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カテゴリ:北海道( 27 )
函館から丘珠へSAABで飛ぶ
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・最終回


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「澄みきった夏空の下を徒歩で搭乗機へ!」


「函館空港」からの帰路。
向かう先は「羽田空港」ではなく、「札幌」「丘珠空港」(おかだま)です。
そこから陸路で「新千歳空港」へと向かい、空路で「青森空港」を経由して「羽田空港」へと戻ります。
なんとも面倒なことではありますが、これも搭乗回数を増やすため。
ただ、せっかくなのでいろいろな場所に飛んでみたほうが楽しいかなという思いもありました。

「函館空港」で搭乗するのは「北海道エアシステム」が運航する「JL2748便」
15:05発で、目的地の「丘珠空港」には15:45に到着の予定です。


表紙の写真は、「函館空港」での搭乗の様子です。
小型機のためか「ボーディングブリッジ」は使わず、ターミナルから徒歩で移動して搭乗します。
午前中に「函館山」などをめぐったときは曇っていましたが、このときは雲ひとつない夏空が広がりました。
海に近いこともあって、風がやや強かったですが。
それでも、とても気持ちのいい出発前の1コマとなりました。





夏の北海道をプロペラ機で飛ぶ・・・
by sampo_katze | 2019-05-26 21:00 | 北海道 | Comments(0)
坂と教会の街・函館の元町を歩く
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第6回


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「国内最古の歴史を持つ教会の1つ」


雲が多い空模様だったので「函館山」からの眺めはちょっとイマイチでした。
残念ではありますけど、こんなこともあります。
夏なので、かえってあまり暑くならずにすんだともいえますし。
まぁそれでも暑かったですけどね(^^;

さて、「ロープウェイ」で麓に下りてきたのが12時過ぎのこと。
昼ごはんはこの後向かう「函館空港」で頂く予定なので、もうしばらく歩くことにします。
ただ、このまま坂を下りると上がってくるのが大変。
そこで「ロープウェイ」乗り場から北寄りにある「元町」に行くことにしました。
この界隈は「伝統的建造物群保存地区」になっていて、「教会」をはじめとしたレトロな建物が多く残っています。
ほんとはじっくり時間をかけて歩きたいところなんですけどね。


表紙の写真は、「元町」の三教会の1つに数えられる「カトリック元町教会」です。
その起源は1859年(安政6年)、「フランス人」の宣教師によって建てられた仮聖堂でした。
これは「徳川幕府」が1612・13年(慶長17・18年)に出した「禁教令」以降、初めて建てられたものとのこと。
現存する国内の「教会」ではもっとも歴史があるものの1つでもあるようですね。
現在の建物は1924年(大正13年)に建てられた4代目です。

「カトリック元町教会
  元町教会は、安政6年(1859)フランスの宣教師メルメ・ドゥ・カション(パリ - 外国宣教会司祭)が
 仮聖堂を建てたものに始まるもので、徳川幕府によるキリシタン追放令以降の日本における
 キリスト教宣教再開の先駆として横浜の山手、長崎の大浦と共に最も古い歴史を持つ教会である。
  明治元年(1868)同宣教会司祭ムニクー、アンブルステル両氏が現地に仮聖堂を建て、その後、
 明治10年(1877)同宣教会司祭マラン氏により最初の聖堂が建立された。
  以後3回の大火で類焼した、のち大正13年(1924)現在の大聖堂が完成した。
 この大聖堂は、ゴシックスタイルの耐火建築であるが、中央大祭壇、左右両壁十四景の十字架道行の壁像は、
 イタリーのチロル地方の木彫で、時のローマ教皇ベネディクト十五世から贈られた由緒あるものです。」

※説明板より引用、以下同じ





坂の街をカニ歩き・・・
by sampo_katze | 2019-05-24 21:00 | 北海道 | Comments(0)
函館山にのぼる
マイル修行で夏の青森~函館・札幌訪問編・第5回


