カテゴリ:山陰・山陽( 148 )
門司港で地ビールと焼きカレーを堪能
1コマ写真@下関&北九州編・その5e


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「昼なのでグラスで」


3日目の1月13日(日)は、夕方の「北九州空港」からの便で帰京します。
行きは「山口宇部空港」を利用しましたが、あえて変えてみました。

まずは「海響館」近くにある「唐戸桟橋」から船に乗り、「門司港」へと向かいます。
前日「巌流島」に行ったときにこの航路のことを知りましたので。
荷物が少なければもう1回「関門トンネル」を歩いて行ってもよかったんですけどね。
船を下りると、改修工事が進む「門司港駅」はほぼ目の前。
駅舎の仮囲いは外されていましたが、駅前の整備工事はまだ行われていました。
グランドオープンは3月10日ということなので楽しみです。

さてこの日も雲は多いもののおおむね天気はよかったので、「門司港レトロ」の散策を楽しめました。
そして昼ごはんは「地ビール」と名物の「焼きカレー」を同時に味わうべく、「門司港地ビール工房」へ。
1階は「ジンギスカンメニュー」を、3階は「レストランメニュー」と分けられています。
2階には醸造設備が置かれていて店内ではもちろん、テイクアウトでも「地ビール」が飲めますよ。

1階でも3階のメニューがオーダーできますが、ここは迷わず3階へ。
この日の「地ビール」はレギュラーの3種に加え、季節限定の2種が提供されていました。
そこでレギュラー1種と限定2種の3種をいただくことに。
昼なので(?)「グラス」にしましたが、どれもおいしかった!
前菜として頼んだおすすめの「ジャーマンポテト」との相性は最高でした。
「焼きカレー」はいわずもがな、アツアツでおいしかった。
思わず「地ビール」10本セットと「焼きカレー」(レトルト)をお土産に買ってしまいました。
次は夏に行ってみたいですね。


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by sampo_katze | 2019-01-20 21:00 | 山陰・山陽
関門トンネル開通から60年(昨年ですが)
1コマ写真@下関&北九州編・その4


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「県境も還暦モード」


「巌流島」から「唐戸」の桟橋へと戻ってきましたが、まだ時間が早いです。
そういえば「関門橋」の先に「火の山」があって、そこからの眺めがいいことを思い出しました。
ふもとから「ロープウェイ」で上がることができるので、アクセスもラクラクです。
ただし何も考えず、歩いていけるだろうと思ったのが大間違い。
結構な距離があるんですよね~。
しかも「ロープウェイ」乗り場近くまで来たところ、運休との掲示が!
どうやら冬季は運休となるようで、運行再開は3月半ば予定。
当然この日は動いていませんでした。

う~ん、どうしたものか?
さすがに歩いて上るのは難しいですし、すでに1度上ったことがあるのでタクシーでというのもちょっと・・・・・。
そこで目に入ったのが「関門トンネル」の人道入口です。
その名の通り「下関」「門司」を結ぶトンネルで、歩いて通過することができるんです。
ほかに「自転車」「原付」も通ることができますが、乗ることはできず押していく必要があります。
この日は「人力車」も通っていましたね~。

長さは780mと歩くのにはちょうどいい感じ。
しかもトンネルの入口と出口にそれぞれあるスタンプ台でスタンプを押すと、「関門TOPPA!記念証」がもらえます。
全部で7種類あるようなので、コンプリートするには7回クリアする必要がありますね。
でもこの距離なら7回くらいは楽勝かも。
さすがに今回で全部というのは無理ですけど(笑)

さらに昨年2018年が開通60周年にあたるということで、両側の入口エリアにはそれにちなんだ展示が。
またトンネル内にある県境にはそれを記念するペイントがされていました。
「TOPPA!記念証」もこれにちなんだものが特別に用意されていて、わたしもそれをいただきました。
開通したのが1958年(昭和33年)3月9日なので、今年のその日までは配布されているのではないでしょうか。
ゲットするなら今のうちですね!


