カテゴリ:北陸( 23 )
富山市内をプチ散策
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館~番外編・その3e


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「戦後復興事業完了記念のシンボル」


「富山駅」高架下の「とやマルシェ」にあるお店で遅い昼ごはんをとります。
お店を出たのが14時過ぎで、帰りの列車まで2時間ほどあります。
逆にいえば2時間ほどしかないのであまり出歩けません。
そこで駅周辺をブラブラすることにしました。
昼ごはん前は駅の北側を歩いたので、今度は南側へと行くことに。

ただ何も調べてなかったので、駅前にあった地図を確認。
すると駅から1kmほど南へ下ったところに「富山城址公園」を発見。
駅から「富山地方鉄道市電線」で3つ目の「丸の内駅」が最寄りでしたが、腹ごなしも兼ねて歩いて行くことにしました。


表紙の写真は、公園の南側から眺めた「富山城」「模擬天守」です。
創建は16世紀半ばとされていましたが、発掘調査により「室町時代」の前期にまでさかのぼるそう。
途中は省いて1639年(寛永16年)に「富山藩」が成立、1661年(万治4年)に城の本格的修復と城下町の整備を行なわれました。
1901年(明治34年)の「神通川」付け替えまではその南岸にあり、水に浮いたように見えることから「浮城」(うきしろ)とも呼ばれていたそう。
なお「天守」は建てる計画があり土台の工事も行なわれたようですが、石垣などの工事の痕跡は見つかっていません。

現在ある建物は先に書いたとおり「模擬天守」で、1954年(昭和29年)4月3日に完成したもの。
その翌週の11日より戦後復興事業完了を記念した「富山産業大博覧会」が開催され、そのパビリオンの1つとなりました。
同年11月からは「富山市郷土博物館」となり現在に至っています。
2004年(平成16年)には「国登録有形文化財」に指定されました。

「富山城・城址公園
 富山前田家の居城「富山城」の跡地にある市民の憩いの場「城址公園」。
 園内には、歴史資料や美術品を展示している郷土博物館があります。」








市内を軽く歩く・・・
by sampo_katze | 2018-07-11 21:30 | 北陸 | Comments(0)
小松の隠れた?名物
1コマ写真@小松出張・その7e


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「誕生から実に60年以上!」


最終日の夜、とある「中華料理屋」で夕食をとります。
食事をすませてお会計しようとしたとき、ふとこのパンフレットが目に入りました。
そこには「小松名物 塩焼きそば」の文字が。
宿に戻ってから見てみると、60年以上の歴史があるんだとか!
マップには8軒のお店が紹介されていて、うち5軒は「小松駅」から徒歩10分以内で行ける場所にありました。
ほかの3軒も20分前後で行けるようです。
さすがに全部は無理としても、2~3軒ならはしごできそうな感じ?

「小松」は今回初めての訪問でしたが、古い町並みがあったり「乗りもののまち」を掲げるように
乗りものに関する施設が多くあったりしてなかなか楽しそうな町でした。
「こまつの杜」「ダンプトラック930E」のデモも見られなかったし、「日本自動車博物館」も気になるところ。
これはまた来るしかないですね~。

小松名物 塩焼きそば


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by sampo_katze | 2018-05-26 21:00 | 北陸
線路沿いにあるボンネット広場
1コマ写真@小松出張・その6


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「北陸本線の過去、現在、そして未来?」


「こまつの杜」は日曜日だったこともあり、「わくわくコマツ館」は閉館していました。
なので宿のチェックインまでもう少し時間をつぶさなくてはなりません。
そこで駅から北に少し歩いたところにある「土居原ボンネット広場」に行ってみることに。
「小松駅」の西口を右に出て、そのまま線路沿いに歩いていくと5分程度で着きます。
手前に建物があって、その陰に隠れるようになっているのでちょっと不安になりますが(^^;

ここに置かれているのは「クハ489-501」
1971年(昭和46年)7月に「東急車輛」、現在の「総合車輛製作所」で製造されました。
引退時期やここにきた経緯はよくわかりませんが、現在は「ボンネット型特急電車保存会」によって保存・管理がされています。
屋外保存なのにとてもきれいな状態で驚いたんですが、それもそのはず。
今年の4月29日に修復作業完了を記念したお披露目会が開かれたそう。
おおむね春の大型連休から12月初めまでの土・日に内部見学ができます。
ただし、連休最終日だったこの日5月6日(日)は臨時休業だったので見られませんでした(^^;

そして「クハ489-501」が見つめる先には「北陸本線」の線路があります。
高架化されるまでは行き交う車両たちが見えていたんでしょうけど、今は下り列車の一部が見えるのみ。
それでもタイミングよく「金沢」行きの「サンダーバード23号」が通過したので組み合わせてみました。
さらにその向こうに見える黄色の重機は「北陸新幹線」の延伸工事に使われているもの。
「北陸本線」の過去、現在、未来を見ているようでした。


