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雪をまとう美しき岩手山
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その3


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「南部富士とも呼ばれる美しい山容」


2日目の4月7日(日)。
この日は「いわて花巻空港」を09:15に出発する「JL2180便」「大阪空港」へと移動します。
これに接続する「空港連絡バス」「盛岡駅」を07:45に出発しますが、空港着は08:30。
となると空港で朝食をとったり、内部を見て回ったりする時間が短くなりそう。
ということで、初便となる07:20発を利用しました。
朝早いのはちょっと大変でしたが。

宿を出て「北上川」に架かる「開運橋」を渡り、駅へと向かいます。
すると右手に「岩手山」(いわてさん)の優美な姿を見ることができました。
両側に建物があるので全体を見ることができません。
時間があればよりきれいに見えるところを探したいところでしたが。
それでも十分美しく、早起きしたかいがありました。


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-04-16 21:00 | 東北
白いお鼻をしたピンク色の飛行機
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その2


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「そのお鼻は借り物?」


「大阪空港」から搭乗した「JA2185便」は定刻から4分おくれで、「いわて花巻空港」の3番スポットに到着。
降機して「ボーディングブリッジ」(PBB)を歩いていると、となりの2番スポットにピンク色の機体が駐機しているのが見えました。
「フジドリームエアラインズ」(FDA)の「エンブラエル175」で、2010年に導入された3号機「JA03FJ」です。
この機材は国内で初めて導入された「175」でもあります。

余談ですが、ピンクの機体というと「Peach」のイメージがあります。
ですが、あちらはピンクとパープルの中間の「フーシア」という色なんだそう。
言われてみれば確かにやや濃いめの色ですね。

前回の記事で取り上げたように、「いわて花巻空港」の3階にある「送迎デッキ」からは駐機している機体は見えません。
しかたないので出発時刻になるまで待つことにします。
しばらくすると、西に傾き始めた日差しの中をゆっくりとトーイングされ全体が見えてきました。
機体後方には「ちびまる子ちゃん」のイラストがラッピングされています。
この機体は初めて見るので、こんなワンポイントがあるとは知りませんでした。

さて、このときは何の違和感もかんじなかったのですが。
宿に入って「JA03FJ」について調べてみると、出てくる機体の色がどこかちがいます。
よくよく見るとわたしが撮った機体の鼻先、「レドーム」全体が白くなっています。
本来ならば機体本体と同様、ピンクとのツートーンになっているはずなのに・・・・・。

さらに調べると「FlyTeam」に投稿された写真が見つかり、2018年6月にはこの姿になっていたようです。
ということは、もう10か月以上もこの姿で飛んでいるんですね(^^;
なぜこうなったのかの理由はわかりませんが、次の「重整備」までこの姿のままなのかもしれません。
ただ個人的にはこの姿もわるくない、どころかかわいい感じがするんですけどね。


D700+24-120mmF4G/VR




# by sampo_katze | 2019-04-14 21:00 | 東北
花巻空港を初訪問
1コマ写真@花巻・盛岡遠征編・その1


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「飛行機が見えませぇん!(泣)」


4月6日(土)から「いわて花巻空港」(以下、「花巻空港」)経由で「盛岡」に行ってきました。
といっても、ほぼフライトのためだけで市内散策などはしていませんが(^^;

「花巻空港」は今回が初訪問。
ここは「羽田空港」「成田空港」からの定期便はありませんので、「大阪空港」を経由しています。
「新千歳空港」からという手もありましたが、手軽さを考えると「大阪空港」の方がよかったので。

前日の4月5日は「東北地方」を中心に強風が吹き、条件付きフライトになっていました。
この日もどうなるか心配だったのですが、搭乗する14:20発「JL2185便」は問題なし。
到着前に空港混雑のため遅れるとのアナウンスがありましたが、実際には4分遅れただけ。
あれ?って感じでしたね。
ということで、しばらく「送迎デッキ」で飛行機を眺めていこうと思います。
この日は「台北」から「タイガーエア台湾」がやってくるので、それを見届けたいところですし。

ところが上がってみると・・・・・あれ、見えない?
ここまで乗ってきた機材は左の3番スポットにいるんですが、「垂直尾翼」しか見えません。
その右の2番スポットも同様で、真ん中あたりに移動しても機体の後ろのほうしか見えませんでした。
柵も細かく、レンズを通せる穴も小さめ。
ここは駐機しているところを撮るのはちょっと厳しいみたいです。

でも帰りの便の窓から眺めていると、ターミナルから少し北に進んだところに小高いところがあり
そこから飛行機を見ている方々の姿が見えました。
もしかすると、地元の方々のスポットポイントになっているのかも?

