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カテゴリ:四国( 34 )
うだつの町並み~美馬市脇町を歩く
徳島出張のオフタイム編・第4回


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「かつての吉野川沿いに立ちならぶ白壁の家」


「大鳴門橋」にある展望台「渦の道」を後にして、宿のある「美馬市脇町」へと戻ります。
時期的なものなのでしょうか、行き帰りともに「神戸淡路鳴門自動車道」「徳島自動車道」はガラガラ。
ストレスなく走ることができました。

そうして「脇町」に戻ってきたのは16時ころ。
もう少し時間があるので、「脇町」にある「うだつの町並み」を歩いてみることにしました。
近くに「道の駅 藍ランドうだつ」があり、ここに停めることができます。
「道の駅」といっても駐車場とトイレくらいしかないんですが(^^;


表紙の写真は、駐車場の北側から眺めた「うだつの町並み」です。
並んでいる建物は正面ではなく、背面側がこちらを向いています。
駐車場との間には幅の広い「空堀」(からぼり)のような広がっていました。
建物の下には立派な石垣があり、長いスロープも設けられています。
底の部分にはベンチも並んでいるので、ここから見上げるのもおもしろそうです。





残したい古い町並み・・・
by sampo_katze | 2019-07-21 21:00 | 四国 | Comments(0)
渦潮の海に架かる大鳴門橋へ
徳島出張のオフタイム編・第3回


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「大鳴門橋の上を渡る」


「世界三大奇勝」の1つの「阿波の土柱」を後にして、「脇町IC」から「徳島自動車道」に乗ります。
そこから東へと進んで、次の目的地の「大鳴門橋」(おおなるときょう)を目指します。
「徳島」に来たとなれば、「渦潮」を見たいですからね。
実はこれまで1度も見たことがなかったというのもあります。
「徳島駅」から25kmほどと結構距離があって、なかなか足が延びなかったですから。

さて、「徳島自動車道」を下りるのは「鳴門北IC」です。
ここを過ぎてしまうと次は「淡路島南IC」となり、海峡を渡ってしまいます。
そこからさらに3kmほど、後半は急カーブとアップダウンの道を進むと駐車場があります。
オススメは1番奥にある「第1駐車場」で、展望台などの施設にもっとも近くにあるので便利。
下の方に停めると、その分歩いて上がらなければならないので結構大変です。
もっとも繁忙期ではそうもいかないですけど・・・・・(^^;


表紙の写真は、「第1駐車場」から「大鳴門橋架橋記念館エディ」への道から見た「大鳴門橋」です。
ここは「遊歩道」になっていて、「神戸淡路鳴門自動車道」の上を通るようになっています。
そのため、「大鳴門橋」とその先の「淡路島」を見ることができるプチ展望台のようになっています。





渦潮は見られるか・・・
by sampo_katze | 2019-07-19 21:00 | 四国 | Comments(0)
世界三大土柱の1つ・阿波の土柱を訪ねる
徳島出張のオフタイム編・第2回


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「天下の奇勝への入口」


出張中、唯一の休みとなった10月21日(日)。
この日は朝からいい天気になりそうでした。
せっかくなので、同行した設計担当と協力会社のメンバーの3人で出かけることに。

最初に向かうのは「阿波の土柱」(あわのどちゅう)というところです。
毎朝、宿から出張先に移動するときに目に入っていた看板に書かれていたのが「土柱」の文字でした。
でも「土柱」って・・・・・何だろう?

調べてみると、小石や砂でできた「段丘礫層」(だんきゅうれきそう)が風雨によって浸食されて柱のようになったものとのこと。
しかも、ここのは「世界三大土柱」あるいは「世界三大奇勝」の1つに数えられているそう。
宿からも15分ほどとそう遠くないので、立ち寄ってみる価値はありそうです。


表紙の写真は、「土柱」の入口にある看板です。
この日はこのようにとてもいい天気で、日差しも強くこの時期としては暑いくらい。
絶好のお出かけ日和となりました。
なお、「土柱」は「徳島自動車道」「阿波パーキングエリア」から歩いてすぐのところにあります。
「高速バス」の停留所への誘導路を通ることで、徒歩でアクセスすることもできるようです。





雄大な自然の造形・・・
by sampo_katze | 2019-07-17 21:30 | 四国 | Comments(0)
久しぶりの徳島へ
徳島出張のオフタイム編・第1回


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「エキナカホテルもある四国最大の駅ビル」


昨年の10月14日(日)から10月24日(水)まで、「徳島」への出張がありました。
移動も含めて11日間という長さは久しぶりです。
しかも出発は日曜、帰りは水曜なので空港から会社に直行というハードさ。
さらにこの期間では終わらず、翌月にも1週間ほど追加がありました。
さすがに途中の21日(日)は休みにりましたが。
とにかく大仕事になってしまいましたね(^^;