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by sampo_katze | 2018-05-24 21:00 | 北陸
小松駅前にある巨大ダンプトラック!
1コマ写真@小松出張・その5


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「世界最大級のダンプトラック!」


「航空プラザ」を後にして「小松空港」へと戻ります。
そこから「連絡バス」を利用して12分で「小松駅」に到着します。
このバスは「飛行機」の発着とは関係なく、20~30分おきに出ているので「路線バス」みたい。
でも時間を気にしないでいいのはうれしいですね。

そして「小松駅」に着いたのは14時前。
チェックインは15時からなので、まだ宿には入れません。
そこで駅の東側にある「こまつの杜」を訪ねることにしました。
ここは「コマツ」、正式名称「株式会社小松製作所」の発祥の地。
「こまつの杜」は2011年5月に創立90周年事業として創設されました。

駅の東側にある入口で出迎えてくれるのはこちらの巨大な「ダンプトラック 930E」です。その大きさはなんと世界最大級!
全長と全幅は不明ですが全高は7.3m、重量は499tもあります。
高さは正面に取りつけられているはしごを見ると想像がつくかと思いますが、2階建ての家の屋根より高いんです。
しかも用途によっては「無人運転」を実施しているところもあるんだそう。
こんな巨大な車両でも無人で安全に動かせるシステムがあるんですね~。

もちろん「タイヤ」のスペックもけた違いで直径約4m、重さはなんと約5t!
この「タイヤ」1本だけで約80t、「アフリカ象」約14頭分の重量を支えることができるんだそう。
「930E」ではこれを前2本、後ろ4本使用しています。

この運転台にはなんと試乗することもできます!
この日は日曜日だったので「運転台」の試乗も、そのほかの見学施設も閉館していたのでちょっと残念でした。
出張のついでの訪問ですから仕方ないですね(^^;
でも「930E」の「バケット」を上昇させるデモもあるそうなので、ぜひ見てみたいものです。
イベントについては「こまつの杜」のホームページに記載されているので、そちらをご覧ください。


こまつの杜



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by sampo_katze | 2018-05-22 21:00 | 北陸
空港のすぐ前にある航空プラザ
1コマ写真@小松出張・その4


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「意外?水陸両用のヘリコプター」


「小松空港」に着いたのは午前中。
チェックインできるのは15時からなので、それまでどこかで時間をつぶさなければなりません。
空港の「展望デッキ」で出発する飛行機を見送りましたが、11時前後に出発するのは3便。
まだ時間が足りません。
そこで、空港から歩いてすぐのところにある「石川県立航空プラザ」を訪ねます。

建物は2階建てで1階は実機展示や「シミュレータ」があり、「小松空港」の歴史と役割なども紹介。
2階は「航空機」の歴史や飛行原理、しくみなどがわかりやすく説明されています。
かなり見ごたえがありましたね。

屋外にも2機の実機が展示されています。
その1つがこの「対潜哨戒ヘリコプター」です。
艦船に簡単に収容できるよう5枚ある「主回転翼」(メインローター)は自動折りたたみができ、
尾部も折りたためるようになっているそう。
コンパクトにできるんですね。
そして機体の下部は船のような形になっていて、水陸両用として使えるとのこと。
「ヘリコプター」にも水陸両用があったんですね。


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by sampo_katze | 2018-05-20 21:00 | 北陸
航空自衛隊小松基地のカレー
1コマ写真@小松出張・その3


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「君は、食べきることができるか?」


「小松空港」は、正式には「小松飛行場」といいます。
管轄は「国土交通省」ではなく「防衛省」で、「滑走路」「航空自衛隊小松基地」との共用です。

そんな縁もあるからか、「ほっとプラザ北陸」の中にはこんなものも紹介されていました。
パッケージに「戦闘機」が載っていますが、「プラモデル」ではありません。
「航空自衛隊小松基地隊員給食カレー」なんです。
なんでも「11年かけて極めた味!複雑で重厚な味わい」だそう。
空港内にある売店でも売っていますが、全部で12種類あるパッケージの一部だけでした。

でも、やっぱりコンプリートしたい人はいます。
そしてその要望に応えて「Complete Box」も出してしまったよう!
左奥にちらっと見えているのがそれ。
「戦闘機」好きにはたまらないかも?


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by sampo_katze | 2018-05-18 21:00 | 北陸
小松空港に恐竜博士?
1コマ写真@小松出張・その2


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「なぜかベンチに座っています」


「小松空港」に降りたち、「到着ロビー」に出ます。
その左手には「ほっとプラザ北陸」というやや広いスペースがあります。
空港のある「石川県」や、すぐとなりの「福井県」の名産・名所などを紹介しています。

その入り口のベンチ。
そこにいるのは白衣を着た・・・・・「恐竜」??
首には「恐竜博士」のネームプレートをかけ、右手には分厚い本、左手には「頭蓋骨」を持っています。
どうやら発掘された「化石」を調べているようです。
それにしても、なぜここに「恐竜」が?