気になったので調べてみると、ターミナルから歩いて10分ほどのところに「多目的広場」がありました。
どうやら機窓から見えたのはここのようです。
天気がよければここで狙うというのもありですね。


D700+24-120mmF4G/VR



# by sampo_katze | 2019-04-12 21:30 | 東北
徳島帰りは川崎でタイ料理ランチ
1コマ写真@徳島出張・その3e


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「スープはトムヤムクンに変更がマスト?」


「徳島空港」からの帰り道。
折り返しとなる「羽田空港」からの機材の到着が遅れ、出発時刻が20分繰り下がりました。
この2日前の往路でも出発が遅れたので、どうしちゃったの?という感じです。
また事前に座席指定しておいたんですが、乗ってみるとなんと「窓なし」の席!
スマホのアプリからだったからなのか、そこには気づきませんでした。
そして、最後は「京急線」が信号機故障かなにかで遅れていました。
わたしが乗ったころには数分程度にまで回復していたのでよかったですが。

それにしても、ちょっとしたこととはいえこれだけ続くとなんだかモヤモヤしてきます(^^;
そんなときは、おいしいものを食べるのが一番!
って、そんなシーンが「孤独のグルメ」で出てきたような?

ということで、「川崎駅」近くにある「タイ料理」のお店「チャオタイ」を訪ねます。
「タイ国商務省」が認定したお店だそうで、ランチメニューはとにかく豊富。
そしてなにより「タイ料理」が好きなのでこちらにしました。

オーダーしたのは、9種類ある「Dセット」(あんかけご飯セット)の中から選んだ「カオ カムー」(豚のすね肉の煮込みとご飯)。
「ガパオ」「カオ マンガイ」ももちろんありましたが、別なものも食べてみたくて。
このセットには「タイサラダ」「グリーンサラダ」「スープ」「デザート」がつきます。
さらに150円プラスで「スープ」を「トムヤムクン」にできるので、当然変更!
メインのお皿には「煮卵」もついていて、結構ボリュームがありそう。

「トムヤムクン」は最初に酸っぱさが、後から辛さがきますがそれほど強くないので大丈夫。
肉は甘めの味付けですが、小皿で添えられた「特製ナンプラースパイシーソース」をかけるとまた美味!
先のモヤモヤも吹き飛び、大満足でした。

意外だったのは、壁に貼られた「タイ」の「ワイン」についての掲示。
え、「タイ」でも「ワイン」を造ってるの?
しっかり見てなかったので銘柄などは覚えてません。
それに昼でしたし、このあと会社に行くことになっていたのでオーダーできませんからね(^^;
でも、また出張帰りにランチを食べる機会があったらぜひ寄りたいところです。


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# by sampo_katze | 2019-04-10 21:00 | 四国
徳島空港に国際線就航でえらいやっちゃ
1コマ写真@徳島出張・その2


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「就航でお祭り騒ぎ」


2日目の3月28日(木)で「徳島」での仕事は無事終わりました。
ですが、時間的に搭乗できるのは「徳島空港」発の最終便のみ。
「ANA」ならぎりぎり間に合うタイミングでしたが、「JAL」の往復券を購入済みでしたのでそれはできません。
ですのでその夜は市内に泊まり、翌朝の第2便で「羽田空港」へと飛ぶことにしました。
その便は定刻09:05発なのですが、「羽田」の出発が遅れたようで到着も遅れ。
ターミナルビルに入って搭乗手続きをしようとした時点で、すでに20分遅れの出発と表示されていました。

