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カテゴリ:東海・中部( 125 )
冨士川沿いから富士を眺める
1コマ写真@蒲原出張・その6e


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「夕日に染まる富士」


1月13日(月・祝)に再度、宿のある「静岡県富士市」へと戻ります。
この日は移動だけなので、少し早い時間に出ます。
お目当てはもちろん「富士山」
「新幹線」の車窓からよく見ていましたが、その美しい姿にはいつも魅了されます。
でも国内最高速度で運転しているので、車内から撮るのは至難の業。
「新富士駅」に停車する「こだま」でも速度が遅いだけで、動いているだけに難しいです。
電柱がかぶってきたりもしますからね。

それだけに、今回は少しですがじっくり「富士山」を撮れるチャンス。
なので少し早く出かけました。
とは言え、「新富士駅」に着いたのは14時過ぎでしたが(^^;
そこから「富士川駅」へ移動。
バスなどはないので、「東海道線」「富士駅」を経由しています。
そこから東へ約10分ほど歩くと「富士川」沿いに出ました。

この日は少し雲がかかっていましたが、中腹付近だったのでかなりいい感じ。
ほんとは「新幹線」の橋を前景にした写真も撮りたかったんですが、
事前に調べてなくどこまで歩けばいいのかわからなかったので・・・・・。
それでも橋の近くでいい場所を見つけ、たまに通る「新幹線」の轟音を聞きながら撮影。
日没近くになって夕日が当たり、赤く染まった姿が見られた!
来たかいがありました(^^)


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-21 21:00 | 東海・中部
静岡富士山空港のカラーコーン
1コマ写真@蒲原出張・その3


静岡富士山空港のカラーコーン_c0081462_10141140.jpg
「静岡富士山空港は昨年、10周年を迎えました」


「東海道本線」「島田駅」から連絡バスに乗って「静岡富士山空港」へ移動します。
今年初のフライトのためです。
せっかく「静岡」に来ていますし、ここからはなかなか乗る機会がないと思うので。

バスを降りてターミナルに入ろうとすると、ドアに「10周年」の文字が。
開港したのが2009年6月だったんですね。
その横に描かれているキャラクターは「さくらももこ」さんによる「コジコジ」
10周年のキャンペーンキャラクターに就任しています。
ドアの横には「門松」も飾られていて、まだ新年のお祝いムードが残っていました。

そして、となりには青い「カラーコーン」が。
たいていこういうところに置いてあるのは赤ですが、まさに真逆。
さらにてっぺんは白く塗られていて、「富士山」カラーになっていました。
名前に「富士山」がついている空港らしいですね。
でも直線距離だと、「羽田空港」からとほぼ同じ距離らしいです・・・・・(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2020-01-15 21:00 | 東海・中部
島田市はお茶の町
1コマ写真@蒲原出張・その2


島田市はお茶の町_c0081462_20585046.jpg
「緑茶化計画??」


1月11日(土)から13日(月・祝)までは3連休。
この間はお客さんもお休みなので、こちらもオフになります。
そこで連休初日の11日は、「静岡富士山空港」から2020年初フライトをすることにしました。

最寄り駅は「東海道本線」「金谷駅」(かなや)。
ほかにも結構多くの駅から「空港バス」が出ていて、「蒲原」(かんばら)からですと「島田駅」が1つ近い。
なので、10日(金)の仕事終わりに「島田駅」へと移動します。

電車を降りて改札を抜け、自由通路に出ると緑色ののぼりが出ていました。
そこに書かれていたのは「島田市緑茶化計画」の文字。
英文も添えられていて、「City」の代わりに「Ci-TEA」となっています。
このときはよくわからず、なんとも壮大な計画だと思っただけでした。
ですが、翌日の朝に「島田駅」から「静岡空港」に向かうときにその意味が少しわかったような気が。
途中から車窓の両側に一面の「茶畑」が広がったんです。
しかもかなりの距離で続いていました。
「静岡」といえばお茶の生産地として知られていますが、これほどまでとは!
さらに後で調べてみるとこの計画は、「緑茶愛で地域活性化!」が目的とのこと。
お茶どころを広めるところからさらに一歩進めた計画なんですね。