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「ロープウェイ乗り場までのプチ登山??」


翌7月15日(日)。
この日はまず「青森駅」から「新青森駅」に移動し、07:56発「はやて93号」に乗って「新函館北斗駅」へ。
接続する「はこだてライナー」をあえて見送り、後続の普通列車で「函館駅」へと移動しました。
前年の2017年のときは「函館」から「青森」だったので、逆パターン。
またそのときは行きは「飛行機」で帰りは「東北新幹線」でしたが、今回は往復とも「飛行機」利用というのが大きなちがいです。

ということでこのあと「函館空港」へと向かうのですが、搭乗機の出発は15時過ぎです。
ですので、「函館朝市」で少し遅い朝ごはんを食べたあとは「函館山」へと向かうことにしました。
「函館市電」「函館駅前電停」から乗って、「函館山ロープウェイ」乗り場最寄りの「十字街電停」まで移動。
この区間は「2系統」「5系統」のどちらに乗っても大丈夫。
つまり、迷わず来た電車に乗ればいいということです。
所要時間は5分なので歩いても十分行ける距離なんですけどね。


表紙の写真は、「十字街電停」から「ロープウェイ」乗り場へ向かう途中にある坂道の様子です。
ここも何度か訪れているはずなんですが、こんな急な坂があったことをすっかり忘れていました(^^;
しかも夏なので暑い!!
日差しが弱かったとはいえ、こんな場所を歩くにはちょっとキツかったです。
涼しければ少しはマシだったでしょうね。





昼間は空いています・・・
by sampo_katze | 2019-05-22 21:15 | 北海道 | Comments(0)
手荷物引換証のメッセージカード
1コマ写真@帯広遠征編・その5e


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「北の国らしい写真を添えて」


「とかち帯広空港」内にあるレストラン「ハートフィールド」
ここで昼ごはんを食べていると、手荷物受付を開始するとのアナウンスが入りました。
おおよそ出発の1時間半前から受付をするようです。
それはそうですよね~。
今回のわたしのように、だいぶ早く(3時間も前!)から来ているお客さんもまれにいるでしょうけど。
たいていはもう少し近い時間に来られますから(^^;

さて、手荷物を預けると「手荷物引換証」が手渡されます。
これは到着空港で手荷物を受け取るとき、自分のものかどうかを確認するための大切なもの。
印字された番号を照合し、似たような荷物でも取り間違いがないようにします。
特に「国際線」や搭乗客の多い路線に乗るとき、荷物が多くて見分けづらいことがありますからね。
照合しなくても、遠目に見て自分の手荷物とわかるようにしておくとよりいいんでしょうけど。

で、たいていの空港では「引換証」のみを渡されます。
ですが、「とかち帯広空港」ではこのような「メッセージカード」に貼りつけてくれました。
以前もどこか別の空港でもこんな感じで手渡してくれましたが、こういうのってうれしいですね。
今回は冬だったので小さな雪だるま。
ということは、季節によって絵柄を変えているんでしょうか。
ちょっと気になります。



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by sampo_katze | 2019-03-05 21:15 | 北海道
十勝の名物丼を帯広空港で食す
1コマ写真@帯広遠征編・その4


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「甘辛の豚肉がてんこ盛り☆」


再び「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時ちょっと前のこと。
手荷物を預けるカウンターは次の便の出発が14時前ということもあり、当然開いていません。
また昼ごはんをとるにはだいぶ早いので、とりあえず3階にある「展望ホール」に上がります。

ここの「展望ホール」は屋内にあり、「滑走路」側はガラス張りになっていました。
ガラスはきれいですし天気もよくて、なかなかいいシチュエーション。
たとえ外が極寒であったとしても、風は入らないしぬくぬくなのでうれしい!

