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カテゴリ:北海道( 74 )
網走監獄黒ビール@女満別空港
1コマ写真@冬の網走遠征編・その5e


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「秀逸なネーミング」


3日目の12月8日(日)。
「女満別空港」15:05発の「羽田空港」行きに搭乗して帰ります。

2日目まではいい天気で比較的暖かく・・・・・。
っても、「関東」の南部に比べればだいぶ寒いんですけどね(^^;
この日、朝起きて部屋のカーテンを開けると外の景色が白い!
どうやら夜のうちに雪が降っていたようです。
おまけに風が少し吹いていたので、体感温度はさらに下がってかなりきつかった!
なのであまり出歩かず、早めに「網走バスターミナル」に入ってぬくぬくとバスを待つことにしました。

搭乗便に合わせたバスは、ターミナルを13:40に出ます。
ですが、空港に早めに着いて昼ごはんを食べたい。
ということで、2本早い12:15発のバスに乗って移動します。
12:50に空港に着くので、少し遅めの昼ごはんにちょうどいい感じになりますからね。
この日も時刻通りに到着しました。

カウンターで荷物を預け、ターミナルビルの外観を撮ります。
それからお楽しみの昼ごはんへ。
2階にある「レストラン ピリカ」に入ります。
こちらでは地元の「網走ビール」3種をいただくことができます。
その1つがこの「スタウト」
観光名所であり「網走」の代名詞の1つ?でもある「網走監獄」にちなみ、「監獄の黒」と名付けられています。
秀逸なネーミングですね。


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by sampo_katze | 2019-12-28 21:00 | 北海道
網走駅前のかわいい?電話ボックス
1コマ写真@冬の網走遠征編・その4


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「流氷とクリオネ」


「網走湖」から市内へと戻ります。
タイミングよく「女満別空港」から市内へと向かう「空港連絡バス」に乗ることができたはラッキー。
バスは飛行機の到着時間に合わせて出発するので、時刻表通りには来ないこともありえます。
もしなかったら、また20分ほど歩いて「天都山」のふもとまで戻らなくてはならなかったところ。
でも空港の運航状況を調べれば、バスが時刻通り来るかどうかがわかりますからね。

バスを「網走駅前」で降ります。
駅前のスペースは意外と狭く、バスは乗り入れることができないよう。
そのため、バス停は駅から100mほど離れたところにあります。
これを知らないと、降りたはいいものの「駅はどこ?」ってことになります。
実際、運転手に聞いているお客さんがいらっしゃいましたね。
わたしも事前に地図を見てなかったら迷ってたかもしれません(^^;

さて、「網走駅」といえば縦に書かれた駅名看板が知られています。
「網走刑務所」を出所した、元受刑者に対するメッセージが込められているという話ですね。
そしてその前に置かれているのが「電話ボックス」
「車いす」対応の大型タイプで、窓や屋根には「クリオネ」が描かれています。
屋根に乗っている白いのは何だろう?と思っていたら、どうやら「流氷」のようです。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-12-26 21:00 | 北海道
氷結する網走湖
1コマ写真@冬の網走遠征編・その3


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「折り重なる氷の板」


「博物館網走監獄」を見学し、正門前にある「監獄食堂」で昼ごはんをいただきました。
さて、次はどこに行こうかと考えます。
そのとき、「女満別空港」からのバスの中から見えた「網走湖」のことを思い出しました。
湖面の一部が凍っていて、そこに西に傾きかけた日の光が当たってとてもきれいだったんです。
この日もいい天気だったので、ぜひ見に行きたい!
ただ、湖畔まで出るバスがないからどうしよう?
そこで「Google Map」で調べてみると、20分も歩けば行けることがわかりました。
それくらいならということで歩いていくことにしました。

「監獄」からの坂道を下ったところは「網走川」で、さすがに凍ってません。
そこから左へしばらく歩くと急に幅が広がります。
さらに進むと表面が氷で覆われていました。
バスからは見えなかったんですが、岸の近くでは氷の板が折り重なっている様子も。
かなりの厚さがあったので乗っても大丈夫そうでしたが、さすがにやめておきました(^^;
時期的に「流氷」はまだ早かったんですが、代わりにいいものが見られてよかったです。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-12-24 21:30 | 北海道
網走で監獄食をいただく
1コマ写真@冬の網走遠征編・その2


