ジャングルコーナーの魚たち
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第8回


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「水中から地上、そして樹上へと続く」


ご当地の「富山湾」にちなんだ展示が続きました。
今回はそこから一転し、「ジャングルコーナー」へと進みます。
「ジャングル」というと南米の「アマゾン川」流域のイメージが強いですね。
ですが、狭義では「東南アジア」「熱帯雨林」のことを指すんだそう。
これはちょっと意外でした。

さて、「ジャングルコーナー」は2階から3階へと続くスロープ沿いにあります。
この上りは水中から地上、樹上へと上がっていくイメージになっているとのこと。
多種多様な生きものたちが生息していることから「両生類」「は虫類」も展示されています。
今回は前半の魚たちから紹介していきます。


表紙の写真は、「ジャングルコーナー」の通路の様子です。
上りスロープが続く通路沿いにやや小さな水槽が並んでいます。
水槽の数も多く、かなり見応えがありましたよ。





ジャングルの魚たち・・・
# by sampo_katze | 2018-06-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物と富山のトピックスコーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第7回


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「泳ぐパイナップル!」


前回に引き続き「表層生物コーナー」の水槽、そして「富山のトピックスコーナー」の水槽を取り上げます。
「富山湾」は国内でも有数の深度をもち、かつ豊かな環境であることから非常に多くの生きものが生息しています。
その中にはちょっと変わった姿や生態を持つものも。
今回は魚以外の生きものたちも登場します。


表紙の写真は、ほぼどこの水族館でも見られる「マツカサウオ」です。
黄色みを帯びた白っぽい体に、黒っぽいラインがウロコの縁?に沿って入っています。
その見た目が「松ぼっくり」のように見えることからその名がつきました。
また、このウロコはとても頑丈でヨロイ(鎧)のように身を守っているそう。
そのため英名では「Knight fish」(騎士魚)や「Armor fish」(鎧魚)と呼ばれることも。
そして説明にもあるとおり、下あごに「発光器」を持っています。
そのことがわかったのは約100年前のここ「魚津水族館」でのこと。
入口に「マツカサウオ」を模したマスコットがいたのはそのためだったんですね。
説明がなくてわかりませんでしたけど(^^;

「マツカサウオ  マツカサウオ科  Pinecorn fish
 沿岸の岩場に生息する。丈夫なウロコが体を覆う。
 松ぼっくりに似ていることが名前の由来。下あごに発光器をもつ。」

※説明板より引用、以下同じ




さらに個性的な面々が・・・
# by sampo_katze | 2018-06-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第6回


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「表か?それとも裏か?」


前回紹介した「富山湾大水槽」は大型の魚たちがいました。
メインはもちろんご当地の顔ともいえる「ブリ」
外周どこからでも観察でき、また国内初の「アクリル製トンネル」で水槽の内部からも見られます。

そして国内有数の深さを誇る「富山湾」だけに、深海の生きものも展示されています。
その生きものたちは地元の漁師さんが捕獲したものだそうです。
漁場からとても近いこともあり、生きがよく元気な状態で見ることができるとのこと。
特に春は入手しやすくなるため展示数が多いそうなので、訪れるのに最適なのは春かもしれません。
「ホタルイカ」も見られますからね。

さて、「富山湾大水槽」のエリアの壁側には「表層生物コーナー」があります。
大部分が深い海とはいえ浅いエリアもありますし、そこにもいろいろな生きものたちがいますからね。
このコーナーにいるのは小型~中型の生きものなので水槽も小さめ。
ですが、7基ほど並んでいてバラエティに富んでいます。
まずはその中でも風変わりな魚からご紹介していきます。


表紙の写真は、意外と見たことが少ない「コバンザメ」です。
横からではないのでちょっとわかりづらいかもしれませんが。
名前に「サメ」とついていますが、分類は「スズキ目コバンザメ科」でまったくの無関係。
「淡水魚」にも「~シャーク」と呼ばれるのがいて、これは体形が「サメ」に似ているからつけられています。
「コバンザメ」も同じ理由からなんでしょうか。

また大きな魚のお腹などにくっついて一緒に泳いでいる(?)イメージがあります。
ですがこの水槽にはくっつく相手がいないので、このようにガラスにくっついていました。
ただでさえ見る機会が少ないのに、こんな姿を見ることができるとは!