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by sampo_katze | 2019-01-18 21:00 | 山陰・山陽
歴史的な決闘の場所へ
1コマ写真@下関&北九州編・その3


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「相まみえる武蔵と小次郎!」


「海響館」の見学のあと。
事前の予想に反して天気がよかったので、北側にある「唐戸桟橋」へと向かいます。
出口から海沿いに道なりに進んですぐなので、迷わず行けると思います。

ここからは対岸の「門司港」への「連絡船」が20分おき(19時以降は30分おき)に出ていて、約5分で到着できます。
鉄道ですと「関門トンネル」を抜けた後に1回乗換がなり遠回りになるので、意外と時間がかかるんですね。
「門司港レトロ」地区へ行くなら、海上ルートの方が便利かもしれません。

そして9時から16時台には、40分おきになりますが「巌流島」を経由する「連絡船」も出ています。
「巌流島」は言わずと知れた「宮本武蔵」「佐々木小次郎」が決闘をした場所。
桟橋から400mほど進んだ小高い丘の上に、両者が対峙する像が置かれていました。
木刀を振りかざし飛びかかる「武蔵」と、それを迎え撃とうとする「小次郎」。
緊張感あふれるシーンが展開されていました。

ここからは海峡を行きかう多くの船を眺めることもできます。
帰りの船が来るまで、の~んびりと海を眺めるのも一興ですよ。

また、島にはいつからか住み着いた「タヌキ」もいるんだそう。
「タヌキ」はその語呂から「他を抜く」に通じ、勝負事には縁起のいい生きものとされているんだとか。
さすがに今回は見つけることはできませんでしたが、もし見ることができたらラッキーですね!


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by sampo_katze | 2019-01-16 21:00 | 山陰・山陽
フグ(の仲間)がたくさんいる水族館
1コマ写真@下関&北九州編・その2


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「今回のいちばんかわいいやつ」


実質1日目となる1月12日(土)。
天気予報では雨でしたが、朝になると雨はやんでいました。
いい方に変わるのはありがたいですね。

まずは「下関市立しものせき水族館」、通称「海響館」を訪ねました。
この界隈は何度か訪れていますが、訪問するのは今回が初めてです。
「下関」「フグ」でよく知られた町。
ご当地ではにごらない「フク」と呼びますが。
それにちなんで館内では世界の100種以上の「フグ」の仲間たちを展示しています。
海水だけでなく、淡水域に生息する種もいるというのは新しい発見でした。

その中でいちばんかわいかったのがこの子。
「ニュージーランド」沿岸のやや深い海域に住んでいる「ポーキュパインフィッシュ」です。
「フグ目ハリセンボン科」の仲間で、大きくなると50cmほどになるんだそう。
この子は15cmくらいでしょうか、けっこう小さかったですね。
クリクリとした大きな目に微笑んでいるような口元、「コンペイトウ」のようなトゲトゲの丸い体。
このまま何かのキャラクターになりそうなかわいさにやられました。


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by sampo_katze | 2019-01-14 21:00 | 山陰・山陽
ただいま下関
1コマ写真@下関&北九州編・その1


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「初フライト前のセレブレーション」


昨日の1月11日(金)。
新年早々お休みを頂いて、初フライトで「山口宇部空港」へと飛びました。
こちらには飛んだことがなかったので、行ってみたいなと思ったのがきっかけ。
「羽田空港」からは1日4便が飛んでいます。
これに加えて「ANA」「スターフライヤー」が各3便ずつ飛ばしていて、
この区間は意外にもかなりの頻度で飛んでいるんですね。

そして、滞在先に選んだのは「下関」です。
空港からの「特急バス」で1時間15分とやや距離があります。
夕方発の第3便だと到着が20時頃で遅くなるため、12:15発の第2便を利用しました。
さらにその前の第1便は07:45発となり、前泊が必要になってしまうんですね。
昼前に到着できるので、1日を有効に使えるというメリットはありますけど。

さて、搭乗する「JL293」便は「沖止めスポット」からの出発。
搭乗口89番を目指して進んでいくと、なんと「JAL Celebration Express」の特別塗装機が止まっていではないですか!
もちろん搭乗機ではありませんが、「東京ディズニーリゾート」開園35周年を記念した特別な機体です。
ですが駐機している9番スポットは「ラウンジ」があるためか、機体を見渡すことができません。
残念だな~と思っていたら、出発前のバスの中からきれいにその姿を見ることができました!
背景は冬らしい青空が広がり、機体にもいい感じで日差しが当たっていてラッキーでした。

