場となっている里山の維持管理、
 超大型ダンプトラックの運転席試乗やイベント時のお客様サポートなど、元気にボランティア活動をしています。」



表紙の写真は、「こまつの杜」入口で出迎えてくれる超巨大な「ダンプトラック」です。
全高は7.3mで2階建ての家より高く、車体重量は499t、積載量は300t弱もあって世界最大級。
でも、「こまつの杜」のHPでは体重202tとあるんですよね。
どっちが正しいのでしょうか。
多少の誤差ならいいんですけど、さすがに100tもあると気になります(^^;

「履歴書
  名称:930E  国籍:アメリカ合衆国(イリノイ州ピオリア市)  出身地:南米チリ
 プロフィール
  ルックス:おおきな背中(ベゼル)でたくさんの荷物運び、負けん気あふれる四角い顔がナイス!
  体重:499トン  積載量:297トン  速度:64.5km/h
  役割:人間には運べない大きな荷物をたくさん積んで、アメリカ・オーストラリア・インドネシアでも働いています。
     安全かつ安心をモットーに荷物を運ぶ事が役割です。
  性格:大きな鉱山を見ると興奮する。小さな車を見ると道を譲りたくなる。体は大きいが気持ちはやさしい。
  特技:背のび  好きな食べ物:銅・鉄鉱石・ダイヤモンド  好きな場所:小松市  気になる人:カブッキー。友達になりたい。」






コマツの歴史にふれる・・・
by sampo_katze | 2019-02-23 21:00 | 北陸 | Comments(0)