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カテゴリ:海外( 85 )
チャンギ空港の新施設Jewelへ(ただし外観だけ)
1コマ写真@インド出張編・その8e


チャンギ空港の新施設Jewelへ(ただし外観だけ)_c0081462_09470618.jpg
「スカイトレインの中から見送る」


今年4月「チャンギ空港」にオープンした大型複合施設の「Jewel」(ジュエル)。
乗継時間が2時間ほどあるので、ちょっとだけでも見られるかな~?と思っていました。
このときは行き方などもろくに調べておらず、制限エリアからも入れると考えていたので。

「Jewel」が建てられた場所はかつて「ターミナル1」(T1)の駐車場があったところ。
そのため「T1」と直結していて、「T2」「T3」からも連絡通路が伸びています。
ということで、まずは搭乗機が到着した「T3」から「スカイトレイン」で「T1」に移動。
それから入口へと向かえばいいと思ったのですが、探せど探せど「Jewel」の入口は見つからず。
いえ、それ以前に案内表示に「Jewel」の「J」の字すら見えません。
何かおかしい、と思いながら20分ほど探しましたが時間切れ。
あきらめて「成田」行きが出発する「T3」へと戻りました。
探している途中、「スカイトレイン」の中から「管制塔」と絡めて外観だけはなんとか押さえましたが。

帰ってから改めて調べてみたところ衝撃の事実が!?
なんと「Jewel」には「シンガポール」に入国しないと入れないんだそう!(恥)
道理で制限エリア内にそんな案内がまったくないはずです。
しかも、乗継の場合は5時間以上が必要とのこと。
どちらにしても訪問は無理だったということですね~。

こうして「Jewel」探しは徒労に終わり、お土産を買う時間もなくなるというさんざんな結果となりました(泣)
せめて行き方くらいはちゃんと調べておけばよかったです(^^;

話変わって「インド」でのことを少し。
もっとも心配していたお腹については、実質4日間という短期間だったからかまったく問題なしでした。
一応、うがいをするにも水道水ではなくボトルの水を使いましたが。
またこの時期(訪問時は10月終わりから11月初めにかけて)はとても乾燥するため「マスク」は必須。
それでもわたしはのどを少々傷めてしまいました。
「のど飴」も用意しておけばよかったです。
あと、肌の弱い方はスキンケア用品もお忘れなく!


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by sampo_katze | 2019-12-12 21:00 | 海外
タイ航空の特別塗装機がいた
1コマ写真@インド出張編・その7


タイ航空の特別塗装機がいた_c0081462_09470803.jpg
「王室の御座船がモチーフ」


「チャンギ空港T1」にある「カクタスガーデン」
その名の通り、さまざまな「サボテン」が並ぶ庭園です。
また屋外にあるので、あまり広くはないものの「送迎デッキ」のように「飛行機」を眺めることができます。
「チャンギ空港」の制限エリアは窓まで結構な距離があり、撮影できるポイントが少ないんですよね。
ほかにも調べれば見つかると思うのですが、なにせ時間がなかったもので(^^;

そんな中、奥の方にいる「タイ航空」の機体に注目。
側面に金色の船のようなものが描かれています。
あとで調べてみると、この機体は「ロイヤルバージ」と呼ばれる特別塗装機。
機種は「ボーイング777-300」で、レジ番号は「HS-TKF」です。
今年8月に公開、運用を開始し、2022年末まで運航される予定とのこと。

ですがここからは残念ながら、手前の「ボーディングブリッジ」に隠れて全体が見えません。
さらに手前には「エアバス350」が駐機していただけに、ちょっと残念なショットとなりました。
ちなみに「ロイヤルバージ」は「新千歳空港」に飛来するとのこと。
とはいえ、さすがにそれを見るためだけに飛ぶというのもどうかな~と思うんですよね・・・・・(^^;


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by sampo_katze | 2019-12-10 21:00 | 海外
チャンギ空港のカクタスガーデンで
1コマ写真@インド出張編・その6


チャンギ空港のカクタスガーデンで_c0081462_09470517.jpg
「白いけど、これもサボテン」


「インド」「アーメダバード」での仕事は無事終わりました。
この地は「グジャラート州」に属し、国内ではかつて唯一「禁酒州」になっていた場所。
お酒を飲むことはもちろん、販売することも禁じられているという厳しいところです。
現在はいくつかの州にも広がっているようですね。
今回のわたしの滞在は実質4日間と短かったので、全く問題ありませんでしたが(^^;
ちなみに「リカーパーミット」という許可証を取得すれば購入することができるようです。
もちろん、おおっぴらに飲むことは厳禁!