ちなみに機材は「B767-300ER」で、レジ番号は「JA612J」
「羽田空港」12:15発「福岡空港」行きの「JL317」便でした。
このカラーは今年3月いっぱいまで見られるようです。


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by sampo_katze | 2019-01-12 21:00 | 山陰・山陽
国宝・松江城の天守
マイル修行で松江訪問編・最終回


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「雨にぬれた散りはじめの桜とともに」


「松江城」では、毎年「桜」の咲く時期に合わせて「お城まつり」を開催しています。
今年は3月24日(土)から4月15日(日)の間で、その期間中は様々なイベントが行われます。
わたしが訪ねた4月7日(土)は、午後から「松江武者行列」が実施される予定でした。
ですが、あいにくの雨だったために中止となってしまいました。
「行列」に参加するはずの「馬」が、城近くの道をポコポコと歩いている様子が見られましたね。
あ、もちろん人が引いて一緒に歩いていましたよ(^^;

さて、「興雲閣」に立ち寄ってからいよいよ「天守」へと参ります。
「松江城」は1611年(慶長16年)に落成し、「天守」は1738年(元文3年)から1743年(寛保3年)にかけて大改修が行われています。
このときに現在の姿になったとされていて、全国に12ある「現存天守」の1つに数えられています。
また2015年に「天守」が「国宝」に指定されています。
実は1935年(昭和10年)に当時の「国宝保存法」により1度指定されていたんです。
ですが、1950年(昭和25年)に施行された「文化財保護法」により「重要文化財」に変更されました。
65年ぶりの再指定だったんですね。


表紙の写真は、「本丸」に入ったところから眺めた「天守」です。
超がつくくらい定番な構図ですが(^^;
「桜」の枝もちょうどいい感じで伸びていて、ほんといい感じ。
でも前回も書きましたが、今年は時期が早かったようで4月初めの週末だというのにもう散りはじめ。
葉っぱも目立ち始めていて、まるで「オオシマザクラ」のようでした。
これが青空で、しかも「桜」が満開だったら・・・・・と思わずにはいられません。

「史跡 松江城  昭和9年5月1日国指定
 堀尾氏は豊臣秀吉、徳川家康に仕え、関ケ原の合戦で武功をたてた堀尾忠氏(ほりおただうじ 堀尾吉晴(よしはる)とする説もある)は
 慶長5年(1600)出雲・隠岐両国24万石(23万5千石とする説もある)を与えられ、広瀬の富田城に入城した。
 しかし、富田城はその周辺を高い山に取り囲まれ大砲などを使う近代戦に不利であったことと、侍を住まわせるに広大な城下町を
 形成しなければならなかったことなどの理由からこの極楽寺山(亀田山とも言う)に城地を移した。
 築城工事は、慶長12年(1607)から足かけ5年を費やし慶長16年(1611)に一応の完成をみた。城地の広さは東西360メートル、
 南北560メートルあり、周囲に20~30メートルの内濠をめぐらす。
 標高28.1メートルの頂上部に本丸を置き、荒神櫓をはじめ6か所の櫓とそれをつなぐ細長い多門がめぐっている。
 天守は本丸の東北隅に築かれている。二之丸は本丸の南側に一段低く隣接し御書院や御広間などがあった。本丸の東側の平地は
 二之丸下の段と呼ばれ、藩士の扶持米などの米蔵が立ち並んでいた。
 その他、本丸の周辺には腰曲輪、中曲輪、外曲輪、後曲輪があった。城山(じょうざん)の南には三之丸(今の県庁附近)があり
 藩主の御殿があった。
 石垣用の石材は、松江市の東部、大海崎、福富地区の山麓から産出する安山岩(あんざんがん いわゆる大海崎石)が
 大量に使用され堀尾氏の家紋である分銅型などの刻印が認められる。
 城主は堀尾氏、京極氏と続くが、いずれも嗣子なく断絶した後、松平氏が10代続き1度の戦乱に巻き込まれることなく明治維新を迎えた。
 明治8年(1875)無用の長物と化した櫓や多門など多くの建物はことごとく壊されたが天守だけは旧藩士や豪農の懇請により
 保存されることになり山陰地方唯一の現存天守としてその威風堂々たる威容を今も宍道湖畔に映し出している。
      昭和55年3月 松江市教育委員会」


