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2019年 11月 10日 ( 1 )
雲の多いフライトでレアな現象に遭遇
1コマ写真@旭川遠征編・その2


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「雲に映る機影を囲む虹」


行きの14:00発「JL555」は使用機材の到着遅れのため、出発時刻が14:15に変更となりました。
さらにオーバーブッキング?による座席調整が入り、出発がさらに遅れてスポットを離れたのは14:50。
ただ満席だった機内はまったくの平静でざわつくこともなし。
「RWY16L」から15:08にテイクオフしました。
その後の道中はほとんど揺れませんでしたが、何しろ雲が多い!
せっかく窓側の席にしたのに・・・・・とちょっと残念な気持ちに。

でもよく見るとその雲の上に丸い虹のようなものが見えます。
あれ、これって「ブロッケン現象」じゃないの!?

「ブロッケン現象」とは、
「太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、
見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。
山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲(霧)がゆっくり這い上がり、
稜線で日光にあたって消える場合によく観察される。
その他にも航空機から見下ろす雲や、平地の川霧等に現れることがある。
航空機からブロッケン現象を撮影・観察しようとする場合は、席は太陽の逆の席を取るほうがいい。」

※Wikipediaより抜粋引用

雲の上を飛んでいるときは虹だけが見えていましたが、降下を開始し雲の中へ入る直前に機影も入りました。
ピントはやや甘いですが、合わせるのが雲だけにAFでは難しい・・・・・(^^;
出発が遅れたり雲が多くて見えなかったりでしたが、このレアな現象が見られたのはラッキーでしたね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-10 21:00 | 北海道