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「意外においしいよ~」


「女満別空港」への便は、機材到着遅れのため15分遅れの出発となりました。
このため「網走駅」への到着も遅れ、15:20頃となりました。
この日、12月6日の「網走市」の日没時刻は15:45!
あまりの早さにびっくりしてしまいましたが、この頃がもっとも早い時期なんだそうで。
宿に着いて荷物を預けてからひと歩きしたんですが、出て間もなく暗くなってしまいました(^^;
ということで、「網走」散策は2日目の12月7日からスタートです。

「網走」を観光するには、「網走バス」「市内観光施設めぐり・天都山線」がオススメ。
本数は少なめですが、「天都山」(てんとざん)周辺の観光施設を効率よくめぐることができます。
「1Dayパス」のほか、「空港連絡バス」なども利用できる「あばしりフリーパス」(2、3days)もありますよ。

わたしはまずバスで「北方民族博物館」まで行き、そこから徒歩で「天都山展望台」へ。
その後、バスで「天都山」を下って「博物館網走監獄」へと移動しました。
正門の外には「監獄食堂」があります。
ここでは実際に「網走刑務所」の収容者に提供されている食事をいただくことができます。
朝一のバスで先の順番に進み、「網走監獄」の見学を終えるとちょっと遅めながらも昼ごはんのタイミング。
なので昼食をいただくことにしました。

看板メニューの「監獄食」は2種類で、Aの「さんま」とBの「ほっけ」があります。
入口で食券を買い、できあがると番号で呼ばれます。
その辺はちょっとリアル?(^^;

ご飯は「麦飯」で、麦3:米7の割合。
メインの「ほっけ」に「長いもとおかか」「ふきの煮物」「味噌汁」がつきます。
実際の食事では「味噌汁」の代わりに「番茶」が出されているそうですが。
全体的に薄味の感じですが、思ったよりもおいしかったですね。
もちろん普通のメニューもありますが、ここはせっかくなので「監獄食」をオススメします。


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by sampo_katze | 2019-12-22 21:00 | 北海道
2019年のフライト納めは女満別へ
1コマ写真@冬の網走遠征編・その1


2019年のフライト納めは女満別へ_c0081462_22043860.jpg
「シートカバーも、もちろんしまじろう」


12月6日(金)から8日(日)まで、「網走」に行ってきました。
少し早いですが、今年の「フライト納め」のためです。

今年のフライトのテーマは「北海道と東北の空港めぐり」
ただしわたしは「JAL」ユーザーなので、「JAL」グループの就航地に限りますが。
最終的には全国の空港を訪ねてみたいと思っているんですが、さすがに一気にはムリ。
ということで、ひとまず東のエリアに限って飛ぶことにしました。
そして、今回飛んだのは「網走」最寄りの「女満別空港」(めまんべつ)。
テーマで決めた中の最後の空港で、これでコンプリートとなりました。

「羽田空港」から「女満別空港」へと飛ぶのは1日3便。
今回搭乗したのは12:30発の第2便です。
機材は「ボーイング737-800」ですが、「しまじろう」のイラストが入った特別塗装機でした。
機体の側面はもちろん、機内のシートカバーもご覧のとおり。
飛行中に提供される飲み物も、「しまじろう」が描かれたコップでの提供でした。

ちなみに、この「しまじろうジェット」は二代目。
今年の3月から8月末までの運航予定でしたが、どうやら延長された模様。
おかげで今回乗ることができました。
また初代は「J-AIR」「エンブラエル190」で、2018年3月から就航しました。
こちらは8月末で運航を終了し、通常塗装に戻ったようです。


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by sampo_katze | 2019-12-20 21:15 | 北海道
函館空港の美しい夕焼け+ぐでたまジェット
1コマ写真@青森~札幌~函館HAC周遊編・その3e


