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カテゴリ:北海道( 24 )
手荷物引換証のメッセージカード
1コマ写真@帯広遠征編・その5e


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「北の国らしい写真を添えて」


「とかち帯広空港」内にあるレストラン「ハートフィールド」
ここで昼ごはんを食べていると、手荷物受付を開始するとのアナウンスが入りました。
おおよそ出発の1時間半前から受付をするようです。
それはそうですよね~。
今回のわたしのように、だいぶ早く(3時間も前!)から来ているお客さんもまれにいるでしょうけど。
たいていはもう少し近い時間に来られますから(^^;

さて、手荷物を預けると「手荷物引換証」が手渡されます。
これは到着空港で手荷物を受け取るとき、自分のものかどうかを確認するための大切なもの。
印字された番号を照合し、似たような荷物でも取り間違いがないようにします。
特に「国際線」や搭乗客の多い路線に乗るとき、荷物が多くて見分けづらいことがありますからね。
照合しなくても、遠目に見て自分の手荷物とわかるようにしておくとよりいいんでしょうけど。

で、たいていの空港では「引換証」のみを渡されます。
ですが、「とかち帯広空港」ではこのような「メッセージカード」に貼りつけてくれました。
以前もどこか別の空港でもこんな感じで手渡してくれましたが、こういうのってうれしいですね。
今回は冬だったので小さな雪だるま。
ということは、季節によって絵柄を変えているんでしょうか。
ちょっと気になります。



iPhone5S




by sampo_katze | 2019-03-05 21:15 | 北海道
十勝の名物丼を帯広空港で食す
1コマ写真@帯広遠征編・その4


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「甘辛の豚肉がてんこ盛り☆」


再び「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時ちょっと前のこと。
手荷物を預けるカウンターは次の便の出発が14時前ということもあり、当然開いていません。
また昼ごはんをとるにはだいぶ早いので、とりあえず3階にある「展望ホール」に上がります。

ここの「展望ホール」は屋内にあり、「滑走路」側はガラス張りになっていました。
ガラスはきれいですし天気もよくて、なかなかいいシチュエーション。
たとえ外が極寒であったとしても、風は入らないしぬくぬくなのでうれしい!

でも悲しいかな、発着便がとにかく少ないんです。
このタイミングですと次に飛んでくるのは「羽田空港」からの便で、定刻13:05まで到着しません。
これは、自分が乗って帰る便までないということ。
敷地内には「航空大学校」「帯広キャンパス」があるので「訓練機」も見られますが、こちらは時間が読めません。
結局、がら~んとしたエプロンを眺めて時間をつぶすしかありませんでした(^^;

そうこうしているうちにお昼になったので、空港内にあるレストラン「ハートフィールド」へ。
オーダーしたのはもちろん、ご当地発祥の名物「豚丼」
トッピングがいくつかありましたが、今回が初めてなのでノートッピングでいただきます。
ちなみにこのお店はセルフサービスで、カウンターで発券したあと番号で呼ばれます。

10分ほど待ったでしょうか。
番号を呼ばれカウンターに取りに行きます。
お味噌汁と漬物が添えられたトレイの上に、少し小ぶりな感じのどんぶりが乗っていました。

サイズはちょっと小さいかな?と感じましたが、ぱっと見では肉に覆われていてご飯は見えません。
そして箸を入れてみると、肉がかなり多くてビックリしました!
「生ビール」も合わせてオーダーしていたので、前半は肉をつまみに「ビール」を味わいます。
香ばしく焼けた肉に甘辛いタレがからんでおいしい!
もちろん、ごはんとの相性も抜群。
入店前はもう1品プラスでと考えていましたが、意外にもボリュームがあり満足できました(^^)


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by sampo_katze | 2019-03-03 21:00 | 北海道
帯広空港から少し歩いてみた
1コマ写真@帯広遠征編・その3


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「雪原と白樺並木の向こうに」


「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時前のこと。
帰りの便は13:55発なので、まだ3時間近くあります。
あまりに早すぎてカウンターが開いていないので、荷物も預けられません。
大した荷物ではないのでいいんですけどね。
また、昼ごはんを食べるにはさすがにまだ早いです。
さてさて、どうしたものか?

そういえば、空港の建物の外観をよく見てなかったことに気づきました。
ならば全体を見渡してみようと思い、周辺を歩いてみることに。
道は除雪されていますし、天気もよくて気温も2℃と予想以上に暖かいのは幸いでした。
風もまったくありませんでしたし。
「羽田空港」での出発案内に表示されていた気温はー9℃だったので、どうなることかと思ってましたが(^^;

西側にある駐車場からだと、ちょうど建物全体が見渡せました。
そして反対側に目を向けると、雪をかぶった「日高山脈」も見ることができました。
ただ駐車場からですと周囲を囲う柵越しになるので、空港を出てよく見えるところまで移動。
空港から約1kmほどのところで、山も空港もきれいに見える場所が見つかりました。
山と空港はそれぞれ反対にあるので同時に見ることはできませんが。
空港の方を見ると手前の雪原と白樺並木がいいアクセントになっていました。