実は1本早い「連絡バス」に乗り、余裕のある時間を使って空港周りなどを歩くつもりでいたんです。
ですがすっかり寝過ごしてしまい、ちょうどいい接続となるバスに乗ることに。
となるとあまり見てられないかな?と思っていただけに、時間の余裕が生まれてラッキーでした。

さて、余裕ができたらお腹が空いた。
そこで、朝6時過ぎから開いている「Rich burger factory」「モーニングメニュー」をいただきます。
看板メニューの「とくしまバーガー」をいただきたいところですが、こちらは10:30からの提供なので。

ちょうど食べ終わるころ、搭乗機となる「B767-300」がファイナルアプローチに入りました。
着陸シーンはとても届かないのでスルーし、折り返してスポットに入ってくるところを1枚。
その後はターミナルビルの外に出て、外観を撮影しにいきます。

正面玄関前には「阿波踊りの像」が置かれていますが、このときは装いが少し違っていました。
レッドカーペットが施され、手前には何やら看板が置かれています。
そこには「祝 香港便就航」の文字と、白地に赤の「キャセイドラゴン航空」の機体が描かれています。
昨年12月19日から「香港国際空港」とを結ぶ便が、水曜と土曜の週2本運航されるようになったんだそう。
ただ運航期間が今年の3月30日までということで、それ以降は予約ができなくなっていました。
このまま終了してしまうのでしょうか・・・・・。



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# by sampo_katze | 2019-04-08 21:30 | 四国
東京の桜が満開になった日、羽田にもサクラがいた
1コマ写真@徳島出張・その1


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「一足お先に羽田を満開に☆」


「仙台」「新潟」と連続でめぐった「春分の日」からみの連休から明けた3月27日(水)。
「徳島」への出張がありました。
客先に入るのが午後一番なので、「羽田空港」発の第2便ではちょっと微妙なタイミング。
ですので、それより2時間半ほど早い07:05発の初便「JL453便」に搭乗しました。
これに乗るくらいなら、前日のうちに「徳島」に移動しておくのも手だったんですけどね。
結局、空港の近くに前泊しないとなりませんでしたから。

さて、搭乗した「JL453便」にアサインされたのは「ボーイング767-300ER」
レジ番号は「JA657J」で、「さあ、出かけよう!北海道」のロゴを施した特別塗装機でした。
昨年10月18日から就航していて、運航されるのは3月末までの予定とのこと。
この装いでのラストフライトまであとわずか、というタイミングで乗れたのはラッキーでした。
ほかにも「J-AIR」「北海道エアシステム」がそれぞれ飛ばしていたんですが、さすがにこれは見られませんでしたね。

搭乗機が出発する11番ゲートへと行くと、左手に鮮やかなピンク色の機体が目に入りました。
あれ、これって「日本トランスオーシャン航空」が飛ばしている「さくらジンベエ」じゃないの?
ですが、ここからでは尻尾の方しか見えません。
まだ実物を見たことがないですし、こんな機会はなかなかないのでぜひ全体を見てみたい!
急いでそちらの方へと進んでみますが、ゲートによっては機体がブリッジで隠れて見えない場所があるだけにちょっと不安も。
でもここはしっかり見える場所だったのでよかったです。

しかも、その背後を「スカイマーク」「ファイターズジェット」が通過するではないですか!
機体に大きく書かれているのは「HOKKAIDO PRIDE」の文字。
これを撮ったときは「HOKKAIDO」だけを意識していて、どんな特別塗装機かは知りませんでした(^^;
なにしろ搭乗する機材が「北海道」に関する特別塗装機でしたからね。

そして、この日は全国に先駆け「東京」「ソメイヨシノが満開」のニュースが流れました。
もしかしたら、この前日に「石垣島」からの最終便で到着したこの「さくらジンベエ」が満開にしてくれたのかな?
なんて思ってしまいました。


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# by sampo_katze | 2019-04-06 21:00 | 四国
長野県上空は視程良好!
1コマ写真@新潟遠征・その4e


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「中央アルプスから富士山まで一望できた」


翌日の3月24日(日)。
朝起きて窓を開けると、建物の屋根がうっすらと雪化粧をしていました。
ここまでは天気予報通りで、十分想定内でした。
ですがホテルから「新潟駅」への「シャトルバス」に乗るべく、1階に降りるとなんと吹雪いてる~!?