実は「福井県勝山市」には2000年7月14日に開館した「県立恐竜博物館」があるんです。
また2009年10月には市全体が「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」に指定されたそう。
市内からはちょっと離れているのですが、1度行ってみたいところです。


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by sampo_katze | 2018-05-16 21:00 | 北陸
連休明けは北陸へ
1コマ写真@小松出張・その1


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「雪化粧が美しい北アルプスの上を飛んだ!」


大型連休明けの5月6日(日)移動で、「石川県小松市」へ出張がありました。
ずいぶん前に「自転車」で通ったような気もするんですが(^^;
記憶の中ではここを訪ねるのは初めてです。

往復には「飛行機」を利用しました。
この時期だと「Uターンラッシュ」の混雑が心配です。
でも幸いに逆の下り方面だったことと、出発時間を早めたことで拍子抜けするほど空いてました。
連休最終日に早起きするのはちょっと辛かったですけどね(^^;
まぁ、連休明け初日と大して変わらないとも言えますが。

座席は右の窓側。
「富士山」は反対側ですが、航路を考えるとあまり見えないだろうと思っての選択でした。
ですが、機内放送で「左手に富士山がきれいに見えます。」と言われたときは軽く凹み。
いや、ここからだと距離があるから・・・・・いいんだ!と自分に言い聞かせます(笑)
さらにしばらくすると、雪をまとった「北アルプス」の山々が見えてきました!
しかもほとんど雲がかかっていません!
こ、これはスゴイ!(感動)

実は最初は午後便を利用するつもりでした。
でもその後考えが変わって、09:30発の初便に変更していたんです。
早起きは大変だけど、その分混雑も少ないだろうという考えもあって。
そのおかげでこんな素敵な風景を見ることができました。
まさに「早起きは三文の徳」ですね。


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by sampo_katze | 2018-05-14 21:00 | 北陸
富山市内はレンタサイクルでGO!
1コマ写真@富山&魚津遠征・その5e


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「市内めぐりの強い味方」


遅い昼ごはんを駅ナカで食べた後、今度は駅の南側へと散策に出かけます。
帰りの「北陸新幹線」は16時過ぎ発にしていたので。

「富山城」から「展望台」のある「富山市役所」へと移動。
すると正面入り口近くに青い自転車が並んでいました。
一見すると「駐輪場」のようですが、同じ自転車がこれだけ並ぶことはないですよね(^^;

実はこれ、「シクロシティ富山」という「レンタサイクル」の1種。
事前登録が必要ですが、キャッチにあるように「24時間365日、いつでもどこでも」利用できるところがポイント。
市内に20か所ほどある「ステーション」のどこからでも借りられて、どこにでも返すことができるとのこと。
「富岩運河環水公園」や「富山城」、「富山市役所」は駅から歩くとちょっと距離があります。
でもこれを利用すればあっという間です。
このことを知っていればもう少しラクに回れたんでしょうけどね~。
もっともこの滞在中はそこそこ(かなり?)食べていたので、歩いて回ってカロリー消費するにはちょうどよかったのかも?(笑)

シクロシティ富山


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※次回から東山動植物園編を再開します。

by sampo_katze | 2017-11-20 21:15 | 北陸
世界一美しいといわれる?スタバが富山にあった
1コマ写真@富山&魚津遠征・その4


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「豊かな水をたたえる公園の中に」


2日目の11月12日(日)。
朝は「滑川市」にある「ほたるいかミュージアム」を訪ね、昼前に「富山市」に戻ってきました。
とあるお店で昼ご飯を食べるつもりでしたが、ちょうどお昼どきでかなり待ちそう。
そこで市内を散策して時間をつぶすことにしました。

とはいえ市内についてはまったく下調べしていなかったので、どこに行こうか駅前にあるマップを確認。
すると駅の北側に「富岩運河環水公園」(ふがんうんがかんすいこうえん)という公園があることを発見。
歩いて10分ほどなのでちょうどいい感じですし、行ってみることに。

前日は朝から雨で「魚津水族館」にいたときに「あられ」が降ってきたりしましたが、この日は一転していい天気。
広々とした公園はとても気持ちよかったです。

そしてその園内にあったのが左下にある「スターバックスコーヒー」「富山環水公園店」
2008年にオープンした同店は「世界で最も美しいスタバ」とされているんだとか。
これはその年に「ストアデザインアワード」で最優秀賞を取ったことも大きいようですね。
公式サイトを見ても、「世界で~」というようなことは書かれてませんでしたから(^^;
とはいえ、ここでお気に入りを買って景色を眺めながら飲むとひと味ちがいそうです。
さらに「立山連峰」がきれいに見えたらもう言うことなし!?


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by sampo_katze | 2017-11-18 21:00 | 北陸