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by sampo_katze | 2019-03-01 22:00 | 北海道
帯広空港近くにある縁起のいい(元)駅へ
1コマ写真@帯広遠征編・その2


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「幸福駅は雪晴れでした」


「とかち帯広空港」には定刻の09:24に到着しました。
で、帰りは折り返し便から1本後に出発する「羽田空港」行きで戻ります。
あわただしいですが、急遽決めた行程なので仕方ありません。

で、帰りの便の出発は13:55。
この間は他社便の発着もなく、そもそも「羽田空港」以外の空港との定期便の発着がありません。
となると、小さな空港でなくても空港内で時間をつぶすのには限界があります。
そこで「帯広市内」への「空港連絡バス」を利用し、旧「国鉄広尾線」「幸福駅」を訪ねることにしました。
空港を出て1つ目のバス停で、運賃は400円です。

周辺は「交通公園」として整備され、駅舎やレール、2両の「ディーゼルカー」などが展示されています。
うち1両は内部見学が可能で、青い布張りのシートに木の床など当時のままの姿が残されていました。

それでも30分ほどで見学を終えてしまったので、再び空港に戻ることに。
ですが、次のバスは12:44までないので「タクシー」を呼びました。
「幸福駅」や「交通公園」よりも、その入口にある「幸福簡易郵便局」の前に来てもらうとわかりやすそうです。
運賃は1670円でした。

後で調べてみると、往復ともに「空港連絡バス」を利用できるパターンがありました。
「とかち帯広空港」に13:05に到着する「JL575」便がそれ。
これに接続するバスに乗ると「幸福駅」には13:29に到着。
折り返しの空港行きバスは14:24に発車し、15:30発の「JL574」便に搭乗することができます。
これは2019年2月末日までのもので、航空ダイヤによって変動しますが極端には変わらないのではないかな?と。
まぁ今回は第1便が「国際線仕様機材」だったことがきっかけだったので、このパターンは使えませんでしたが(^^;


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by sampo_katze | 2019-02-27 22:00 | 北海道
今年2度目の冬の北海道は帯広へ
1コマ写真@帯広遠征編・その1


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「白銀の十勝平野」


「札幌」遠征から2週間後の2月16日(土)。
今度は「帯広空港」へと飛びました。
これまで訪問したことがなかったことと、この日の第1便が「国際線仕様機材」が充当されていたのがきっかけ。
間合いで毎日運用されている区間もありますが、「帯広」はありませんでしたので。

また「国際線仕様機材」のときに「クラスJ」を選択すると、「ビジネスクラス」のシートになります。
さすがに最新の設備ではないですけど、通常よりシートはゆったりしていました。
まぁ機種はちがいますが、このパターンは2回目なんですが。

窓側を取れたのはラッキー。
でも道中はほとんど雲に覆われていて、景色はイマイチ。
そのためかいつのまにか寝ていて、気付けばすでに「北海道」に上陸していました。
高度が十分下がっていたこともあり、眼下には雪に覆われた「十勝平野」が広がっています。
奥に見えるのは「日高山脈」で、こちらにはうっすらと日が差していて青く染まっていました。
やっぱり雪景色はいいですね。


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by sampo_katze | 2019-02-25 21:00 | 北海道
新千歳空港の展望デッキは冬季閉鎖!
1コマ写真@札幌遠征編・その6e


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「ちょっとガッカリ・・・・・だけど?」


帰路は「新千歳空港」15:00発の「JL514」を利用します。
ここで昼ごはんを食べたり「サクララウンジ」に行ってみたかったので、昼過ぎには空港に到着してしまいます。
そしてごはんの前に、空港でのお楽しみの「展望デッキ」にも足を運びます。
ところが、3階の「展望デッキ」入口への通路には無常の看板が~!
あとで調べてみると、12月から3月までの冬期間は閉鎖になるんだそう。
この日は風もなく天気もよかったので大丈夫だろう、と思ってただけにちょっとガッカリしました(^^;

ただ、この3階にある「フードーコート」エリアは「展望デッキ」のように外が見られるようになっていました。
それもそのはず、「展望デッキ」の真下にあるんですから。
窓も大きくてなかなか見やすかったですね。

もっとも「iPhone5S」は望遠が弱いので、目の前のスポットに止まる機材以外は撮るのが難しい。
「D700」も持ってくればよかったな~と、相当後悔しました。
このあと、「ANA」「C3-PO」「スターアライアンス」(しかも2機!)の特別塗装機が見られただけに・・・・・(苦笑)。


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by sampo_katze | 2019-02-13 21:00 | 北海道
札幌散策の締めくくりは赤レンガへ
1コマ写真@札幌遠征編・その5


