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カテゴリ:山陰・山陽( 155 )
広島の海の幸と広島空港
マイル修行で広島訪問編・最終回


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「見過ごしに注意」


この日の夕食は、「中区袋町」というところにある和食ダイニングバー「やまつみ」でいただきます。
どうしてこの店をというと、夏でも「カキ」が食べられるらしいと知ったから。
「広島 夏 カキ」をキーワードに探したところ、「広島県観光連盟」のサイトがトップに来ました。
そこに飛ぶとお店のリストがズラリ!
その中から宿から比較的近く、好みに合いそうなお店として選びました。
実際行って見た感想は大満足でしたね(^^)


表紙の写真は、「やまつみ」の外観です。
中2階といった感じの場所にあり、目立った装飾などがないので気づかずに通り過ぎてしまいそう。
店内は手前にテーブル席があり、奥に進むと調理スペースとカウンター席があります。
ちょっと変わった配置になっていて、おもしろいなと感じましたね。





広島の海の幸を味わう・・・
by sampo_katze | 2019-06-27 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
世界遺産・原爆ドーム
マイル修行で広島訪問編・第6回


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「帰りは広電で」


「宮島」をから連絡船に乗って「宮島口」に戻ってきました。
この日は朝から雨だったんですが、「厳島神社」を出ることには止みました。
とはいえ、雲は相変わらず厚くかかっていて見通しは今ひとつ。
もう少し島内を回ってもよかったんですが、早めに切り上げることに。
少々蒸し暑かったのもありましたが。

そして「宮島口」から市内へと戻ります。
行きは「JR山陽本線」を利用しましたが、帰りは「広島電鉄」を利用することに。
「広島駅」までの所要時間は「JR」が約30分で、「広電」は1時間10分と大きく違います。
ですが「広電」は運賃が安く(といっても差額は150円)、何より始発なので座っていけますので。
また、次に目指す「原爆ドーム」へも乗り換えなしで行けるので便利。
ということで、「広電」に乗り込むことにします。


表紙の写真は、「広電宮島口駅」の外観です。
駅は1931年(昭和6年)2月、「宮島線」全線開業とともに「電車宮島駅」として開業。
1961年(同36年)6月に「広電宮島駅」に、2001年(平成13年)に現在の駅名へと改称しました。
現在の駅舎は2代目で、1994年(同6年)に竣工しています。
駅名の部分は「広電」のコーポレートカラーと思しき、グリーンで塗られていました。
これはかなり目立ちますね。





緑の電車にゆられて・・・
by sampo_katze | 2019-06-25 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
国宝&世界遺産・厳島神社
マイル修行で広島訪問編・第5回


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「満潮の大鳥居」


「宮島水族館」を後にして外に出ます。
雨はいまだ止まず。
ですが昨日は夕方前に「雷雨」だったようですから、それと比べれば穏やかですからね。
ここは開き直って?「安芸の宮島」ならぬ、「雨の宮島」を楽しむことにします(^^;
「弥山」(みせん)へ行くのは次の機会に、ということで。
雨では見晴らしも期待できそうもありませんし、足元も悪そうですから。

行きは内陸寄りを歩いてきたので、帰りは海沿いを進みます。
「宮島水族館」の北側にある「西松原」(にしのまつばら)と呼ばれるところに入って。
「Googleマップ」を見ると渡れなさそうですが、実際には小さな橋が架かっています。


表紙の写真は、「西松原」から眺める「大鳥居」です。
東の方に行くと砂浜に下りられるところがあり、そこから撮っています。
「広島」の市街地が背景に来るんですね。
干潮なら、さらに歩いて「大鳥居」のすぐ下まで行くことができるんですけど。
この時間は満潮のピークなので、踏み込むことすらできません(^^;





広島のシンボルの1つ・・・
by sampo_katze | 2019-06-23 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
宮島水族館はカープ推し!
マイル修行で広島訪問編・第4回


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「スナメリともみじがシンボル」


「宮島水族館」見学の続きです。
風光明媚な「宮島」にあるこの水族館の前身は、1959年(昭和34年)に竣工した「広島県立水産資源研究所」。
1980~81年にかけて大改修が行われ、「宮島町立宮島水族館」としてオープンしました。
2008年に全面建て替えのため一時休館し、2011年に再オープンして現在に至ります。
このとき、「みやじマリン」が愛称として決まりました。
この呼び名が定着しているかというと、ちょっと微妙かもしれませんが(^^;

さて、「広島」といえば「広島東洋カープ」でしょうか。
前日の夜に夕食をいただいたお店は、店内が「カープ」一色でしたし。
そして「宮島水族館」の中にもそんなコーナーがありました。
今回はそこを中心に見ていきます。


表紙の写真は、建物の側面にあるシンボルマークです。
こちらも2011年のリニューアルオープンに合わせてできました。
モチーフになったのは、2代目水族館がオープンした1981年から本格飼育が始まった「スナメリ」
そして横には「もみじ」があしらわれています。





