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カテゴリ:水族館( 281 )
NIFREL-Ⅳ ~ みずべにふれる の小さな生きものたち
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第6回


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「森の中のイメージ?」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、4つ目は「みずべにふれる」です。
これまでの3つのゾーンは、いずれも海の生きものたちが展示されていました。
そして「みずべにふれる」では、淡水域に生息する生きものたちを展示しています。
このゾーンは大きく2つのエリアに分かれています。
今回は前半部分を見ていくことにしましょう。


表紙の写真は、「みずべにふれる」ゾーン前半エリアの様子です。
撮影には不向きの円筒形の水槽が並んでいて、ちょっとテンションが・・・・・(^^;
それはさておき、ここのゾーンもどこからでも水槽内を眺めることができるようになっています。
スペースもかなりゆったりとしています。
水槽の上は天井につながり、上の部分は緑色の照明で照らされていました。
なんだか森の中にいるようなイメージを感じましたね。





淡水の生きものも個性派ぞろい・・・
by sampo_katze | 2018-12-24 21:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅲ ~ すがたにふれる
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第5回


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「モノクロームの空間に浮かぶ水槽」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、3つ目は「すがたにふれる」です。
魚の姿というと、頭に浮かぶのはだいたい  >゜))))彡  ですよね?
もっと極端にデフォルメすると、「ラグビーボール+三角形」で表現できるかと。
でも自然界はそれほど単純ではありません(当たり前)。
このゾーンでは、ちょっと変わった姿をした生きものたちを見ることができます。


表紙の写真は、「すがたにふれる」ゾーンの全景です。
このゾーンは全体が黒で統一されていて、天井には小さな白の照明が星のように並んでいます。
水槽はやや不規則に並べられていて、順不同で見学していく音ができます。






すがたかたちをたのしむ・・・
by sampo_katze | 2018-12-16 21:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅱ ~ わざにふれる の続き
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第4回


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「”わざ”の見本市会場」


「ニフレル」の2番目のゾーン、「わざにふれる」の続きです。
このゾーンには、館内でおそらくもっとも多い種類の生きものたちを見ることができます。
またほかのゾーンも同様ですが、一部の水槽をのぞいてどちらからも観察できるのが魅力。
反対側にお客さんがいると撮影が難しいところもありますけどね(^^;

また今回は取り上げてませんが、「テッポウウオ」の水槽がなかなか面白いです。
水槽の中から柱が伸びていて、そこには彼らが撃ち落とした標的の位置が記されているんです。
最高記録がどれくらいかは見てませんでしたが、4mくらいだったかな?
ふたもされていないので、彼らが吹きだす水がかかることもあるそう。
しかも約80匹の大所帯なので見ごたえ満点ですね!
それだけでも訪れる価値はあるかも?


表紙の写真は、「わざにふれる」ゾーンの全景です。
中央奥に大型の水槽が2基並び、そのほかのエリアは小さな水槽が数基セットになったユニットが並びます。
生きものたちが多いので、1度ゾーンを抜けた後にもう1度回ってしまいました(^^;





多種多様なわざの持ち主たち・・・
by sampo_katze | 2018-12-14 22:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅱ ~ わざにふれる
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第3回


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「ABILITIES ~ 能力」


「生きているミュージアムNIFREL」の展示ゾーン、2つ目は「わざにふれる」です。
食うか食われるかの野生の厳しい世界では、生き抜くための技を身につけたものがいます。
そんな技を持つさまざまな生きものたちを見ることができますよ。
展示されている種類もかなり多いので、全部を紹介するわけにはいきませんが(^^;


表紙の写真は、「わざにふれる」ゾーンの入口です。
各ゾーンの入口の名前は、このように透明な文字で紹介されています。
英語表記の「ABILITIES」は、直訳すると「能力」
生き抜くための能力を紹介するということですね。





海の中の業師たち・・・
by sampo_katze | 2018-12-12 21:00 | 水族館 | Comments(0)
NIFREL-Ⅰ ~ いろにふれる
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第2回


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「光の三原色で照らされるいろのゾーン」


「ニフレル」の最初のゾーン、「いろにふれる」の続きです。
このゾーンには、そのコンセプト通りにさまざまな色の生きものたちがいます。
ゾーンを照らす明かりも通常光のほか、赤、緑、青の「光の三原色」が周期的に変わります。
ちょっと不思議な空間なんですよ。