さて、行きの移動となる14日。
夜に宿に入ればいいのですが、せっかくなので早めに出ることにしました。
「羽田空港」を09:45に出て、「徳島空港」に11:00ちょうどに到着する便を選択。
そこから「リムジンバス」に乗り継ぐと、昼少し前に「徳島駅」に着くことができます。
これだと駅で昼ごはんを食べて、そこから移動となるので都合がいいですからね。


表紙の写真は、「リムジンバス」おりば付近から見た「徳島駅」の様子です。
この「駅ビル」は1992年(平成4年)9月に完成したもので、駅舎としては4代目に当たります。
構造は地上18階、地下1階で、「四国」最大の「駅ビル」となっています。
内部にはショッピング施設の「徳島クレメントプラザ」「JRホテルクレメント徳島」があります。






まずは昼ごはんを・・・
by sampo_katze | 2019-07-15 21:00 | 四国 | Comments(0)
徳島帰りは川崎でタイ料理ランチ
1コマ写真@徳島出張・その3e


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「スープはトムヤムクンに変更がマスト?」


「徳島空港」からの帰り道。
折り返しとなる「羽田空港」からの機材の到着が遅れ、出発時刻が20分繰り下がりました。
この2日前の往路でも出発が遅れたので、どうしちゃったの?という感じです。
また事前に座席指定しておいたんですが、乗ってみるとなんと「窓なし」の席!
スマホのアプリからだったからなのか、そこには気づきませんでした。
そして、最後は「京急線」が信号機故障かなにかで遅れていました。
わたしが乗ったころには数分程度にまで回復していたのでよかったですが。

それにしても、ちょっとしたこととはいえこれだけ続くとなんだかモヤモヤしてきます(^^;
そんなときは、おいしいものを食べるのが一番!
って、そんなシーンが「孤独のグルメ」で出てきたような?

ということで、「川崎駅」近くにある「タイ料理」のお店「チャオタイ」を訪ねます。
「タイ国商務省」が認定したお店だそうで、ランチメニューはとにかく豊富。
そしてなにより「タイ料理」が好きなのでこちらにしました。

オーダーしたのは、9種類ある「Dセット」(あんかけご飯セット)の中から選んだ「カオ カムー」(豚のすね肉の煮込みとご飯)。
「ガパオ」「カオ マンガイ」ももちろんありましたが、別なものも食べてみたくて。
このセットには「タイサラダ」「グリーンサラダ」「スープ」「デザート」がつきます。
さらに150円プラスで「スープ」を「トムヤムクン」にできるので、当然変更!
メインのお皿には「煮卵」もついていて、結構ボリュームがありそう。

「トムヤムクン」は最初に酸っぱさが、後から辛さがきますがそれほど強くないので大丈夫。
肉は甘めの味付けですが、小皿で添えられた「特製ナンプラースパイシーソース」をかけるとまた美味!
先のモヤモヤも吹き飛び、大満足でした。

意外だったのは、壁に貼られた「タイ」の「ワイン」についての掲示。
え、「タイ」でも「ワイン」を造ってるの?
しっかり見てなかったので銘柄などは覚えてません。
それに昼でしたし、このあと会社に行くことになっていたのでオーダーできませんからね(^^;
でも、また出張帰りにランチを食べる機会があったらぜひ寄りたいところです。


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by sampo_katze | 2019-04-10 21:00 | 四国
徳島空港に国際線就航でえらいやっちゃ
1コマ写真@徳島出張・その2


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「就航でお祭り騒ぎ」


2日目の3月28日(木)で「徳島」での仕事は無事終わりました。
ですが、時間的に搭乗できるのは「徳島空港」発の最終便のみ。
「ANA」ならぎりぎり間に合うタイミングでしたが、「JAL」の往復券を購入済みでしたのでそれはできません。
ですのでその夜は市内に泊まり、翌朝の第2便で「羽田空港」へと飛ぶことにしました。
その便は定刻09:05発なのですが、「羽田」の出発が遅れたようで到着も遅れ。
ターミナルビルに入って搭乗手続きをしようとした時点で、すでに20分遅れの出発と表示されていました。

実は1本早い「連絡バス」に乗り、余裕のある時間を使って空港周りなどを歩くつもりでいたんです。
ですがすっかり寝過ごしてしまい、ちょうどいい接続となるバスに乗ることに。
となるとあまり見てられないかな?と思っていただけに、時間の余裕が生まれてラッキーでした。