雪はそれほどでもないんですが、風がとにかく強いので横殴りに降っている感じ。
停車中の「バス」も心なしか揺れてました。
こんなに荒れた天気になってしまったら、ちゃんと帰路の便が飛んでくれるのだろうかと心配になるほど。
もし飛ばなかったとしても、一応「新潟駅」から「上越新幹線」で帰れますけどね。
でも幸い、駅に向かううちに風も雪もおさまってくれたのでよかったです。

そして「新潟駅」で「空港リムジンバス」に乗り換え、「新潟空港」に着いたのは09:00少し前。
搭乗するのは11:55発の「JL2244便」です。
3時間近くありましたが空港の外も歩けましたし、空港内も見るところがあって意外と時間がつぶせました。

「JL2244便」は定刻より5分ほど遅れてスポットを出発し、12:09にテイクオフ。
空港周辺上空雲がありましたが、西に向かうにつれて徐々に雲が取れてきました。
そして「長野県」上空に入ると、左手遠くに「富士山」が見えてきました。
さらにしばらくすると手前に「南アルプス」、続いて「中央アルプス」が連なります。
出発時の雲の様子から機窓の風景は期待していなかっただけに、
予想外の展開で大満足の空の旅となりました(^^)


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# by sampo_katze | 2019-04-04 21:00 | 東海・中部
朱鷺メッセ内にある展望室
1コマ写真@新潟遠征・その3


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「夕日に染まるバリン&ボリンたち」


今回の宿泊先は「万代島」(ばんだいじま)にある「ホテル日航新潟」です。
しかも部屋は、その最上層29階にある「ニッコーフロア」というちょっとぜいたくをしました。
「JAL」「ダイナミックパッケージ」での予約で割安になりましたが、そうでなければ泊まれません(笑)

「新潟空港」からのアクセスですが、直接行く「バス」はありません。
ですので「リムジンバス」「新潟駅」の南口まで行き、そこから「シャトルバス」に乗り換える必要があります。
「シャトルバス」は駅をはさんで反対側、北側の「万代口」(ばんだいぐち)から発車するので注意。
あるいは「新潟駅万代口」行きの「路線バス」に乗って「宮浦中学前」で下車し、そこから8分ほど歩くという手があります。
今回は到着してから空港内を歩きまわっていたので、「リムジンバス」の時間が合わず「路線バス」を利用しました。
バス停からしばらくは歩道が片側しかない上にやや狭いので歩きにくいですが、そこを抜ければ大丈夫でしたね。

そして、なんだかんだで部屋に入ったのが17:30頃。
窓を開けると部屋は西向きで、外は夕焼けが期待できそうな雰囲気になっていました。
となればこの上にある展望台に行った方がいいかも?
この日の「新潟市」の日没時間は17:58ということなので、まだ間に合います。
そこで、最上階の30階にある愛称「Befcoばかうけ展望室」へと出向きました。
この愛称は「ばかうけ」を製造・販売している「栗山米菓」が2009年に「施設命名権」を得たことでつけられたものだそう。
展望室にはいったん1階まで下りてからでないといけないところが少々不便でしたが(^^;

この日は一部のエリアが貸切となっていたために入れず。
ですが夕日が見える西側は開いていて、きれいな夕焼けを撮ることができました。
それとは反対の東側の壁一面には、さまざまなコスプレ?をした「ばかうけ」のキャラクターが描かれています。
左が「バリン」で、右が「ボリン」という名前がついているそう。
1998年に「TVCM」でデビューし、2001年からはパッケージにも登場して現在に至ります。
詳しくは「ばかうけ」、あるいは「栗山米菓」の公式サイトへGO!