でも悲しいかな、発着便がとにかく少ないんです。
このタイミングですと次に飛んでくるのは「羽田空港」からの便で、定刻13:05まで到着しません。
これは、自分が乗って帰る便までないということ。
敷地内には「航空大学校」「帯広キャンパス」があるので「訓練機」も見られますが、こちらは時間が読めません。
結局、がら~んとしたエプロンを眺めて時間をつぶすしかありませんでした(^^;

そうこうしているうちにお昼になったので、空港内にあるレストラン「ハートフィールド」へ。
オーダーしたのはもちろん、ご当地発祥の名物「豚丼」
トッピングがいくつかありましたが、今回が初めてなのでノートッピングでいただきます。
ちなみにこのお店はセルフサービスで、カウンターで発券したあと番号で呼ばれます。

10分ほど待ったでしょうか。
番号を呼ばれカウンターに取りに行きます。
お味噌汁と漬物が添えられたトレイの上に、少し小ぶりな感じのどんぶりが乗っていました。

サイズはちょっと小さいかな?と感じましたが、ぱっと見では肉に覆われていてご飯は見えません。
そして箸を入れてみると、肉がかなり多くてビックリしました!
「生ビール」も合わせてオーダーしていたので、前半は肉をつまみに「ビール」を味わいます。
香ばしく焼けた肉に甘辛いタレがからんでおいしい!
もちろん、ごはんとの相性も抜群。
入店前はもう1品プラスでと考えていましたが、意外にもボリュームがあり満足できました(^^)


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by sampo_katze | 2019-03-03 21:00 | 北海道
帯広空港から少し歩いてみた
1コマ写真@帯広遠征編・その3


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「雪原と白樺並木の向こうに」


「とかち帯広空港」に戻ってきたのは11時前のこと。
帰りの便は13:55発なので、まだ3時間近くあります。
あまりに早すぎてカウンターが開いていないので、荷物も預けられません。
大した荷物ではないのでいいんですけどね。
また、昼ごはんを食べるにはさすがにまだ早いです。
さてさて、どうしたものか?

そういえば、空港の建物の外観をよく見てなかったことに気づきました。
ならば全体を見渡してみようと思い、周辺を歩いてみることに。
道は除雪されていますし、天気もよくて気温も2℃と予想以上に暖かいのは幸いでした。
風もまったくありませんでしたし。
「羽田空港」での出発案内に表示されていた気温はー9℃だったので、どうなることかと思ってましたが(^^;

西側にある駐車場からだと、ちょうど建物全体が見渡せました。
そして反対側に目を向けると、雪をかぶった「日高山脈」も見ることができました。
ただ駐車場からですと周囲を囲う柵越しになるので、空港を出てよく見えるところまで移動。
空港から約1kmほどのところで、山も空港もきれいに見える場所が見つかりました。
山と空港はそれぞれ反対にあるので同時に見ることはできませんが。
空港の方を見ると手前の雪原と白樺並木がいいアクセントになっていました。


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by sampo_katze | 2019-03-01 22:00 | 北海道
帯広空港近くにある縁起のいい(元)駅へ
1コマ写真@帯広遠征編・その2


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「幸福駅は雪晴れでした」


「とかち帯広空港」には定刻の09:24に到着しました。
で、帰りは折り返し便から1本後に出発する「羽田空港」行きで戻ります。
あわただしいですが、急遽決めた行程なので仕方ありません。

で、帰りの便の出発は13:55。
この間は他社便の発着もなく、そもそも「羽田空港」以外の空港との定期便の発着がありません。
となると、小さな空港でなくても空港内で時間をつぶすのには限界があります。
そこで「帯広市内」への「空港連絡バス」を利用し、旧「国鉄広尾線」「幸福駅」を訪ねることにしました。
空港を出て1つ目のバス停で、運賃は400円です。

周辺は「交通公園」として整備され、駅舎やレール、2両の「ディーゼルカー」などが展示されています。
うち1両は内部見学が可能で、青い布張りのシートに木の床など当時のままの姿が残されていました。

それでも30分ほどで見学を終えてしまったので、再び空港に戻ることに。
ですが、次のバスは12:44までないので「タクシー」を呼びました。
「幸福駅」や「交通公園」よりも、その入口にある「幸福簡易郵便局」の前に来てもらうとわかりやすそうです。
運賃は1670円でした。

