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カテゴリ:関西( 105 )
南海の関西空港駅にある名画
1コマ写真@大阪・関空編・その3e


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「画材は切符!」


「関西空港駅」には定刻通り到着しました。
「難波駅」からは特急「ラピート」で37分、「空港急行」でも45分で着きます。
実はそれほど変わらないんですね(^^;
でも「ラピート」は快適ですし、大きな荷物を置けるスペースもありますから。

到着後、後寄りの「エスカレーター」で2階に上がります。
そこから左手に進むと、名画2点が飾られていました。
遠目には「モザイク画」のように見えますが、実は使用済みの「切符」を使って描かれているんです。
白いのは表の券面で、黒いのは裏側の磁気記録面です。
表の日付などの文字は、経年劣化で消えてしまっているみたいですが。
なお、こちらの「ミレー」「落穂拾い」はなんと131516枚も使われているとのこと!
製作にどれくらいの時間がかかったんでしょうね(^^;

ここにはもう1点、「ダ・ヴィンチ」「モナ・リザ」も飾られていました。
そして、このほかにあと2点あるようです。
ということで、「関西空港駅」にはぜひ「南海」を利用しましょう??


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by sampo_katze | 2019-04-24 21:00 | 関西
南海の難波駅はレトロで豪華!
1コマ写真@大阪・関空編・その2


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「来年、米寿を迎えます」


「伊丹空港」から「関西空港」への移動はいくつもルートがあります。
もっとも簡単なのは「リムジンバス」で直接向かうパターンですね。
何しろ乗り換えがないからですが、それはそれでちょっとおもしろくない。

そこで「難波駅」(なんば)から「南海電鉄」を利用することにしました。
しかも特急の「ラピート」「スーパーシート」に乗ります。
「南海」ではキャンペーンを行っていて、「チケットレス」を利用すると「レギュラーシート」と同じ料金で
「スーパーシート」を利用できるようになっていました。
終了日は今のところ未定のそうですが、このまま定着してしまうんじゃないでしょうかね。

さて、「伊丹空港」からは「リムジンバス」で「難波駅」まで移動しました。
電車ですと乗換駅での移動がちょっと面倒そうな感じがしたので。
特に「梅田駅」は慣れてないからか、かなり迷うんですよね(^^;

で、到着した「南海」の「難波駅」の建物を見てビックリ!
なんともレトロで豪華な外観をしているではないですか。
後で調べると、1932年(昭和7年)7月に竣工した建物なんだそう。
じっくり眺めてみたかったところですが、乗車する「ラピート」の発車まであまり時間がなく断念。
ちょっともったいなかったですね。


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by sampo_katze | 2019-04-22 22:00 | 関西
DREAM EXPRESS 90と富士山
1コマ写真@大阪・関空編・その1


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「富士山を背景にして到着!」


4月は「FLY ONポイント強化月間」
ステータス会員限定で、指定した1か月間は「FLY ONポイント」が2倍になるキャンペーンがあります。
わたしは4月をその月間にしています。
で、第2週の4月13日(土)は「関西空港」へと出かけました。

ここは「羽田空港」から1日3便飛んでいるんですが、7時、13時、21時とばらついています。
第1便に乗れればいいんですが、さすがに前泊しないと無理。
ということで、行きは09:30発の「伊丹空港」行きを利用しました。

この日は朝からいい天気。
しかも、搭乗機に「JAL DREAM EXPRESS 90」の特別塗装機「JA602J」が充当されるとのこと。
となれば、到着するところも目の前で見たいところ。
「サクララウンジ」に入り、到着する「15番ゲート」がよく見えるところに座ります。
奥にはちょっとモヤってますが、「国際線ターミナル」越しに「富士山」も見えてなかなかいいシチュエーション。
手前に、工事によるものと思われる黒土の小山がちょっと残念ですが(^^;

しばらくすると早朝に「福岡空港」を発った「JA602J」が「RWY34L」に着陸。
折り返し誘導路を戻ってくるところをとらえました。
これまで何度か見たことはありましたが、今回はこれに搭乗できる!
この機は見た目だけでなく、機内も特別仕様になってますからね。
そう思うとテンションが上がりました。


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by sampo_katze | 2019-04-20 21:00 | 関西
草津の天井川が生まれ変わっててビックリ!
1コマ写真@草津出張・その1


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「琵琶湖までが意外と近い!」


10月24日(水)に「徳島」から帰ってきましたが、中1日おいてまた出張です。
その中1日も会社ではなく、別のところで教育だったんですが(^^;

