エキスポシティにあるミュージアムへ
1コマ写真@大阪ニフレル訪問・その1


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「大きな観覧車をバックに」


昨日の4月21日(土)。
「大阪府吹田市」にある「生きているミュージアム ニフレル」に行ってきました。

ここは「海遊館」がプロデュースした施設で、2015年11月に開館。
「水族館」をベースに「動物園」「美術館」などの要素も入った施設になっています。
アクセスは「大阪モノレール」「万博記念公園駅」から徒歩2分ととても便利。
館内には「カフェ」がありますが、「海遊館」同様に再入館も可能なので「エキスポシティ」で食事などもとれます。
実は昨年の夏、「海遊館」訪問後に訪ねようかと考えていましたがそうしなくて正解。
しっかりはまってしまいました。


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# by sampo_katze | 2018-04-22 21:00 | 水族館
自由軒のランチと顔博
新幹線で水族館に行こう!@海遊館・後編


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「開港は1868年7月15日」


「フォークランド諸島」ゾーンにいる「イワトビペンギン」を見ていたらちょうどお昼時。
そろそろお腹もすいてきました。
館内にはドリンクスタンド「SEA SAW」とカフェ「マーメイド」があります。
ですが、どちらもあつかうのは軽食なのでちょっと物足りなさそう。
幸い出口で手にスタンプを押してもらうことで、当日中は何度でも再入館ができます。

そこでとなりにある「天保山マーケットプレース」へと向かうことにしました。
この中には「なにわ食いしんぼ横丁」という一角があり、昭和40年代の「大阪」の下町を再現。
ご当地グルメが味わえるお店が集結しているんです。
となれば行くしかないですよね~。
ただこの日は夏休みまっただ中で、すでに12時を過ぎていたので混んでるかもと心配でしたが(^^;

なにわ食いしんぼ横丁


表紙の写真は、「海遊館」前の広場にあった幟です。
ここを訪ねた2017年は「大阪港」が開港してから150年目だったんですね。
ちなみにこのエリアは古くは「難波津」と呼ばれ、交通の要衝として発達していたそうです。





お昼はご当地グルメを・・・
# by sampo_katze | 2018-04-20 21:00 | 水族館 | Comments(0)
青エビ・アザラシ・ペンギン
新幹線で水族館に行こう!@海遊館・中編


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「半分どころか、"全部、青い。"!」


「海遊館」めぐりの続きです。
今回で2回目の訪問ですが、かなり雑なめぐり方になってしまいました(^^;
夏休みまっただ中での混雑の上に、2回目という気のゆるみもあったかもしれませんね。


表紙の写真は、「アメリカロブスター」です。
「エビ目アカザエビ科ロブスター属」の仲間で、「エビ目」の中では最大級の大きさを持ちます。
体長は1mを超えるものもいるんだそう。
体色は暗赤色が一般的なイメージですが、ほかにも灰色や薄い黄色など生活環境によって異なります。
ですが、このような淡い青というのはめずらしいような気がしますね。
特に説明がなかったのは残念でしたが、意外とありふれているのかも?





駆け足で進みます・・・
# by sampo_katze | 2018-04-18 21:30 | 水族館 | Comments(0)
大阪にある世界最大級の水族館へ
新幹線で水族館に行こう!@海遊館・前編


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「日本で最も高い水族館かも」


8月21日(月)から週末まで「大阪」での出張がありました。
朝から仕事なので、前日夜には現地入りしておく必要があります。
その1週前は「夏休み」なので、休み明けからそのまま出張というあまりうれしくないパターンでしたが(^^;
そこを逆手にとって、19日(土)に現地入り。
翌20日(日)に「大阪市港区」「天保山」(てんぽうざん)にある「海遊館」へと出かけました。
「新幹線で~」シリーズの「東海道新幹線」版にちょうどいい場所でしたからね。

ただし「夏休み」真っ最中の日曜日ということもあって混雑は必至。
おまけに外はかなりの暑さで大変でした。
そんなこんなで写真があまり多くないので、今回は3回で終了します(^^;


表紙の写真は、西側にそびえる本館の外観です。
3色に塗り分けられた独特のシルエットの建物が特徴的。
地上8階建てで、おそらく国内でもっとも高さのある水族館ではないかと。
入口は向かって右手の北側「エントランスビル」の中にあります。
そこからぐるっと回りこむようにして本館へと向かいます。





