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カテゴリ:東北( 117 )
三沢駅から八戸駅へ
三沢空港~八戸遠征2018冬・後編


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「青い森鉄道の顔はめパネル」


「羽田空港」から「三沢空港」へのフライトは1時間遅れの出発となりましたが、無事に到着。
2018年のフライト納めをすることができました。
そのあとの「台湾」へのフライトは仕事でのことなので別枠ということで・・・・・。

帰りは「東北新幹線」を利用します。
といっても「三沢駅」では乗れないので、「青い森鉄道」に乗って「八戸駅」へと移動。
そこから「はやぶさ」へと乗り換えます。
これまで「JR東日本」「E5系」ばかりだったので、そろそろ「JR北海道」「H5系」に乗りたいところ。
実は「H5系」は、停車しているところすら見たことがありません。
でもその数は「E5系」が40編成に対し、「H5系」は4編成しかなくかなりのレアキャラ(2018年12月現在)。
乗れる可能性はかなり低いですね(^^;
それはさておき、「青い森鉄道」に乗り込むことにします。


表紙の写真は、「三沢駅」改札内にある顔はめパネルです。
近くに「米軍三沢基地」があるからか、前面に国旗が描かれています。
また、上の方には英語のメッセージも添えられています。




帰りは地上移動・・・
by sampo_katze | 2019-11-06 21:00 | 東北 | Comments(0)
2018年のフライト納めで三沢へ
三沢空港~八戸遠征2018冬・前編


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「大雪による遅れでスタート」


12月7日(土)。
この日は2018年のフライト納めとして、「羽田空港」から「三沢空港」へと飛びました。
本来はフライト納めのはずでしたが・・・・・。
その2週間後の17日から、急遽「台湾」へ出張することに!
まさかフライトのおかわりが追加になるとは(^^;
まぁ、プライベートではフライト納めなんですけどね。

「羽田」~「三沢」間は1日3便、朝・昼・夕とまんべんなく飛んでいます。
わたしが搭乗したのは第1便で、「羽田」を08:20に出発。
ところがこの前日の雪の影響で使用機材繰りがつかなかったようで、09:20に繰り下げに!
欠航にならなかっただけよかったですが、波乱のスタートとなりそうです。


表紙の写真は、搭乗ゲート前にある出発案内表示です。
出発前に必ず記録しているものですが、今回はご覧の通り遅れの表示つき。
とはいえ雪の状況によっては欠航になる可能性もあったので、飛んでくれるだけでもありがたいところ。
ちなみに現地の天気は雪で、気温は-3℃とかなり寒そうです。





遅れの影響はいかに・・・
by sampo_katze | 2019-11-04 21:00 | 東北 | Comments(0)
山形空港のレストランあった機内誌
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その8e


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「飛行機雑誌もあります」


「銀山温泉」からの帰りのバスは、定刻より5分ほど早い17:20に「山形空港」に到着しました。
搭乗する「羽田空港」行き「JL178便」の出発は19:20なので、2時間ほどあります。
行きも1時間以上待ち時間があるんですよね。
その点「大阪空港」からですと、行きは15分で帰りは40分と待ちが短いです。
逆に考えると、ちょっと余裕がないかな?という感じもしますが。

それはさておき、2時間もあるのでここで夕食をとることにしました。
館内に食事をするところは「エアポートキッチン 欅」(けやき)のみ。
ここは「山形県上山市」「かみのやま温泉」にある旅館「名月荘」のプロデュースによるもので、
県産の食材にこだわった料理を提供してくれるとのこと。
メニューを開くと、いきなり「山形牛」「ステーキ」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」
いきなりの3連発に思わずひるんでしまいます(^^;
でも、ここは抑えて「月山きつねあげ炙り」「山形牛特製メンチカツ」、名物の「芋煮鍋」をオーダー。
どれもおいしかった!

ところで、気になったのがテーブルの上に置かれた雑誌。
よく見ると「山形空港」に就航している「フジドリームエアラインズ」(FDA)と「JAL」の機内誌、
そして愛読している飛行機雑誌の「AIRLINE」でした。

「FDA」の表紙にある「3776」は、言わずもがなの「富士山」の標高ですね。
特集の「ご当地肉たらし」を読んでみましたが、なんとも危険な内容!
空腹時だったら確実にアウトでしたね(笑)
でも、その土地に行ってみたくなりました。
また「JAL」の「SKYWARD」は、この月から表紙のデザインが変わっています。

食事どきはゆっくり読めないのが残念。
でも、14:30から16:00まではドリンクとデザートのみの提供となります。
この時間帯は発着便がないからですが、読むのには最適な時間かもしれません。


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by sampo_katze | 2019-06-11 21:00 | 東北
温泉街で聞こえる美声の主は・・・・・カエル!
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その7


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「清流に住まう小柄なソプラノ歌手」


「銀山川」沿いに伸びる「銀山温泉」の街並み。
そこを歩いていると、どこからともなく小鳥のさえずりのような澄んだ声が聞こえてきます。
でも、着いたばかりの「バス停」のあたりでは聞こえてません。
高台にあって川から離れているからなのか、それとも意識して聞いていなかったからなのか。

