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カテゴリ:北海道( 47 )
釧路グルメを空港で離釧前にもう1度(ただしKO寸前に・笑)
1コマ写真@釧路遠征編・その12e


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「ハーフがほしいザンタレ」


「フィッシャーマンズワーフMOO」からは12時ちょうど発の「空港連絡バス」に乗車。
「釧路空港」へと向かいます。
車内は半分くらいの乗車率で道中もスムーズに進み、定刻の12:55より10分近く早着しました。

復路の飛行機は「羽田空港」行き、15:15発の「JL542便」です。
預託荷物検査は出発2時間前の13:15からとのことで、2階に上がりおみやげを購入。
その後1階に降りるとちょうど受付開始のタイミングでした。
身軽になったら再び2階に上がり、昼ごはんをいただくべく「レストランたんちょう」に入ります。
少し遅い時間ということもあってか、店内は閑散としていました。

「展望デッキ」と同じく、飛行機を眺められる窓側に着きます。
まずはご当地名物の「ザンタレ」、野菜不足を少しでも補うため「冷やしトマト」をオーダー。

待つことしばし、出てきた「ザンタレ」のボリュームの多さにびっくり!
写真ではわかりづらいですが、器はどんぶり級の大きさで「ザンギ」の数も多いです。
こんなに多いならハーフでもいいんだけど、と思ってしまいました。
メニューにはハーフの設定はないんですけどね。
でもやっぱりおいしいので、しっかりいただいちゃいます。

そして・・・・・これ1品で終われるの?
ということで、追加で「スパカツ」をオーダーします。
前日、発祥のお店「泉屋本店」で食べて、そのボリュームの多さはわかっているのにね~。
なんとか食べきりましたが、さすがに「ザンギ」+「カツ」+「スパ」の3連コンボはキツイ!
その日の夕食は必要なかったのは言うまでもありません。
なんとも締まらない旅の結末でしたが、「釧路」のおいしいものを堪能できたのでよしとします(^^;



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by sampo_katze | 2019-08-16 21:00 | 北海道
釧路の新名物・さんまんま!
1コマ写真@釧路遠征編・その11


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「焼きたてをいただきます!」


3日目の7月22日(月)。
この日は、「釧路空港」を15:15に出発する「JL542便」で帰京します。
これに合わせた「空港連絡バス」は、「釧路駅前バスターミナル」を13:45に出発。
ですが空港には早めに着いて、帰る前にもう1度いろいろ見たり昼ごはんを食べたりしたい。
ということで、12時台のバスに乗ることにしました。

調べてみると、バスは「幣舞橋」(ぬさまいばし)の北西側にある
「フィッシャーマンズワーフMOO」(ムー)を起点にしているとのこと。
そこは複合施設で、色々なお店が入っていて「コインロッカー」もありました。
となれば大きな荷物は預けておいて、身軽になって周辺をもうひと歩きしようかなと。
時間がないので、それほど行けませんけどね。

宿をチェックアウトギリギリの10時近くに出ます。
「MOO」のお店が開くのが10時からなので・・・・・(^^;
そして宿から歩いて約10分で「MOO」に到着。
「釧路駅」側にある「バス待合室」の「コインロッカー」に大きな荷物を預けます。
預ける時間は2時間足らずですが、身軽になるためにはしかたありません。

身軽になったら遅い朝ごはんを食べに、1階の「さんまんま 魚政」へ。
メニューはいくつかありますが、ここは看板メニューの「さんまんま」をいただきます。
「さんまんま」は特製たれに漬け込んだ「さんま」で、炊き込みご飯と大葉を巻いたご当地の新名物。
このお店では焼き立てをイートインコーナーでいただくことができます。
合わせて数量限定の「さんまつみれ汁」も追加で。
香ばしく焼かれた「さんま」は絶品!
朝からぜいたくな気分になれました。

ほかにも「さんま」の「刺し身」「ぶっかけ丼」「唐揚げ丼」があり。
「さんま」以外にも「鳥から揚げ丼」「いくら丼」「鮭・いくら丼」がいただけますよ。
もちろん、ご当地に来たのなら「さんま」メニューがオススメです(^^)



