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2019年 07月 05日 ( 1 )
北海道銘菓のパッケージのモデルになった場所へ
1コマ写真@利尻遠征編・その4


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「曇っていても利尻富士は美しかった」


「利尻島」2日目の6月23日(日)。
この日は「利尻空港」15:35発の「JL2884」便に乗り、「丘珠空港」「函館空港」を経由して帰京します。
前日は雨でしたが、この日は曇り。
半日ほどしかないのでかけ足になりますが、「利尻島」の名所をいくつかめぐることにしました。
もう1泊できるのであれば「レンタサイクル」でめぐる、という手もありましたけどね。

宿の近くのバス停から「宗谷バス」に乗ります。
「定期観光バス」もあるんですが、マイペースでめぐるには少々不便でも「路線バス」のほうがいいですから。
そしてほぼ島を1周することになるので、車内で「1日フリー乗車券」を購入します。
これなら運賃がいくらか、小銭はあるかなどなどを気にする必要がありません。
ちなみに「路線バス」は「鴛泊」(おしどまり)や「仙法志」(せんぽうし)など、
市街となっている一部のエリアを除いてフリー乗降区間になっているとのこと。
ルートと時間さえ知っていればどこからでも乗れるし、降りられるんですね。

さて、まずは「オタトマリ沼」へと向かいます。
時刻表と地図から「沼原」が最寄りと思ってましたが、その手前に「オタトマリ沼」というバス停がありました。
そこから歩いてすぐ、沼を前景にして美しい「利尻山」(りしりざん)の姿を見ることができました。
空は曇っていましたが、山頂まできれいに見えます。
さすがはあの有名な「北海道銘菓」のパッケージのモデルになった場所。
って、厳密には?ここから海側に行った「沼浦展望台」がそこらしいですね。

次のバスまでは1時間ほどしかないので沼の周囲にある遊歩道散策はあきらめ。
「利尻富士町レストハウス」にある「わかさんの店」に立ち寄ります。
ここでは「生うに」「ホタテ焼き」をオーダー。
すると「味噌汁」をサービスしてくれました。
「利尻山」を眺めながらいただく「うに」と「ホタテ」はおいしかった!
ごちそうさまでした(^^)


パノラマ@iPhone5S




by sampo_katze | 2019-07-05 21:30 | 北海道