ご当地球団応援企画・・・
by sampo_katze | 2019-06-21 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
ミシュランガイド1つ星のあなごめし
マイル修行で広島訪問編・第3回


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「和風な外観の消防署」


「安芸の宮島」ならぬ「雨の宮島」散策の続きです。
前日は大気の状態が不安定で、出発前の「羽田空港」では現地の天気表示が「雷雨」だったという。
その流れなのか、この日も朝から雨模様で今日1日降り続けるようです。
せっかく景勝地に来たのに~とも思いますが、まぁ仕方ないですね。

ただ天気がよかったら、島の最高峰「弥山」(みせん)に登りたかったところ。
下からの登山道のほか、初心者向けに「宮島ロープウェイ」を利用するルートもありますからね。
実はまだ1度も登ったことがないので(^^;

さて、「宮島」といえば「厳島神社」も外せないポイント。
ですが参拝を後回しにして西側へと進みます。
というのも、今回は島内で名物の「あなごめし」を堪能するため。
人気のお店だそうなので、早めに行かないと長時間待つことにもなりかねませんから。
まぁ、あまり待ちそうならあきらめるだけですが。


表紙の写真は、「厳島神社」の裏手にある「宮島消防署」です。
ここの路地は参拝の帰りに必ずといっていいほど通る道。
なのでここも見ているはずなんですが、全然気づきませんでした。
「宮島桟橋」のターミナルのように和風な外観になっていたんですね。





昼はあなごめしで迷いなし・・・
by sampo_katze | 2019-06-19 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
宮島の海沿いを歩く
マイル修行で広島訪問編・第2回


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「朱色がトレードマーク」


「JR西日本フェリー」を利用して「宮島」に上陸します。
強くはありませんが、雨は相変わらずやみません。
今日は1日こんな感じのまま進みそうなので、ちょっとテンションが下がってしまいます。
ただ、ここに来るのはもう何度目かな?
さすがに2桁はないものの、けっこうな頻度で来てますので(^^;


表紙の写真は、「宮島口」から利用した「JR西日本フェリー」の船です。
この航路には3隻が就航していて、乗船したのは「みせん丸」
1996年4月に初就航を迎えた3隻の中では最古参です。
総トン数ももっとも小型ですが、車両搭載数は乗用車15台とほかの2隻の倍以上あります。
そしてカラーリングは白地に朱色のラインが入ります。
「JR西日本」のコーポレートカラーとは真逆なんですね。
ちなみにもう一方の「宮島松大汽船」は、白と水色のツートーンに朱色の細いラインが入ります。





雨の宮島は初めてかも・・・
by sampo_katze | 2019-06-17 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
2018年夏の締めくくりは広島へ
マイル修行で広島訪問編・第1回


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「現地の天気はカミナリ!?」


2018年の8月31日(金)から9月2日(日)。
「マイル修行」2018年夏の締めくくりとして、「広島」へと飛びました。

この時点ですでに搭乗回数が46回となり、目標の50回まであと4回。
それを12月までにクリアすればいいので、あと4か月もあります。
ですが取得後しばらくするとその恩恵を受けることができるので、もう取ってしまおうと考えたので。

そして、目的地は「広島」としました。
「広島」は何度も訪問していますが、「広島空港」を経由するのは初めて。
というのも、空港から市内中心部までの距離が長い!というのが大きな理由です。
何しろ「山陽自動車道」経由の「リムジンバス」で50分近くかかりますからね。
とはいえ、「東京」から「新幹線」利用で「広島」までの移動もかなり長いんですけど(^^;
そんなこともあってか「ANA」が1日10便、「JAL」も8便飛ばしています。
結構すごい数ですね。


表紙の写真は、搭乗便の出発案内の表示です。
これはどこに行っても出発前に必ず撮るんですが、アップするのはこれが初めて。
というのも、右上に表示されている現地の天気マークが今まで見たことがないものだったから。
まさかの「カミナリ」マークですからね~。
「引き返し」などの条件付きフライトになっていないのは幸いでしたが。





悪天候が心配ですが・・・
by sampo_katze | 2019-06-15 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
門司港で地ビールと焼きカレーを堪能
1コマ写真@下関&北九州編・その5e


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「昼なのでグラスで」


3日目の1月13日(日)は、夕方の「北九州空港」からの便で帰京します。
行きは「山口宇部空港」を利用しましたが、あえて変えてみました。

まずは「海響館」近くにある「唐戸桟橋」から船に乗り、「門司港」へと向かいます。
前日「巌流島」に行ったときにこの航路のことを知りましたので。
荷物が少なければもう1回「関門トンネル」を歩いて行ってもよかったんですけどね。
船を下りると、改修工事が進む「門司港駅」はほぼ目の前。
駅舎の仮囲いは外されていましたが、駅前の整備工事はまだ行われていました。
グランドオープンは3月10日ということなので楽しみです。

