カテゴリ:北海道( 19 )
新千歳空港の展望デッキは冬季閉鎖!
1コマ写真@札幌遠征編・その6e


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「ちょっとガッカリ・・・・・だけど?」


帰路は「新千歳空港」15:00発の「JL514」を利用します。
ここで昼ごはんを食べたり「サクララウンジ」に行ってみたかったので、昼過ぎには空港に到着してしまいます。
そしてごはんの前に、空港でのお楽しみの「展望デッキ」にも足を運びます。
ところが、3階の「展望デッキ」入口への通路には無常の看板が~!
あとで調べてみると、12月から3月までの冬期間は閉鎖になるんだそう。
この日は風もなく天気もよかったので大丈夫だろう、と思ってただけにちょっとガッカリしました(^^;

ただ、この3階にある「フードーコート」エリアは「展望デッキ」のように外が見られるようになっていました。
それもそのはず、「展望デッキ」の真下にあるんですから。
窓も大きくてなかなか見やすかったですね。

もっとも「iPhone5S」は望遠が弱いので、目の前のスポットに止まる機材以外は撮るのが難しい。
「D700」も持ってくればよかったな~と、相当後悔しました。
このあと、「ANA」「C3-PO」「スターアライアンス」(しかも2機!)の特別塗装機が見られただけに・・・・・(苦笑)。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-13 21:00 | 北海道
札幌散策の締めくくりは赤レンガへ
1コマ写真@札幌遠征編・その5


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「雪景色に映える赤煉瓦」


「札幌市時計台」の次は「北海道庁旧本庁舎」へと立ち寄ります。
「雪まつり」の準備が進む「大通公園」から「札幌駅」へと向かう道すがらにありますからね。

「旧本庁舎」が建てられたのは1888年(明治21年)のこと。
赤レンガで造られていることから「道庁赤レンガ庁舎」、あるいは単に「赤レンガ」と呼ばれることもあるそう。
館内は無料で公開されていて、「北海道」の歴史などの展示がされています。
ただ、この日は正面玄関付近で工事が行われていました。
おそらく修復に関するものと思われますが、向かって右側の入口から中に入れましたよ。

日差しがあって青空ものぞき、さらに雪も積もっていてとてもいい雰囲気。
短い時間でしたが、「札幌」の市街散策を堪能できました。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-11 21:00 | 北海道
日本三大ガッカリ名所、でも北海道のアイコン
1コマ写真@札幌遠征編・その4


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「意外と大きな建物です」


「さっぽろテレビ塔」を後にして、次は「札幌市時計台」へと向かいます。
お約束のコースですが、やっぱり外せないポイントですからね。

「札幌時計台」や単に「時計台」などとも呼ばれますが、正式な名前は「旧札幌農学校演武場」
現在の「北海道大学」の前身にあたる「札幌農学校」の施設の1つで、1878年(明治11年)10月に建てられました。
このときはシンボルの「時計」はなく、1881年(同14年)8月に設置されたんだそう。

この日は南側からアクセスしたんですが、おかげで初めて建物の側面から見ることができました。
南側のブロックは「札幌市役所」があり、写真手前は駐車場になっているようです。
しかも一段低くなっているため、きれいに側面が見える&撮れるんですね。
また、西側の2階には「時計台」を正面から見ることができる「時計台テラス」もありました。
今回は意外な見学ポイントを見ることができてラッキーでしたね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-09 21:00 | 北海道
さっぽろテレビ塔にある”コワ~い”ポイント
1コマ写真@札幌遠征編・その3


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「床にあるよりコワいかも」


「さっぽろ雪まつり」に向けて準備中の「大通会場」を一通り見てきました。
大きな「雪像」は製作中のものがほとんどだったので、歩道からチラ見といった感じ。
でも雰囲気は味わうことができたのでよかったです。
天候がよかったこともあり、思ったよりも寒くなかったのもあるかもしれません。
期間中、今年は2月11日(月・祝)までは夜間にライトアップもされるそう。
その様子も見てみたいところですけどね。

そのあとは、「大通公園」の東端にそびえる「さっぽろテレビ塔」へと向かいます。
「東京タワー」や2代目「通天閣」などを手掛けた「内藤多仲」(ないとう たちゅう)による設計で、高さは147.2m。
高さ90mのところに「展望台」があり、3階からエレベーターで上がります。
この日は晴れ間も見えていて、雪に覆われた「札幌」の街並みを楽しむことができました。

その中で目を引いたスポットがこれ。
斜めになった壁一面がガラス張りになったここは、その名も「怖窓」(こわそう~汗)。
2013年3月から6月にかけて塔全体の塗装を行ったのですが、これに合わせて造られたものだそう。
「ガラスにもたれかかっても大丈夫!!」とありますが、さすがにこれはコワいですね~!
わたしは「高所恐怖症」の気があるんですが、「東京タワー」などにある床に開いた窓は平気。
でもここのは足元までガラスがあるせいか、もたれかかれませんでした(^^;


iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-07 21:00 | 北海道
さっぽろ雪まつりは準備中でした
1コマ写真@札幌遠征編・その2


