カテゴリ:東北( 91 )
三沢空港のメンチカツバーガー弁当
1コマ写真@三沢・八戸編・その2e


c0081462_21461181.jpg
「ファーストクラスは2個入りの豪華版!」


機材手配の影響で、「羽田空港」の出発が1時間ほど遅れました。
小雪がちらつく「三沢空港」に到着したのは約50分遅れの10:31。
1階の出口から出て、すぐに2階にある売店「スカイマートビードル」へと向かいます。
お目当てはここで売られている「MISAWAメンチカツバーガー弁当」です。

今年3月に訪ねたときに見たんですが、帰りでも買えるだろうな。
なんてタカをくくっていたら、見事に売り切れ!
今思えば最終便が19:00発なので、それまでに売り切れてしまうのは当然の流れでした。

今回は初便なので、ちゃんとありました。
メニューではバーガー2個の「ファーストクラスサイズ」850円と、1個の「エコノミークラスサイズ」600円の2種類があります。
ですがこの日は「ファースト」のみ空席があり、「エコノミー」は満席でした。
すでに売切だったのか?あるいは、この日は入荷なしだったのか?は定かではありません。
それはともかく・・・・・こうなれば迷うことなく「ファースト」を購入しましょう。

購入してすぐ、袋の底を触るとほんのりと温かい・・・・・。
このタイミングで食べれば最高においしいんでしょうね。
ですが、これから「三沢駅」「八戸駅」と移動して13:07発「はやぶさ20号」に乗車する予定になっています。
この間は食べる場所も時間もなさそう。
ただ、「はやぶさ」は贅沢にも「グランクラス」を予約していました。
こうなったら「ファーストクラス」で、「ファーストクラスサイズ」を食べるを実践するしかない!

この日の「三沢市」の気温は‐3℃で、雪がちらついていました。
当然のことながら、「バーガー弁当」は冷めてしまいます。
でも冷めてもおいしいようにと作られた「バンズ」のおかげか、おいしくいただけました(^^)
こんどは温かいうちに食べてみたいな~。
ということは、もう1回訪ねなきゃならないけど!


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-12-10 21:15 | 東北
ホームに並ぶ2軒の駅弁屋
1コマ写真@米沢出張・その4e


c0081462_20070564.jpg
「どちらで買う?」


「米沢駅」を発着する「つばさ」は、基本的に改札口とつながる1番線ホームに入線します。
そのホームには2軒の「駅弁屋」があります。
改札寄り、写真では左側にあるのが1899年(明治32年)5月の駅開業から営業している老舗の「松川弁当店」
右にあるのが名物駅弁の「牛肉どまん中」で知られる「新杵屋」
どちらの店も「牛肉」を主役とした弁当を中心に取り扱っていて、ラインナップは豊富。
お店選びもさることながら、何を食べるかも迷ってしまいそうです。

ちなみにわたしは駅構内にある「おみやげ処よねざわ」で、お土産を買うついでに駅弁を購入しました。
ここでは「新杵屋」の弁当を取り扱っているようで、「牛肉どまん中」ののぼりやのれんが。
そしてあえて?「どまん中」を外して「元祖 牛肉弁当」(1000円)を選択しました。
1957年(昭和32年)に東北初の「牛肉弁当」として発売されたものだそう。
「そぼろ」がなく「牛肉煮」のみですが、個人的にはそちらのほうが好み。
肉は柔らかく、やや甘めの味付けでおいしかったですよ。

次は「松川弁当店」のを食べてみたいところです。
こちらは「米沢牛」の名を冠している弁当がありますからね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-08-24 21:00 | 東北
山形県のマスコットキャラ
1コマ写真@米沢出張・その3


c0081462_20065605.jpg
「その横顔は山形県そのもの」


帰りは18日(土)の朝。
08:21発の「つばさ74号」を利用しました。
この列車は毎週土曜日に運転され、7両全部が指定席車になっています。
そのためか、またこのすぐ後に08:40発「つばさ128号」が来るからか車内はガラガラ。
結構ねらい目の列車かもしれません。

さて、駅構内のあちこちでこの面長のキャラが見られます。
これは「山形県」のマスコットキャラで、名前は「きてけろくん」
2013年の観光キャンペーンのマスコットとして登場しましたが、キャンペーン終了後も継続。
2015年には「県庁観光交流課おもてなし課長」に任命されています。
その横顔は「山形県」のシルエットそのもの。
地図を見ると鼻筋は海岸沿いで、その南は鼻下から開いた口があるのがわかりますよ。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-08-22 21:00 | 東北
米沢でそばを食す
1コマ写真@米沢出張・その2


c0081462_14001867.jpg
「デフォで2~3人前!」


昼ごはんで食べたのはとある「そば屋」
オーダーしたのはこちらの「板のせ」です。
見た目は普通の「もりそば」「ざるそば」と同じですが、乗せてある器?が別サイズです。
「板そば」とも呼ばれるようですが、通常の2~3人前で出てきます。
とはいえこの日は比較的暑かったこともあり、さらっと食べられました。

