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2019年 03月 25日 ( 1 )
仙台空港にある大震災の記録
1コマ写真@仙台遠征・その3


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「津波の到達高さを示すマーク」


翌3月22日(金)は、13:20発の「大阪空港」行きに搭乗します。
少し中途半端な時間ですが、安く上げるためなので・・・・・。
おかげで特に回るところもなく、10時過ぎに「仙台空港」へと入りました。
2月の「帯広空港」訪問のときとほぼ同じの約3時間の待ち。
ですがここは就航する航空会社が多く、発着機もかなりの数なので時間を持て余すこともありません。
この日は風がとても強く、展望デッキの「スマイルテラス」は結構寒かったですが(笑)

何機かの発着を見届けて、「ターミナルビル」内へと戻ります。
内部を歩きまわっていると、柱に「津波到達高さ」と書かれた場所がありました。
2011年3月11日(金)14:46に発生した「東日本大震災」
空港にいた旅客や周辺住民、そして従業員合わせて約1,600人がターミナルの3階に避難。
その約1時間後の15:56に空港にも津波が押し寄せました。
その高さはここにある通り、3.02mに達したんだそう。

これらのことは「仙台空港」の「開港」から「東北初の国際化」「震災 そのとき」
そして「復興から新たなステージへ」と4つの大きなパネルの中で説明されています。
置かれている場所はターミナル1階の中央にある「センタープラザ」の両側です。



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by sampo_katze | 2019-03-25 21:00 | 東北