島田市緑茶化計画


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by sampo_katze | 2020-01-13 21:00 | 東海・中部
2020年初出張で静岡・蒲原へ
1コマ写真@蒲原出張・その1


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「新富士駅の新施設」


1月8日(水)から、「静岡市清水区」の東端にある「蒲原」(かんばら)というところに出張に来ています。
仕事始めからたった3日でいきなり出張というのはちょっとハードですが(^^;
また宿は「蒲原」付近にはないため、「東海道本線」「富士駅」近くにとっています。

さらに、アクセスは「東海道新幹線」「新富士駅」から。
久しぶりに下りたんですが、駅の中に新しい施設「ASTY」ができていてビックリ。
以前来たときは、確か何もなかった?でしたから。
中には食事ができるところが3か所、カフェが1か所あります。

そのうちの1軒が「まるごと駿河湾」というお店。
「仲買人」がやっているお店ということで、新鮮な魚料理などを味わえます。
初日の9日昼にランチで来ましたが、おいしかったのでその夜も再訪。
大満足でした(^^)


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by sampo_katze | 2020-01-11 21:00 | 東海・中部
長野県上空は視程良好!
1コマ写真@新潟遠征・その4e


長野県上空は視程良好!_c0081462_21040482.jpg
「中央アルプスから富士山まで一望できた」


翌日の3月24日(日)。
朝起きて窓を開けると、建物の屋根がうっすらと雪化粧をしていました。
ここまでは天気予報通りで、十分想定内でした。
ですがホテルから「新潟駅」への「シャトルバス」に乗るべく、1階に降りるとなんと吹雪いてる~!?

雪はそれほどでもないんですが、風がとにかく強いので横殴りに降っている感じ。
停車中の「バス」も心なしか揺れてました。
こんなに荒れた天気になってしまったら、ちゃんと帰路の便が飛んでくれるのだろうかと心配になるほど。
もし飛ばなかったとしても、一応「新潟駅」から「上越新幹線」で帰れますけどね。
でも幸い、駅に向かううちに風も雪もおさまってくれたのでよかったです。

そして「新潟駅」で「空港リムジンバス」に乗り換え、「新潟空港」に着いたのは09:00少し前。
搭乗するのは11:55発の「JL2244便」です。
3時間近くありましたが空港の外も歩けましたし、空港内も見るところがあって意外と時間がつぶせました。

「JL2244便」は定刻より5分ほど遅れてスポットを出発し、12:09にテイクオフ。
空港周辺上空雲がありましたが、西に向かうにつれて徐々に雲が取れてきました。
そして「長野県」上空に入ると、左手遠くに「富士山」が見えてきました。
さらにしばらくすると手前に「南アルプス」、続いて「中央アルプス」が連なります。
出発時の雲の様子から機窓の風景は期待していなかっただけに、
予想外の展開で大満足の空の旅となりました(^^)


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by sampo_katze | 2019-04-04 21:00 | 東海・中部
朱鷺メッセ内にある展望室
1コマ写真@新潟遠征・その3


朱鷺メッセ内にある展望室_c0081462_21040039.jpg
「夕日に染まるバリン&ボリンたち」


今回の宿泊先は「万代島」(ばんだいじま)にある「ホテル日航新潟」です。
しかも部屋は、その最上層29階にある「ニッコーフロア」というちょっとぜいたくをしました。
「JAL」「ダイナミックパッケージ」での予約で割安になりましたが、そうでなければ泊まれません(笑)