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by sampo_katze | 2019-08-14 21:00 | 北海道
釧路は夜景もなかなか
1コマ写真@釧路遠征編・その10


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「幣舞橋のたもとから」


「まなぼっと幣舞」で夕景を眺めたら、「末広町」に移動し夕食をいただきます。
最初に訪ねたお店は満席で入れず。
キャパが大きなお店だったので予約なしでも大丈夫だろう、と思っていたんですが(^^;
日曜はお休みのお店も多いようなので、もしかするとその影響かもしれません。
ほかのお店を調べてなかったのでどうしよう?となりましたが、幸い近くのお店に入ることができました。
「関東」ではまずお目にかかれない、「八角」と呼ばれる魚の焼き物が最高でしたね。

夕食を食べてお店を出ると20:30過ぎ。
そのまま宿に行ってもいいんですが、酔い覚ましに「幣舞橋」の方へと歩いていくことに。
昼間は暑かったですが、夜になるとさすがにやや肌寒くなります。
かえってちょうどいい感じでしたけどね。

夕方は霧が出ていましたが、夜になると霧はなし。
ちょっと幻想的な夜景を期待したんですけど、なかなかうまくいきません。
それでもそのまま戻るのはなんだかもったいない気がしたので、欄干にカメラを置いて夜景撮影。
「ミラーアップ」機能を使ってなんとか撮ることができました。
これは露光時間2.5秒ですが、わたしにはこれくらいが限界のよう。
5秒とか10秒とか試してみましたが、さすがに無理でした(笑)



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-12 21:00 | 北海道
釧路は世界三大夕日のひとつ
1コマ写真@釧路遠征編・その9


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「幻想的な風景に感動!」


午前中は曇りで一時小雨交じりになったりしていましたが、「市立博物館」を訪ねるころには晴れてきました。
となると、朝はまったく考えてなかった夕日が見られるかも?
実は「釧路」「世界三大夕日」の1つに数えられています。
そうであればぜひ見に行かなければならないですよね。
ちなみにほかの2か所は「インドネシア」の中央に浮かぶ「バリ島」「フィリピン」の首都の西に広がる「マニラ湾」です。

この日、7月21日(日)の「釧路」の日没時刻は18:56。
それまで宿に戻って一休みしつつ、どこで見るかを探します。
前日に訪ねた「米町公園」(よねまちこうえん)や、定番の「幣舞橋」(ぬさまいばし)などいろいろあります。
その中から「幣舞橋」の南側にある「釧路市生涯学習センター」へ行くことにしました。
ここの愛称は「まなぼっと幣舞」で、最上階(10回)に無料の展望室があるとのことだったので。

上がって見ると、高台にある上に10階建てということで眺めは最高!
ただ雲が多くなっていて、夕日が見られるかどうか微妙な感じになってきました。
それでも雲間から光が差していて、見事な「天使のはしご」を描いています。
しかも向かって左の海から霧が上がってきて、「西港」の方が覆われていきました。
とても幻想的な風景が見られて感動でしたね。



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-10 21:00 | 北海道
タンチョウが描かれたバス
1コマ写真@釧路遠征編・その8


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「ボディ目いっぱいに描かれています」


「スパカツ」発祥の店、「レストラン泉屋本店」で昼ごはんをいただきました。
その後はお腹ごなしも兼ねて、「釧路市立博物館」まで歩きます。
「Googleマップ」によれば約30分ほどの距離なので、ちょうどいいかなと。
何しろ遠征ではついつい飲み食いが過ぎてしまいますからね(^^;
ただ、「釧路川」を渡ってから先が上り坂続きだったのはちょっと誤算でした。
この日は昼間はかなり暑かったですから。

「釧路市立博物館」は「釧路」の歴史と自然をテーマにした展示がされています。
館内はそれほど広くありませんが、展示内容はかなり充実していて密度が濃い!
じっくり見ていったら半日がかりかなというくらい。
1階の「釧路の生物」はじっくり見ましたが、それ以外は結構流し見に・・・・・(汗)
圧倒的な物量にあてられてしまいました。