今回の行先は「滋賀県草津市」
約1年ぶりの訪問です。
移動日だったこの日は少し早めに出発。
宿にチェックインし、その後は周辺を歩きます。
この地はこれまでも何度か訪れていて、おおよその土地勘はあるので。

この近くには、かつて「天井川」(てんじょうがわ)だった「草津川」の跡があります。
5年ほど前に初めてこの地を訪れたときは、冬だったこともあり枯れ草が広がる河川敷でした。
ですが、今回訪ねるときれいに整備されていました。
このあたりのエリアの呼び名は「de愛ひろば」
河川敷は「自転車道」「歩道」が色分けされ、「琵琶湖」までの距離も表示されています。
かつて川だったところには様々な建物もできています。
ずいぶん様変わりしていておどろきました。

ここからだと「琵琶湖」までは約6km。
歩いていくとなると1時間半~2時間というところでしょうか。
今くらいの陽気だったら、のんびりと歩いて行けそうな感じですね。

5年前の「草津川」の様子(1コマだけ)はこちら。
2013年12月28日の記事 天井川の現在


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by sampo_katze | 2018-11-02 21:00 | 関西
500系新幹線の特別編成3代目は”サンリオ”とのコラボ
1コマ写真@明石出張2018-2・その7e


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「かわいい&カッコイイ!」


「魚の棚商店街」を出たのは10時過ぎのこと。
ほんとは12時過ぎの「昼あみ」で上がる新鮮な魚介を見てからにしたかったんですが。

でも、行きに「500系」「こだま」に乗れなかったことが転機。
「西明石駅」でどうしても、あの列車を「捕獲」したくなってしまったのです。
(注:捕獲=獲物を捕らえること、転じて「飛行機」などを鑑賞・撮影すること)

その列車とは、8編成ある「500系」のうちの1つ。
今年6月30日から運行されている「ハローキティ新幹線」です。
この特別編成は2014年7月から始まった「プラレールカー」、2015年11月からの「500 TYPE EVA」に続いて3代目。

到着する上りホームではなく、向かいの下りホームで待ち構えます。
遠くから近づいてくる車体を見ると、ベースはピンク色で「パンタグラフ」の周りを囲うカバーもピンク。
そのため、「キティ」のつけている大きなリボンのように見えました。

車体の横にも大きなリボンがあしらわれているんですが、「500系」の持つスピード感も残っていてカッコイイ!
これは予想以上にハマってました。
外観もさることながら、「博多」寄りの1号車と2号車も特別な内装になっているんですね。

ちなみに上りの「西明石駅」での停車時間は、通過列車待ちがないのでたったの1分。
しかも1分後に下りの「こだま」が発車するので、こちらのホームから撮影できるのは1分もありません(^^;
「新大阪駅」で折り返してくる下りは1時間ほどで戻ってくるので、効率はいいんですけどね。

さて、この特別車両はいつまで運行されるのでしょうか?
今のところはその時期はアナウンスされていませんが、先代の2種が好評のため期間延長されているので
こちらも少なくとも来年いっぱいは走ってくれそうな感じがします。


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by sampo_katze | 2018-10-01 21:00 | 関西
魚の棚商店街の映画ポスター(ただし、上映未定)
1コマ写真@明石出張2018-2・その6


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「これは近日上映可能・・・・・かも??」


「魚の棚商店街」の目玉は、すぐ目の前にある「明石」の海から上がった新鮮な魚介類。
これらは「前もの」と呼ばれます。
ですが、わたしが訪ねたのは9時ころとかなり早め。
ここでは「昼あみ」と呼ばれ、12時過ぎから市場に並んで活気が出るんだそうです。
別の目的のために早く来る必要があったとはいえ、これは調査不足でした(^^;
それでも「干物」「味噌漬け」など、「前もの」を使った海の幸は豊富ですけどね。

商店街はアーケードになっていますが、その屋根下には大きなポスターが掲げられています。
今年の7月20日から登場したもので全部で8つあり、どれも有名な「映画」をモチーフにしたもの。
製作・監督は「魚の棚商店街」とクレジットされていて、各店の方々がポスターに登場しています。
インパクトがあるからなのか、6つが特撮系のものなので実現は難しそう。
でも、こちらともう1つはなんとか製作できそうな感じがしました。


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by sampo_katze | 2018-09-29 21:00 | 関西
魚の棚商店街のトリックアート
1コマ写真@明石出張2018-2・その5


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「大ダコの店主!(怖)」


「魚の棚商店街」のアーケードは、東西350mにわたって伸びるメインストリートのほか
南東にL字型につながる部分があります。
その角には巨大な「タコ」を描いた「トリックアート」がありました。
魚屋を営んでいる「タコ」の店長のようで、名前は「べんてんのうおんたこくん」
売っているのは「タイ」「タチウオ」などのほか、「タコ」もいますね。
それにしても、「デッキブラシ」を持ったこんな巨大な「タコ」が店番をしてたらちょっとコワイですね(^^;