「コバンザメの吸盤はヒレが変化したものです。
 海ではこの吸盤でサメやウミガメなどにくっついて生活していますが、
 この水槽では仕方なくガラスにくっついています。」

※説明板より引用、以下同じ





個性的な面々・・・
# by sampo_katze | 2018-06-15 22:00 | 水族館 | Comments(0)
マイル修行の一里塚
Intermission


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「JALの赤いカードが来た!」


今年3月からいわゆる「マイル修行」というものを始めました。
きっかけはとある「飛行機」の月刊誌、そして3月にあった「フィリピン出張」です。

始めは月刊誌で紹介されていた、「上級会員」になるためのノウハウを解説した本を購入したことです。
自分には縁がない世界だけど何だかおもしろそう、と思ってお取り寄せ。
読んでみるとややハードルは高そうだけど、できなくもなさそう。
ここ数年は「飛行機」に興味が出てきていることも加わって、ちょっとその気になりました。
12月までに条件を満たす必要がありますが、まだ3月初めでしたから。

そして決定的だったのは「フィリピン出張」の帰路。
同行した営業担当者に連れられて入った「ラウンジ」です。
朝の比較的早い時間帯だったのですが、出発までの時間をゆっくり過ごすことができました。
そうそう頻繁に乗る機会がないとはいえ、ほかにもいろいろなメリットがあります。
となれば狙ってみようかな?と完全にその気になりました。

それからは「新幹線」で出かけるところをあえて「飛行機」に変更。
「沖縄」に行ったり、出張で乗る機会も数回あったこともあって5月中に30回搭乗を達成。
第1段階の「クリスタル」資格を得られました。
残りはあと20回で、これを達成すれば目的の「サファイア」になります。
7~8月は運賃がやや割高になりますし、「夏休み」がらみで混雑しそうなので達成は秋以降かな。
今後も旅を楽しみながら回数を重ねていきたいところです。


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# by sampo_katze | 2018-06-13 22:00 | 飛行機
明石で玉子焼き!(実はお初)
1コマ写真@明石出張・その3e


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「一見たこ焼き、でもまったくちがう味わい」


「明石」はこれまでに何度か訪問しています。
ですが名物の「玉子焼き」(「卵焼き」ではない)、通称「明石焼き」はなぜか食べたことがありませんでした。
また「明石駅」周辺にはたくさんのお店があるようですが、宿泊先のある「西明石駅」近くには少ない!
「こだま」タイプしか止まらないとはいえ「新幹線」が通るのに・・・・・。
って、あまり関係ないですかね(^^;

そんなわけで、滞在2日間の夕食はともに「玉子焼き」のお店へ。
メインの「玉子焼き」は斜めになった板の上にコロンと並んで出てきます。
2軒しか訪ねていないのでわかりませんが、どこでもこのようなスタイルで出されるようですね。

それにしても・・・・・見た目は縦から見ても横から見ても「たこ焼き」です。
中身が「たこ」ですから間違ってはいませんけどね(^^;
それを「だし」につけて食べるところだけがちがうとずっと思ってました。
それならなぜ「玉子焼き」と呼ぶのか?という疑問が残ります。
でも一口食べたら納得。
「卵」がたっぷり使われているんですね~!
味わいが「たこ焼き」とは全然ちがいました。

「だし」につけても型崩れしないので中身はアツアツのまま。
なので、最初の方は口の中をやけどしないように注意しないといけません(汗)
それもまた味わいの1つ。
どちらのお店もテイクアウトできますが、やはりできたてのアツアツを頂きたいですね。
次は「明石駅」周辺のお店にも行ってみたいな。
駅から少し離れたお店も多いようですが、腹ごなしにもちょうどよさそうですし。


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# by sampo_katze | 2018-06-11 21:00 | 関西
焼きもいいけどブツ切りもまたよし
1コマ写真@明石出張・その2


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「まさかの足ほぼ丸ごと!」


「明石」といえば「タコ」
2日目の夕食で名物の「明石焼き」を頼む前に、メニューに「タコぶつ」があったので前菜にオーダー。
当然ぶつ切りで出てくると思いきや、なんとほぼ丸ごとの足が出てきました!
こんなワイルドな「タコぶつ」は当然初めてです(笑)
そして、少し遅れて「はさみ」が出てきました。
はじめはかじって食べるのかな?と思ったんですが(^^;
お願いすれば切ってから出してくれるようですけどね。
プリプリの歯ごたえと旨味たっぷりの味わいに大満足できました。


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# by sampo_katze | 2018-06-09 21:00 | 関西
ただいま明石
1コマ写真@明石出張・その1


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「タコは赤信号?」


昨日から「兵庫県明石市」にいます。
梅雨入りしたばかりなので天気はイマイチですが、滞在は1日だけなので関係ありませんが(^^;