夏休みは大混雑・・・
# by sampo_katze | 2018-04-16 21:30 | 水族館 | Comments(0)
熱帯淡水魚のゾーン
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・最終回


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「熱帯雨林を流れる小川のイメージ」



今回訪問した「青森県営浅虫水族館」「青森県青森市浅虫」にあります。
「東北地方」では最大で、「本州最北端」にある「水族館」でもあります。
開館したのは1983年(昭和58年)ですが、その前身は「東北帝国大学理学部」付属の「臨海実験所」までさかのぼります。
1922年(大正11年)に「生物学科」を設置し、その2年後の1924年(同13年)「実験所」を開設。
このとき「水族館」も併設され、一般公開されていました。
そして1983年「浅虫水族館」の開設に伴い、「実験所」の「水族館」は1984年(昭和59年)4月に閉館。
「実験所」は「浅虫海洋生物学研究センター」として現在も運営されています。

さて、最後に紹介するのは「熱帯の淡水魚」ゾーンです。
前回、大型種のいる水槽から「レッドテールキャットフィッシュ」を先出ししました。
ほかにも何種類かいたんですが、都合により1種のみとして(^^;
今回は小型種のいる水槽をのぞいてみることにします。


表紙の写真は、「熱帯の淡水魚ゾーン」の水槽群の様子です。
水槽の下は土のような質感、背景はうっそうとした「ジャングル」のパネルで雰囲気はなかなか。
そして水槽の中も水草が鮮やかな緑色をしていてとても華やかでした。





鮮やかな色や独特なシルエットの持ち主が・・・
# by sampo_katze | 2018-04-14 21:00 | 水族館 | Comments(0)
希少淡水魚と世界遺産白神の魚のゾーン
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第6回


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「世界自然遺産の森」



「冷たい海の魚」ゾーンの次は「希少淡水魚」のゾーンです。
ご当地「青森県」「十和田湖」やそこから流れ出る「奥入瀬川」が形成する「奥入瀬渓流」が有名。
「世界自然遺産」に登録された「白神山地」もありますね。
また「淡水」ではなく「汽水」ですが、「小川原湖」(おがわらこ)や「十三湖」(じゅうさんこ)も。
この2か所は「シジミ」の産地として知られているんだそう。
「青森県」は三方を海に囲まれているので海の幸に目が行きますが、淡水の幸も豊富なんですね。

さて、見学の順路としてはこの2つのゾーンの前に「海獣館」があります。
「キタオットセイ」「ゴマフアザラシ」「フンボルトペンギン」「ゼニガタアザラシ」の4種が見られます。
ですが、今回はここの写真がありません(^^;
というわけで、ここをスキップして「希少淡水魚」ゾーンへと進みます。


表紙の写真は、2階にある次のゾーン「世界遺産白神の魚」の様子です。
いくつかに分けられた水槽が並び、その中央には大きな木(もちろん擬木)がそびえています。
背景には「白神」の森でしょうか、うっそうとした雰囲気を醸しています。





世界最強レベルの種もいる・・・
# by sampo_katze | 2018-04-12 22:00 | 水族館 | Comments(0)
冷たい海の魚たち+浅虫水族館ねぶた
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第5回


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「浅虫水族館の仲間たち」


「サンゴ礁」の次は「冷たい海」のゾーンです。
最初はご当地にある「むつ湾」で、その次は一気に南下して「サンゴ礁」。
そして再び北上して水温一桁の地域と、温度変化がかなり激しいですね(^^;

そして、その2つのゾーンの間には「イベントホール」があります。
訪問したのは7月28日。
「青森ねぶた」が開催されるまであと5日と迫っていました。
そのこともあってか、小さいながらも「ねぶた」が展示されていました。
次のゾーンに入る前にこちらをのぞいてみることにしましょう。


表紙の写真は、「浅虫水族館」の生きものたちをモチーフにした「ねぶた」です。
「ねぶた」は「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」(ごしょがわら たちねぷた)などが有名。
ちなみに「弘前」と「五所川原」は「Nebuta」ではなく「Neputa」と読みます。
ですがご当地「浅虫市」も「ねぶた」発祥の地の1つされていて、「浅虫ねぶた」が開催されるんだそう。
真ん中の目立つ場所に立つのはもちろん「浅虫水族館」のマスコット「ここる」
天井には「金魚ねぶた」も飾られていました。