さて、帰りは11月2日(土)23時過ぎ発の「シンガポール航空」に乗り込みます。
「シンガポール」「チャンギ空港」到着は翌日の07:15で、フライト時間は5時間40分。
離発着や機内サービスなどを考えると、実質眠れるのは3時間ほど。
幸いとなりの席が空いていたこともあり、短いながらもしっかり眠ることができました。

「チャンギ空港」での乗継時間は2時間ほど。
荷物はそのまま「成田」まで直行なので、搭乗時刻まで空港内をブラブラします。
すると「Cactus Garden(サボテン庭園)とあったので、寄ってみることに。
そこはいろいろな種類の「サボテン」が植わっていて、ちょっとした送迎デッキにもなっていました。

その中で目を引いたのがこの白い「サボテン」。
色もその姿かたちも独特な雰囲気を持っていました。
もちろん、枯れているわけではありませんよ~!


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by sampo_katze | 2019-12-08 21:00 | 海外
アーメダバードのホテルのタオルアート
1コマ写真@インド出張編・その5


アーメダバードのホテルのタオルアート_c0081462_09470342.jpg
「2羽のスワンがお出迎え」


「シンガポール」を定刻より少し早く出発し、「インド」「アーメダバード」まで順調に飛行。
「アーメダバード空港」にはほぼ定刻の21:46に到着しました。
ところが空港周辺はなんと大雨!
11月ころからは乾季と聞いていたので、傘は必要なしと思いスーツケースの中・・・・・。
大丈夫なのか?

でも現地でのピックアップ運転手とも合流し、途中屋根がないところがほんの少しだけありましたが
ずぶぬれになることはなく無事初日のホテルへと着けました。

部屋に入ると、見事な「タオルアート」がお出迎え。
花と葉で「Welcome」の文字まで添えられています。
一瞬、仕事で来ていることを忘れてしまいました(^^;


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by sampo_katze | 2019-12-06 21:00 | 海外
SQの機内食もアップグレード
1コマ写真@インド出張編・その4


SQの機内食もアップグレード_c0081462_09465707.jpg
「シンガポールの隠れた名物麺を機内で」


「シンガポール航空」(SQ)で「ビジネスクラス」以上のクラスに搭乗すると、「ブック ザ クック」が利用できます。
これは出発の24時間前までに申し込むことで通常の「機内食」に代わり
数多くの豊富なメニューから好きな1品を選ぶことができるもの。
その1品は「メインコース」として提供されます。
ジャンルは「和洋中」に始まり「シンガポール」「マレー」「タイ」「インド」の名物料理、
そして「ホールサムミール」(Wholesome Meal:健康食)と多岐にわたります。

わたしは、出発地と「SQ」に敬意を表して「シンガポール料理」を選択。
ただジャンルの選択はすぐに決まったのですが、メニューは10種類あり迷わせてくれます(^^;
定番の「チキンライス」もよかったんですが、考えた末に「海老と鶏肉のラクサ」に決定。

「海老と鶏肉のラクサ
 香辛料とココナッツミルクで煮込んだ海鮮スープに海老、練りもの、揚げ豆腐、
 もやし、ビーフン麺が入ったラクサ(飛行時間が4時間以上のフライトでのみご注文可)」
※「SQ」の公式サイトより引用


「ラクサ」は「シンガポール」や「マレーシア」では一般的な麺料理とのこと。
見た目は辛そうですが、「ココナッツミルク」のおかげでマイルドになっています。
具だくさんで、特に「海老」は大振りでプリプリした食感がたまらない!
搭乗前に「シルバークリスラウンジ」で少し飲食したため、スープまで完食とはいきませんでしたが
大満足の1品でした(^^)


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by sampo_katze | 2019-12-04 21:00 | 海外
シンガポールでシルバークリスラウンジを利用
1コマ写真@インド出張編・その3


シンガポールでシルバークリスラウンジを利用_c0081462_09465412.jpg
「ビジネスクラス利用客はこちら」


「チャンギ空港」から「アーメダバード空港」へは、引き続き「シンガポール航空」(SQ)を利用。
「SQ」は「スターアライアンス」メンバーのため、よく利用する「JAL」とは異なります。
そのため「マイル」「Fly on ポイント」の上乗せができません。
「インド」への出張が決まったとき、「JGCプレミア」になれるかも?なんて思ってたんですが(^^;
でも通しでの「SQ」利用なので荷物のピックアップが必要なく、そのまま乗り継げるのはうれしいポイント。
それに2019年「ワールド・エアライン・アワード」では第2位(2018年は1位!)の実力派でもありますからね。