表紙の写真は、「いろにふれる」ゾーンの一部を切り取ったものです。
生きものたちは円形の水槽の中にいて、その真上から光が照らします。
さすがに水槽内が「光の三原色」そのものになってしまうと、中が見づらくなりますからね(^^;





めくるめくようないろの変化・・・
by sampo_katze | 2018-12-06 22:30 | 水族館 | Comments(0)
大阪の生きているミュージアム NIFRELへ
大阪の生きているミュージアム NIFRELに行こう!編・第1回


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「モノレールのジャンクションと太陽の塔」


前回の「松江」遠征から2週間後の4月20日(金)。
「マイル修行」の第3弾として「大阪伊丹空港」へと飛びました。

ここは「羽田空港」からも近く、06:30から19:30まで1時間おきに出発する高頻度運航路線。
いつでも乗れるとまではいきませんが、搭乗回数を稼ぐには結構向いている路線です。
とはいえただ行って帰ってくるだけではもったいないので、せめて1泊ぐらいはしたいところ。
そこで航空券+宿泊がセットになった「JALダイナミックパッケージ」を調べてみました。
するとなんと、税込で21,600円というおトクなセットを発見!
連休前でやや時期外れということと「タイムセール」だったこともあってか、思った以上に割安だったので即決。
夕方発の便だったので、午後半休をとってのフライトです。

そして、翌21日(土)は夜のフライトで帰京。
結構あわただしいですが、格安に往復できるのですから仕方ありません。
ではどこに行こう?と考えたとき、頭に浮かんだのが「ニフレル」でした。
昨年の夏に「海遊館」を訪ねたとき、ポスターに写っていたのが「ホワイトタイガー」「アクア」
地元からほど近い「東武動物公園」生まれで、4きょうだいのお披露目の日にも訪ねています。
そんなこともあり、大きくなった「アクア」に会ってみたいというのもありました。


表紙の写真は、「大阪モノレール」「万博記念公園駅」付近の様子です。
この駅は「ニフレル」の最寄り駅で、「大阪空港駅」から乗り換えなしでアクセスできます。
「モノレール」ではめずらしい分岐駅でもあるため、レールが多くなかなかの見ごたえ。
その向こうには「万博記念公園」のシンボル、「太陽の塔」の姿を見ることができます。
日没から23時まで、目が発光するようになっているだそうですよ!





万博記念公園の向かいに・・・
by sampo_katze | 2018-12-04 21:15 | 水族館 | Comments(0)
ジャングルコーナーの両生・は虫類たち、など
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・最終回


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「甲羅を持ったヘビ!?」


前回は「ジャングルコーナー」の魚たちを取り上げました。
このコーナーは上りのスロープになっていて水中から陸上、そして樹上へと移っていきます。
そして見られる生きものも「両生類」「は虫類」へと変わっていきます。
ということで今回は後半の生きものたちを見ていきます。
「ヘビ」は撮ってませんが、「カエル」「トカゲ」は出てきますよ。


表紙の写真は、なが~~い首を持つ「カメ」の仲間の「ジーベンロックナガクビガメ」です。
タイトルが「ろくろ首!」だったり、分類が「ヘビクビガメ科」になっていたりと
最大の外見的特徴がよく表されています。
でも前脚も後脚もかなり長いですね~。
お腹の真ん中に黒いラインが入っていて、まるで甲羅を留めている帯のようです。

「ジーベンロックナガクビガメ  ヘビクビガメ科  Northern Australian snake-neck turtle
 ニューギニア島・オーストラリア北部などの小川や渓流、沼地にすむ。
 非常に首が長く、甲らの奥に引っ込めることができないため、横に折りたたむ。」

※説明板より引用、以下同じ





閲覧少々注意かも・・・
by sampo_katze | 2018-06-21 21:00 | 水族館 | Comments(0)
ジャングルコーナーの魚たち
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第8回


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「水中から地上、そして樹上へと続く」


ご当地の「富山湾」にちなんだ展示が続きました。
今回はそこから一転し、「ジャングルコーナー」へと進みます。
「ジャングル」というと南米の「アマゾン川」流域のイメージが強いですね。
ですが、狭義では「東南アジア」「熱帯雨林」のことを指すんだそう。
これはちょっと意外でした。