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「雪景色に映える赤煉瓦」


「札幌市時計台」の次は「北海道庁旧本庁舎」へと立ち寄ります。
「雪まつり」の準備が進む「大通公園」から「札幌駅」へと向かう道すがらにありますからね。

「旧本庁舎」が建てられたのは1888年(明治21年)のこと。
赤レンガで造られていることから「道庁赤レンガ庁舎」、あるいは単に「赤レンガ」と呼ばれることもあるそう。
館内は無料で公開されていて、「北海道」の歴史などの展示がされています。
ただ、この日は正面玄関付近で工事が行われていました。
おそらく修復に関するものと思われますが、向かって右側の入口から中に入れましたよ。

日差しがあって青空ものぞき、さらに雪も積もっていてとてもいい雰囲気。
短い時間でしたが、「札幌」の市街散策を堪能できました。


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by sampo_katze | 2019-02-11 21:00 | 北海道
日本三大ガッカリ名所、でも北海道のアイコン
1コマ写真@札幌遠征編・その4


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「意外と大きな建物です」


「さっぽろテレビ塔」を後にして、次は「札幌市時計台」へと向かいます。
お約束のコースですが、やっぱり外せないポイントですからね。

「札幌時計台」や単に「時計台」などとも呼ばれますが、正式な名前は「旧札幌農学校演武場」
現在の「北海道大学」の前身にあたる「札幌農学校」の施設の1つで、1878年(明治11年)10月に建てられました。
このときはシンボルの「時計」はなく、1881年(同14年)8月に設置されたんだそう。

この日は南側からアクセスしたんですが、おかげで初めて建物の側面から見ることができました。
南側のブロックは「札幌市役所」があり、写真手前は駐車場になっているようです。
しかも一段低くなっているため、きれいに側面が見える&撮れるんですね。
また、西側の2階には「時計台」を正面から見ることができる「時計台テラス」もありました。
今回は意外な見学ポイントを見ることができてラッキーでしたね。


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by sampo_katze | 2019-02-09 21:00 | 北海道
さっぽろテレビ塔にある”コワ~い”ポイント
1コマ写真@札幌遠征編・その3


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「床にあるよりコワいかも」


「さっぽろ雪まつり」に向けて準備中の「大通会場」を一通り見てきました。
大きな「雪像」は製作中のものがほとんどだったので、歩道からチラ見といった感じ。
でも雰囲気は味わうことができたのでよかったです。
天候がよかったこともあり、思ったよりも寒くなかったのもあるかもしれません。
期間中、今年は2月11日(月・祝)までは夜間にライトアップもされるそう。
その様子も見てみたいところですけどね。

そのあとは、「大通公園」の東端にそびえる「さっぽろテレビ塔」へと向かいます。
「東京タワー」や2代目「通天閣」などを手掛けた「内藤多仲」(ないとう たちゅう)による設計で、高さは147.2m。
高さ90mのところに「展望台」があり、3階からエレベーターで上がります。
この日は晴れ間も見えていて、雪に覆われた「札幌」の街並みを楽しむことができました。

その中で目を引いたスポットがこれ。
斜めになった壁一面がガラス張りになったここは、その名も「怖窓」(こわそう~汗)。
2013年3月から6月にかけて塔全体の塗装を行ったのですが、これに合わせて造られたものだそう。
「ガラスにもたれかかっても大丈夫!!」とありますが、さすがにこれはコワいですね~!
わたしは「高所恐怖症」の気があるんですが、「東京タワー」などにある床に開いた窓は平気。
でもここのは足元までガラスがあるせいか、もたれかかれませんでした(^^;


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by sampo_katze | 2019-02-07 21:00 | 北海道
さっぽろ雪まつりは準備中でした
1コマ写真@札幌遠征編・その2


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「氷像もあります(こちらは完成済み)」


2日目の2月2日(土)は、まず「大通公園」を散策します。

前日の移動の機中、ほかのお客さんが「雪まつり」の話をしていました。
「え、そうなの?」
そんなこと全然考えていなかったので、宿でさっそく調べてみます。
すると、週明けの2月4日(月)から11日(月・祝)まで開催されることが判明。
であれば、開催直前の様子を見ることができるかな?と思ったので。

実際行ってみてわかったのは、「大通会場」横の歩道が反時計回りの一方通行になるということ。
この処理は期間中のみなんですが、かなり狭かったですからね。
また思ったよりも道が滑らないというのは意外でした。
アイスバーンのようなところがなかったからかもしれません。
雪質がちがうからなのかな?

さて、会場のほとんどの「雪像」はまだ製作作業が進められていました。
この週末で仕上げ、月曜からの開催に合わせるといった感じ。
そんな中、「5丁目西」エリアのこちらは完成していました。
唯一の「氷像」で、テーマは「台湾-玉山と高雄駅」
高さ10m、幅18mもあり、氷だけで造られた像としては歴代最大規模だそう。
天気予報ではこの日は曇りでしたが、ご覧のように青空が見えていて美しい姿を見せてくれました。


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by sampo_katze | 2019-02-05 21:30 | 北海道