駅を出るとあちこちに「タコ」がいます。
交差点にはサムアップしながら「とまれ」をしている交通看板も。
さすがは「明石」といったところでしょうか。

ちなみにこの「タコ」の名前は「パパたこ」
白い鉢巻きと青いネクタイがトレードマークで、「明石観光PR隊長」を務めています。



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# by sampo_katze | 2018-06-07 21:00 | 関西
富山湾大水槽と深海生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第5回


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「日本初が隠れている大水槽」


比較的明るかった「波の水槽」の次は、一転して暗い「深海生物コーナー」
そして「魚津水族館」のメインである「富山湾大水槽」があります。

「富山湾」は「富山県」北部に面していて「日本海」側では最大。
その深さもかなりあって「駿河湾」「相模湾」と並んで「日本三大深湾」の1つに数えられています。
その最深部は「駿河湾」がもっとも深くて約2500mにも達するそう。
対する「富山湾」と「相模湾」は1000m級ですが、これでも十分深いですね!

また「富山湾」は浅い部分が少なく、岸の近くから急激に深くなっているところも特徴。
海底(斜面)には深い谷、「海底谷」(かいていこく)が多くあって複雑な地形をなしているそう。
それは海の生きものたちの格好のすみかとなります。

水深300m以上の深い海には水温2℃前後の「日本海固有水」と呼ばれる冷水域があり、冷たい海にすむ生きものたちが生息。
それより浅いところは暖流の「対馬海流」の一部が流れ込むため、暖かい海の生きものたちがやってきます。
さらに「富山七大河川」を中心として多くの川が山や森の栄養分を運び込むので、とても恵まれた環境になっているんですね。
そのため約800種類いるとされる「日本海」の「魚介類」うち、なんと約500種類が「富山湾」に生息しているそう!
漁場と港が近いこともあって、「富山湾」は「天然のいけす」と呼ばれることもあるようです。
あ~、また行きたくなってきた(^^;

さて、「富山湾大水槽」ではそんな豊かな海の中にいる大型の魚たちを見ることができます。
もちろん「富山のスター」ともいえるあの魚がメインですよ。


表紙の写真は、「富山湾大水槽」の全景です。
館内でもっとも大きな水槽で、その水量は240tもあります。
でも、これよりずっと大きな水槽に見慣れた身からするとこじんまりとした感じも否めません。
何しろこの3か月ほど前に「海遊館」に行ってきたばかりでしたから(^^;
もっともあちらは1990年(平成2年)、こちらは1981年(昭和56年)と開きがありますけどね。





富山の冬の味覚も・・・
# by sampo_katze | 2018-06-05 21:30 | 水族館 | Comments(0)
波の水槽と海岸の生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第4回


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「富山湾の浅瀬を再現」


入館してまずは「富山の河川コーナー」で、渓流にいる魚たちを見学。
続いて中流~下流域の「田んぼの生物多様性コーナー」と下ってきました。
ここでは魚のほか、「カエル」「カメ」も見ることができました。
そして次はいよいよ海へと出ます。
「富山」の河川は平均勾配がかなりキツい急流ですが、館内は少しゆったりとした流れですね。


表紙の写真は、「波の水槽」の全景です。
底が砂地で、浅く水が張られた水槽になっています。
その名の通りに浜に打ち寄せるような波が再現されていて、魚たちもそれに合わせて左右に動きます。
おかげでタイミングが悪いと写真がブレてしまうんですけどね(^^;
背景は「立山連峰」のようなので、「富山湾」の浅瀬を再現しているようです。





海岸と浅瀬の生きものたち・・・
# by sampo_katze | 2018-06-03 21:00 | 水族館 | Comments(0)
田んぼの生物多様性コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第3回


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「これは置物・・・・・」


「富山の河川コーナー」の次は、通路をはさんで反対側にある「田んぼの生物多様性コーナー」です。
「富山」「米どころ」としても有名で、2017年は生産量で全国1位になりました。
「田んぼ」ももちろん多いんでしょうけど、水や環境がいいというのもあるんでしょうね。
そして「米」がよく採れるということは、様々な生きものたちがいるということ。
ここでは「田んぼ」で見られる生きものたちを展示しています。


表紙の写真は、「富山の河川コーナー」と同じ並びにある水槽の中です。
ここには「ヒキガエル」の仲間がいます。
ですが、明らかに質感のちがうものが置かれていました。
どこかの「焼き物」のようですね(^^;





今回、前半はカエルばかりです・・・
# by sampo_katze | 2018-06-01 21:00 | 水族館 | Comments(0)