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「夕日に染まるぐでたまジェット」


「北海道エアシステム」(HAC)唯一の道外路線である「三沢空港」から「丘珠空港」へと飛びました。
ここから宿泊地の「青森」に戻るんですが、直接飛ぶルートはありません。
そこで地上ルートで「新千歳空港」まで行くと、「J-AIR」を使って「青森空港」へと飛べます。
昨年はそのパターンを使い、乗り継いで「羽田空港」へと帰りました。
ですが今回は「HAC」で「函館空港」へと飛び、そこから「北海道新幹線」で移動することにしました。
どちらにしても地上ルートを使わなければならない点は同じです。

「丘珠」の出発時刻は15:45で、フライト時間は45分。
定刻通り出発し、離陸後は空港上空を回り込むように上昇していきました。
おかげで「丘珠空港」の様子を見ることができましたが、ほどなく雲の中へ。
この日の「札幌」周辺の天気はよかったんですが、そのほかの地域は雲が多かったですからね。
せっかく窓側の席だったのに残念。

そして「函館空港」へのアプローチで雲を抜けると、道が黒く光ってる?
もしかしたら雨なのかもと思いましたが、幸いすでにやんでいるようでした。
ターミナルまでは地上を徒歩で移動することになるので、やんでいたほうがありがたいので。
しかもうれしいことに、空が夕焼けで赤く染まっている!
「函館山」をシルエットにきれいな光景が広がっていました。

さらに「国際線」スポットには「エバー航空」「エアバスA321-200」が駐機していたんですが、
なんと「ぐでたま」の特別塗装機だった!
「エバー航空」は「台湾」の航空会社で、「サンリオ」を業務提携をしています。
この特別塗装機もその一環で、もちろん「ハローキティジェット」も飛んでいます。
ちなみに翌日に「青森空港」からの帰りに搭乗を待っていると、「ぐでたまジェット」が到着。
搭乗待合室内だったので撮影はできませんでしたが、2日連続での飛来&遭遇にビックリ!
なかなかレアな経験ができました(^^)


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-12-18 21:00 | 北海道
丘珠空港でSAAB340の並び
1コマ写真@青森~札幌~函館HAC周遊編・その2


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「2号機と3号機が並ぶ」


「北海道エアシステム」(HAC)唯一の道外路線である「三沢空港」「丘珠空港」に搭乗しました。
「三沢空港」は2分遅れの12:42に出発。
滑走路に向かう途中には、機窓から「航空自衛隊」「F-35A」が4機並ぶ様子が!
この日11月22日は平日ということもあってか、様々な機種が頻繁に飛んでいましたね。
離陸前のエンジン音はスゴかった!

離陸後の機窓は雲ばかり。
残念ながら地上の様子はほとんど見ることができませんでした。
もっともエンジン横の席だったこともあり、どちらにしても眺望はあまり期待できませんでしたが(^^;

道中は揺れることなく、「丘珠」には定刻より10分ほど早い13:32に到着。
その後はターミナルにある「丘珠キッチン」でちょっと遅い昼ごはんをいただきます。
6月に「利尻島」を訪ねたとき、名物メニューの1つ「丘珠カレー」をオーダーしました。
帰りにもう1つの名物「丘珠拉麺」を食べようと思ったんですが、残念ながら売り切れ。
今回はそのときのリベンジで、無事食べることができました。
とろみのあるちょっとピリ辛のスープに、バラ肉とご当地名産のタマネギがたっぷり。
なかなかのボリュームでした。

食後は送迎デッキへ。
滑走路側の外壁を工事しているようで足場などが組まれていましたが、展望には影響ありません。
そもそも柵があるので、あまり撮影には向いてませんが(^^;
それでもなんとかレンズを通し、並んだ「JA02HC」(右)と「JA03HC」を撮ることができました。
3機並んだところも見たいですが、早朝や夜なら見られるのかな?