往復の行程が確定してしばらくすると、「SQ」から「フライトをアップグレード」(以下、UG)というメールが届きました。
見ると「my SQ アップグレード」というUG入札プログラムが利用できるとのこと。
往復とも「チャンギ空港」からの乗継便が対象で、行きは「ビジネス」、帰りは「プレミアムエコノミー」に!
もちろん追加料金は自腹になりますが、フライトを快適にすれば疲れも残りにくいと思い入札に参加。
めでたく往復とも落札することができました。

「ビジネスクラス」利用時は「SQ」の「シルバークリスラウンジ」に入ることができます。
到着が30分ほど早かったこともあり、乗継時間は3時間半!
おかげで出発前にゆっくり過ごすことができました。


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by sampo_katze | 2019-12-02 21:00 | 海外
チャンギ空港のスカイトレイン
1コマ写真@インド出張編・その2


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「その顔はまるでダイヤモンド」


今回の「インド」への出張は「シンガポール」を経由します。
10月下旬までの夏ダイヤでは「JAL」利用の「ニューデリー」経由でした。
ですが出張時期が延期となり、冬ダイヤに切り替わるタイミングに変更。
往復で乗り継ぎを含めた4便すべてが「シンガポール航空」(SQ)となりました。
「SQ」を利用するのも、国際線を乗り継ぐのも今回が初。
国際線→国内線という乗り継ぎは1度だけありますが。

「羽田」から「シンガポール」へは「SQ631便」に搭乗。
道中は3回ほどシートベルト着用サインが出ましたが、揺れは大きくはなく順調に飛行します。
「チャンギ空港」近くまで来たところ、発着機が多く着陸許可が出るまで上空で待機することに。
結構時間がかかるかと思いきや、2周ほどで済み無事着陸。
そんなハンデ?があったにもかかわらず、25分も早く到着しました。

「チャンギ空港」は「アジア」の中でもっとも大きな「ハブ空港」です。
当然その規模は大きく、ターミナルは4つ(+現在建設中が1つ)もあります。
このうち1~3をそれぞれ結ぶ移動手段として「スカイトレイン」が運行されています。
3つのターミナルは近接しているとはいえ、かなりの大きさで歩くのは大変なので(^^;
運行時間は24時間ではなく05:30から翌02:30までで、それ以外の時間はバスを利用するとのこと。

「スカイトレイン」は「T1」と「T2」との間を結ぶ路線が1990年代から運行されています。
現在使用されている車両は2代目で、「三菱重工業」が製造している「クリスタルムーバー」
その名を聞いてもピンときませんが、「ゆりかもめ」でも使用されている車両だそう。
こちらは少々いかつい顔つきですけどね。

ちなみに、正面に描かれている「JEWEL」は今年4月にオープンした大型複合施設。
ショッピングモール、レストラン、ラウンジ、ホテル、さらには庭園となんでもあり!
もっともすごいのは落差40mもの滝まであるところでしょうか。
今思えば、トランジットの待ち時間が3時間以上あったのだから
「JEWEL」を見ておけばよかったんですね~(^^;


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by sampo_katze | 2019-11-30 21:00 | 海外
久しぶりにジャンボを目の当たり
1コマ写真@インド出張編・その1


久しぶりにジャンボを目の当たり_c0081462_20582468.jpg
「微笑みの国のジャンボ」


10月29日(火)から11月2日(土)まで、「インド」「アーメダバード」に出張してきました。
「アーメダバード」は「インド」の北西部にある「グジャラート州」最大の主要都市です。
海外は昨年12月の「台北」への出張以来で、「インド」訪問は今回が初めて。
時差は-3.5時間で、わたしにとってはこれまででもっとも大きな時差です。
それでも、まぁこれくらいなら時差ボケにはならないかな?と。

今回の出張では乗り継ぎなどの都合により、日系の航空会社ではなく「シンガポール航空」を利用。
往復とも「シンガポール」「チャンギ空港」で乗り継ぎます。
そして行きは「羽田空港」08:50発の「SQ631便」に搭乗します。
少々出発時刻が早いですし、国際線での乗り過ごしはしたくないので空港近くに前泊。
7時前に出国手続きをすませて、「国際線ターミナル」内を久しぶりに歩きます。

そのとき、タキシングする「タイ航空」「B747」の姿が目に入りました。
その数を減らしつつある大型機、もしかしたら近くで見られるかも?
どこのスポットに入るかわからないので、とにかく追いかけることにしました。
ちなみにわたしが乗る「SQ631」は、もっとも南側にある「105番」ゲートから出発。
そこから北に向かって探しながら進みますが、ついに北のつきあたりまで来たのに見つからない。
さらに右へと進むと、なんともっとも奥の「141番」にいた!