夏祭りの次は冷たい海へ・・・
# by sampo_katze | 2018-04-10 21:15 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁の魚のおおきな水槽+2
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第4回


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「ウツボの首相撲?」


「サンゴ礁の魚」のエリア、後半です。
前半はやや小さな水槽が並んでいて、比較的ゆったりと泳ぐ魚たちが見られます。
そして後半は「むつ湾」エリアほどではありませんがかなり大きな水槽があります。
こちらは群れをなすものや結構な速さで泳ぎ回る魚たちもいて、バラエティに富んでいますよ。
でも、まずは前半の小さな水槽の魚たちをもう少し紹介していきます。


表紙の写真は、ちょっとコワモテの「ウツボ」たちです。
1つの水槽にさまざまな「ウツボ」たちが集うというのはめずらしいですね。
以前どこかでも見たことがあって、とても興味深かったんですが・・・・・どこだったかな(^^;
手前の2匹は頭を相手の背中に置いていて、向こうにはその様子を見守る別の1匹がいました。
こうして見ると意外と体色や模様が鮮やかできれいなんですね。





見た目はコワいけど、実は美味らしい・・・
# by sampo_katze | 2018-04-08 21:00 | 水族館 | Comments(0)
サンゴ礁の魚のちいさな水槽
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第3回


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「ワイド、スクエア、大画面・・・・・」


「むつ湾」のトンネル水槽を抜けると次の「サンゴ礁の魚」のエリア。
北の海から一気に南下して常夏の海へと移動です。
特定の海域を指定していないので一般的な種ばかりかな?と思ってたんですが、アップした種の半分くらいは初見でした(^^;
当たり前ですが、まだまだ知らない種はたくさんいますね~!
それがあるから「水族館」めぐりはやめられないのかも?


表紙の写真は、「サンゴ礁の魚」エリアの前半にある小さな水槽群です。
大小さまざまな水槽があり、1基あたりだいたい5~6種類ほどが泳いでいました。
撮れるものはすべて撮る!という意気込みで臨みますが、やはり撮るのが難しい種がいるのも確か。
相棒の「D700」も出てからずいぶん経つので、最新の機種だとISO感度を上げてもきれいに撮れるんでしょうね(羨)
だからといって乗り換えるつもりはありませんけど!(^^)





色とりどり、形もさまざま・・・
# by sampo_katze | 2018-04-06 21:00 | 水族館 | Comments(0)
トンネル水槽のあるむつ湾の海のエリア
新幹線で水族館に行こう!@浅虫水族館編・第2回


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「まっすぐ伸びるトンネル」


「アクアテラリウム」を抜けると広いエリアに出ます。
そこは「むつ湾の海」のエリア。
「陸奥湾」「青森県」の北部に位置する海。
東は「下北半島」、南は「夏泊半島」(なつどまり)、西は「津軽半島」と三方を半島で囲まれた袋のような海です。
唯一開けている北は「津軽海峡」とつながっていて、「日本海」側を北上してきた「対馬海流」の一部が流れ込んでいます。
実際には「対馬海流」は「津軽海峡」の西側で分岐していて、ここに流れ込むのは「津軽海流」と呼ばれますが。

さて、ここで素朴な疑問。
ここで使われている海水はどこから来ているのでしょうか?
地図を見るとここ「浅虫水族館」は「陸奥湾」沿岸のすぐ南側に位置しています。
そこからポンプでくみ上げた海水を使っているんだそう。
「むつ湾の海」の水槽は使っている海水も「陸奥湾」そのものなんですね。

「Q 水族館の海水はどこから運んでいるの?
 A 浅虫水族館で使っている海水は、沖合い約200m、水深約10mの海からポンプでくみ上げています。
 くみ上げた海水は、ポンプで道路や線路の下にうめたパイプ(直径125mm)を通って水族館へ送られます。
 水族館では、1日に約1000㎥(トンネル水槽の約2.5倍)の海水を使っています。」
※説明板より引用、以下同じ


表紙の写真は、その奥にある「トンネル水槽」を入口から見たところです。
長さは15mでまっすぐに伸びています。
トンネルの内側には半円状の支柱がついていますね。
開館したのが1983年(昭和58年)とのことなので、当時はガラスだけで構築するのは難しかったんでしょうか。
でもこれがあっても鑑賞には影響しませんけどね(^^;





青森の海の恵み・・・
# by sampo_katze | 2018-04-04 21:00 | 水族館 | Comments(0)