人気ブログランキング |
カテゴリ:四国( 42 )
徳島からの帰りは雲が多かったけど
1コマ写真@徳島出張編・第7回


c0081462_09432744.jpg
「光と雲が織りなすファンタジー?」


「徳島空港」からの帰路は、15:25発の「JL460便」を利用しました。
当初は翌8月30日(土)の午前便を予約していましたが、予定より前倒しで帰れることになったので。
客先を出て予約変更をしたときは、窓側ながら主翼のところで眺めは期待できない場所。
ですが空港に向かう「リムジンバス」の中で再確認すると、後方の2列6席が空いていました。
これはラッキー!ということで、即変更し後ろから2列目のA席(左側)を確保。
このタイミングで取りなおせるとは思いませんでしたが、あきらめなくてよかったです。

さて、到着機材の遅れのため出発時刻が10分繰り下げとなり、実際の出発は15:38。
プッシュバックに入ってからはスムーズで、15:48にテイクオフしました。
この日は大気の状態が不安定ということもあり、残念ながら窓の外は雲が多く景色はいまいち。
ですがテイクオフから約40分後、「伊豆諸島」付近上空に入ると遠くに「富士山」のシルエットが見えてきました。
あまりにも遠くて「iPhone5S」では撮るのはきびしいですが、行きに堪能できたこともあり眺めるだけで満足。

さらに進み、「房総半島」の南側に入ったところで「羽田空港」に向けて北上を開始。
さすがに時間が早いので、夕日とはいきません。
ですが低層の雲と海面に広がる光の模様が美しく、幻想的な風景を楽しむことができました。
これは左側の窓側の席が確保できなかったら、見ることができなかったですからね。
時間帯もちょうどいい感じでした(^^)


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-21 21:00 | 四国
機内の飴のパッケージにA350が登場
1コマ写真@徳島出張編・第6回


c0081462_09432580.jpg
「一足早く3色そろいぶみ!」


3日目の8月30日(金)。
前日までに仕事は順調に進み、あとは最終チェックを残すのみでした。
ですが、先方の都合で3日目に延期。
それも無事に完了して、昼過ぎには「徳島駅」に戻ってきました。
これなら夕方前の便に乗って帰れそうです。

とはいえ金曜の午後から夜は混むので、少々心配しながらアプリで空席照会。
幸い空席があって、同行者ともども15:25発の便をおさえることができました。
これで一安心。
エキナカで昼食をとり、「リムジンバス」「徳島空港」へと移動します。
空港に着くと、使用機材の到着遅れのために出発が10分ほど遅れるとのこと。
でも「羽田空港」から先の乗継などはないので、特段心配することもありません。

搭乗時刻になり、ボーディングブリッジを通って機内へ。
入口のところにはアメが置いてあります。
そしてパッケージには9月1日から就航する新機材、「エアバス350-900」が描かれていました。
最初に導入する3機は特別塗装になっていて、初号機から順に「挑戦のレッド」「革新のシルバー」
そして「エコのグリーン」とコピーがつけられています。

3号機はまだ製造拠点の「フランス トゥールーズ」にいますが、ここでは一足早く3機がそろい踏み。
味はそれぞれ「アセロラ」「バニラヨーグルト」「はちみつレモンジンジャー」となっています。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-19 21:00 | 四国
大龍寺ロープウェイのイスの秘密
1コマ写真@徳島出張編・第5回


c0081462_09432322.jpg
「見た目に反して、実は・・・・・」


2日目の作業は、先方の都合でやや早じまいになりました。
宿に戻ったのは16時過ぎ。
これなら16:20発、最終2本前の「太龍寺ロープウェイ」にギリギリですが乗ることができそうです。
部屋に戻って荷物を置き、急いで着替えて乗り場へと向かいます。
幸いにしてなんとか間に合いました。