「新潟空港」からのアクセスですが、直接行く「バス」はありません。
ですので「リムジンバス」「新潟駅」の南口まで行き、そこから「シャトルバス」に乗り換える必要があります。
「シャトルバス」は駅をはさんで反対側、北側の「万代口」(ばんだいぐち)から発車するので注意。
あるいは「新潟駅万代口」行きの「路線バス」に乗って「宮浦中学前」で下車し、そこから8分ほど歩くという手があります。
今回は到着してから空港内を歩きまわっていたので、「リムジンバス」の時間が合わず「路線バス」を利用しました。
バス停からしばらくは歩道が片側しかない上にやや狭いので歩きにくいですが、そこを抜ければ大丈夫でしたね。

そして、なんだかんだで部屋に入ったのが17:30頃。
窓を開けると部屋は西向きで、外は夕焼けが期待できそうな雰囲気になっていました。
となればこの上にある展望台に行った方がいいかも?
この日の「新潟市」の日没時間は17:58ということなので、まだ間に合います。
そこで、最上階の30階にある愛称「Befcoばかうけ展望室」へと出向きました。
この愛称は「ばかうけ」を製造・販売している「栗山米菓」が2009年に「施設命名権」を得たことでつけられたものだそう。
展望室にはいったん1階まで下りてからでないといけないところが少々不便でしたが(^^;

この日は一部のエリアが貸切となっていたために入れず。
ですが夕日が見える西側は開いていて、きれいな夕焼けを撮ることができました。
それとは反対の東側の壁一面には、さまざまなコスプレ?をした「ばかうけ」のキャラクターが描かれています。
左が「バリン」で、右が「ボリン」という名前がついているそう。
1998年に「TVCM」でデビューし、2001年からはパッケージにも登場して現在に至ります。
詳しくは「ばかうけ」、あるいは「栗山米菓」の公式サイトへGO!


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by sampo_katze | 2019-04-02 21:00 | 東海・中部
新潟空港にMD83がいた!
1コマ写真@新潟遠征・その2


新潟空港にMD83がいた!_c0081462_22035435.jpg
「わたしの大好きな飛行機の1つ」


「大阪空港」から搭乗した「JA2247」便は定刻ジャストの15:15にゲートに到着しました。
窓の外には見慣れない飛行機が駐機しています。
「エンジン」は機体後部にあり、「水平尾翼」「垂直尾翼」の上にあります。
このとき頭に浮かんだのは、昨年1月に「J-AIR」から退役した「CRJ200」でした。
搭乗していたのが「J-AIR」による運航機だったためです。
でもそれにしては大きい感じですし、何より遠いのでよくわかりません。

その正体が気になり、預託荷物を受け取って4階の「展望デッキ」へと急ぎます。
出発してしまった後では意味がありませんからね。
「展望デッキ」の入場料は100円で、硬貨を投入すると回転式ゲートが回るタイプ。
外に出ると風が強くて寒い!
でも、幸いまだ先ほどの機体は出発準備を続けているようでほっとしました。

運航会社は「遠東航空」、または英名から「ファーイースタン航空」とも呼ばれる「台湾」の航空会社です。
そしてレジ番号「B-28027」から検索してみると、なんと「マクドネルダグラス社」「MD-83」
わたしの大好きな飛行機の1つですが、「JAL」から後継の「MD-90」が2013年3月に退役したこともあって忘れていました(汗)
それにしても、まさかこんな場所で出会えるとは思ってもみませんでしたね。

「遠東航空」は「新潟空港」と「台北桃園空港」とを結ぶ便を、月曜と金曜の週2回運航しています。
通常であれば、この日は土曜なのでその姿を見ることができません。
ですが昨年12月から3月まで(3月31日を除く)は水曜と土曜に、「インバウンド向け」臨時便が運航されていたんです。
もし、「仙台」と「新潟」の行く順番が入れ替わっていたら見ることができなかったんですね。
いや~、ほんとにラッキーでした。

それにしても、先頭の「レドーム」の先端が黒いというのはめずらしい感じがしますね。
その見た目はまるで「イヌ」の鼻のよう。
なかなかかわいいですね(^^)