さて、余裕ができたらお腹が空いた。
そこで、朝6時過ぎから開いている「Rich burger factory」「モーニングメニュー」をいただきます。
看板メニューの「とくしまバーガー」をいただきたいところですが、こちらは10:30からの提供なので。

ちょうど食べ終わるころ、搭乗機となる「B767-300」がファイナルアプローチに入りました。
着陸シーンはとても届かないのでスルーし、折り返してスポットに入ってくるところを1枚。
その後はターミナルビルの外に出て、外観を撮影しにいきます。

正面玄関前には「阿波踊りの像」が置かれていますが、このときは装いが少し違っていました。
レッドカーペットが施され、手前には何やら看板が置かれています。
そこには「祝 香港便就航」の文字と、白地に赤の「キャセイドラゴン航空」の機体が描かれています。
昨年12月19日から「香港国際空港」とを結ぶ便が、水曜と土曜の週2本運航されるようになったんだそう。
ただ運航期間が今年の3月30日までということで、それ以降は予約ができなくなっていました。
このまま終了してしまうのでしょうか・・・・・。



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by sampo_katze | 2019-04-08 21:30 | 四国
東京の桜が満開になった日、羽田にもサクラがいた
1コマ写真@徳島出張・その1


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「一足お先に羽田を満開に☆」


「仙台」「新潟」と連続でめぐった「春分の日」からみの連休から明けた3月27日(水)。
「徳島」への出張がありました。
客先に入るのが午後一番なので、「羽田空港」発の第2便ではちょっと微妙なタイミング。
ですので、それより2時間半ほど早い07:05発の初便「JL453便」に搭乗しました。
これに乗るくらいなら、前日のうちに「徳島」に移動しておくのも手だったんですけどね。
結局、空港の近くに前泊しないとなりませんでしたから。

さて、搭乗した「JL453便」にアサインされたのは「ボーイング767-300ER」
レジ番号は「JA657J」で、「さあ、出かけよう!北海道」のロゴを施した特別塗装機でした。
昨年10月18日から就航していて、運航されるのは3月末までの予定とのこと。
この装いでのラストフライトまであとわずか、というタイミングで乗れたのはラッキーでした。
ほかにも「J-AIR」「北海道エアシステム」がそれぞれ飛ばしていたんですが、さすがにこれは見られませんでしたね。

搭乗機が出発する11番ゲートへと行くと、左手に鮮やかなピンク色の機体が目に入りました。
あれ、これって「日本トランスオーシャン航空」が飛ばしている「さくらジンベエ」じゃないの?
ですが、ここからでは尻尾の方しか見えません。
まだ実物を見たことがないですし、こんな機会はなかなかないのでぜひ全体を見てみたい!
急いでそちらの方へと進んでみますが、ゲートによっては機体がブリッジで隠れて見えない場所があるだけにちょっと不安も。
でもここはしっかり見える場所だったのでよかったです。

しかも、その背後を「スカイマーク」「ファイターズジェット」が通過するではないですか!
機体に大きく書かれているのは「HOKKAIDO PRIDE」の文字。
これを撮ったときは「HOKKAIDO」だけを意識していて、どんな特別塗装機かは知りませんでした(^^;
なにしろ搭乗する機材が「北海道」に関する特別塗装機でしたからね。

そして、この日は全国に先駆け「東京」「ソメイヨシノが満開」のニュースが流れました。
もしかしたら、この前日に「石垣島」からの最終便で到着したこの「さくらジンベエ」が満開にしてくれたのかな?
なんて思ってしまいました。


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by sampo_katze | 2019-04-06 21:00 | 四国
初めてのゴーアラウンド(着陸やり直し)
1コマ写真@松山出張・その5e


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「着陸復行後のルート」


2日目は午前中で仕事が終わり。
当初は17:40発の「JL438」便を予約していたのですが、次の日は出勤しなければならないので予約を変更。
1本早い14:50発の「JL436」便に振り替えました。
これですと「羽田空港」の到着が16:10となり、明るいうちに着くことができますので。
予約を変更せずに「松山城」に立ち寄ってからでもよかったんですけどね。

「松山空港」には13時前に到着。
空港内にある「鯛めしかどや」で少し遅い昼食をいただきます。
もちろん前菜にはあの「ちりめんじゃこ天」をつけました。
そしてメインは「宇和島鯛めし」で決まり!
もう1つの名物郷土料理の「さつまめし」がセットになった御膳もありましたが、ご飯が2つになるのでちょっと多いかなと(^^;

さて出発は機材の到着遅れのため、10分遅れの15時ちょうどに変更となりました。
まぁ5~10分程度なら途中の航路にもよりますが、十分取り返せるので気にならないところ。
実際、「羽田空港」の着陸は定刻の16:10少し前になるはずでした。
ですがあともう少しで左手に「浮島公園」が見えてくるか、というところでエンジン音が高まります。
え?と思っていると、今度は機体が上昇を始めるではないですか!
これはもしやの「ゴーアラウンド」!?

