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2019年 04月 28日 ( 1 )
秋田空港にある巨大なレリーフ
1コマ写真@秋田遠征編・その2


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「立体感と躍動感にあふれる!」


「秋田空港」のターミナルビル2階は「出発ロビー」
「セキュリティゲート」前に和・洋・中の各レストランが1軒ずつあり、売店や待合スペースがあります。
3軒のレストランの内、朝から営業しているのは洋食の「レストラン そら」1軒のみ。
おもしろいことに、10時までのモーニングメニューでは3種類の「そば」が出ます。
ほかに「トーストセット」があるので、パン党の方も安心?

さて、その入口の右手には大きな「レリーフ」が飾られています。
ご当地「秋田県横手市」出身の漫画家「矢口高雄」さんの代表作である「釣りキチ三平」がモチーフ。
タイトルは「釣りキチ三平・山女魚群泳」で、主人公「三平」とたくさんの「山女魚」(やまめ)が描かれています。
縦3.5m、横6.7mあり、全部で460ピースの「陶板」で造られているとのこと。
近くに立って横から眺めてみると、立体的になっているのがわかります。
特に「山女魚」は形も大きさもリアルな感じで、今にも飛び出してきそうですね。

「釣りキチ三平・山女魚群泳   2016 矢口高雄
 漫画「釣りキチ三平」は、秋田県横手市出身の漫画家・矢口高雄氏の代表作です。
 主人公「三平くん」は三度のメシより「釣り」が大好きという少年で、秋田の山村を舞台に魚を求めて駆けめぐり、
 やがてそのフィールドは日本各地から世界へと発展します。
 が、どこへ行っても、誰とでも秋田弁丸出しでコミュニケーションを図り、たちまち友達の輪を広げて行きます。
 秋田空港のパブリックアートとして、なんともぴったりのキャラクターではないでしょうか。
   陶板レリーフ製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房」

※説明板より引用


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by sampo_katze | 2019-04-28 21:00 | 東北