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# by sampo_katze | 2019-04-02 21:00 | 東海・中部
新潟空港にMD83がいた!
1コマ写真@新潟遠征・その2


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「わたしの大好きな飛行機の1つ」


「大阪空港」から搭乗した「JA2247」便は定刻ジャストの15:15にゲートに到着しました。
窓の外には見慣れない飛行機が駐機しています。
「エンジン」は機体後部にあり、「水平尾翼」「垂直尾翼」の上にあります。
このとき頭に浮かんだのは、昨年1月に「J-AIR」から退役した「CRJ200」でした。
搭乗していたのが「J-AIR」による運航機だったためです。
でもそれにしては大きい感じですし、何より遠いのでよくわかりません。

その正体が気になり、預託荷物を受け取って4階の「展望デッキ」へと急ぎます。
出発してしまった後では意味がありませんからね。
「展望デッキ」の入場料は100円で、硬貨を投入すると回転式ゲートが回るタイプ。
外に出ると風が強くて寒い!
でも、幸いまだ先ほどの機体は出発準備を続けているようでほっとしました。

運航会社は「遠東航空」、または英名から「ファーイースタン航空」とも呼ばれる「台湾」の航空会社です。
そしてレジ番号「B-28027」から検索してみると、なんと「マクドネルダグラス社」「MD-83」
わたしの大好きな飛行機の1つですが、「JAL」から後継の「MD-90」が2013年3月に退役したこともあって忘れていました(汗)
それにしても、まさかこんな場所で出会えるとは思ってもみませんでしたね。

「遠東航空」は「新潟空港」と「台北桃園空港」とを結ぶ便を、月曜と金曜の週2回運航しています。
通常であれば、この日は土曜なのでその姿を見ることができません。
ですが昨年12月から3月まで(3月31日を除く)は水曜と土曜に、「インバウンド向け」臨時便が運航されていたんです。
もし、「仙台」と「新潟」の行く順番が入れ替わっていたら見ることができなかったんですね。
いや~、ほんとにラッキーでした。

それにしても、先頭の「レドーム」の先端が黒いというのはめずらしい感じがしますね。
その見た目はまるで「イヌ」の鼻のよう。
なかなかかわいいですね(^^)


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# by sampo_katze | 2019-03-31 21:00 | 東海・中部
仙台に続いて新潟へ飛ぶ
1コマ写真@新潟遠征・その1


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「トッキッキがお出迎え」



「仙台」遠征から戻った翌日の3月23日(土)。
再び「大阪空港」経由で、今度は「新潟空港」へと飛びました。
ここも「仙台空港」と同様、「ANA」「成田空港」とを結ぶ便以外に「東京」からの直行便はありません。
そして「JAL」はというと、「大阪空港」と「新千歳空港」とを結ぶ路線のみ。
となれば「大阪空港」経由とするのは自然の流れでした。

この路線を担当するのは「仙台」のときと同じ「J-AIR」
機材は「クラスJ」を備えた「エンブラエル社」「E-190」で、1日4往復が飛んでいます。
今回は「クラスJ」に空きがあったので、往復ともその席を取りました。
「E190」は普通席でもシートが広くゆったりとしていますが、「クラスJ」はさらにゆったり。
左側の1列席側(A列)頭上にある収納棚はかなり小さいので要注意ですが。

「大阪空港」から搭乗したのは第3便の14:15発の「JL2247便」で、「新潟空港」には15:15到着。
「羽田空港」から「大阪空港」までの所要時間とほぼ同じです。
実際の飛行時間は14:28テイクオフ、15:12ランディングの44分であっという間でした。

さて到着後、預託荷物を受け取り「到着ロビー」へと出ます。
すると足元に2羽の鳥が大きく描かれていました。
この子たちは「新潟県」の宣伝キャラクター「トッキッキ」
元は2009年に開催された「トキめき新潟国体」および「トキめき新潟大会」のマスコットでしたが、
大会終了後の10月に「新潟県宣伝課長」に任命され、現在に至ります。
2羽にはそれぞれ名前がついていて左が「とっぴー」、右が「きっぴー」といいます。

県の鳥である「トキ」がモチーフということは、見た目からも名前からもわかりますね。
顔のまわりの赤い部分がハート型になっているところがチャームポイントです。



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# by sampo_katze | 2019-03-29 21:30 | 東海・中部