見学後は、最寄りの「市立病院」バス停へ。
さすがに帰りも歩いていくのは、下り基調とはいえきびしいですからね。
で、「釧路駅」方面に行くバスは、「市立病院」側の「待合室」がある方から出発します。
このうち「100系統」だけは「博物館」行きなので注意。
前面に大きく番号札を掲げているので、わかりやすくていいですね。

さて、「釧路駅前バスターミナル」に着いたらしばらく待機。
というのも、側面に大きく「タンチョウ」を描いたバスを撮りたかったので。
「釧路空港」から乗った「空港連絡バス」がそうだったので、どれもそうかと思いきや。
意外と数が少ないんですね。
でも、それほど待たずにやってきて撮ることができました。
ちなみに帰りの「空港連絡バス」もちがいました。
う~ん、残念!



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-08 21:00 | 北海道
釧路名物スパカツを発祥の店でいただく
1コマ写真@釧路遠征編・その7


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「並盛でもボリューム満点!」


「釧路市湿原展望台」を11時過ぎに出るバスに乗って、「釧路」の市内へと戻ります。
展望台の滞在時間は約1時間30分ほど。
ただ後から考えると、もう1本後の12:30頃に出るバスに乗るという手もあったんですね。
そうすればもう少し広い範囲を歩けたので。
しかも市内には13時前後には戻れるので、昼ごはんもちょうどいい感じでしたし。

さて、復路のバスは「栄町6丁目」バス停で下車します。
さらに「釧路駅前バスターミナル」へも行くのですが、繁華街の「末広町」に行くのならこちらの方が便利なので。

そして昼ごはんのメニューに選んだのは、ご当地メニューの1つ「スパカツ」です。
「スパカツ」とは「スパゲティミートソース」「カツ」を乗せたもの。
その発祥のお店が「レストラン泉屋 本店」で、「末広町」の一角にあります。
人気のお店だそうで待ち時間が心配でしたが、幸いにしてこの日は待っているお客さんは少なめ。
入店からほどなく席に通されました。

オーダーはもちろん「スパカツ」の普通サイズ(980円)。
大盛りにすると麺もカツも2倍になるそうなので、さすがにそれは無理です(^^;
そして「サッポロクラシック」を飲みながら待つことしばし。
アツアツの鉄板に乗り、たなびく湯気とジュウジュウという音とともに「スパカツ」が登場。
ソースはさっぱり系の軽いタイプで、カツと一緒にいただくにはちょうどいい感じ。
麺はやや太めで食べ応えがあり、一部がお焦げになっているのも楽しいですね。
途中で「タバスコ」「粉チーズ」で味変することで、あきることなく完食。
ごちそうさまでした(^^)



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by sampo_katze | 2019-08-06 21:00 | 北海道
釧路市湿原展望台と遊歩道
1コマ写真@釧路遠征編・その6


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「緑あふれる癒しの風景」


「釧路駅前バスターミナル」から「阿寒バス」に揺られること40分ちょっと。
目的地の「釧路市湿原展望台」バス停に到着しました。
バス停から「展望台」へは「道道53号線」、通称「たんちょう舞ろーど」を横断する必要があります。
結構車が多いのですが信号も横断歩道すらもないので、横断するときは十分注意してくださいね。
特にバスの前後の横断は、後続車や対向車が来るかもしれないのでやめましょう。

さて、「展望台」は3階建てになっています。
館内は有料で2階と3階は展示室、屋上が展望デッキで「釧路湿原」を眺めることができます。
また「展望台」を起点とした遊歩道もあり、その途中にある「サテライト展望台」の眺めも抜群です。
写真は「サテライト展望台」からの眺めで、どこまでも続く緑が癒しを与えてくれます。

ちなみに遊歩道は1周約2.5kmあります。
このうち「展望台」の左手側からは「バリアフリー」になっていて、段差のない木道が伸びています。
反対の右手側からは「サテライト展望台」まで、結構急な階段が続きます。
ですので、1周するなら右手側から遊歩道に入る方がオススメ。
脚に自信がない方は「バリアフリー」の道を往復するのがいいでしょう。
とはいえ木道は結構滑りやすいところがあるので、足元には十分気をつけてくださいね!