さて、「ジャングルコーナー」は2階から3階へと続くスロープ沿いにあります。
この上りは水中から地上、樹上へと上がっていくイメージになっているとのこと。
多種多様な生きものたちが生息していることから「両生類」「は虫類」も展示されています。
今回は前半の魚たちから紹介していきます。


表紙の写真は、「ジャングルコーナー」の通路の様子です。
上りスロープが続く通路沿いにやや小さな水槽が並んでいます。
水槽の数も多く、かなり見応えがありましたよ。





ジャングルの魚たち・・・
by sampo_katze | 2018-06-19 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物と富山のトピックスコーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第7回


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「泳ぐパイナップル!」


前回に引き続き「表層生物コーナー」の水槽、そして「富山のトピックスコーナー」の水槽を取り上げます。
「富山湾」は国内でも有数の深度をもち、かつ豊かな環境であることから非常に多くの生きものが生息しています。
その中にはちょっと変わった姿や生態を持つものも。
今回は魚以外の生きものたちも登場します。


表紙の写真は、ほぼどこの水族館でも見られる「マツカサウオ」です。
黄色みを帯びた白っぽい体に、黒っぽいラインがウロコの縁?に沿って入っています。
その見た目が「松ぼっくり」のように見えることからその名がつきました。
また、このウロコはとても頑丈でヨロイ(鎧)のように身を守っているそう。
そのため英名では「Knight fish」(騎士魚)や「Armor fish」(鎧魚)と呼ばれることも。
そして説明にもあるとおり、下あごに「発光器」を持っています。
そのことがわかったのは約100年前のここ「魚津水族館」でのこと。
入口に「マツカサウオ」を模したマスコットがいたのはそのためだったんですね。
説明がなくてわかりませんでしたけど(^^;

「マツカサウオ  マツカサウオ科  Pinecorn fish
 沿岸の岩場に生息する。丈夫なウロコが体を覆う。
 松ぼっくりに似ていることが名前の由来。下あごに発光器をもつ。」

※説明板より引用、以下同じ




さらに個性的な面々が・・・
by sampo_katze | 2018-06-17 21:00 | 水族館 | Comments(0)
表層生物コーナー
新幹線で水族館に行こう!@魚津水族館編・第6回


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「表か?それとも裏か?」


前回紹介した「富山湾大水槽」は大型の魚たちがいました。
メインはもちろんご当地の顔ともいえる「ブリ」
外周どこからでも観察でき、また国内初の「アクリル製トンネル」で水槽の内部からも見られます。

そして国内有数の深さを誇る「富山湾」だけに、深海の生きものも展示されています。
その生きものたちは地元の漁師さんが捕獲したものだそうです。
漁場からとても近いこともあり、生きがよく元気な状態で見ることができるとのこと。
特に春は入手しやすくなるため展示数が多いそうなので、訪れるのに最適なのは春かもしれません。
「ホタルイカ」も見られますからね。

さて、「富山湾大水槽」のエリアの壁側には「表層生物コーナー」があります。
大部分が深い海とはいえ浅いエリアもありますし、そこにもいろいろな生きものたちがいますからね。
このコーナーにいるのは小型~中型の生きものなので水槽も小さめ。
ですが、7基ほど並んでいてバラエティに富んでいます。
まずはその中でも風変わりな魚からご紹介していきます。


表紙の写真は、意外と見たことが少ない「コバンザメ」です。
横からではないのでちょっとわかりづらいかもしれませんが。
名前に「サメ」とついていますが、分類は「スズキ目コバンザメ科」でまったくの無関係。
「淡水魚」にも「~シャーク」と呼ばれるのがいて、これは体形が「サメ」に似ているからつけられています。
「コバンザメ」も同じ理由からなんでしょうか。

また大きな魚のお腹などにくっついて一緒に泳いでいる(?)イメージがあります。
ですがこの水槽にはくっつく相手がいないので、このようにガラスにくっついていました。
ただでさえ見る機会が少ないのに、こんな姿を見ることができるとは!

「コバンザメの吸盤はヒレが変化したものです。
 海ではこの吸盤でサメやウミガメなどにくっついて生活していますが、
 この水槽では仕方なくガラスにくっついています。」

※説明板より引用、以下同じ





個性的な面々・・・
by sampo_katze | 2018-06-15 22:00 | 水族館 | Comments(0)