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2019年 07月 25日 ( 1 )
たんちょう釧路空港に初めて降り立つ
1コマ写真@釧路遠征編・その1


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「道東の生きものたちがお出迎え」


7月20日(土)から22日(月)は3連休でした。
「海の日」がらみの3連休からの2週連続です。
1回目は混みそうだったので休養とし、2回目の連休は「釧路」へと飛びました。
「釧路」は何度か訪れていますが、「釧路空港」へと飛ぶのは今回が初めて。
「羽田空港」からは1時間40分ほどのフライトで到着します。
それ以前はいずれも陸路、1回だけ海路でアクセスしたことがありますが、時間がかかること(^^;
まぁそれは、移動自体を楽しむような旅でしたけどね。

「羽田」から「釧路」へは「JAL」が3便、「AIRDO」が2便、「ANA」が1便の計6便が飛んでいます。
今回は「JAL」の第2便、「羽田」12:45発の「JL543便」に搭乗しました。
これですと「釧路空港」には14:25に到着します。

ちなみに「釧路」は霧の多い町で、特に6~8月は月の半分以上で観測されているデータもあるそう。
そのため運行状況を見ると、視界不良による条件付きフライトになるケースも多いです。
もっとも「羽田」発の機材は、安全に着陸するためのシステムに対応しているとのこと。
この日は霧の影響はなく、定刻より少し早く到着しました。

「ボーディングブリッジ」を通り、2階から1階の「手荷物受取所」へと下りていきます。
地方の空港に行くと、その土地の名産や「ゆるキャラ」などが「ターンテーブル」に乗っていることがあります。
ですが、今回は特にありません。
その代わり、天井には「道東」にいる生きものたちが出迎えるバナーがありました。
「釧路空港」の愛称にもなっている「タンチョウ」「エゾジカ」「ヒグマ」などが描かれています。
この3種はターミナルビルの外にもオブジェとして展示されていますよ。


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by sampo_katze | 2019-07-25 21:00 | 北海道