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カテゴリ:九州( 70 )
チキン南蛮発祥の店へ
マイル修行で宮崎訪問編・最終回


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「青島への最寄り駅」


今回の目的地を「宮崎」と決めて、クリアしたいと思ったのが1つあります。
それは、ご当地発祥グルメの「チキン南蛮」を食べること。
「甘酢」「タルタルソース」がかかった鶏肉を思い浮かべるだけでお腹が鳴りそうです。

せっかくなので発祥を調べてみることに。
すると「宮崎県」北部の「延岡市」(のべおかし)にあった洋食店「ロンドン」のまかない料理が原形とのこと。
そのお店ではたらいていた「後藤直」さんが、自身のお店で出したのが始まりとされているよう。
現在も市内にある「元祖チキン南蛮 直ちゃん」で提供されていて、こちらは「タルタルソース」がありません。
もう1つは「宮崎市」にある「味のおぐら」で供される「タルタルソース」ありのもの。
同じく「ロンドン」ではたらいていた「甲斐義光」さんが考案したスタイルです。

さて、どちらに食べに行こうかと考えます。
ここは元祖に敬意を表して「タルタルソース」なしを食べてみたいところ。
ですが「宮崎」から「延岡」へは特急で1時間20分ほどかかり、往復するだけでかなりの時間がとられてしまいます。
しかも人気店ゆえ、出遅れると売り切れという可能性もありえます。
となると、ここは「味のおぐら」一択かな?ということになりました。
「青島」に寄らず、「延岡」に直行すればありだったかもしれませんが(^^;


表紙の写真は、「青島」への最寄り駅である「青島駅」です。
かなり立派な駅舎ですが、無人駅です。
「青島」のある東側には直接出られますが、反対の西側は駅の南側にあるこ線橋を渡る必要があります。





数ある宮崎グルメの1つ・・・
by sampo_katze | 2019-05-10 21:00 | 九州 | Comments(0)
青島にある社と森
マイル修行で宮崎訪問編・第3回


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「雨上がりのお社」


「宮崎県」「青島」散策の続きです。
これまで「宮崎県」は何度か訪れているんですが、観光をするのは実は今回が初めて。
それにもかかわらず、ほぼ数時間で折り返してしまうという・・・・・。
今回は「福岡」往復のパッケージに「宮崎」往復を追加したので仕方ありません。
「宮崎」滞在で「福岡」経由とするとかなり割高になってしまうというのありました。
どうしても修行中はフライト数にこだわってしまいますし(^^;

さて、「青島」といって思い浮かぶのは前回紹介した「鬼の洗濯板」と呼ばれるもの。
それ以外は頭に浮かびませんでした(汗)
今回の訪問にあたり調べてみると、島の真ん中に「青島神社」があるのを知りました。

古来から「青島」はそれ自体が神聖な場所。
江戸時代半ばまで旧暦の3月後半にある祭日を除き、一般人が立ち入れなかったとのことです。
また、創建とともに「社殿」が整えられた時期もはっきりしません。
「飫肥藩」(おびはん)を治めていた「伊東氏」によって、1503年(文亀3年)に再興されたという伝承があるよう。
ということで、今回は「青島神社」から見ていくことにします。


表紙の写真は、「青島神社」の「拝殿」です。
こんなに立派な建物が島の中にあるとは思わず、ちょっとびっくり。
そして雨上がりだったからか?空の明るさとのギャップも大変でした(^^;


「青島神社 宮崎県宮崎市青島
 御由緒
  彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)が海宮からお帰りのときの御住居の跡として三神をお祀りしたと伝えられている。
  初めてお祀りした年代ははっきりしていないが、日向土産(ひゅうがみやげ)という国司巡視記(こくしじゅんしき)に
  嵯峨天皇の御宇(ぎょう 約1179年前)奉祟青島大明神(あがめまつるあおしまだいみょうじん)と書いてあったといわれる
  文亀(※ぶんき 室町時代約488年前)以後は藩主伊東家の崇敬が厚く御社殿の改築や境内の保護に万全を尽され、
  明治以後は国内絶無の熱帯植物繁茂の境内を訪ねる人が多く、縁結び、安産、航海、交通安全の神として、
  益々神威(じんい)が輝くようになった。
 御境内
  全島 449.3a 13,479坪 神社所有地
  昔から霊地として一般の入島は許されず藩の島奉行と神職だけが常に入島し一般は旧3月16日島開祭から
  島止祭(同月末日)まで入島を許されていたが元文2年(252年前)当時の宮司長友肥後が一般の参拝者にも入島を許されるよう
  藩主にお願いして許可され以後入島が自由になった。
  昔から聖域として保護されたので植物、岩石が自然のままに残り大正10年3月植物が、昭和9年5月岩石が天然記念物に指定され
  国の保護を受けることになったのである。
     平成元年11月 青島神社社務所」

