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2019年 03月 11日 ( 1 )
エボシドリとヘラサギの広場の仲間たち
掛川花鳥園2018初夏とセントレア編・第3回


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「まんまるの卵型」


「エボシドリとヘラサギの広場」の続きです。
ここの主役は名前にあるように、前回紹介した「エボシドリ」たちと「クロツラヘラサギ」です。
どちらもカップに入ったごはん(1個100円)をあげることができます。

「エボシドリ」たちは、小さくカットされたフルーツをあげます。
くちばしの先端が結構とがっているので、カップのままあげるのがいいですね。
油断してるとカップに口を突っ込んで食べに来るので、手のひらでふさぐようにして持ちながら移動がベター。

一方の「クロツラヘラサギ」には「ペレット」をあげます。
くちばしは名前のとおり、ヘラのように平たく先端も丸みを帯びています。
幅が広くてカップに入らないので、こちらは手のひらに「ペレット」をあけてから。
直接あげることになるので、最初はちょっとコワいかもしれないですけどね。
でも、ほかではできない体験なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。
もちろん、最後は手洗いを忘れずに!

さて、このエリアにはほかにもいろいろな鳥たちがいます。
個性的な面々がそろっているので、ついつい長居してしまいますね。
今回はその仲間たちの一部を紹介します。


表紙の写真は、まん丸の体形がかわいい「イワシャコ」です。
体長は約30cmですが、その体形のせいか大きく見えます。
顔は白で目のまわりは赤く、くちばしの付け根から目を通り胸の方へと黒の細いラインが伸びます。
そしてお腹は濃淡の褐色と黒のラインが交互に入っていて、色合いは地味なものの見た目は華やかに見えます。
ちょっと意外な感じがしたのは、分類が「キジ科」だということ。
尾羽が短いのでそう感じてしまうのかもしれません。





上からの落としものにご注意を・・・
by sampo_katze | 2019-03-11 21:15 | 花鳥園 | Comments(0)