坂道を下って温泉街に入り、その奥にある「白銀の滝」へ。
滝が流れ落ちる音をバックにしても、その美声は聞こえてきます。
ここにいるんじゃないか?と河原から、流れに洗われる石の上を見てみました。
でも目の前から聞こえているのに、その姿は見えません。

いや、石の上に何か見える・・・・・ような気がする?
気づかれないようにそ~っと近づいていくと・・・・・いました!
石とそっくりな体色をしているので、なかなか見つからないわけです。

その美声の持ち主は「カジカガエル」
漢字では「河鹿蛙」と書き、その鳴き声がオスの「シカ」に似ていることからつけられたんだそう。
オスは体長3~5cm、メスは一回り大きく5~8cmほどの小さな種です。

ここに写っているのはオスと思われ。
ほんとはもう少し大きく写したかったんですが、あまり近づくと逃げてしまいそうだったので。
おまけにこれ以上進むと、川の流れの中に足を突っ込んでしまいそうな場所というのもありました(^^;
もっとも、警戒心が高いのにこれだけ近寄れたというのはラッキーだったかもしれません。



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by sampo_katze | 2019-06-09 21:00 | 東北
銀山温泉の名の由来となった場所
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その6


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「ひんやりとした坑内で暑さを忘れる」


「銀山温泉」の公式サイトには「散策」というメニューがあります。
「温泉街」を散策するものかと思いきや、その奥にある散策路もあるとのこと。
帰りのバスまで5時間半ほど滞在できるので、昼ごはんの後に約2kmのコースをめぐることにしました。

コースの途中に2か所ほど通行止めの場所があり、折り返ししなければならなくなったのはちょっと誤算。
季節外れの暑さの上に結構な上りもあるので、意外とハードでした。
そんな中、ぜひ訪ねたかったのが「銀坑洞」です。

「銀山温泉」は「室町時代」「康正」(こうしょう)年間(1455~1457)に開山した「延沢銀山」(のべさわぎんざん)が元。
「江戸時代」「寛永」年間(1624~1645)に、鉱夫が「銀山川」に湧く温泉を発見しました。
これがきっかけとなったのか、直後の「正保」年間(1645~1648)頃から「銀山」は斜陽化。
替わって「温泉湯治」の場として発展していったんだそう。

今は「銀坑洞」跡の一部が開放されていて、見学することができます。
結構急な階段やぬれた床など、足元は少々不安定。
でも夏日となったこの日も涼しく、気持ちよかったです。

なお冬季(12月くらい?)から5月の連休あたりまで、散策路は閉鎖されます。
実はこのことを知らず、わたしも今年の4月30日に訪問するつもりでした。
天気と体調のためキャンセルしたんですが、今思えば無理して出かけなくて正解だったかなと(^^;


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by sampo_katze | 2019-06-07 21:00 | 東北
絶品!野川とうふやの立ち食い生揚げ
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その5


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「おいしい!でも、やけどには注意!」


「銀山温泉」の入口に架かる「しろがね橋」
橋を渡って右に曲がると、「野川とうふや」という小さなお店があります。
ここの「豆腐」はとてもおいしいとのことだったので、これは外すわけにはいかないでしょう。
11時というお昼まで微妙な時間帯でしたが、ちょっと立ち寄ることにしました。

店先にあるメニューを見ると「立ち食い豆腐」など3種類があります。
ちょっと迷いましたが「限定品」という文字に引かれて「立ち食い生揚げ」(200円)にしました。
透明なパックに入った2つの「生揚げ」には、あらかじめたれがかけてあります。

お店の向かいに小屋があったので、そちらでいただくことにしました。
すぐそばに「足湯」があるので、そこでつかりながらというのが定番らしいのですが暑かったので(^^;

1口かじると、カリッとした外側に続いてふわっとした内側が・・・・・熱っっ!!
内側から染み出す「生揚げ」の汁の熱さに思わず声が出そうに(汗)
まるで「小籠包」のようです。
でもこれはおいしい!
ハフハフしながらあっという間に完食してしまいました。
こんなおいしい「生揚げ」が食べられる地元の方がうらやましいな~。

こうなるとほかのメニューにも食指が動いてしまうところ。
でもこのときは11時過ぎで、あまり食べると昼ごはんに影響するので自制しました。
まぁ「生揚げ」と「豆腐」だけなら大丈夫かもしれなかったですけどね(^^;



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by sampo_katze | 2019-06-05 21:00 | 東北
大正ロマンが薫る山奥の温泉街
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その4


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「銀山川沿いに並ぶレトロな温泉宿」


「銀山温泉」のバス停からゆっくり歩くこと5分ほど。
坂を下って「銀山川」沿いに出ました。
温泉街はこの川の両側におよそ200mにわたって伸びています。
最初に架かる「しろがね橋」から上流を眺めたとき、「やっとここに来たんだな~」とちょっと感傷的に(^^;