※説明板より引用、以下同じ
 一部略 文亀:原文では糸へんに亀






神聖な島をめぐる・・・
by sampo_katze | 2019-05-08 21:00 | 九州 | Comments(0)
宮崎南部のパワースポットへ
マイル修行で宮崎訪問編・第2回


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「787の並び」


「宮崎空港」を少しめぐったあとは、列車で「青島」へと向かいます。
「宮崎」「大分」方面への列車が発着する「宮崎空港駅」と直結しているので便利。
ですが、「青島」は反対方向になるので途中で乗り換えが必要です。
空港からは「宮崎交通」が運行するバスもあって、こちらは乗り換えなしで行けます。
また駅よりもバス停の方が近いので、実はバスの方が便利だったかもしれません。
もっともそれは後で調べて知ったことなんですけどね(^^;


表紙の写真は、改札口から見た「宮崎空港駅」のホームの様子です。
ホームは1本で、その両側に列車が停車します。
この時間(08:40頃)はその両方に特急車両の「787系」が入線しました。
左が「大分」行きの特急で、右はこれから乗る「宮崎」行きの普通列車です。
てっきり一般車両が来るものと思っていたのでちょっとビックリ。
そして「787」という数字を聞くと、つい別のものも想像してしまいます。
以前はそんなことはなかったんですが、ここ最近はすっかり飛行機ばかりなものですから余計にですね・・・・・。





たった一駅だけの特急気分・・・
by sampo_katze | 2019-05-06 21:00 | 九州 | Comments(0)
福岡空港から宮崎ブーゲンビレア空港へ
マイル修行で宮崎訪問編・第1回


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「博多弁を学ぼう」


ずいぶん久しぶりですが、通常運転に戻します。

「掛川花鳥園」訪問から約1か月後の2018年6月26日(火)。
この日は「マイル修行」「福岡空港」「宮崎空港」との間を飛びました。
この区間は「JAL」だけでも1日に7便も飛んでいる高頻度路線。
しかも1か月前までであれば「先得」「特便割引」もほとんど同じ金額とおトク。
この付近に住んでる方がうらやましいなと思ってしまいました(^^;

さて6月は休日出張があったため、27日(水)との2日間で代休を取得。
25日(月)からでもよかったんですが、月末近くなので前日までの出張の事務処理などをしておく必要がありました。
そこで25日は定時の1時間前まで仕事をし、その後「羽田空港」へと移動。
19:50発「JL335便」で「福岡空港」へと飛び、市内の宿へと入りました。

翌26日は「福岡空港」07:10発の「JL3621便」に搭乗します。
初便を選択したのは、この次の第2便は「宮崎空港」到着が10:30とやや遅くなるので。
であれば、前日の移動はもう少し早くしておきたかったところですが仕方ありません。
幸い寝過ごすことなく、空港に着くことができましたし(^^;


表紙の写真は、搭乗待合室の壁にあった広告です。
そこに書かれているのは「博多弁」の数々。
見れば見るほど独特の言い回しだな、と感じます。




小雨模様の中を出発・・・
by sampo_katze | 2019-05-04 21:00 | 九州 | Comments(0)
博多祇園山笠開催中!(訪問時は準備中)
1コマ写真@宮崎&博多・その3e


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「本番に向けて飾りつけ」


今回の主な目的地は「宮崎」
ですが、宿泊先は「福岡県博多区」「中洲川端」にあります。
「羽田」から「宮崎」まで直行便も出ているんですが、「福岡」の食も味わっておきたかったので。
また「マイル修行」の面では、「福岡」~「宮崎」間は本数も多く運賃もおトクで使いやすいところもポイント。
「九州」をほぼ縦断する航路をとるので、上空からの眺めも期待できるかな?と思いました。
残念ながら往復ともに雲が多く、まったく下界を見ることができませんでしたが(^^;
もっとも「梅雨」の時期ですからしかたないですね。

さて、「福岡」に着いた夜のこと。
「中洲川端」の駅から地上に出ると、大きな櫓のようなものが立っていました。
その両側には「奉納 十二番山笠 博多リバレイン」の文字が。
これを見て「博多祇園山笠」のものだとわかりました。

あとで調べると祭の正式な名称は「櫛田神社祇園例大祭」で、その名の通り「櫛田神社」(くしだじんじゃ)の「例大祭」
毎年7月1日から15日まで開催されます。
そして、ここに展示されていたのは「飾山笠」(かざりやまがさ)の1つ。
6月27日から飾りつけが始まるようで、その様子を撮影する「TVクルー」の姿も見られました。
この「飾山笠」のうちいくつかは通年展示されるので、祭りの期間以外でも見ることができるようです。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-07-05 21:30 | 九州
チキン南蛮発祥の店の1つ
1コマ写真@宮崎&博多・その2