「しかめっ面をした黒くそびえる屋根の下から、東と南を望むと、
  空を舞う鷹になったように、全市を一目で見渡すことができる
      (小泉八雲 「知られぬ日本の面影」より)」






国宝になってからは初訪問・・・
by sampo_katze | 2018-10-17 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)
松江城にある迎賓館・興雲閣
マイル修行で松江訪問編・第7回


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「ピンクのしまねっこ号は、元東急車」


「松江フォーゲルパーク」を一通りめぐったところでちょうどお昼どきになりました。
園内で食事がとれるのは「レストラン フローラ」「そば亭不昧庵」(ふまいあん)の2か所。
「フローラ」は「バイキング」があるのですが、訪問した日は期間外?だったのか未実施。
そのため、軽食の提供にとどまります。
「不昧庵」の方はというとこちらも団体貸切で、13:30以降だったかな?でないと入れませんでした。
さすがにそこまで待つのもなんですし、何より昼ごはんが遅くなると夕ごはんの楽しみが半減しそうです。
ちなみに「不昧」とは「出雲松江藩」の7代藩主松平治郷(まつだいらはるさと)の称号のこと。
「偏」(へん)は「口」ではなく「日」なのでお間違いなく。
決して「不味(い)」(まずい)ではありませんよ~!(笑)

ということで、園内での食事は断念して「松江」の市街に戻ることにしました。
ですが残念なことに「松江しんじ湖温泉駅」行きの電車は12:01発が出たばかりで、次は13:01発までありません。
雨もほぼやんでいたので、時計を見ながら先の駅まで歩くことに。
結局2つ先の「長江駅」(ながえ)まで、約3kmほど歩けました(^^;
道は「宍道湖」沿いにあるので平坦で歩きやすかったですね。
さらに次の「朝日ヶ丘駅」まで行けそうでしたが、さすがに乗り遅れそうだったのでやめておきました(笑)


表紙の写真は、「松江しんじ湖温泉駅」に到着した列車です。
全体がピンク色に塗装され、左下には「島根県」の観光キャラ「しまねっこ」が描かれていました。
後で調べてみるとこの車両は元「東急1000系」で、「東横線」「東京メトロ日比谷線」の相互乗り入れに使われていた車両。
2両×3編成が導入され、3番目のこの編成が「しまねっこ」のラッピングがされています。
車内は特別な装飾などはされていなかったと思いますが・・・・・(^^;






春の雨降る松江城へ・・・
by sampo_katze | 2018-10-15 21:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)
伊丹空港経由で出雲空港へ
マイル修行で松江訪問編・第1回


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「初めてのリージョナルジェット搭乗」


4月6日(金)。
この日は午後半休をとって、2泊3日で「島根県松江市」へと出かけました。
目的の1つは「マイル修行」なので、「羽田空港」から最寄りの「出雲空港」へと飛びます。
鉄道で行くとなると、相当な時間がかかりますし(^^;
しかも直行便があるにもかかわらず、「伊丹空港」経由の乗継ぎでのフライトをセレクト。
運賃は割高になりますが、搭乗回数を単純往復の2回から4回に増やすことができます。
また「伊丹空港」を訪ねるのはこれが初めてなので、少し様子を見ておきたいというのもありました。


表紙の写真は、「伊丹空港」で出発を待つ「出雲空港」行きの「JL2357」便です。
使用機材は「エンブラエルE170」で、レジ番号は「JA223J」
これが「リージョナルジェット」への初めての搭乗となりました。
便名は「JAL」ですが、機体側面に「J-AIR」とあるように運航は「ジェイエア」が行っています。
また、このときは「日本エアコミューター」が1便担当していました。
機材は「ターボプロップ機」「ボンバルディアDHC-8-Q400」でしたが、5月7日の「J-AIR」への移管に伴い
全便が「E170」での運用に変更となっています。