写真は、そこから少し上流に進んだところから撮ったもの。
川には多くの橋が架かり、両岸に老舗の宿が立ち並びます。
夜景や冬の雪景色なども見てみたいところですね。


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by sampo_katze | 2019-06-03 21:15 | 東北
銀山温泉の微笑む家
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その3


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「素敵な笑顔です」


「山形空港」からの折り返し便は08:50と19:20の2便。
1便目は35分しか滞在時間がないので見送り、2便目を利用しますが半日近く空きます。
そこで「銀山温泉」まで足を延ばすことにしました。
「はながさバス」が運行する「おいしい山形空港観光バス」を利用すれば乗り換えなしで直行できます。
予約不要ですが、1日2往復のみなので注意が必要。
乗車時間も1時間15分とやや長いですが、「銀山温泉」はちょっとした秘境みたいなものですからね。
ちなみに「山形新幹線」「大石田駅」からも5本のバスが出ています。
ですので、「空港」から「さくらんぼ東根駅」まで「タクシー」で移動して乗り継ぐという手も使えます。

利用したバスは「山形空港」を09:30に出発し、「銀山温泉」には定刻通りの10:45に到着しました。
バス停は温泉地の入口に建つ「銀山荘」のとなりにあり、温泉街はさらに坂道を300mほど下ったところにあります。

夏を思わせる強い日差しの中、坂道を下りていきます。
そんな中、左側に建つとある家に目を引かれました。
パッと見には普通の木造の家。
でも窓や扉の配置、意匠の並びが、まるでこちらを見て微笑んでいるようです。
狙って造ったのか、はたまた偶然なのか。
なんだかこちらまで笑顔になってしまうような家でした(^^)


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by sampo_katze | 2019-06-01 21:00 | 東北
山形は日本一の美酒県だった
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その2


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「あまりにインパクト大なポスター」


「山形空港」に到着し、「ボーディングブリッジ」を通って「ターミナルビル」へと入ります。
2階の「ホールディングルーム」(搭乗待合室)を横目に、1階にある「手荷物受取所」に進むんですが。
1階へ通じる階段へと向かうとき、「ホールディングルーム」の壁にあったポスターが目に入りました。
縦に目いっぱい描かれた「とっくり」、そしてそれに添えられた「日本一 美酒県」の文字。
これはなかなかのインパクトがあります!

ただ到着ロビーとかにもあるかと思ったんですが、どうも「出発ロビー」にしかなかった様子?
帰りに撮れたのでよかったですが(^^;


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by sampo_katze | 2019-05-30 21:00 | 東北
東北の空港を制覇!(JALグループ就航地に限る)
1コマ写真@山形空港・銀山温泉編・その1


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「エンブラエル機のみ飛来する空港」


5月25日(土)。
この日は「羽田空港」から「山形空港」へと飛びました。
当初は4月30日(火)、つまり「平成最後の日」に飛ぶ予定でした。
ですが前日から体調が思わしくなく、天気も雨ということで断念。
ほぼ1か月後、リトライに成功しました。

この日は「アメリカ」「ドナルド・トランプ大統領」が来日する日。
となれば「羽田空港」は厳戒態勢だろうと思ったのですが、「山形」行きの出発時刻は07:15と早朝。
そのためか、普段より少し「警備員」が多いかな?という程度でした。
また「ゴミ箱」「コインロッカー」は使用禁止。
「保安検査場」から先の「制限エリア」では「ゴミ箱」が使えましたが。
「コインロッカー」が使えない分、「手荷物預かり所」は大忙しだったでしょうね。

さて、定刻より3分ほど遅れて出発。
この区間は「羽田空港」から飛ぶ「JAL」便では最短の190マイル(304km)です。
テイクオフからランディングまでは40分弱という短いフライトでした。
またこのフライトで、「東北地方」の「JAL」が就航する空港すべてに降り立つことになりました。
ただ、「青森空港」だけは通り過ぎたという表現の方が合うくらい滞在時間が短かったのですが(^^;

ここから「銀山温泉」へ向かいますが、バスの出発まで1時間ほどあるので空港観察へ。
「到着ロビー」の出入口横にある看板には、色とりどりの花。
そして当空港に就航している「フジドリームエアラインズ」(FDA)と「J-AIR」「エンブラエル機」が描かれています。
右下には愛称の「おいしい山形空港」の文字が。
なんともおもしろいネーミングですが、実は同県内にある「庄内空港」も同じ愛称なんだとか。
「おいしい」=「美味」というイメージですが、ほかの意味もありそれが採用の理由となったようです。

「「おいしい」という言葉には、「味が良い」という意味だけではなく、「好ましい」、「見事だ」という意味があります。
「食、景色、祭り、温泉などすべてがおいしい。」そんな思いを込めて、愛称を「おいしい山形空港」に決定しました。」

※山形県公式HPの説明より引用


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by sampo_katze | 2019-05-28 21:00 | 東北