ここまできて最新の「B747-8」だったらちょっとがっかりだな~、
なんて悪い考えが頭をよぎりましたが「B747-400」でした。
あとで調べたら「タイ航空」は「-8」は導入してなかったんですね。
あいにくの曇り空の上、窓に映り込みも入るというやや残念なシチュエーションでしたが、
ほんとうに久しぶりにその大柄な姿を目の当たりにすることができました。

余談ですが、ターミナルの端から端まで往復するのにかかった時間は約30分。
結構いい運動になりますね(笑)


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by sampo_katze | 2019-11-28 21:00 | 海外
秋の出張に備えて予防接種
Intermission


秋の出張に備えて予防接種_c0081462_09565842.jpg
「予防接種の記録カード」


先週、この秋に予定されている「インド」出張に備えて「予防接種」をしてきました。
「インド」に行くのはこれが初めて。
滞在期間は1週間弱と短くなる見込みですが、「A型肝炎」「腸チフス」の「予防接種」を推奨とのこと。
地元の近くにこれらを受けられる病院があったのは幸いでした。

では、なぜ半年近くも先なのにこの時期に受けたのか?
「A型肝炎」の「ワクチン」は3回接種で2回目が約1か月後、3回目が約半年後とあったからです。
でも問診での説明では「輸入ワクチン」は1回で、効果は3年とのことでした。
さらに半年~1年後にもう1度接種すると、10年ほど継続するようです。

また、「防蚊対策」もすすめられました。
ここで出てきた「DEET」(ディート)という聞きなれないキーワード。
これは要は有効成分のことで、最大12%だったものが2016年に30%含有のものが販売OKとなったそう。
「デング熱」「ジカ熱」などがありましたからね。
買い忘れないようにしないと。


Coolpix3100




by sampo_katze | 2019-05-12 21:00 | 海外
出国・帰国手続きが簡単に!しかも手続き不要だった
Intermisson


出国・帰国手続きが簡単に!しかも手続き不要だった_c0081462_14404345.jpg
「事前登録は必要なし!」


昨年の「台湾出張」のときのこと。
行きは08:35発の飛行機だったので、「羽田空港」からほど近いところで前泊。
さらに早起きして6時過ぎという早朝に「羽田空港国際線ターミナル」に入りました。
そのおかげでか、「出国手続き」はガラガラで待ち時間なし。
いつもこんなだったらな~、と思わずにいられませんでした。

そして帰国。
同じ飛行機だけでなく同時間帯に到着する方々もいて混雑します。
こんなとき、「自動化ゲート」が通れるように登録しておけばよかったな~って思うんですよね。
同行した営業担当者は、当然海外出張が多いですからすでに登録済み。
並んでいる人数は何倍、下手すると10倍以上?くらいでしたが、スムーズに進んでいきます。
結局、わたしのほうが手続きに時間がかかってお待たせしてしまうことになりました。

ということで、先月の「下関」「北九州」の遠征の前に「国際線ターミナル」に立ち寄り。
「自動化ゲート」利用のための登録をしていこうと「登録カウンター」へと向かいます。
海外にいくわけでもないのに、「パスポート」を持って「国際線ターミナル」に降りたつのは違和感がありましたが(^^;

さて、カウンターで用紙を取ると係員の方が出てきます。
そしてなんと、「手続きをしなくても自動化ゲートが使えますよ~」と(いう趣旨を)おっしゃるではありませんか!
これは「パスポート」に登録されている顔写真と、その場で撮影した写真を「顔認証」で照合するというもの。
なので事前登録は一切必要ありません。
「成田空港」「羽田空港」では昨年10月から使用できるようになっているようです。
ということは、わたしが「台湾」に出張したときも使えたんですね~。
ほかに「中部国際空港」「関西空港」「福岡空港」でも使えるようになっています。

ただ「羽田空港 自動化ゲート」でググっても、この件についてはトップに出てきません。
「顔認証ゲート」と入れなければならなかったんですね。
できれば「自動化ゲート」でも結果が出てくれるとありがたいかな?


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by sampo_katze | 2019-02-01 21:00 | 海外