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2019年 08月 24日 ( 1 )
本館1階・鉄道のあゆみのエリア
京都鉄道博物館に行こう!編・第4回


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「英国生まれのヒルクライマー」


「トワイライトプラザ」に続いて、いよいよ「本館」へと入ります。
本来なら「プロムナード」から入るんでしょうけど、なぜか「トワイライトプラザ」の裏側からという(^^;

「本館」は3階建てで、1階は実車両が展示されています。
2階は「運転シミュレータ」(操作は抽選)や「ジオラマ」「レストラン」など様々な施設が。
そして3階は「スカイテラス」になっていて、近くを走る「新幹線」「京都線」の車両、
「東寺」「五重塔」などの眺望が楽しめます。
この日は「ドクターイエロー」も通過しましたが、それを撮れたラッキーな方はいたかな?
そのときわたしは「扇形車庫」にいましたが、さすがに撮れませんでしたね。

「本館」1階は4つのゾーンに分けられています。
その中からまずは「鉄道のあゆみ」から見ていくことにします。


表紙の写真は、「イギリス」生まれの「1800形蒸気機関車」です。
1881年(明治14年)に8両が輸入されたうちの1両。
「東海道本線」「京都駅」「大津駅」間などの急こう配区間に対応するために導入されました。
車体につけられた「40」は1893年(同26年)に改番、形式の「1800形」は1909年(同42年)に制定されたものです。
なぜか何度も呼称が変わっているようですね。





国内の鉄道の黎明期・・・
by sampo_katze | 2019-08-24 21:00 | 博物館・美術館 | Comments(0)