ちなみに案内では、上り最終が17:00ちょうど発になっています。
ですが、これに乗ると上に行ったまま帰れなくなります(^^;
その1本前の16:40発では下りられますが、山頂駅での滞在時間が10分足らず。
「四国霊場二十一番札所」「太龍寺」(たいりゅうじ)の参拝はできず、即帰りになってしまいます。
約100段の石段を上がった先に「本堂」があるので、相当な健脚の方なら参拝できなくはないですが(汗)
なので、実質16:20発が最終ということになりますね。

この「太龍寺ロープウェイ」、開業は1992年(平成4年)7月21日のこと。
それまでは「遍路ころがし」と呼ばれる難所だったそう。
特に「阿波国」、つまり「徳島県」には「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」という三大難所があったんですね。
それがこの「ロープウェイ」の開業によって、簡単に参拝できるようになりました。
そのためか、こちらで使われている「ゴンドラ」は101人乗りの大型のもの。
この日の上りはガラガラでしたが、下りは先行していた団体のお客さんが同乗。
大容量の威力を発揮していました。

さて、「ゴンドラ」の中央に置かれていたピンク色の座面をしたイス2つ。
一見何の変哲もないイスですが、その下に板が敷かれているのが気になるポイント。
添乗員さんの案内によれば、この日はやや風があったために重しのために載せているとのこと。
イス1つの重さはなんと750kgもあります!
ざっくり、軽量級の「軽自動車」1台分の重さがあるんですね~。
そんな重い物をどうやって載せてるんだろう?と思ったら、下にちゃんと「パレット」がありました(^^;

余談ですが手前に見えている「グレーチング」、鉄製の格子のようなものですね。
この下には何もなく、下界が透けて見えます。
知らないでその上に立っていたら、ちょっとコワいかも?


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-17 21:20 | 四国
西日本最長のロープウェイがすぐ前に
1コマ写真@徳島出張編・第4回


c0081462_09432040.jpg
「始発ゴンドラが朝霧の中を出発」


前回訪問したときは、「阿南駅」(あなんえき)の近くに宿をとりました。
ですが今回は「四国八十八箇所霊場」の1つ、「太龍寺」(たいりゅうじ)のふもとに投宿。
「徳島駅」からバスに乗ると、約1時間30分という長い道のりです(^^;
ただし、ここへは「阿南駅」からでも車で約30分かかります。
3日間の滞在とはいえ、往復1時間の移動となると結構キツイですからね。

「太龍寺」へは、西日本最長の「太龍寺ロープウェイ」が伸びています。
全長は2,775mあり、1つの川と2つの山を越えるダイナミックな路線になっています。
2日目の朝となる8月29日(木)は、前日までの雨がやみ青空が見えました。
朝食後に外に出ると、山には朝霧が残って幻想的な雰囲気。
そんな中、朝一番のロープウェイが山頂駅へと上っていきます。

せっかくなので乗ってみたいところですが、終電は17:00発。
しかも1本前の16:40に乗らないと、戻ってこられないので要注意!
仕事が早く終わればいいんですけどね~(^^;


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-15 21:00 | 四国
徳島空港の阿波おどりの壁画
1コマ写真@徳島出張編・第3回


c0081462_09431883.jpg
「編笠が紙飛行機のように」


「徳島空港」のターミナルビルは3階建てになっています。
ですが、2階は「会議室」「国際線」「入国審査場」があるだけ。
ということで、実質2フロアの構成になっています。
実はこの記事を書くまで、2階があることを知らなかったという(^^;
1階から「出発ロビー」のある3階へ、エスカレーターが直通していることも影響してますね。

その上がるエスカレーターの左手には、大きな壁画が描かれています。
「徳島県」ときて真っ先に思う浮かぶのは、やっぱり「阿波踊り」
それにちなんで2010年に空港の愛称が「徳島阿波おどり空港」となっています。
そして壁画も当然、モチーフは「阿波踊り」に。
居並ぶ踊り子たち、その上に白い編み笠が舞う様子が描かれています。
この編み笠がまるで頭上を飛び交う紙飛行機のように見えました。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-13 21:00 | 四国
徳島空港の到着ロビー奥にある階段に
1コマ写真@徳島出張編・第2回


c0081462_09431636.jpg
「徳島のゆるキャラが勢ぞろい!」


「徳島空港」にはほぼ定刻の10:54に到着。
この時間は「福岡空港」からの「JL3563便」との到着も重なるため、
市内への「リムジンバス」は5分ごとに2本連続で出発します。
通常ならそのまま乗り込んで駅前付近で昼ごはんをとっていくパターン。
ですが今回は時間が早いので、空港で昼ごはんをいただいてから行こうかなと。
1本見送ると次は約2時間後なんですけどね(^^;