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「”おぐら”の旗艦店」


今回、「宮崎」に飛んだ理由の1つは「チキン南蛮」を食べること。
発祥については2つ説があり一方は「タルタルソース」をかける現在の主流タイプで、もう一方はかけないタイプ。
どちらも「宮崎県延岡市」にあった洋食店「ロンドン」で働いていた従業員がかかわっていました。

「チキン南蛮」といえば「タルタル」がかかっている方しか知りません。
ですので、ここはまだ食べたことのない「タルタルをかけないタイプ」を味わってみたいところです。
でも、その流れをくむお店「直ちゃん」は火曜日が定休日とのこと。
そしてこの日(6月26日)も火曜日だったので、残念ながら訪ねることができません。
「延岡市」へは「宮崎空港駅」から特急で約1時間15分ほどと、かなり近かったんですけどね。

また、「かけるタイプ」を提供する元祖とされる「おぐら本店」「宮崎市」にあります。
ですが、なんとこちらも火曜日が定休日!
でも幸いにして、近くに「おぐら」の本部がある「おぐらチェーン瀬頭店」(せがしら)がありました。
どちらも「宮崎駅」の西口から1kmほど、歩いて12分ほどのところにあります。
ただ定休日と知りつつも訪ねておきたかったので、まずは駅の西方向にある「本店」へ。
場所の確認と外観を撮ってから駅の南方向にある「瀬頭店」へと移動したので、かなりの距離を歩きました(^^;

さて、無事「瀬頭店」へと到着。
昼どきだったこともあってか待っているお客さんが結構いました。
とはいえ、発祥の店を訪ねるのが目的ですからこちらも待つしかありません。
レジの近くにあったシートに名前を書いてしばし待ちます。
20分くらいで入店することができましたが、12時台を外せばそれほど待たずに入れそうですね。

オーダーしたのは「昼でも、夜でも」提供される「ランチ」
目玉の「チキン南蛮」(ハーフ)に加え、「エビフライ」1本と「ハンバーグ」(ハーフ)までついてくる豪華版です。
「チキン南蛮」はやや甘めの味付けでしたが、「タルタル」とよく合う!
「ハンバーグ」も、入口におすすめと掲げられていたこともあっておいしかったです。
ライスが思ったよりも量が多かったので、お腹いっぱいになりました。
少し量を減らしてもらってもよかったかな?


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-07-03 21:30 | 九州
青島の鬼の洗濯板で見つけたハート(でも、まだ未完成)
1コマ写真@宮崎&博多編・その1


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「完成までにあと何年?」


25日(月)に「東海市」での出張を終え、「福岡」を経由して「宮崎」に飛びました。
土日が仕事だったことから、その代わりに火水に休みを取ったので。

といっても月末近くということもあり、事務処理のため1度「東京」に戻りましたが(^^;
そして「羽田」から「JAL」の最終便で「福岡」に移動してその日は泊まり。
翌朝の第1便で「宮崎」へと移動しています。

あまり時間が取れないので、まず空港から南にある「青島」(あおしま)を見に行きました。
天気予報では晴れだったのに、着いたときは小雨模様。
しかも温度も湿度もかなり高かったので、歩くのは結構しんどかったです(汗)

「青島」といえば「鬼の洗濯板」あるいは「鬼の洗濯岩」が有名ですね。
この日6月26日(火)は、到着してしばらくした11時過ぎに干潮になるタイミング。
そのためか、かなり広い範囲を見ることができました。

そして島を反時計回りに歩いて回り、北側に出たところで見つけたのがこれ。
ちょっといびつですが、「ハート」のような形をした岩がありました。
左半分はかなりの出来栄えですが、右上の方はまだできかけといった感じ。
雨で削られたような跡がついているので、長い時間をかければなめらかな曲線ができそうです。
でも、あと何百年というレベルの話になりそう?(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-07-01 21:00 | 九州
佐世保の夜景をちょっと&市内散歩@Nikon1 V2
佐世保出張のオフタイム編・最終回


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「させぼ五番街の夜景」


4月の出張は6泊7日のちょうど1週間。
おかげで3月の時と比べてずいぶん荷物が少なくできました。
前回は12泊と倍でしたからそうとうな大荷物になり、事前に宿のほうに送ったほどでしたから(^^;

バッグに余裕ができたこともあり、今回は「三脚」を持っていきました。
「V2」で夜景を撮ったらどんな感じになるかを試してみたいという思いがありまして。
といってもそれほど数を撮ったわけではないですし、何より腕が・・・・・なので数枚だけ。
ご参考程度に見てください。
都合により小さくリサイズしているから参考にもならないとも思いますけどね(笑)