さてこの日も雲は多いもののおおむね天気はよかったので、「門司港レトロ」の散策を楽しめました。
そして昼ごはんは「地ビール」と名物の「焼きカレー」を同時に味わうべく、「門司港地ビール工房」へ。
1階は「ジンギスカンメニュー」を、3階は「レストランメニュー」と分けられています。
2階には醸造設備が置かれていて店内ではもちろん、テイクアウトでも「地ビール」が飲めますよ。

1階でも3階のメニューがオーダーできますが、ここは迷わず3階へ。
この日の「地ビール」はレギュラーの3種に加え、季節限定の2種が提供されていました。
そこでレギュラー1種と限定2種の3種をいただくことに。
昼なので(?)「グラス」にしましたが、どれもおいしかった!
前菜として頼んだおすすめの「ジャーマンポテト」との相性は最高でした。
「焼きカレー」はいわずもがな、アツアツでおいしかった。
思わず「地ビール」10本セットと「焼きカレー」(レトルト)をお土産に買ってしまいました。
次は夏に行ってみたいですね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-01-20 21:00 | 山陰・山陽
関門トンネル開通から60年(昨年ですが)
1コマ写真@下関&北九州編・その4


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「県境も還暦モード」


「巌流島」から「唐戸」の桟橋へと戻ってきましたが、まだ時間が早いです。
そういえば「関門橋」の先に「火の山」があって、そこからの眺めがいいことを思い出しました。
ふもとから「ロープウェイ」で上がることができるので、アクセスもラクラクです。
ただし何も考えず、歩いていけるだろうと思ったのが大間違い。
結構な距離があるんですよね~。
しかも「ロープウェイ」乗り場近くまで来たところ、運休との掲示が!
どうやら冬季は運休となるようで、運行再開は3月半ば予定。
当然この日は動いていませんでした。

う~ん、どうしたものか?
さすがに歩いて上るのは難しいですし、すでに1度上ったことがあるのでタクシーでというのもちょっと・・・・・。
そこで目に入ったのが「関門トンネル」の人道入口です。
その名の通り「下関」「門司」を結ぶトンネルで、歩いて通過することができるんです。
ほかに「自転車」「原付」も通ることができますが、乗ることはできず押していく必要があります。
この日は「人力車」も通っていましたね~。

長さは780mと歩くのにはちょうどいい感じ。
しかもトンネルの入口と出口にそれぞれあるスタンプ台でスタンプを押すと、「関門TOPPA!記念証」がもらえます。
全部で7種類あるようなので、コンプリートするには7回クリアする必要がありますね。
でもこの距離なら7回くらいは楽勝かも。
さすがに今回で全部というのは無理ですけど(笑)

さらに昨年2018年が開通60周年にあたるということで、両側の入口エリアにはそれにちなんだ展示が。
またトンネル内にある県境にはそれを記念するペイントがされていました。
「TOPPA!記念証」もこれにちなんだものが特別に用意されていて、わたしもそれをいただきました。
開通したのが1958年(昭和33年)3月9日なので、今年のその日までは配布されているのではないでしょうか。
ゲットするなら今のうちですね!


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by sampo_katze | 2019-01-18 21:00 | 山陰・山陽
歴史的な決闘の場所へ
1コマ写真@下関&北九州編・その3


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「相まみえる武蔵と小次郎!」


「海響館」の見学のあと。
事前の予想に反して天気がよかったので、北側にある「唐戸桟橋」へと向かいます。
出口から海沿いに道なりに進んですぐなので、迷わず行けると思います。

ここからは対岸の「門司港」への「連絡船」が20分おき(19時以降は30分おき)に出ていて、約5分で到着できます。
鉄道ですと「関門トンネル」を抜けた後に1回乗換がなり遠回りになるので、意外と時間がかかるんですね。
「門司港レトロ」地区へ行くなら、海上ルートの方が便利かもしれません。

そして9時から16時台には、40分おきになりますが「巌流島」を経由する「連絡船」も出ています。
「巌流島」は言わずと知れた「宮本武蔵」「佐々木小次郎」が決闘をした場所。
桟橋から400mほど進んだ小高い丘の上に、両者が対峙する像が置かれていました。
木刀を振りかざし飛びかかる「武蔵」と、それを迎え撃とうとする「小次郎」。
緊張感あふれるシーンが展開されていました。

ここからは海峡を行きかう多くの船を眺めることもできます。
帰りの船が来るまで、の~んびりと海を眺めるのも一興ですよ。

また、島にはいつからか住み着いた「タヌキ」もいるんだそう。
「タヌキ」はその語呂から「他を抜く」に通じ、勝負事には縁起のいい生きものとされているんだとか。
さすがに今回は見つけることはできませんでしたが、もし見ることができたらラッキーですね!


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-01-16 21:00 | 山陰・山陽