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カテゴリ:九州( 70 )
松原
九州編第8回(3日目-1)

この日は唐津に行く予定です。
問題はどうやって行くか・・・。

博多から直通乗り換えなしで行くこともできます。
また遠回りですが、佐賀まで出てそこからローカル線で行くという手もあります。
でも、このパターンは前回やってるし・・・う~~ん・・・(--;


ふと、もう一人の自分がささやきました。

海を見に行こうよ~♪

と・・・。


「海かぁ・・・そういえば虹ノ松原があったっけ。」

そう思って、地図を見てみると・・・。
唐津市内からもそれほど離れていない(約5km)ようです。
これなら歩いていっても全然問題なさそう!

ということで、この日は虹ノ松原~唐津市内散策というパターンになりました。

でも実は 前日に何も食べていないので
熱中症とかに注意が必要なのでしょうけど・・・(^_^;

あまり深く考えないことにしました。

虹ノ松原へ・・・
by sampo_katze | 2006-09-04 21:00 | 九州 | Comments(16)
懐車
九州散歩編第7回(2日目-3)
2日目もこれで終わりです(^^;

昭和ロマン蔵には、レトロカーの展示があります。
中には実際に体験乗車で、町中をドライブできる車体もあるんです!
車好きな人にはたまらないかもしれませんね♪

昭和の名車たち・・・?
by sampo_katze | 2006-09-03 12:00 | 九州 | Comments(20)
温故
九州散歩編第6回(2日目-2)。

今回は、豊後高田の町を歩きます。

前々回の記事「滑時」に書いたように、
この町では、昭和30年代の雰囲気をよみがえらせるべく町づくりを行っています。

でも、テンションがさがっていたせいか心のアンテナも低調気味。
思ったほどいいカットが撮れませんでした・・・(-_-;

テクテク、トコトコ・・・
by sampo_katze | 2006-09-02 18:00 | 九州 | Comments(10)
滑時
九州編第5回にして、いまだ2日目・・・。
いつになったら終わるんだろう?
そんな不安がよぎります・・・(^^;


さて・・・。


不覚の一夜が明けて。
テンションは低空飛行どころか、格納庫入りしたままになりそうな状況でした。
窓の外は、真夏の日差しが照りつける絶好の撮影日和だというのに・・・。

でも、ここは九州です。
ここまで来たのに、宿で引きこもり状態なんてことになったら
いったい何のためのここに来たんだろう!

「よし、行くぞ!!」

そう自分に言い聞かせ、
いつもより重い足取りで博多駅に向かいました。



・・・少々、二日酔い気味だったせいもあるかもしれませんが(^_^;


で、どこへ行くのかというと
国東半島の付け根付近にある、豊後高田という町です。

昭和30年代、この町がもっともにぎわっていた時代。
それを、もう一度現代によみがえらせようという願いをこめて
町づくりを行っているところです。
古い町並みは大好きなので、ぜひ訪ねてみたいと思いました。

昭和の町へ、タイムスリップ・・・?
by sampo_katze | 2006-08-30 23:00 | 九州 | Comments(10)
大虎
いまだ九州散歩の第1日目が終わってません・・・(^_^;
そろそろピッチを上げないといけませんね。
このままのペースで行くと、年内に終わらないかもしれない・・・(大汗)


太宰府天満宮を後にして、ひとまず宿に戻ることにします。
荷物を預けたけど、まだチェックインしてませんので。

c0081462_2244959.jpg
大宰府駅の駅表示板。
梅のイラストが添えられているのがうれしいですね♪

c0081462_2245758.jpg
タイミングよく、天神までの直通電車がお出迎え。
早く行くなら、途中の二日市で特急などに乗り換えるのがいいのですが
今回は楽するパターンを選びました(^^;


そして、夜の部へ・・・。

タイガーマスクになった・・・らしい(汗)
by sampo_katze | 2006-08-28 23:00 | 九州 | Comments(19)
愛嬌
道真公がなぜ天神様と呼ばれるか?
前回、肝心なところで途切れてしまいましたので続きです(^^;


道真公が大宰府に左遷されることを聞いた宇多上皇(醍醐天皇に譲位したことによる)は
醍醐天皇に面会しこれを取り成そうとしたのですが、面会はされずじまい。
結局、道真公は大宰府へ左遷されることに・・・。

そして左遷された2年後の903年、道真公は亡くなりました。
胃弱であったことに加え、環境が大きく変わったことが影響したのかもしれません。
その亡骸は当地で葬られ、京に戻ることはなかったようです。
さぞ、無念であったことでしょう・・・。


そして・・・公の死後、京では異変が相次いで起こりました。
清涼殿(せいりょうでん、≒天皇のお住まい)への落雷はあまりにも有名ですね。
ほかにも醍醐天皇の皇子が次々と病死、藤原時平(道真公を陥れた中心人物?)の子孫も
早々に断絶しました。

特に清涼殿への落雷は、道真公の祟りによるものと朝廷は考えたようで
道真公の罪を赦し、流刑にあった息子たちも京に呼び戻されました。
さらに・・・途中を省いて993年(死後すでに90年!)太政大臣の位が贈られました。