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「氷像もあります(こちらは完成済み)」


2日目の2月2日(土)は、まず「大通公園」を散策します。

前日の移動の機中、ほかのお客さんが「雪まつり」の話をしていました。
「え、そうなの?」
そんなこと全然考えていなかったので、宿でさっそく調べてみます。
すると、週明けの2月4日(月)から11日(月・祝)まで開催されることが判明。
であれば、開催直前の様子を見ることができるかな?と思ったので。

実際行ってみてわかったのは、「大通会場」横の歩道が反時計回りの一方通行になるということ。
この処理は期間中のみなんですが、かなり狭かったですからね。
また思ったよりも道が滑らないというのは意外でした。
アイスバーンのようなところがなかったからかもしれません。
雪質がちがうからなのかな?

さて、会場のほとんどの「雪像」はまだ製作作業が進められていました。
この週末で仕上げ、月曜からの開催に合わせるといった感じ。
そんな中、「5丁目西」エリアのこちらは完成していました。
唯一の「氷像」で、テーマは「台湾-玉山と高雄駅」
高さ10m、幅18mもあり、氷だけで造られた像としては歴代最大規模だそう。
天気予報ではこの日は曇りでしたが、ご覧のように青空が見えていて美しい姿を見せてくれました。


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by sampo_katze | 2019-02-05 21:30 | 北海道
冬の北海道を初訪問
1コマ写真@札幌遠征編・その1


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「午前9時の気温は‐6℃」


2月1日(金)の午後から1泊2日で「札幌」に行ってきました。

1月の半ばに「JAL」のHPを見ていたら、「ダイナミックパッケージ」のタイムセールを実施中。
そこでたわむれに「北海道」方面はどうかな?と見た(見てしまった)のがきっかけ。
あれ、これは思ったよりも安い?これは行きますか~。
と、そんな軽い気持ちで(^^;
でも、真冬の「北海道」は初めてだったんですよね。

さて、2日目の朝。
「大通り」に出てみると、ビルの側面に「気温計」が表示されているのが見えました。
その数値は‐6℃!
ですが、この日は風もなく「ダウン」と厚手の「フリース」の重ね着で大丈夫でした。
あと、手と耳の防寒は必須でしたね。

この「気温計」があるビルは「明治安田生命ビル」
前身となる建物が1971年(昭和46年)に竣工したとき、「気温計」と「時計」がつけられていたそう。
2015年1月に竣工した現在の建物にも、「気温計」が引き継がれました。
最低は‐12℃、最高は35℃まで表示されます。
よく見ると5℃刻みに白点が打たれているんですが、それに気づかず数えてしまいました(笑)
 

iPhone5S




by sampo_katze | 2019-02-03 21:00 | 北海道
函館空港でちょっと一杯
1コマ写真@青森&函館遠征・その6e


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「北海道に来たら、やっぱりこれで一杯!」


「函館山」からは「元町」の教会や「八幡坂」を見ながら海の方へと下りていきます。
この日は「函館空港」から「丘珠空港」を皮切りに3フライト飛ぶので、あまり観光する時間はないので(^^;
それに、このあたりは昨年歩きましたからね。

「函館駅」前のバスターミナルから「空港連絡バス」を利用。
所要時間は約20分で、時間帯によっては15分間隔とかなり頻繁に出ています。

13:30頃に空港に着いたので、空港のレストラン「ポルックス」で遅い昼ごはんをとります。
メニューを見ると、なんと「うに御膳」がなくなっていました!(あうぅ)
昨年は未入荷だったことと、朝メニューだったことから食べられなかっただけに・・・・・楽しみにしてたんですけどね~。

でも、「サッポロクラッシック」の生をいただけるのは道内ならでは。
前菜の「道産ウィンナー」とともにいただきました。
しかも2杯目以降は100円引きといううれしいサービスもやってました。
「ビール」以外も対象となっていたので、左党にはたまらない?
飲み過ぎには注意ですけどね(^^;


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-07-23 23:00 | 北海道
翌日は函館山へ・・・・・も、一転して曇り空
1コマ写真@青森&函館遠征・その5


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「東側の展望台は意外な穴場?」


昨年とは逆の行程で、「青森」から「函館」へと移動します。
利用したのは「新青森駅」を07:56に発車する「はやて93号」で、これですと「函館駅」に09:30頃に着けます。
そこから名物の「朝市」へと向かえば、遅めの朝ごはんにちょうどいい感じになるので。

それはさておき。
「函館」に来たなら、やっぱり「函館山」には行っておきたい!
前回は天気がよかったにもかかわらず、都合により行けませんでしたからね。
予報では曇り時々雨という残念な方向でしたが、雲は多いものの雨は降らず。
「ロープウェイ」で山頂に上がると、時折雲間から薄日が差すような感じでした。