時間に余裕ができたとなれば、空港内を少しゆっくり見ていくことにします。
特に「到着ロビー」のある1階は、これまでなら手荷物を受け取ったらすぐに「バス乗り場」へ直行してましたから。


まずは3階に上がって「展望ホール」へ行き、ここまで連れてきてくれた「B767-300ER」(JA658J)を撮ります。
その後は同じフロアにある「旬席 璃椿」(たまつばき)に入って、少し早い昼ごはんを。
こちらのお店は空港内で唯一「フルサービス」の和食店で、この日は旬の「鱧」(はも)があるとのこと!
ご当地であがったもののようで、3種ある中から「天丼」を選びおいしくいただきました。

満足してお店を出て時刻表を見ると、次の「リムジンバス」までは約1時間待ち。
ですが、所要時間はかかるものの「路線バス」なら20分ほどで来るとのこと。
そこで短い待ち時間を利用して、これまで見たことがなかった「到着ロビー」奥のエリアをめぐります。

いちばん奥に行くとそこはガラス張りになっていて、「3番スポット」に駐機する機材を目の前で見られます。
当然ながら、この時間はすでに出発済みで誰もいませんけどね。
なんでこれまでここに来なかったかな~、と大いに後悔しました(^^;
そしてその左手には、3階へとつながる階段があります。
そこには「徳島県」ゆかりの「ゆるキャラ」たちがいました。
一番上は「徳島空港」のマスコットの「うずぴー」、中段左は「徳島県」の「すだちくん」です。
このふたりは前から知っていましたが、ほかのふたりは今回が初見。

中段右にいるのは「徳島市」のイメージキャラ「トクシィ」
「魚の妖精」ですが、「阿波踊り」が大好きなので「編笠」「ゆかた」をまとっています。
下段にいるのは、空港のある「板野郡松茂町」(いたのぐん まつしげちょう)の「松茂係長」
「月から下界を観察しているうちに松茂町の虜になってしまった月のうさぎ」という設定だそう。
もっとも後発の「松茂係長」が誕生したのが2016年11月。
ということは、翌年早々くらいにできたんでしょうね。
知らなかったな~。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-11 21:00 | 四国
今年2回目の徳島出張へ
1コマ写真@徳島出張編・第1回


c0081462_09431358.jpg
「雲をまとった夏の青富士」


8月27日(火)から8月30日(金)の4日間、「徳島県」に出張してきました。
場所はちがうものの今年の3月にも行っているので、2回目の訪問となります。
今回の宿がやや不便なところにあるため、「羽田空港」09:45発の第2便「JL455便」を利用。
それでも、宿に着いたのは16時になってしまいましたが(^^;

さて、行きはお約束で右側の窓側の席を確保。
なぜならば、窓の外に「富士山」を見ることができるからです。
とはいえ、この日はやや雲が多くて見えるかどうか微妙なところ。
ですが離陸から約10分後、雲の間から山頂が顔をのぞかせているのが見えました!
中腹に浮かぶ雲が取り囲んでいて、とってもいい感じでしたね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-09-09 21:00 | 四国
徳島阿波おどり空港の朝食とパタパタボード
徳島出張のオフタイム編・最終回


c0081462_11043862.jpg
「2010年竣工の新ターミナル」


昨年10月14日(日)から9泊という久しぶりの長丁場となった今回の出張。
23日(火)の夕方に一段落し、その夜「徳島」の市内に移動してきました。
もう移動できませんので1泊し、翌24日(水)に「羽田空港」へと向かいます。