後で調べてみると、往復ともに「空港連絡バス」を利用できるパターンがありました。
「とかち帯広空港」に13:05に到着する「JL575」便がそれ。
これに接続するバスに乗ると「幸福駅」には13:29に到着。
折り返しの空港行きバスは14:24に発車し、15:30発の「JL574」便に搭乗することができます。
これは2019年2月末日までのもので、航空ダイヤによって変動しますが極端には変わらないのではないかな?と。
まぁ今回は第1便が「国際線仕様機材」だったことがきっかけだったので、このパターンは使えませんでしたが(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-02-27 22:00 | 北海道
今年2度目の冬の北海道は帯広へ
1コマ写真@帯広遠征編・その1


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「白銀の十勝平野」


「札幌」遠征から2週間後の2月16日(土)。
今度は「帯広空港」へと飛びました。
これまで訪問したことがなかったことと、この日の第1便が「国際線仕様機材」が充当されていたのがきっかけ。
間合いで毎日運用されている区間もありますが、「帯広」はありませんでしたので。

また「国際線仕様機材」のときに「クラスJ」を選択すると、「ビジネスクラス」のシートになります。
さすがに最新の設備ではないですけど、通常よりシートはゆったりしていました。
まぁ機種はちがいますが、このパターンは2回目なんですが。

窓側を取れたのはラッキー。
でも道中はほとんど雲に覆われていて、景色はイマイチ。
そのためかいつのまにか寝ていて、気付けばすでに「北海道」に上陸していました。
高度が十分下がっていたこともあり、眼下には雪に覆われた「十勝平野」が広がっています。
奥に見えるのは「日高山脈」で、こちらにはうっすらと日が差していて青く染まっていました。
やっぱり雪景色はいいですね。


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by sampo_katze | 2019-02-25 21:00 | 北海道
新千歳空港の展望デッキは冬季閉鎖!
1コマ写真@札幌遠征編・その6e


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「ちょっとガッカリ・・・・・だけど?」


帰路は「新千歳空港」15:00発の「JL514」を利用します。
ここで昼ごはんを食べたり「サクララウンジ」に行ってみたかったので、昼過ぎには空港に到着してしまいます。
そしてごはんの前に、空港でのお楽しみの「展望デッキ」にも足を運びます。
ところが、3階の「展望デッキ」入口への通路には無常の看板が~!
あとで調べてみると、12月から3月までの冬期間は閉鎖になるんだそう。
この日は風もなく天気もよかったので大丈夫だろう、と思ってただけにちょっとガッカリしました(^^;

ただ、この3階にある「フードーコート」エリアは「展望デッキ」のように外が見られるようになっていました。
それもそのはず、「展望デッキ」の真下にあるんですから。
窓も大きくてなかなか見やすかったですね。

もっとも「iPhone5S」は望遠が弱いので、目の前のスポットに止まる機材以外は撮るのが難しい。
「D700」も持ってくればよかったな~と、相当後悔しました。
このあと、「ANA」「C3-PO」「スターアライアンス」(しかも2機!)の特別塗装機が見られただけに・・・・・(苦笑)。


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by sampo_katze | 2019-02-13 21:00 | 北海道
札幌散策の締めくくりは赤レンガへ
1コマ写真@札幌遠征編・その5


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「雪景色に映える赤煉瓦」


「札幌市時計台」の次は「北海道庁旧本庁舎」へと立ち寄ります。
「雪まつり」の準備が進む「大通公園」から「札幌駅」へと向かう道すがらにありますからね。

「旧本庁舎」が建てられたのは1888年(明治21年)のこと。
赤レンガで造られていることから「道庁赤レンガ庁舎」、あるいは単に「赤レンガ」と呼ばれることもあるそう。
館内は無料で公開されていて、「北海道」の歴史などの展示がされています。
ただ、この日は正面玄関付近で工事が行われていました。
おそらく修復に関するものと思われますが、向かって右側の入口から中に入れましたよ。

日差しがあって青空ものぞき、さらに雪も積もっていてとてもいい雰囲気。
短い時間でしたが、「札幌」の市街散策を堪能できました。


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by sampo_katze | 2019-02-11 21:00 | 北海道