表紙の写真は、「佐世保港」に隣接する「させぼ五番街」の様子です。
昼間見たときは意識してなかったんですが、三角形の屋根が連なっているんですね。


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夜の港をぶらり・・・
by sampo_katze | 2014-06-11 20:45 | 九州 | Comments(0)
長崎空港で見られる飛行機たち
佐世保出張のオフタイム編・第9回


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「1日1往復のみ充当」


3月後半の約2週間、出張だった「長崎県佐世保市」
月が替わった4月後半にもう1度訪問しました。
当初の予定ではまた約2週間の滞在で、5月連休の直前までとなるところだったんですが
変更となりちょうど1週間で終了することに。
今年の連休は後半の3日から6日に集中していたとはいえ、連休にかかると帰ってくるのが大変ですからね。
いざとなれば陸路を延々と、ということもちらっと考えてましたが(^^;

ということで4月20日(日)に「羽田空港」から「長崎空港」へと飛びます。
日曜の移動なので午前発の便に乗り、昼に到着するスケジュールで。
休みに朝早く出るのはちょっとしんどいですけどね。


表紙の写真は、「羽田」~「長崎」間に1日1本飛んでいる「ボーイング767-300」です。
残念ながらその姿を「長崎」では撮れないので、と言い訳してみる(苦笑)
この機体番号「JA8980」は旧塗装の「太陽アーク」「One World」のロゴが入ったレア機体。
なので撮らないわけにはいきません。
その向こうをタキシングするのは「WAONジェット」(JA8364)。
さらにその奥の「国際線エリア」には「B787」の姿も見えます。

「WAONジェット」に使用されている機材自体は1990年9月に登録されたものですが、
2月14日から8月の予定で就航する特別仕様だそう。
遠目に虹が描かれたちょっと変わった機体が横切ったので、とりあえずという感じで合わせたんですが
まさかそんなレアな機体だったとは!
それほど空路を使用する生活をしていないので、こんな組み合わせを見られるのはこれが最初で最後かも?
って、そうと知っていれば・・・・・!(^^;

JA8364@FlyTeam


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地元ゆかりの飛行機も・・・
by sampo_katze | 2014-06-09 21:50 | 九州 | Comments(0)
佐世保駅から長崎空港へ
佐世保出張のオフタイム編・第8回


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「JR九州のパワフルDC」


3月の3連休明けに仕事が上がったので「佐世保駅」より帰京します。
手段はいくつかありますが、やはりお手軽なのは「長崎空港」からの空路でしょう。
ほかには「博多駅」まで「特急みどり」で出て、そこから「新幹線」という完全陸路。
あるいは「博多」から「福岡空港」経由の空路などいろいろ考えられます。
でもプライベートならともかく仕事で来ているわけですから、そんな遊びはできません。
行きと帰りでルートを変えるというのは何かと面倒ですからね(^^;

ということで、「佐世保駅」から「長崎空港」へと向かいます。
乗り換えなしで行くなら駅前「バスターミナル」から出る「西肥バス」「空港特急バス」が便利。
また「乗合ジャンボタクシー」という手もあります。
でも今回は「JR大村線」を利用することにしました。
この路線は北の「早岐駅」(はいき)から南の「諫早駅」(いさはや)を結ぶ「長崎県」の縦断路線です。
空港最寄駅で「バス」に乗り換える必要はありますが、「佐世保駅」が始発なので確実に座れますし
何より渋滞がないので定時制は高いですからね。
といいつつ、実は単に「鉄道好き」というのもあることも否定はしませんが(^^;


表紙の写真は、「佐世保駅」で出発を待つ「長崎駅」行きの「普通列車」です。
このときの使用車両は「キハ66系」で、1974年(昭和49年)に登場。
2両1組×15編成が製造され、現在も全車現役でこの地を元気に走っています。
「JR九州」のコーポレートカラーは赤ですがその色は客室扉のみに施され、ほかは海の青をイメージしたもの(かな?)。
同線を走る「快速列車」の愛称でもある「シーサイドライナー」のロゴも入っています。
レア車両(?)として「国鉄急行色」をまとった車両もあるんですが、見たことはあるものの撮れてません(涙)

「ご乗車ありがとうございます!!
 この車両は、キハ66.67形(気動車)です。世界に30両しかない、貴重な車両です。
 30両全てが、長崎・佐世保地区のシーサイドライナーとして活躍しています。
 シーサイドライナーで、美しい大村湾の車窓をお楽しみ下さい。
   JR九州長崎車両センター 「愛車精神」宣言中

 キハ66・67豆知識
  キハ66.67に搭載されているエンジンは450馬力ありJR九州ローカル列車の中で
  1番の力持ちです。」

※車内掲示板より引用

西肥自動車ホームページ
長崎空港-佐世保直結・ジャンボタクシー
国鉄キハ66系気動車@Wiki

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鉄路で空港へ・・・
by sampo_katze | 2014-06-07 21:30 | 九州 | Comments(0)