また、落雷の一件から道真公の怨霊は雷神と結びつけられ
雷火神を祀った京都北野に北野天満宮を建立、霊を鎮めることにしました。
このことから道真公を「天神様」としてあがめるようになったとのことです。

さらに、生前の道真公が学問・詩歌に秀でた才能を持っていたこともあり
後に「天神様」=「学問の神様」として信仰されるようになりました。


余談ですが、福岡の繁華街に「天神」と呼ばれる地域があります。
こちらは、福岡市中央区の水鏡天満宮(すいきょうてんまんぐう)という天神様が由来となったとのこと。
主祭神は、もちろん道真公です。


※参考文献
 ウィキペディア百科事典
 リンクにありますが、ここは何でも調べられるので重宝しています(^^;


それにしても、天神という名前や雷との関連から
道真公と、ギリシャ神話の主神たるゼウスのイメージがダブってしまいます。
平安時代に日本でギリシャ神話が伝わっていたのだろうか?
ちょっと気になってしまいます・・・。

狛犬・・・
by sampo_katze | 2006-08-26 00:00 | 九州 | Comments(12)
天神
今回は歴史のお勉強です。
わたしの備忘録も兼ねて・・・(^^;

太宰府天満宮といえば、菅原道真公ですよね。
ここ以外にも京都の北野天満宮や亀戸天神、湯島天神などなど・・・。
道真公ゆかりの祭神はあちこちで見受けられます。

でも、なぜ道真公が「天神様」と呼ばれるようになったんでしょうか?



道真公は、承和12年6月25日(845年8月1日)に生まれました。
父は文章博士(もんじょうはかせ)を務めたこともある代々学者の家系にあり、
母は大伴旅人、大伴家持らの著名な歌人の家系にあったとのことです。
道真公自身も生まれながらに才能にあふれ、33歳にして父と同じく文章博士に任じられました。

その後、時の宇多天皇に重用され・・・(これ以降は長くなりますので省きます^^;)
899年(このとき宇多天皇は醍醐天皇に譲位)、道真公44歳のとき
右大臣にまで昇進しました。

ところが・・・この昇進を快く思わない貴族たちも大勢いました。
これが元となったかは定かではありませんが・・・。
901年、簒奪(さんだつ・今で言えば皇位に対するクーデターでしょうか)を謀ったとして
道真公は大宰府に左遷、道真公の息子たち4人も流刑の憂き目に。
「昌泰の変」(じょうたいのへん)と呼ばれる事件となりました。

京を発つ際に、道真公が詠んだ歌
「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花
     主なしとて 春な忘れそ」

は、あまりにも有名ですね。

その2年後の903年。
道真公は大宰府の地で没します・・・。

道真公が心より愛した京の梅が、一晩で大宰府の屋敷に飛んできたという伝説の梅
「飛び梅伝説」ゆかりの梅は、今でも太宰府天満宮の境内に息づいています。


※長くなりましたので、後半は次回に・・・(^^;

参道を行く・・・
by sampo_katze | 2006-08-23 23:00 | 九州 | Comments(16)
雨宿
夏休みの大散歩!
去年に続いて、今年も九州を歩いてみました。

去年は完全に一人旅で、誰かに会うということもなかったのですが
今年は写真BBSを通じて知り合った方々と再会&会合もあって
より楽しみが増した旅となりました(^^)


ざっと行程をあげると・・・。

8月11日(金)   仕事終えて、中継地・大阪に移動
8月12日(土)   大阪から博多に移動
8月12日(土)~
8月16日(水)   九州北部散歩
8月17日(木)   博多から中継地・大阪に移動 ~ 大阪散策
8月18日(金)   大阪から帰京

この間、台風接近もあって心配だったのですが
かろうじて上陸前日に九州を発つことができ、回避することができました(汗)

とはいえ、現地の方のことを考えると素直に喜ぶことができず・・・。
なんとも複雑な気持ちです。
わたしも洪水絡みで、一晩避難をしたことがありますので・・・。

で、初日はどこへ?
by sampo_katze | 2006-08-20 22:00 | 九州 | Comments(18)
夏旅

去年の11月以来、9ヶ月ぶりに福岡を訪問しました。

幸い天候にも恵まれ、存分に堪能することができました。

久しぶりの再会、新しい仲間との出会い・・・一部失態もありましたが(大汗)



この地は、わたしにとっては故郷のように感じます。

も少し若いときは、北海道があこがれの土地でしたが

ここ数年は九州にすっかり魅了されています。



お世話になったみなさま。

この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!
by sampo_katze | 2006-08-17 23:00 | 九州 | Comments(16)
帰省
わたしには田舎も故郷もありません。



でも、心の故郷は(勝手に)作っています。

どこと特定してるわけではありませんが、

帰って・・・いや、こちらから一方的に押しかけて(笑)

なんだかうれしい気持ちになれます。

旅に出られた喜びもあるけどね(^^;



以前は単なる旅行者に過ぎなかったから、周りは知らない人ばかり。

でも、今回は友人に再会できることがうれしい。

もしかしたら新たな出会いもあり、新しい友人ができるかもしれない?



そのうち、再会したときに

「お久しぶりです」じゃなく

「ただいま!」って あいさつできるようになったら うれしいな。
by sampo_katze | 2006-08-10 21:00 | 九州