秋の「新そば」の時期に食べると、また味わいがちがうのかな?
もっとも、そのちがいはきっとわからないとは思いますが(^^;


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-08-20 21:00 | 東北
米沢に行ってきました(仕事でですが)
1コマ写真@米沢出張・その1


c0081462_14000382.jpg
「米沢市のゆるキャラ」


16日(木)から今日まで「山形県米沢市」に行ってました。
今週は夏休みだったんですが、仕事でです。
しかも16日だけで終わる予定が、17日いっぱいまでかかってしまったという(^^;

さて、昼ごはんを食べたお店の壁に掛けられていた手ぬぐい。
そこに描かれていたのは「愛」の文字と、「米沢市」のキャラ「かねたん」です。
「かねたん」は、2009年に放映された大河ドラマ「天地人」の放映決定に合わせて誕生。
モデルはもちろん主役である「米沢藩」の武将「直江兼続」(なおえかねつぐ)。
そして「愛」の字は、「兼続」がかぶっていた兜の「立物」(たてもの)をかたどったものです。
ちなみに今年は「兼続」の400回忌だそう。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-08-18 21:00 | 東北
マイル修行、はじめの一歩は三沢へ
三沢市大空ひろばと青森県立三沢航空科学館編・第1回


c0081462_21185502.jpg
「2020のスペシャルマーキング機!(でも搭乗機ではない)」


3月31日(土)。
この日は「青森県三沢市」にある「三沢市大空ひろば」を訪ねました。
タイトルにある通り、いわゆる「マイル修行」の第一歩として。

目的は「大空ひろば」内にある「青森県立航空科学館」です。
ここ何年か購読している月刊誌で紹介されていた場所。
そしてその時点では、この日までの期間限定の特別展示がされているというのが大きな要因でした。
実際行ってみたら好評につき期間延長されていたので、ちょっと拍子抜けでしたが(^^;

最寄りの空港はもちろん「三沢空港」ですが、「羽田空港」からの便は1日3便しかありません。
ですので、08:20発の第1便に搭乗しました。
次の第2便は13:45発とかなり遅い時間になってしまうので、「航空科学館」を訪ねる余裕がなさそうでしたし。

ちなみに「三沢」へのその他の航路も、「JAL」のみの「伊丹」「札幌(丘珠)」から1便ずつとかなり少なめです。
この空港は「東北新幹線」も通る「八戸駅」からも比較的近いことが影響しているのでしょう。
「アメリカ軍」が管理していることも大きいよう。
また県内にはもう1つ「青森空港」もあって、「ANA」も飛んでいます。
便数も多く、そちらがメインとなっているようですね。


表紙の写真は、近くの搭乗口で出発待ちをしていた「B777-200」(JA773J)です。
残念ながら搭乗機ではなく、07:30発の「伊丹」行きだったかと。
側面には「東京オリンピック2020」の特別塗装、スペシャルマーキングが施されていました。
「ANA」「JAL」とも「オフィシャルエアラインパートナー」となっていて、初号機は2016年10月14日から就航しています。
「JA773J」には後日に搭乗する機会がありましたが、内装などは普通でした(^^;





朝便はちょっとあわただしい・・・
by sampo_katze | 2018-08-12 21:00 | 東北 | Comments(0)
青森の青い空と青い海
1コマ写真@青森&函館遠征・その4


c0081462_10181951.jpg
「青森ベイブリッジからの眺めは最高!」


「青森駅」で列車を降りて前方を見ると、ホームの上を橋が渡っているのが見えます。
これが「青森ベイフリッジ」で、「青森市」最長の橋です。
名前の由来は「横浜市」にある1989年開通の「横浜ベイブリッジ」から。

「横浜」の方は「首都高速道路湾岸線」「国道357号線」の2層構造で、どちらも歩道はありません。
ですが、こちらは両側に歩道があるので歩いて渡ることができます。

橋の上に出るには「青森駅」東口を出て左手にある「A-Factory」の北側に出て、階段を上る必要があります。
残念ながらエレベーターはないので、ちょっと体力が必要ですね(^^;
それもあって、昨年は上らずじまい。
さらにそれ以前に訪ねたときは、橋に歩道があることすら知らなかった!
今考えれば、そのときは元気だったので上っておけばよかったのかな~?なんて。

ちなみに今回、わたしは橋の東側まで歩いてそこから上っていきました。
距離は長くなりますが、階段よりは坂道の方がラクだと思って。

上りはじめて700mほど進むと目の前に海が見えてきました。
雲1つない青空をあいまって、青一色の空間が広がります。
吹きぬける風も心地よく、とてもいい気分になりました!