機材は小型でも快適性は上・・・
by sampo_katze | 2018-10-03 21:30 | 山陰・山陽 | Comments(0)
広島に飛んできたミッキーなキャプテン
1コマ写真@広島・その8e


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「手袋もミッキー仕様!」


3日目の9月2日(日)は13:15発の「JL258」便で帰京します。
通常ならもっと遅い便の方が観光には適しているんですけど、この便かそれより前が最安値だったので(^^;
また、行きは「広島空港」を見る間もなくすぐに「空港連絡バス」に乗ってしまいました。
ですので、帰りは少しゆっくり見て回ろうと「広島駅」09:00発のバスを利用。
途中「高速道路」を経由しますが、空いていたのでほぼ定刻の09:43には空港に到着できました。

2階の「出発ロビー」にあるカウンターで手荷物を預け、3階の「展望デッキ」へと上がります。
前日まで降っていた雨は上がり、この日は朝から青空が広がっていて強い日差しが照りつけていました。
昨日もこんなだったら?とも思いますが、晴れたら晴れたで相当暑かったでしょうからね(^^;

しばらくすると「羽田」からの「JL255」が着陸、定刻より少し早い10:02頃に駐機場に到着しました。
すぐさま「グランドスタッフ」たちが作業に入るのを眺めていると、「コックピット」の向かって右側の窓に何かが掲げられます。
まずは「ミッキーマウス」の顔、続いて右手、さらに右側の小さな小窓にもそれぞれパネルが1枚ずつ。
機体を撮るつもりはなかったのですが、意外な展開になったのでバッグから急いで取り出して撮影開始。
すると窓が開いて「機長」が顔を出し、「展望デッキ」に向かって手を振りはじめました!

左手には白手袋をしているんですが、なんかサイズが大きいような?
そこで写真をよ~く見てみると、どうやら「ミッキーマウス」の手をデザインしたもののようです。
指も4本でしたし・・・・・って、このことは今回初めて知りました(^^;
「ボーディングブリッジ」の窓からも見られたはずですが、降機するお客さんで気づいた方はいらっしゃるのかな。
それにしてもユーモアのあるこの「機長」、一体どんな方なんでしょう??


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by sampo_katze | 2018-09-15 21:00 | 山陰・山陽
広島の2つの世界遺産を結ぶ船
1コマ写真@広島・その7


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「原爆ドームを川面から眺められる」


「宮島」の桟橋へ戻ってきたのは14時少し前。
そこから再び「連絡船」に乗って「宮島口駅」へと戻りました。
天気があまりよくないとはいえ、宿に戻るには少し早いという少し微妙な時間帯です。
そこでもう1つの「世界遺産」である「原爆ドーム」に行くことにしました。
「JR山陽線」を利用すると「西広島駅」で乗り換えが必要となりますが、「広島電鉄」なら直通で行けます。
「広電宮島口駅」から「原爆ドーム前電停」までの所要時間は50分弱で、運賃は260円。
「西広島駅」乗換ですと490円で所要時間もほぼ同じとなれば、選択の余地はないかも?
ただ「広島駅」まで行くのであれば、「JR」ですと所要時間が半分なので使い分けですね。

「原爆ドーム前電停」を下り、ホーム端にある信号を渡るとすぐに「原爆ドーム」はあります。
その足元からは「宮島」とを45分で直接結ぶ「ひろしま世界遺産航路」が運航されているんですよ。
この航路は「アクアネット広島」が運営している中の1つ。
1日に17便で、土日などの多客期には臨時便が増発されます。
またその日の潮位により、橋がくぐれなかったり座礁したりする可能性があるため欠航することもあります。
公式サイトにある「運航表」を事前にチェックしておくといいですよ。

運賃は大人2000円(往復は3600円)とやや割高ですが、「高速船」ですからね。
それに陸のルートとはちがった景色を眺めながらの旅もまたいいものです。
って、今回は使ってませんけどね(^^;

ちなみに写っている船は「きらら」
全長14.5m、総トン数10t、旅客定員35人で、「アクアネット広島」の船の中ではもっとも小柄です。


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by sampo_katze | 2018-09-13 21:45 | 山陰・山陽