D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-03-31 21:00 | 東海・中部
仙台に続いて新潟へ飛ぶ
1コマ写真@新潟遠征・その1


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「トッキッキがお出迎え」



「仙台」遠征から戻った翌日の3月23日(土)。
再び「大阪空港」経由で、今度は「新潟空港」へと飛びました。
ここも「仙台空港」と同様、「ANA」「成田空港」とを結ぶ便以外に「東京」からの直行便はありません。
そして「JAL」はというと、「大阪空港」と「新千歳空港」とを結ぶ路線のみ。
となれば「大阪空港」経由とするのは自然の流れでした。

この路線を担当するのは「仙台」のときと同じ「J-AIR」
機材は「クラスJ」を備えた「エンブラエル社」「E-190」で、1日4往復が飛んでいます。
今回は「クラスJ」に空きがあったので、往復ともその席を取りました。
「E190」は普通席でもシートが広くゆったりとしていますが、「クラスJ」はさらにゆったり。
左側の1列席側(A列)頭上にある収納棚はかなり小さいので要注意ですが。

「大阪空港」から搭乗したのは第3便の14:15発の「JL2247便」で、「新潟空港」には15:15到着。
「羽田空港」から「大阪空港」までの所要時間とほぼ同じです。
実際の飛行時間は14:28テイクオフ、15:12ランディングの44分であっという間でした。

さて到着後、預託荷物を受け取り「到着ロビー」へと出ます。
すると足元に2羽の鳥が大きく描かれていました。
この子たちは「新潟県」の宣伝キャラクター「トッキッキ」
元は2009年に開催された「トキめき新潟国体」および「トキめき新潟大会」のマスコットでしたが、
大会終了後の10月に「新潟県宣伝課長」に任命され、現在に至ります。
2羽にはそれぞれ名前がついていて左が「とっぴー」、右が「きっぴー」といいます。

県の鳥である「トキ」がモチーフということは、見た目からも名前からもわかりますね。
顔のまわりの赤い部分がハート型になっているところがチャームポイントです。



D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-03-29 21:30 | 東海・中部
セントレアは常滑市、常滑は招き猫の町
1コマ写真@東海市出張・その4e


セントレアは常滑市、常滑は招き猫の町_c0081462_23032427.jpg
「もしも~し、起きてくださ~い!?」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」「手荷物受取所」のターンテーブル。
もう1つには「セントレア」がある「常滑市」(とこなめし)の顔ともいうべき「招き猫」が並んでいます。
「招き猫」の由来には諸説あってはっきりしませんが、現在はここ「常滑市」が生産量日本一になっていますからね。
デザインも大きさもほんとにさまざまで、荷物が出てくるまでの間に1つ1つじっくり眺めてみるのもいいかも?
そんな中、座布団の上に座った「福助人形」もいました。
三つ指をついて顔はこちらを向いているイメージですが、こちらのは深々とお辞儀をしています。
でも・・・・・顔を座布団にうずめているような様子から、寝てるようにも見えてしまいました(^^;


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by sampo_katze | 2018-06-29 21:00 | 東海・中部
横綱ぶたがそろい踏み
1コマ写真@東海市出張・その3


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「まるで土俵入り!」


「中部国際空港」、愛称「セントレア」には19:54に到着。
到着ゲートから出口に向かい、預託荷物ありなしに関わらず「手荷物受取所」を通過します。
その中央左手にある「手荷物受取台」では「名古屋めし」の雄の1つ、「矢場とん」のマスコットキャラが並んで出迎えてました。
「化粧まわし」には「名古屋名物 みそかつ 矢場とん」の文字が並んでいます。
これはなかなかの迫力でした。

そういえばこのキャラ、なんて名前なんだろう?
「矢場とん」と聞けばこのキャラが頭に浮かびますが、名前がついているのかな?
と思って調べてみると、ちゃんと?見た目そのままに「横綱ぶた」という名前がつけられていました。



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by sampo_katze | 2018-06-27 21:00 | 東海・中部