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by sampo_katze | 2018-09-27 21:00 | 関西
明石の台所・魚の棚商店街
1コマ写真@明石出張2018-2・その4


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「駅南にあるアーケード街」


「淡路島」への「高速船」の出航を見送ります。
そこから10分ほど歩いて海沿いに出ると、「明石海峡大橋」を見られる場所があります。
でもこの日は真夏ほどではないにしても蒸し暑く、そこまで歩いていくのはちょっとしんどい。
空もすっきりとは晴れておらず、ちょっとモヤっていましたからね。
なので、北寄りにある「魚の棚商店街」へと向かいます。
「魚の棚」の呼び方は「うおんたな」で、これは地元で昔からの呼び名であることから。

その歴史は古く、1618年(元和<げんな>4年)の「明石城」築城とともに行われた城下町の町割り。
そしてそのときに町の中央部に「東魚町」「西魚町」がつくられたのが始まりとのこと。
ということは、今年でちょうど400年なんですね。

商店街はアーケードになっていて、全長350mある道の両側に多くの店が並んでいます。
多くの店は8時~9時に開店しますが、名物である「昼網」(ひるあみ)は12時30分ころから始まるとのこと。
上がったばかりの新鮮な魚介を求めるなら、この時間に合わせて訪問するのがいいですね。
今回は時間が合わなかったので、その様子を見ることができませんでしたが。
この写真は09:40頃の様子で、やはりちょっと閑散としている感じがしますね。

明石・魚の棚商店街


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by sampo_katze | 2018-09-25 21:15 | 関西
明石と淡路島を結ぶ高速双胴船
1コマ写真@明石出張2018-2・その3


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「船体のラッピングが楽しい!」


9月14日(金)の作業は無事完了。
翌15日(土)11時台の「ひかり」「新大阪」へと移動し、「のぞみ」に乗り継いで帰京します。
当初は9時台の列車に乗るつもりでしたが、行きに「500系」に乗れなかったので予定変更。
せめてその姿を見てからにしたかったので。
それまでの時間つぶしのため、1駅東の「明石駅」に移動します。

駅の南側に出て、まずは「明石港」へ。
3年前の1月にこの地を訪れたとき、ここから船に乗って「淡路島」に渡りました。
さすがに今回は時間がないので渡れませんが。

ターミナルに着くと、サイクリストたちの姿が見られました。
「淡路島」でのツーリングを楽しまれる方々のようですね。
全島一周すると約150kmもあるんですが、通称「アワイチ」と呼ばれるほど人気のコース。
この日は少し蒸し暑かったですが、真夏と比べればずいぶん走りやすくなっていますからね。
それに3連休の初日なので、途中で宿泊しながらゆっくり島めぐりという方もいるのかも。

桟橋に停泊していたのは09:30発の船です。
この船は2015年夏に就航した新造船で、125cc以下の「バイク」も「淡路島」に渡航できるようになりました。
側面には「明石」の海の幸をテーマにした、楽しげなラッピングが施されています。


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by sampo_katze | 2018-09-23 21:00 | 関西
かわいいタコの箸置き
1コマ写真@明石出張2018-2・その2


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「水玉模様のハチマキはお約束」


前回の訪問時は、これまで食べたことがなかった「明石焼き」を食べに行きました。
ですが今回は同行者がいるので、夕食は宿の1階にある料理屋で。

「明石」の名物である「タコ」「タイ」、そして「アナゴ」を中心にいただきました。
「タイのかぶと焼き」は1人ではオーダーしづらいものですが、同行者がいたので問題なし。
お店のおすすめは「かぶと煮」の方でしたが、40分ほどかかるとのことでしたので。
でも、それを見越して早めにオーダーしておくとよかったのかも?
いっそ両方オーダーして食べ比べてみる、なんていうのもいいかもしれませんね。

ちなみに席に着くと「敷紙」「箸置き」が置かれます。
その「箸置き」はこんなかわいらしいものでした。
さすがは「明石」ですね。

でも、ここで素朴な疑問が。
なぜ「タコ」のキャラには「ハチマキ」がお約束なんでしょう?
しかも巻いているところは「頭」ではなく、実際は「お腹」なんですよね~。
って、そんなとこをツッコんでもしかたないかな。
しかも、相手は柔軟にそこのところを受け流してしまいそうですから(^^;


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by sampo_katze | 2018-09-21 21:30 | 関西