「徳島空港」から「羽田空港」へは「ANA」「JAL」がダブルトラックで運航しています。
しかも両社ともに、第1便は7時台の出発とかなり早い時間から飛ばしています。
でもさすがにちょっと早いので、第2便の9時発「JL454便」に乗ることにしました。
といいつつ、空港内も見てみたいので初便に接続する「リムジンバス」を利用。
これですと出発の約2時間前に到着します。
それほど広い空港ではないので、時間が相当余りそうですが(^^;


表紙の写真は、「徳島空港」のターミナルビルの外観です。
このターミナルビルは2代目で、開業したのは2010年(平成22年)4月。
全面ガラス張りで、とてもシンプルな構造をしています。
初代のターミナルは空港の西寄り、約3kmほどのところにありました。
市内から少し遠い場所になってしまったんですね。
ちなみに跡地には「徳島県運転免許センター」が移転し、2014年1月に開業しています。





新しいけどレトロもあるターミナル・・・
by sampo_katze | 2019-07-23 21:00 | 四国 | Comments(0)
うだつの町並み~美馬市脇町を歩く
徳島出張のオフタイム編・第4回


c0081462_11022396.jpg
「かつての吉野川沿いに立ちならぶ白壁の家」


「大鳴門橋」にある展望台「渦の道」を後にして、宿のある「美馬市脇町」へと戻ります。
時期的なものなのでしょうか、行き帰りともに「神戸淡路鳴門自動車道」「徳島自動車道」はガラガラ。
ストレスなく走ることができました。

そうして「脇町」に戻ってきたのは16時ころ。
もう少し時間があるので、「脇町」にある「うだつの町並み」を歩いてみることにしました。
近くに「道の駅 藍ランドうだつ」があり、ここに停めることができます。
「道の駅」といっても駐車場とトイレくらいしかないんですが(^^;


表紙の写真は、駐車場の北側から眺めた「うだつの町並み」です。
並んでいる建物は正面ではなく、背面側がこちらを向いています。
駐車場との間には幅の広い「空堀」(からぼり)のような広がっていました。
建物の下には立派な石垣があり、長いスロープも設けられています。
底の部分にはベンチも並んでいるので、ここから見上げるのもおもしろそうです。





残したい古い町並み・・・
by sampo_katze | 2019-07-21 21:00 | 四国 | Comments(0)
渦潮の海に架かる大鳴門橋へ
徳島出張のオフタイム編・第3回


c0081462_10573182.jpg
「大鳴門橋の上を渡る」


「世界三大奇勝」の1つの「阿波の土柱」を後にして、「脇町IC」から「徳島自動車道」に乗ります。
そこから東へと進んで、次の目的地の「大鳴門橋」(おおなるときょう)を目指します。
「徳島」に来たとなれば、「渦潮」を見たいですからね。
実はこれまで1度も見たことがなかったというのもあります。
「徳島駅」から25kmほどと結構距離があって、なかなか足が延びなかったですから。

さて、「徳島自動車道」を下りるのは「鳴門北IC」です。
ここを過ぎてしまうと次は「淡路島南IC」となり、海峡を渡ってしまいます。
そこからさらに3kmほど、後半は急カーブとアップダウンの道を進むと駐車場があります。
オススメは1番奥にある「第1駐車場」で、展望台などの施設にもっとも近くにあるので便利。
下の方に停めると、その分歩いて上がらなければならないので結構大変です。
もっとも繁忙期ではそうもいかないですけど・・・・・(^^;


表紙の写真は、「第1駐車場」から「大鳴門橋架橋記念館エディ」への道から見た「大鳴門橋」です。
ここは「遊歩道」になっていて、「神戸淡路鳴門自動車道」の上を通るようになっています。
そのため、「大鳴門橋」とその先の「淡路島」を見ることができるプチ展望台のようになっています。





渦潮は見られるか・・・
by sampo_katze | 2019-07-19 21:00 | 四国 | Comments(0)