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2019年 02月 27日 ( 1 )
帯広空港近くにある縁起のいい(元)駅へ
1コマ写真@帯広遠征編・その2


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「幸福駅は雪晴れでした」


「とかち帯広空港」には定刻の09:24に到着しました。
で、帰りは折り返し便から1本後に出発する「羽田空港」行きで戻ります。
あわただしいですが、急遽決めた行程なので仕方ありません。

で、帰りの便の出発は13:55。
この間は他社便の発着もなく、そもそも「羽田空港」以外の空港との定期便の発着がありません。
となると、小さな空港でなくても空港内で時間をつぶすのには限界があります。
そこで「帯広市内」への「空港連絡バス」を利用し、旧「国鉄広尾線」「幸福駅」を訪ねることにしました。
空港を出て1つ目のバス停で、運賃は400円です。

周辺は「交通公園」として整備され、駅舎やレール、2両の「ディーゼルカー」などが展示されています。
うち1両は内部見学が可能で、青い布張りのシートに木の床など当時のままの姿が残されていました。

それでも30分ほどで見学を終えてしまったので、再び空港に戻ることに。
ですが、次のバスは12:44までないので「タクシー」を呼びました。
「幸福駅」や「交通公園」よりも、その入口にある「幸福簡易郵便局」の前に来てもらうとわかりやすそうです。
運賃は1670円でした。

後で調べてみると、往復ともに「空港連絡バス」を利用できるパターンがありました。
「とかち帯広空港」に13:05に到着する「JL575」便がそれ。
これに接続するバスに乗ると「幸福駅」には13:29に到着。
折り返しの空港行きバスは14:24に発車し、15:30発の「JL574」便に搭乗することができます。
これは2019年2月末日までのもので、航空ダイヤによって変動しますが極端には変わらないのではないかな?と。
まぁ今回は第1便が「国際線仕様機材」だったことがきっかけだったので、このパターンは使えませんでしたが(^^;


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by sampo_katze | 2019-02-27 22:00 | 北海道