人気ブログランキング |
2019年 08月 20日 ( 1 )
プロムナードエリアの車両たち
京都鉄道博物館に行こう!編・第2回


c0081462_10380796.jpg
「鉄道車両初の機械遺産認定証」


「京都鉄道博物館」最初の展示エリア「プロムナード」の続きです。
このエリアの入口に顔をそろえているのは3種の車両。
「C62形電気機関車」「80系電車」「0系新幹線」の先頭車です。
これらの車両の後ろにはそれぞれ客車や中間車が連結されていて、編成スタイルで展示されています。

特に「0系」は「グリーン車」「ビュッフェ車」を含む4両編成になっていて、まるで「プラレール」のよう。
車両構成こそ違いますが、「山陽新幹線」での晩年は4両編成も走ってましたけどね。
わたしは「100系」でしか見たことがありませんが、あのリアル「プラレール」スタイルはワクワクしました。


表紙の写真は、「0系」に与えられた「機械遺産認定証」です。
「機械遺産」とは、「日本機械学会」「機械技術の発展に貢献した」と認定したもの。
「0系」は初年度となる2007年度に第11号として認定されました。
認定された4両のうち3両は、1964年3月に先行製造車「1000形」「C編成」(6両編成)として製造されたものとのこと。
登場当時の車両番号は「100x」(x:1~6)でしたが、試験終了後に量産車と同じ番号に振り替えられました。
なお、館内には「機械遺産」第12号の「230形233号タンク式蒸気機関車」も展示されています。





新幹線、客車、通勤形とさまざま・・・
by sampo_katze | 2019-08-20 21:15 | 博物館・美術館 | Comments(0)