ここは西側の「展望台」ではなく、東側にある「漁火公園」です。
「ロープウェイ」を下りて右に行くと「展望台」ですが、左に進むとすぐあります。
ご覧のとおり人がおらず、穴場のビュースポットといえそうです。
左側に「ロープウェイ」の発着場があるので、そちら方向の視界はさえぎられますけどね。
でも、市街地方面の眺望は十分です。
またここから「旧登山道」が伸びていて、下から上って来た方もいらっしゃいました。
所要時間は1時間ほどらしいので、涼しい時期ならチャレンジしてもいいかな~?なんて(^^;


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-07-21 21:00 | 北海道
北海道の新しい玄関口・新函館北斗駅から青森へ
夏の函館~青森訪問2017編・第5回


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「北の大地を走る"新幹線リレー号"」


「函館」の市内散策を終え、「市電」に乗って「函館駅前」まで戻ってきました。
このあとは「北海道新幹線」を利用して「青函トンネル」をくぐり、宿泊先のある「青森」へと移動します。
「青函トンネル」を通ったことは何度かありますが、「北海道新幹線」開業後は今回が初。
橋とちがって景色が見えるわけではないので、通っていてもあまり実感がわかないんですけどね。
また「本トンネル」に入る前に小さなトンネルをいくつか通過するので、どこから始まったのかがちょっとわかりづらいことも。
「青函トンネル」に入った!と思ったらすぐに外に出て「あれっ?」って思うことがありました(^^;

ちなみに「函館」から「青森」へと移動した行程は次の通りです。
「新函館北斗駅」でかなり長い待ち時間がありますが、せっかくなので駅構内を少し見ておきたかったので。

函館15:45発 快速はこだてライナー → 新函館北斗16:04着
新函館北斗17:21発 はやぶさ34号 → 新青森18:22着
新青森18:33発 普通 → 青森18:39



表紙の写真は、「函館駅」5番線ホームに停車中の「はこだてライナー」です。
使用されている車両は「733形1000番台」で、3両編成×4本が在籍。
ステンレス車体にラベンダーと「JR北海道」のコーポレートカラーの萌黄(もえぎ)のラインをまとっています。
また「ヘッドマーク」と側面のステッカーは「函館山」「五稜郭」をイメージしたデザインです。
今回利用したのは「快速」なので、途中の停車駅はとなりの「五稜郭駅」のみ。
ですが途中の「大中山駅」(おおなかやま)だったかな?で列車の交換を行うので、所要時間は「普通」と3分しか変わりません(^^;


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海峡をトンネルで越える・・・
by sampo_katze | 2018-02-17 21:00 | 北海道 | Comments(0)
函館のベイエリア周辺を歩く
夏の函館~青森訪問2017編・第4回


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「街を見続けて90有余年、未だ現役!」


「函館」の市内めぐりの続きです。
今回の遠征は翌日からの「青森」がメインなので、「函館」での滞在時間はわずか半日ほど。
訪ねるのは今回が初めてではないので、メジャーどころはすでに訪問済みではあります。
とはいえ、さすがにちょっと短すぎでしたね(^^;
食べ物にしても「朝市」での海鮮は当然として、ほかにも味わってみたいものがいくつかありましたから。
ま、これらは次の機会のお楽しみということで。


表紙の写真は、「二十間坂通」沿いに立つ1本の電柱です。
「金森レンガ倉庫」の南側、「函館駅」から「函館朝市ひろば」前の道をまっすぐ15分ほど歩いたところにあります。
よく見ると丸ではなく角柱で、材質も当時主流の木製ではなくコンクリート製となっています。
建てられたのは1923年(大正12年)10月なので今年で94歳!
でもまだ現役で使われているとのことです。

「日本最古のコンクリート電柱
 この電柱は、大正12年(1923年)10月、当時の函館水電会社(現北海道電力)が建てたもので、
 現存するコンクリート電柱では日本最古のものである。
 高さ10メートルのこの電柱は、現場打ち工法で、底辺が47センチメートル四方、上辺が19.5メートル四方の
 鉄筋コンクリート造りで角錐形(かくすいけい)という珍しいものである。
 火災が頻繁に発生した当時の函館では、この頃から耐火建築が増えはじめたが、この電柱もそのあらわれである。
 後に、同形の電柱が建物をはさんで建てられたため、「夫婦(めおと)電柱」と呼ばれて市民の話題となった。
 木柱が普通であった当時から今日まで、耐用年数を越えてもなお現役として街の移り変わりを見守っている。」

※説明板より引用、以下同じ


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見どころ満載のベイエリアをちょい歩き・・・
by sampo_katze | 2018-02-15 22:00 | 北海道 | Comments(0)