この後は橋の西側まで行こうと思ったんですが、その前に奥に見える「西灯台」まで歩いていたので断念。
「A-Factory」の方へ階段で降りていきました(^^;
でも、昨年できなかった橋の上から景色を眺めることができたのでよしとしましょう。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-07-19 21:00 | 東北
ワ・ラッセで見るねぶた(B面もおもしろい)
1コマ写真@青森&函館遠征・その3


c0081462_10181344.jpg
「背面はコミカルな一面も」


今回も「青森駅」からすぐのところにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を訪ねます。
8月2日からの「青森ねぶた祭」の本番まであと半月ほど。
「青森県観光物産館アスパム」の近くにある「ねぶらラッセランド」では「ねぶた小屋」が立ち並びます。
ガイドをお願いすれば、制作中の「ねぶた」を見ることもできるようですよ。

ですが「ワ・ラッセ」では、前回の祭りに登場した「ねぶた」を間近で見ることができるんです。
照明の落とされたホールに、鮮やかに浮かび上がるその姿は見ごたえがあります。
祭り本番ではここまで近づくことはできないようですからね。

「ねぶた」の正面は、勇壮な武者や妖怪など迫力のあるものが多いです。
対して背面はほのぼのしたりユーモラスだったりと、変化がつけられています。
この作品も正面側は「妖術師」「陰陽師」の戦いをモチーフにしたもの。
ですが背面では「カエル」同士が相撲を取ったり、「仙人」?が「カエル」の煙を吹きだしたり。
正面とは真逆の楽し気な雰囲気になっていました。
このギャップもたのしいですね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-07-17 21:30 | 東北
1年ぶりに青森、函館へ(昨年のやり直し)・・・と、その前に
1コマ写真@青森&函館遠征・その1


c0081462_17334860.jpg
「ラウンジのシャワーでさっぱり☆」


昨年に続き、今年も7月の3連休に「青森」「函館」を訪問します。
前回は「青森」で体調不良になってしまい、不完全燃焼になってしまったので・・・・・(^^;

また前回は「函館空港」に飛び、そこから初乗車となる「北海道新幹線」で「青森」へ移動。
「青森」散策後に「東北新幹線」で帰京しました。
ですが今回はいわゆる「マイル修行」も兼ねているので、往復ともに「青森空港」を利用します。

出発は「羽田空港」
ここの「サクララウンジ」を来年3月まで10回まで利用できるようになっています。
今回はそこにある「シャワー」を利用させていただきました。
この日も30℃を超える蒸し暑さでしたから、出発前に汗を流すことができてよかったです。
これだけでも「修行」をしていてよかった~、と思ってしまいますね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-07-13 21:00 | 東北
八甲田丸・遊歩甲板~車両甲板とエンジンルーム
夏の函館~青森訪問2017編・最終回


c0081462_22365632.jpg
「青森ベイブリッジからアスパムまで」


「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の後半です。

「八甲田丸」は1964年(昭和39年)8月に「津軽丸型」の第2船として就航しました。
「津軽丸型」とは1961年(同36年)から計画された旧船の置き換えにより誕生したグループです。
戦後の「高度経済成長」に伴い増加する輸送力への対応と高速化、操船の自動化や遠隔化などが図られています。
それまでの「青森」「函館」間の所要時間を4時間30分から3時間50分へと大幅に短縮。
そのことから「海の新幹線」とも呼ばれました。

このグループのうち「八甲田丸」と第1船の「津軽丸」、第3船の「松前丸」は3~4か月ちがいで建造されました。
そのためか装備機器の仕様が異なっていたそう。
幸い「八甲田丸」に装備されていたものは第4船から第7船にも採用されました。
「津軽丸」と「松前丸」が耐用年数18年をもって引退したのに対し、「八甲田丸」は延命工事を受けて現役続行。
1988年(同63年)3月の「青函連絡船」の最終日まで運航に従事し、「青森」→「函館」の下り最終便を受け持ちました。
その期間は23年7ヶ月と歴代最長になっています。

同年7月から9月に開催された「青函トンネル開通記念博覧会」では、青森会場のパビリオンとして展示。
その翌年の1989年(平成元年)9月から翌年5月にかけて「三菱重工横浜製作所」「博物館船」への改造工事を受けました。
そして1990年(同2年)7月、展示施設として一般公開され現在に至ります。

「青森」はこれまで何度か訪ねているんですが、「八甲田丸」を訪問するのは今回が初。
特に前回だったかな?その存在を思い出したものの、すでに閉館間近の時間!
とてもじゃないけれど見回りきれないなと思って訪問を断念した記憶があります。
これは「函館」の「摩周丸」も同じで、今回両方を訪れることができました。


表紙の写真は、4階の「航海甲板」にある「展望プロムナード」からの眺めです。
右舷から後方を眺めると「青森ベイブリッジ」「青森県観光物産館アスパム」などが見えます。
空には雲が多かったですが、夏らしい青空ものぞいていて気持ちよかったです(^^)


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン





青函連絡船の歴史がわかる・・・
by sampo_katze | 2018-03-13 21:30 | 東北 | Comments(0)