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-04 21:00 | 北海道
釧路のバスの系統番号表示は目立つ
1コマ写真@釧路遠征編・その5


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「大きなサボは視認性抜群!」


「釧路駅」のバスターミナルから「釧路市湿原展望台」を目指します。
乗車するのは08:55発、「阿寒バス」「グリーンパークつるい」行き。
乗車時間は約40分です。

ターミナルに来るバスの車両自体は普通で、特に変わったところはありません。
ですが、正面には大きな番号札が掲げられています。
これはバスの系統番号を表示したもの。
とても目立ちますし、遠くからでもどの系統かがわかるのはありがたいです。
「空港連絡バス」では飛行機のシルエットが描かれていましたね。

ちなみに往路の「つるい」行きは20番ですが、復路は50番になっていました。
しかも行先が「市立病院」になっていて、あれれ?と。
実は往路も「市立病院」が始発だったんですね。
また復路は11:05発のみ50番で、それ以外の時間帯は20番のようです。
全体の時刻表を見れば一目瞭然なんですが、今回は見てなかったので(^^;



D700+24-120mmF4G/VR



by sampo_katze | 2019-08-02 21:00 | 北海道
釧路駅前の交番の看板
1コマ写真@釧路遠征編・その4


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「ローマ字読みができる?」


2日目の7月21日(日)。
この日の天気は曇りで、時折小雨がぱらつくというあいにくの天気です。
それでも「釧路」に来たのですから、「釧路湿原」を見に行くことにしました。

「釧路湿原」は、「大阪市」ほどの面積を持つという広大な場所。
当然、ビューポイントもいくつかあります。
今回は「阿寒バス」を利用して、湿原の南東部にある「釧路市湿原展望台」に行くことにしました。
駅前を08:55発で出ると現地で1時間半ほど滞在でき、昼前に戻ってくることができて便利です。
このほかに午前中に1便、午後に2便あります。

さて、駅前の「バスターミナル」に向かいます。
近くには「釧路駅前交番」があるのですが、目を引いたのはその横の看板。
そこには「ロシア語」「Полицейский пост Кусиро Экимаэ」と書かれています。
前段はわかりませんが、後段はなんとなく「Kusiro Ekimae」と書いてあるような感じがしました。
まぁ答えがすぐ左上に書かれているので、こんな想像ができたわけですが(^^;
ちなみに前段は「警官 ポスト」という感じになるそう。
警察官がいる場所ということから「交番」という意味になるんでしょうかね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-07-31 21:00 | 北海道
釧路名物の炉端焼きを味わう
1コマ写真@釧路遠征編・その3


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「みずみずしいグリーンアスパラ!」


初日は夕方に市内に到着。
宿から「幣舞橋」(ぬさまいばし)を通り、南西の高台にある「米町公園」(よねまちこうえん)まで歩きました。
ここは灯台の形をした展望台があるところ。
かつてここに灯台があったかどうかは定かではありません。
ただ、この地の近くから「石川啄木」が船で「釧路」を発ったんだそう。

ここへは駅から約30分ほど歩きます。
往復となるとかなりの距離になるので、駅前から「くしろバス」「たくぼく循環線」を利用するといいかと。
駅発は19時(土休日は19:20)まであるので、夕焼け撮影にも好都合です。
残念なことにこの日は雲に覆われて夕日が見えず、名物?の霧も出ませんでしたが。

さて、「釧路」の繁華街である「末広町」は駅より少し離れたところにあります。
宿までも戻るとまた戻らなくてはならないので、「米町公園」から歩いて向かいました。
そして夕食は「末広町」にある「くし炉 あぶり家」でいただくことに。
土曜日で予約していませんでしたが、すんなり入ることができました。
「真いわし焼き」「北釧さば」などの海鮮、釧路名物の「ザンギ」などを堪能。
「豚串」などの焼き物もおいしかった。
野菜も「アスパラ」1品だけオーダーしましたが、これが大当たり!
歯ごたえはシャッキリしていて、かむと甘みが口の中に広がります。
時期がよかったのもあるんでしょうか。
ちょっと食べすぎてしまいましたが、大満足の一夜となりました(^^)


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by sampo_katze | 2019-07-29 21:00 | 北海道