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-12-16 21:00 | 北海道
万年雪を頂く旭川のシンボル
1コマ写真@旭川遠征編・その10e


万年雪を頂く旭川のシンボル_c0081462_22595610.jpg
「秋色に染まる麓から」


「旭川駅」からバスで「旭川空港」へと移動します。
この区間は「旭川電気軌道」が運行を担当していて、「空港バス」を含めて4系統が走っています。
「空港バス」は飛行機の発着に合わせて運行されますが、他の3系は定期の「路線バス」なので時刻通りの運行。
ただ、時間が合えばそちらを利用するのも手ですね。
今回の行きは出発が1時間近く遅れたこともあって「空港バス」を利用しましたが、
帰りは「美瑛」「富良野」方面へと向かう「ふらのバス」を利用しました。
「旭川駅」を12時台に出るのがそれ1本だけだったので。
もちろん運賃は変わりません。

駅を12:15に出発し、空港にはほぼ定刻の12:53に到着しました。
この直後に13:05発の「羽田空港」行きがあるため、カウンターはオープン。
わたしが乗るのはその1本後の16:20発ですが、荷物を預け入れることができました。
通常は出発の2時間程度前にならないとできないものなので、ラッキーでした。

さて、身軽になったので空港の周りを歩いてみることに。
「旭川空港」周辺で撮られた飛行機の写真といえば、「大雪山」「十勝連邦」を絡めたものが定番。
ということは、空港からもそれらが見えるはずですよね。
そこでターミナルビルの外観を撮るついでに「大雪山」を撮るべく、駐車場の反対側へと歩きます。
残念ながらターミナルビルは逆光だったのですが、「大雪山」は少々モヤっているもののきれいに見えました。
手前に並ぶ木々もきれいに色づいていたのもポイント。
「旭川」の市内で見たときは霞んでいてほとんど見えてなかっただけに、これはうれしかったですね。

ちなみにターミナルビルの南には少し小高い丘があります。
そこは「グリーンポート」という公園になっていて、「大雪山」や飛行機がきれいに見えるそう。
歩いて5分ほどのところなので、行っておけばよかったな。


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by sampo_katze | 2019-11-26 21:30 | 北海道
買物公園通りのサキソフォン吹きと猫
1コマ写真@旭川遠征編・その9


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「音色に聞き入る猫」


「旭川駅」周辺を「Google Map」で見ていて、1つ気になるものがありました。
駅から北に伸びる「平和通買物公園」を500mほど進んだところにある「サキソフォン吹きと猫」というものです。
クリックしてみると説明に観光名所とあり、タイトルそのままの彫刻の写真がありました。

「サキソフォン吹き」の方は以前「神戸北野異人館街」で見たことがあるもの。
でもここにあるのは、その前に「猫」がちょこんと座っているようです。
時間もあるし、駅からそれほど遠くないので歩いていきました。
事前に写真を見ていたので新鮮味はありませんでしたが(^^;
気持ちよさそうにサックスを吹く男と、その音色に聞き入る猫の対比はどこかシュールな感じ。
こういうのは好きですね~。

そもそも「旭川」は「彫刻のまち」と呼ばれているそうで、市内にはたくさんの彫刻があるようです。
駅構内の「旭川観光物産情報センター」には「レンタサイクル」があるので、
彫刻めぐりをしてみるのも一興だったかも?


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by sampo_katze | 2019-11-24 21:00 | 北海道
旭川駅は南東側からの眺めが美しい
1コマ写真@旭川遠征編・その8


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「川に浮かんでいるかのように」


「旭川駅」の駅前の様子は、北側と南側で大きく異なります。
北側は1898年(明治31年)の開業から駅舎があったと思われることから、
ロータリーや「バスターミナル」があり、町も北側に広がっています。
対して南側はすぐそばを「石狩川」支流の「忠別川」(ちゅうべつがわ)が流れています。
1977年当時の航空写真を見ると、川のすぐそばまで線路が広がっていました。

現在の駅舎は4代目で、2011年(平成23年)11月23日に全面開業したもの。
その前年10月10日に高架化が完成していて、それに合わせて造られています。
さらに駅の南側の再開発も行われ、2015年(同27年)7月に「あさひかわ北彩都ガーデン」がオープンしました。

このガーデンは駅から向かって左手に広がっていて、「氷点橋」(ひょうてんばし)の先には遊水地があります。
写真は遊水地の南側にある「ガーデンセンター」近くから撮ったもの。
駅舎や周辺のビル群が遊水地の水面に映りこみます。
木々も色づき始めていて、青空とのいい対比になりました。
こんな美しく見える駅って、国内ではなかなかないような気がしますね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-22 21:00 | 北海道