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2019年 07月 07日 ( 1 )
利尻の天ぷら屋でうに丼をいただく
1コマ写真@利尻遠征編・その5


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「バフンウニがてんこ盛り!」


「オタトマリ沼」から再び「宗谷バス」に乗り、終点の「沓形バスターミナル」(くつがた)を目指します。
「路線バス」はこのターミナルと起終点とし、右回りの「Aコース」と左回りの「Bコース」の2系統が走ります。
一部市街地をのぞいて「フリー乗降区間」になっていて、どこでも乗り降りができるようになっているそう。
このことは乗るまで知りませんでしたが、当地のことは不案内なのでバス停で乗り降りしました。

「沓形バスターミナル」からは、歩いて15分ほどのところにある「沓形フェリーターミナル」へ移動します。
ここには「コインロッカー」があるということなので、大きな荷物を預けて街歩きしようと考えたので。
このターミナルからは6月から9月末まで1日1便、「礼文島」「香深」(かふか)とを結ぶフェリーが出ています。
これにかかわらず、10時から16時までターミナル自体は開いているので助かりました。
もちろん、「フェリー」が就航しない期間(10月~翌5月下旬?)は閉館となるのでご注意を。

さて、「沓形」で下りた理由はもう1つ。
「利尻」に来たら「ウニ」を食べずに帰るわけにはいきません。
もう1つのフェリーターミナルがある「鴛泊」(おしどまり)でもいいんですが、元来た道を戻るのはもったいない。
それに戻ると、空港へと向かうバスの時間が合わないので。

何軒かあるうちから選んだのが「凡天」(ぼんてん)というお店。
その名前からもわかるように「天ぷら」のお店で、「天丼」が評判とのことです。
ですが、季節限定で「ウニ」も取り扱っているとのこと。
ターミナルから戻ると、お店にのれんと「ウニ丼」ののぼりが立っていました。
よし、開いてる!と早速突入します。
11:20ころとかなり早い時間でしたが(^^;

メニューを見ると「ばふんうに丼」「むらさきうに丼」の2種類があり、どちらにも「みに」があるとのこと。
せっかくなので両方を「みに」でと思ったんですが、この日は「むらさきうに」がないとのこと。
となれば「ばふんうに丼」の通常サイズ、一択で迷いなしですね。
そして「うに天ぷら」も追加します。

待つことしばし、2つの料理が同時に出てきました。
ご主人と奥様のおふたりで切り盛りされているようですが、調理のタイミングを合わせてらっしゃいました。
これはさりげなくうれしいポイントです。

で、出てきた「ウニ丼」を見てビックリ!
なんだかすごい量が乗っています。
しかもその身がとてもきれいに輝いていて黄金のよう。
まずは一口・・・・・「お、おいしい!」
今まで食べてきたのは何だったんだろう?と思うくらいのおいしさです。
残り1/3くらいからわさび醤油を少しつけて味変しましたが、何もつけなくても十分美味!
「うに天ぷら」は海苔を巻いて揚げてあり、「生うに」とはちがうホクホクした感じがまたよし。

昼からずいぶんぜいたくしてしまいましたが、「利尻」の「うに丼」は最高ですね。
食べ比べはできませんでしたが、最上級の満足感を得ることができました(^^)


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by sampo_katze | 2019-07-07 21:00 | 北海道