その後は「都心」から「船橋」付近、「房総半島」上空を通って大きく1周。
予定の「A滑走路」ではなく、東側の「C滑走路」に約35分遅れで着陸しました。
途中の機内アナウンスによれば、「A滑走路」上に物が落ちている可能性があったためとのことでした。
安全第一ですから遅れるのは問題ないですが、着陸直前で急に上昇するというのは初めてなだけに少々不安でしたね(^^;
ここ数年は飛行機に興味が出てきていて、「ゴーアラウンド」についても知ってはいましたけど。
それにしても、1本早い便に乗ったことでこんな体験ができるとは思いもしませんでした。


PC画面キャプチャ




by sampo_katze | 2019-01-30 21:30 | 四国
市内を走るみかん(色の)電車
1コマ写真@松山出張・その4


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「愛媛県庁に色を添えて」


今回の出張で利用したのは「いよてつ」の名で親しまれている「伊予鉄道」です。
「松山空港」から出ている「リムジンバス」も同系列の「伊予鉄バス」が運行しているもの。
この近辺に出かけるときは必ずと言っていいほどお世話になるところです。
今回も「リムジンバス」に加え、宿から客先までの移動手段として「市内電車」「郊外電車」を使いました。
公共交通機関を使って移動できるのは費用も抑えられますし、最寄り駅などから歩いて行けるというのもプラス。
どうしても運動不足になりますからね~(^^;

で、気になったのが「市内電車」で使用されている車両の色。
以前はオレンジとクリームまたは白のツートーンだったのですが、ご覧の通り全身オレンジ色になっていました。
とうとう蛇口からだけでなく、線路上にまで出てきてしまったんですね~(違)

この塗装色、2015年5月25日に発表された「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」によるものとのこと。
ここに写っている車両は「2002号」で、元々は「京都市交通局」で運用されていました。
竣工はなんと1964年(昭和39年)1月という旧車で、1979年5月「伊予鉄」に譲渡されています。
このとき一緒に来たのが「2003~2006」の4両で、トップナンバーの「2001号」は地元の「梅小路公園」で保存されています。
移転してきた5両とも健在で、新塗装もしっかりまとっています。
まさか車齢50を越えて、こんな派手な装いになるとは思ってなかったかもしれません。

奥に見える建物は「愛媛県庁舎」の本館です。
竣工は1929年(昭和4年)2月で、1994年に大修繕を行ったとのこと。
西日が当たっていい雰囲気になってくれました。

この日は仕事がスムーズに進み、意外と早く終わったので「松山城」に行ってみたかったところ。
ですが「ロープウェイ」「リフト」の営業時間が1月は17時まで。
しかも「天守」内見学のためには50分前までに乗車くださいとの案内がありました。
そしてこのとき時刻は16時30分・・・・・。
泣く泣くあきらめることとなりました(^^;


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by sampo_katze | 2019-01-28 21:15 | 四国
ちりめんじゃこ天、美味!
1コマ写真@松山出張・その3


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「ちりめんのトッピングがうれしい」


初日は移動日で、宿には18時過ぎに到着しました。
「松山空港」からは「JR松山駅」まで15分と至近で、最も遠い「道後温泉駅」でも40分で着きます。
かなり便利な空港なんですね。

さて、初日の夕食は宿からほど近いところにある「Kamado dining えん家」へ向かいます。
かつては旅館だったという築60年の古民家を改装したお店とのこと。

さっそくこの地方の名物になっている「手作りじゃこ天」をオーダーします。
出てきたものには表面に「ちりめんじゃこ」がトッピングされていました。
こんなパターンは初めてみたのでちょっとおどろき。
でも食べてみると、最初にカリカリっとした食感がくるんです。
これが「じゃこ天」のおいしさをより引き出しているような感じがしました。

帰りの飛行機を待つ間に立ち寄った、「松山空港」内にある「かどや」でもスタイルで供されていました。
あれ?と思ったんですが、同じグループだったんですね。
これは「かどや」独自の作り方なのでしょうか。

郷土料理以外にもメニューが豊富。
とはいえ、せっかくの遠征なので地元のお酒と合わせて楽しみたいところです。
次の日が仕事でなければ・・・・・と思わずにいられませんでした(^^;


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by sampo_katze | 2019-01-26 21:30 | 四国